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ソノターネット2

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ゲームセンターCX 有野の挑戦状 意外と面白い

2008-01-06 00:54:52 | ゲーム
 新ヤッターマンの音楽に対する山本正之さんからのメッセージ

 ゲームセンターCX 有野の挑戦状が意外と面白いのです。
 いま、「挑戦」はガディアクエスト(ドラクエ(現スクエニ作)みたいなやつ)が出ています。「挑戦」はやらせてもらえないので「やりこみ」をやっていて、いまハグルマン2(忍者くん(UPL作)みたいなやつ)とスタープリンス(スターフォース(現TECMO作)みたいなやつ)をクリアしました。

 基本的にゲームは2周したあと親分を倒す=魔界村システムを採用しており、覚えることが少なく難易度だけ上がった形での2周目をクリアすれば良く、さらには無限コンティニュー制のため、確実にエンディングを迎えることができます。

 ハグルマンの方は、忍者くん+ドアドア(CHUN SOFT作)みたいな感じであまりオリジナリティは感じられませんでしたが、これまた魔界村発のヨロイシステム(1回やられるとむき出しになって2回目で死ぬ)が採用されています。
 スタープリンスの方は連射の気持ちよさの演出がうまく、またシールドを張って敵弾を何発か受けると無制限にボム発動というシステムが楽しく、かなり気に入りました。なんとなく、名前がスターソルジャー(HUDSON作)の格上=スタープリンスなのかなということで、スターソルジャーはやったことが無いのでもしそいつと似ているところがあると知ったらまたオリジナリティが云々と言いだすかもしれませんケド。

 いろいろ書いてみましたが、無限コンティニューができるのが最も好感度が高い点です。それだけクリアが早まって買われた先での商品寿命が短くなる結果になるのですが、本作ではその問題をミニゲームの数でカバーしています。今の時代にレトロな作業ゲーム(≒繰り返すのは退屈)を引っ張り出すのに必要な選択だったと思われます。

 ということで、前回の総評で悩んでるなら買うな、と書きましたが、悩んでるなら買ってみたら?に格上げします。

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

2007-08-19 15:54:00 | ゲーム
 一日20分くらいしかできないのですが、いまゴロンの神殿のボスが倒せないところです。
 ムスコはもうクリア済みでやり込みをはじめてます。

 大人も子どもも楽しめるゲームバランスってすごいなぁといつも感心します。ところでどーもそんな気がしてこないのですが「ゼルダ」は出てくるんでしょうか。ま、いいんですけど。

 ゼルダシリーズは初代からやっています。ノスタルジーにひたるべくWiiのバーチャルコンソールで初代ゼルダをやってみました。が、まったく面白くありません。
 地上マップが1枚モノのため進むべき道とストーリーの進行との相関の確信が得られないのと、壊したり燃やしたりする場所に何のヒントも無いのが原因です。神殿の中はそれなりの攻略パターンがあるので面白いのですが。結局、初代ゼルダは攻略本とセットなら面白いという結論です。

 その後のゼルダシリーズでは行動半径の制限を少しずつはずしていく式=話が進んだらそっちに行けば良いと確信できるようになりました。DSゼルダの場合は、世界が4つの海図に分かれており、さらにその中の「島」という区切りをひとつずつクリアしていけば良いわけです。
 ただ、非常にメトロイドっぽいといいますか、以前に行った場所から、新しいアイテムを得ることによってさらに行ける場所が増える式のマップになっています。僕は非常に記憶力が無いためあとでまた一通り回らなければならないのだろうなぁとちょっとめんどくさい感じはしています。
 その辺の問題解決として、画期的なマップに書き込みできるシステムが導入されているのですが、そうすれば良いと気づいたのが遅かったです。

 こうした、ひとつのマップなのにストーリー進行にあわせて行ける場所が増えていく=ある意味マップの使いまわしだとか、出てくるザコ敵の種類が非常に少ないこととかは、DSゲームの媒体がカードのため容量であまりぜいたくできないがユエのデザイン上の工夫だと思うのですが、そういう制約がやり手に伝わらないようにうまく作られていると思います。

 というわけで、総合評価としては非常に面白いです。久しぶりに楽しいゼルダです。

 いま、Wiiのゼルダ(トワイライトプリンセス)は完全にほっぽらかしです。やはり3Dアクションは少なくとも僕にはムリです。マップが覚えられないしアクションも納得いかないし。
 ゲームは2Dでお願いします。

 関係ないけどパソコンについて質問してくる人へのオープンレター

PSP購入<DSと比較

2007-06-12 01:06:11 | ゲーム
6月はムスコの誕生月です。しかし、DSであまり欲しいソフトが無かったようで、新しいリボーンのソフトがいいとかやっぱり古いのとかその日遊んだ子が持ってたソフトを欲しがっているような気配でいろんなことを言ってて「なんでもいいけど思いつきじゃなくてちゃんとはっきり決めろ」と言っていました。
数日後、何がどう転んだのか「PSPが欲しい!思いつきじゃなくてちゃんとはっきり欲しい!」と言い始めました。今まではちゃんと決めろと言うと引き下がっていましたが今度は熱烈に訴えてきます。

オヤの言いつけを守って思い付きじゃなくてちゃんとはっきり決めて訴えて来た以上、断るわけにもいかなくなり、なんだかわかりませんがPSPとブリーチのソフトを買うはめになってしまいました。
うーん、買うなら値崩れしてからと思ってたのになー。まぁいいか。

というわけで入手。いやーしかし。小さい頃、僕の子供になりたかったです。

ちまたではファームウェアのダウングレードだとかいろいろ話題のようですが、あまり目によろしくないのでできるだけ使わない方向で考えたいと思います。でも、ゲームのエミュレータができたら面白そうだったなぁ。

まだほとんど使っておらず、今後も僕はほとんど使わないと思いますが、感想など。
ゲームがディスクということで起動にものすごく時間がかかるという噂を聞いていましたが、電源スイッチでサスペンドモードに入るらしく一度ゲームを読み込んでしまえばソフトを取り替えなければそれほどストレスは感じなさそうです。

ネットで調べたらDSのDSステーションみたいなのがPSPにもあるということなので行ってみたのですが、なんのことはなく、ソフトが入ったPSPが「ステーション」に縛り付けてあってアドホックモードで電源が入っているだけでした。DSステーション対抗の苦肉の策なのでしょうか。ちょっとかわいそうになりました。

PSPだけあって、いろんな穴(メモリースティック入れたりUSBさしたり)があるのでいろいろに使えそうなのは面白そうです。

しかし、こうしてDSとPSPを両方手にして、DSの完全勝利の現状で比べて見ると、つくづくDSって携帯ゲーム機に求められる事柄を理解した、うまい作りだなぁと思わされます。

電車でゲームやってて降りる駅に近づいたらパタンとフタをしめればそこで停止、続きはまた後で。これはゲームボーイアドバンスSPが、フタをしめてもバックライトすら消えなかったことからの正常進化だと思います。
穴もほとんど無くて小さいし。
傷のつきやすそうな画面もフタを閉じれば保護できるし。

PSPはDSに対して楽勝で高性能な訳で、携帯ゲーム機という土俵で高性能さが勝負の分かれ目になるような市場をつけば、PSPも息を吹き返すのかもしれません。どんな市場なのかさっぱりわかりませんが。

ただ、DSやWiiが開拓した、これまでゲームをやっていなかった人たち市場のおこぼれをいただくことはできると思います。本体が1万円くらいになったらロケフリだったりインターネットブラウザも標準で入ってたりいろいろできるみたいだし買ってみようか、と思う人はうちも含めて結構いると思います←ソニーがそんなんでいいとは思わないとは思いますケド。

レイトン教授と不思議な町 Nintendo DS

2007-06-05 03:43:38 | ゲーム
ムスコにむやみにいろんなものを買い与えないでくれい!という依頼を受けて、なのか、僕の妹が「自分用」と称してDSのソフトをたくさん買ってくるようになりました。
というわけでいつの間にかDSソフトバブル。少しずつやっていこうと思います。

今回はレイトン教授と不思議な町

近代ヨーロッパ風な絵やストーリー展開ですが、要するにクイズに答えていきます。そのクイズも、多湖輝教授監修なので、「頭の体操」です。いま「頭の体操」で検索したらたくさん出てきましたが、多湖輝さんが出した頭の体操というクイズの本のことです。

僕は子供の頃、クイズの本が大好きで所持していた本がほとんどクイズの本だったりしました。子供なので最初は子供向けのクイズ本を読んでいたのですが本屋の本をほぼ制覇してしまったりして段々物足りなくなり、「頭の体操」を知って以来その収集に励みました。いっぱい集めたはずだけど今一冊も無いのはなぜ。僕はクイズの本も問題を考えるようなことはあまりせず普通の本のようにだーっと読んでしまうので知識として蓄積していきます。子供の頃のこの偏読の結果が今の理屈っぽい性格の形成に寄与していることは間違いありません。

多湖さんのクイズの傾向は、多湖節とでも言いましょうかなんとなく方向性はあるのですが、初見は答えがわからないものばかり。頭の体操は現在までに23巻発行されているとのことで、ネタの尽きないこと恐るべし。

さて、レイトン教授ですが、近代ヨーロッパ風な世界感を漂わせつつもクイズは頭の体操。アドベンチャーゲーム風に町の中を行ったり来たりして出会う人やモノをペンでタッチするとクイズが始まるという形式です。
単純に「頭の体操」というゲームにしてしまうと、DSでもはやあふれかえっている実用ソフトのようになってしまうので、それを避けてレイトン教授の世界感を作ったのではないかと思います。これはこれでなかなか良いアイデアで、ある面では成功しています。
しかし。
バリバリクイズをやりたい身にとっては、ところどころ入るムービーがスキップできないことや、どこがペンタッチポイントなのかが(だいたいあからさまな「人」とか「モノ」ではあるのですが)タッチしてみないとわからないことなどのクイズとクイズの間のつなぎ要素が、とても「ウザい」のです。

レイトン世界感はクイズが出てくるための単なる添え物として話は一直線に進むようにした方が、おそらくプレイ時間は半減するのでしょうが、ストレス無くクイズ(=このゲーム)を楽しめたのではないかと思います。

と、苦言を呈してしまいましたが、クイズと並行して進んでいるレイトン世界感の中での殺人事件はどんな展開になるのか、など、それなりに興味はひかれています。というわけで最終感想はクリアしてから。


あ、あと関係ないですが「最近のコメント」欄が使用不能になってしまうので、ポケモン関係の投稿にコメントを付けられないようにしました。社交場みたいになっていましたが無料で掲示板を作れるところもあるし、引越しお願いします。
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ロックマン2攻略中

2007-05-01 01:49:04 | ゲーム
 おっくせんまんを聞き、涙し、カーオーディオで大音量で聞き、涙し、そしてこの曲をファミコン音源で聴きたくなりました。
 しかし見つかりません。それならば、ということで、ロックマン2をやり始めました(笑。

 ロックマンと言うと、昔(バイト代を踏み倒された)Beepに脅威の難易度と書いてあったような記憶があるような無いような。でも、ゲームセンターCXで有野がわりとさくさくだったのでなんとかなるのではないかと思われます。
 で、やってみました。ロックマン2が世に出て来年で20年。生粋のゲーマーというわけではないしゲーム漬の日々から足を洗って久しいですが、それなりにゲーム経験を積んできたため、それなりにこなせるようになっていたようです。
 最初に選べるボス8体をやっつけておっくせんまんを聞きまくりました(^^)。今はブービートラップのところでどうしたもんやら考えあぐねているところです。

 僕が夢中でやっていたらムスコがやらせてくれというのでやらせましたが「ムズイ。ムリ。」とのことでした。あきらめ早っ。「パターンを見切れ」と説得、なんとか3人くらい倒しました。

 今となっては恐るべきチープなファミコンのスペックでロックマンを表現したその当時のスタッフの意気込みと、おっくせんまんの歌詞はまぁアレなのですが、そして「ゴム氏」の歌声とあいまって、やる気満々の古き良き時代を思い出させ、涙してしまうのです。

 しかしロックマンってなんでジャンプ中にバンザイするんでしょうね。

ニンテンドーDS改造ツール

2007-04-23 00:51:35 | ゲーム
土曜日にツーリングに行ってきました。ちょっと時間がかかりそうなので軽いネタを。

そのツーリングの当日がムスメの誕生日で、じいがなんか買ってやりたいという話になって、紆余曲折のスエ、ムスコにはニンテンドーDS用の改造ツールを買ってくれることになりました。
モトは、ムスコがヤマダ電機で「ワザポン」というものすごくキャッチーなモノを見つけて欲しいと言い出していたのでした。
この手のものは、買った後に出てくる改造コードの量と質がすべてです。自分で改造コートを見つけられたりするなら別ですけど。
というわけで、寄らば大樹のカゲがベストです。当日いないので事前に調査することになりました。

調べたところ、この手の機械の王道であった「プロアクションリプレイ」にひと悶着あったようなのです。ソレと書いてあったのは見ていませんが、僕の理解は、これまではプロアクションリプレイを開発した会社からサイバーガジェットがライセンスを受けて日本で販売していたのが、その開発モトが直接売り出し始めてしまったのでサイバーガジェットは別路線で行かざるを得なくなってしまった。のだと思います。
そんなわけで「本家」がどれなのか、ワザポンが本家でないことは間違いないですが微妙な感じなのです。

プロアクションリプレイ開発元としては本家のデイテルジャパンのプロアクションリプレイ(PAR)
隔月刊のコード掲載誌での運用などビジネスモデルまで含めてプロアクションリプレイ市場を維持してきたサイバーガジェットのコードフリーク(CF)
さてどちらに寄れば良いのか。

調べてみると、発売時期で大きく先行していたPARですが、CFがかなりの勢いで盛り返している模様です。好きな言葉ではないのですが市場実績というのはやはり偉大なようです。

PARの方はPCに接続できたりネットでコード配布されたりするようです。PCに接続してセーブデータの保存だとか書き換えができるとやれることがぐっと広がるとは思います。でも以前にGBA用のPARを買ったときの経験として、使う人のスキルに合わない多機能は、あってもムダ以上に使用上の障害にもなり得る、というものがあります。

 ということで、両方向から悩みましたが、結論。下記の優先順位でお店にあったものを選ぶということにしました。あ、ワザポンは最初から選外の方向で。
(1)PAR
(2)CF
 結局、ヤマダ電機にはPARが無く、CFを買ってきました。

 ムスコは、ポケモンは別として、遊び倒して本棚の肥やしになっているソフトで再び遊ぶための道具として使っているようです。GBAのときはムスコがアルファベットがわからず秘技コード入力のたびに呼び出されていましたが今はアルファベットもわかるし本体だけでカナかな漢字の入力ができるようになるなど格段の進歩を遂げておりほっといても自分でできるようです。「オレ入れるからとーさん読んで」みたいなかり出され方をされるようになってしまいましたが(-_-;。

関係無いけどおっくせんまん
おれのカラオケってこんななんだろーなー。みんなごめん(w

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おれとゲームミュージック

2007-04-07 02:38:15 | ゲーム
 アーケードゲームそのものに興味を持ち始めたのが中1の頃。ナムコ黄金期です。 マッピーをやりまくり、リブルラブルのバシシのアルゴリズムがライフワークになったのもこの頃です。
ちょうどゲームミュージックが注目されつつありました。細野晴臣がその名もずばり 「VIDEO GAME MUSIC」というタイトルのアルバムを出したのが中3のときだったか。
 高校に入り、ファミコンが大ブームになり品切れで買えずにいたときに友だちの家でやらせてもらったセガマークIII用のファンタジーゾーンの音楽に魅せられ、ファミコンが買えなかったからということもありますが、ファンタジーゾーンをやりたくてマークIIIを買いました。

 高1のときはゲームセンターかマージャンか、という生活でした。セガってすげぇなという状態でゲームセンターに行けば、やるのはファンタジーゾーン、アウトラン、スペースハリアー。
 そうこうするうちに「セガゲームミュージック」のアルバムが出るという。
アナログレコードとCDが発売されましたが、いつまでも高音質で聞きたい!と、これを機会にCDプレイヤーを買いましたよ。単なるCDプレイヤー(音は別の機械につなげて聞く)だったけど確か2万円以上しました。あぁ世の流れ。

 アウトランの曲はゲームミュージックなれど普通の歌並みの長さの曲、ハンドクラップに出会ったのはこれが初。
 パソコン界でも音源がPSGからFM音源に移行しつつあり、盛り上がりを見せはじめていました。PC-8801mk2SRを土台に古代祐三旋風が吹き荒れ始めたのもこの頃。

 自分で耳で聞いて楽譜をおこす、なんてことはできなかったので楽譜をあさりまくって、パソコンに打ち込みまくりました。楽譜の読み方も知らなかったので一所懸命勉強しました。この知識は今、ムスメがエレクトーンを習い始め、ムスメの質問にツマが答えられないところに僕がさっと答えたりすると一目置かれるところに活用されています(笑。

 そうこうするうちにセガ体感ゲームの最高峰、アフターバーナーが登場しました。セガの宣材にハードロックと書いてあったと思いますが、脳天直撃。ディストーションギター、オーケストラヒットに出会ったのはこれが初。
 FM8声のOPMにPCM音源のせまくりの構成は、ちょうど普通(?)のパソコン少年の手が届かなくなるぎりぎりのところだったと思います。MSX+MSX-AUDIOでギター音をサンプリングしてアフターバーナーを打ち込んだりしました。

 その後、音源の強化や音楽性の多様化が進み、わざわざ「ゲームミュージック」というくくりをしなくても良い普通のインストゥルメンタルのような曲が大勢を占めるようになりました。
 昔のチープな音源では作曲者の腕前がモロに出てしまいましたが、豪勢な音源環境ではアレンジでどうにもなってしまうというのは商業音楽界全体の流れか。

 自分のパソコンでナニカをする、できる、似たようなことができる、ということに幸せを感じていましたが、今はパソコンで音楽を聴きたければmp3、動画もいろいろ、と、すべてホンモノが再現できてしまいます。そのホンモノは自分が作ったものではない。これはつまらない。

 というわけで、曲そのものへの興味減衰+自分が関われる度の減衰、あと、ゲームミュージック以外にも聞いて楽しい曲っていっぱいあるんだなと気づいたこと(笑により、聞かなくなって現在にいたります。

 なのになんで突然こんな記事を書いたかと言いますと、パソコンのハードディスクの中からMDXのファイルが出てきて、再生するためのソフトを探したらMDXwinというソフトに出会いました。
 それで手元のファイルを再生して懐かしさにひたったあとに「Nerwork」というボタンを発見。クリックしたらネットワーク越しのファイルを再生できます。何がどんな仕組みになっているのかさっぱりわかりませんが。
 元々MDXはX68000用の音源ドライバ用の音楽ファイル、なのですが、Windows上で演奏できてデータもネットワークからもらえる、となれば、単純に懐メロ玉手箱として大いに使えるわけなのです。
 この記事を書きながら聞いた曲(順不同):The Super忍、悪魔城ドラキュラ、パワードリフト、スペースハリアー、アフターバーナー、月風魔伝、リブルラブル、アクトレイザー

 ↑に書いた記事に思い当たることがある方、ぜひダウンロードしてみてください。
 作者Moonlightさんのページ

Wii バーチャルコンソール

2006-12-24 23:56:01 | ゲーム
本日、お台場に行ってきました。
天皇陛下と自分の誕生日の翌日であるという程度の認識しかなかったので行ったのですが、「その後ムフフ予定」なヤングカポーが街を埋め尽くしており、なんか街中臭かったです(笑。

まぁそれはさておき、家族連れなんであまり若者のいないところで遊んで、子供には興味のあるショップも無いので、トイザらスになだれ込み、なんだか話がうまい方向に展開してしまい、WiiのクラシックコントローラとWiiポイントカード5000がセットで5000円というお買い得版を買うはめになってしまいました。

家に帰ってムスコが「ぱわぷろくんを買うんだ!」と息巻いてましたが、見つからず。「ぱわぷろくんほんとにあるの?」と聞いたら「うん」。「Wiiのバーチャルコンソール用にぱわぷろくんがあるってどこで知ったの?」と聞いたら「知らない」。
無いんじゃん。

古いゲームはなんでもできるんだと思っていたようです。

勢いは止まらなかったので、初代スーパーマリオブラザーズを買うことになりました。ここで疑問。
Wiiのリモコンには十字キーとA,Bボタンがあります。ってことはクラシックコントローラって要らないんじゃないの!?ってことです。
やってみたらなんのことはない、Wiiリモコンだけでできました。クラシックコントローラが無いとできないような雰囲気を漂わせているのに別になくてもできるのかよ、金返せ!と思いましたが、5000円でWiiポイント5000付きなのでまったくの無駄金ではないのですが、なんとなく釈然としません。
任天堂の情報によると、ボタンの数が足りるマシンのゲームならWiiリモコンでできて、あと、ゲームキューブのコントローラも配置を気にしなければ使えるという感じのようです。

で、スーパーマリオ。まぁ普通にスーパーマリオです。当時14インチくらいのテレビでやっていたのが32インチワイドで見ているということと、元ドットの荒さを引き伸ばしていることから来る違和感は免れませんが、まぁ1ゲーム500円~ということで子供が小遣いをためて買えるレベルに落とし込まれているというのは良いと思います。

過去のテレビゲーム機のゲームは同じ時期を駆け抜けたこともあり今となってはあまり興味が無いのですが、過去のパソコンソフトができるようになったらやってみたい気がします。パソコンソフトはインターフェイスがキーボードだったりセーブ用フロッピーを複数枚作成する前提だったりと「ゲーム機」で動かすにはいろいろ難しそうですが万難排して実現させていただきたいものです。

テトリスDS でWifi対戦をやってみた

2006-12-18 23:11:32 | ゲーム
職場の色白の後輩 糸田君からの誘いでテトリスDSのWifi対戦をやってみました。

自分のテトリスにユニークな番号は割り振られ、その番号を使っていきなり(事前のおともだちとうろくみたいの無しで)対戦ができました。

で、やってみたのですが、20回くらいやって糸田君とそのツマにこてんぱんにやられ続けました。うーむ。
対戦が終わったあと、「やっぱテトリスの通は1ライン消しに命をかけるから複数ライン消しが前提の対戦は不得手だよな」などと思い一人用でやったのですが、妹が出したハイスコアの半分もいかずにゲームオーバーになってしまいました。

要するにブランクが長すぎてへたくそになってしまっていたのでした。

あと、テトリスDSはゲームとしてのいくつもの正常進化を遂げていました。
・かなり先までNEXTブロックが表示される
・Lボタンでテトリミノのとりおきができる
・回転の仕方がやりようによっては段差を上っていくような現状では理解不能な回転
 と言ったところがセガのゲームセンター版テトリスと違うところです。

 その当時、MSXやX68000でテトリスやフラッシュポイント(テトリスのルールのパズルゲーム)を作ったのでテトリスはかなり研究しました。

 セガ版テトリスは、テトリミノは4×4マスの中に入るようにブロックが配置され、その4×4のマスは絶対に左右か下にしか移動しません。そのため、フラッシュポイントなどでは「すーっと落としていって回転ボタンを押して隙間にはめ込む」というようなワザが多用されました。
 しかしテトリスDSではどうやら同じような局面で回転ボタンを押すとテトリミノが隙間の上の部分のブロックの上に乗っかる(持ち上がる)ようなのです。この動きを理解するのは時間がかかりそうで、着地してからが勝負の高次面では大きな足かせになります。

 NEXTブロックの多数表示やLボタンでの取り置きは単にゲーム性アップということでそれらを使いこなせないことによるハンデはそんなに大きくないと思いますが、回転の仕方が違うというのは根本的に別ゲームのような感覚です。

 ん?所詮言い訳に過ぎない?
 リベンジマッチに向け練習します(笑。

リズム天国を買いました

2006-11-22 01:20:34 | ゲーム
ムスコに「買ってきて」と頼んでおいてその日は帰りが遅くて触れなかったのですが翌日に初めてやろうとしたらすでにムスコが全部クリアしてしまっていました。ぷんすか。

つんく♂プロデュースだそうですがつんく♂はあまり好きではないことと(加護ちゃんは好きでしたが)、店頭デモをゲームボーイミクロでやっていたのですが小さすぎて見るに耐えなかったことから買ってませんでした。が、いまさらながら買いました。買うにいたった理由は行間から察してください。

他のいわゆる音ゲーと違い、基本的に操作はAボタンを押すだけです。他の音ゲーはボタンがたくさんあったりするところが難易度ですが、リズム天国では厳密なリズム感を要求されるところが難易度です。
とは言っても小学3年生が2日でクリアできたので「難易度」という表現は当たっていないかもしれません。

しかしこのゲーム。サンプリング音源を使いまくりです。音質はそれなりではありますが16MBロムによくもまぁこれだけの音やら歌やらラップやら絵やらを突っ込んだものです。絵については、かなり大きなキャラクタがたくさん出てきますが、BGを並べてグラフィック的に描いてるのかなぁという気にさせます。

プレイ動画がいくつかYouTubeにアップされています
いまうちで流行っている時東ぁみの「恋のハニースイ~トエンジェル」が含まれている動画はこちら
ついでなのでGyaoの時東ぁみライブ動画はこちら(笑。
著作権的に問題あるのかもしれませんが、クラブニンテンドーのアンケートにも「YouTubeにあった動画がきっかけで購入しました!」と書いたくらいなのでそこら辺はぜひ大目に見て欲しいところです(が、ダメなのかなー)。

プレイ動画はちゃんと音を聞きながら見てくださいね。絵だけではなんのことやらさっぱりわからないと思います。で、上の「恋のハニースイ~トエンジェル」の動画で言うと、リズム天国なので基本的にはドラムの音にあわせてボタンを押します。画面はあくまでもヒントです。目だけで見たってこんなの無理だろうと思っても人類に基本装備されているリズム感を頼りにボタンを押します。

もともと手先は相当な不器用のため楽器はさっぱりですがリズム感だけはある自覚があったのですがやっとその無駄な自覚が役立つときが来たのです。あー面白い。特にバリバリ三人衆なんかをクリアしたときの爽快感たるやなんともはや(バリバリ三人衆は三人組の最後の拍手を担当するゲーム)。


・・・うーむ。プレイ動画があると、ゲーム内容を説明するのが億劫になることがわかりました。文章がまったく思いつきません(笑。
というわけで動画見て気に入ったら買うべし。今ならゲームキューブも大安売り中です。
天使の悪戯 LPFD-12
天使の悪戯 LPFD-12


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