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サラリーマン岩魚太郎(SIT)の日記

アウトドア中心のブログにするつもりが、いつの間にか「ひとりごと」の多いブログに・・・(^^;

鮎釣り(新潟県・荒川水系)・・・友釣りラスト釣行20150921

2015-10-01 | 釣り・釣行記(鮎)2015

9月22日(火)・国民の休日、新潟県・荒川水系へ今シーズンのラスト釣行!!

行き先として、三面川も検討しましたが、ネット情報では増水している様でしたし、荒川よりも少し距離が延びるということで、今回は見合わせとしました。

本当は、9月の第一週か二週目あたりの金曜か土曜日を最終釣行にしようと企てていたのでしたが、いかんせん天候が安定せず、しまいには大雨のおまけつきで、完全に行きそびれておりました。

そうこうしているうちに、釣り欲も低下

今シーズンの鮎釣行は、8月末に行った秋田の桧木内川が最後になっちゃうんだな~と、完全に諦めムードでした。

ところがです!

釣行前日の21日の夜に瞬間的に(鮎が俺を呼んでいると)何故か目覚めてしまったのでした~

ということで、20日には、羽黒山へリハビリトレッキングに行ってきたばかりでしたが、アホは、疲れを癒す間もなく翌々日には新潟県へかっ飛んだのでした!

 

どうせ気温が上がらないうちは、アユの動きも鈍いだろうと思い、ゆっくり目に自宅を出るつもりでしたが、結局は、いつもと大差なくAM4時50分の出発となりました。(あくまで私個人の感覚で早すぎる)

現地の某オトリ屋さんに着いたのが7時40分ぐらいだったでしょうか。

釣果状況を尋ねてみると・・・

このところ、皆さんOI川(荒川本流との合流点手前)に行っているらしい(?)

本流には、だ~れも入らないとかで、さっぱり情報が入ってこないとか・・・

ON川はどうかと尋ねたら、鮎が下がり始めてるから、下流の方が良いかな・・・

ただ、どこも網(投網)が入っているからとのことで、つまりは期待薄ってことなのかな?

それと、オトリちゃんのサイズが増しておりました(2匹買いましたが、ちょっとデカ過ぎかも~)

 

オトリ屋さんからは、OI川を勧められましたが、へそ曲がりは、とりあえずON川へ向かう事にしました。

ON川は、今シーズン私のデビュー戦の場となりましたので、「最後にもう一度行ってみましょうかね」程度のノリです。

とりあえず、目的のポイントへ向かいます。

AM8時ごろに到着しましたが、だ~れもいません

まずは、オトリ鮎を引き舟に移すために川に降ります。

先日までの降雨の影響で水量が多いですね(感覚的に多すぎる)

車に戻って、着替えを済ませてから再び川に戻ります。

いよいよ釣り開始です。

第一泳目・・・オトリは泳いではくれますが、ちょっと流れがキツイ感じです

広範囲に攻めてみますが、さっぱり掛りません。

8月上旬に来た時も鮎はあまり居ませんでしたが、その時よりも状況は悪化している感じです。

鮎の姿が、さっぱり確認出来ないんですね~

1時間ぐらい粘ってみましたが、ON川に見切りをつけることにしました

オトリちゃん・・・だいぶダメージを受けてしまった様です。(移動中のブクブクで体力が回復することを祈ります)

時間は、AM9時半ごろ? 本流に場所を移してみることにしました。

とは言っても、本流は初体験となります

どの辺が良いのでしょうかね?

とりあえず本流へ向かいます

 

えいや~で、だ~れも居なそうな所へ入ってみることにしました。

というより、見渡す限り鮎釣り師の姿は、まったく確認できません。

つまりは、完全貸し切り状態ということの様です

な~んか嫌な予感。

やっぱり、オトリ屋さんの言う通り、OI川へ向かうべきだったのかもしれませんね(?)

まっ、移動ばかり繰り返していたのでは、時間がもったいない。

ここは、腹をくくるしか無い様です

オトリ鮎を引き舟に移すために川に降ります。(100mほど歩きますが

水量・・・・・多いです! 増水気味です!! 初心者には厳しいかも?

オトリちゃん・・・幸い体力は回復してくれた様です。

が、増水気味の水圧に勝てるでしょうか?

一旦、車に戻って釣りの準備をしてから再び川に戻ります。

釣りを再開したのがAM10時を過ぎたころ・・・

立ち入ったポイントは、流れが比較的急な瀬の部分です。

瀬とは言っても、流れの中心部は、それなりに水深があります。

第一泳目・・・流れがキツそうですが、オトリちゃんは、ギリギリ耐えている様です。

広ーい川を対岸方面に向かって泳いで行きました。

すると、間もなく・・・ガツンと来ましたよ~~~

お~お~ いきなり一発で掛ったじゃないですか~

引きずらない様に引き抜こうとしましたが、掛った鮎の重みと水圧がキツイ事も重なってか、引き抜きが思う様にできません。

例えるなら石切りの様な感じで、3~4回ぐらい水面をバウンドさせた後に、なんとかタモ入れ成功です!

(お下がりの竿は、少し粘りが足りない感じがしないでもないですけどね

写真を撮り忘れましたが(正確には、撮るのが面倒だった)、20cmほどの鮎で、まずまずのサイズです

幸先が良いですね~

こりゃ~ ひょっとすると・・・入れ食いになっちゃったりしてね!?

 

第二泳目・・・掛けたばかりの鮎にチェンジしました。

今ひとつ泳ぎが良くない感じですが、使えないわけではありません。

すぐに2匹目が掛るものと楽観視しておりましたが、どういう訳かさっぱり掛りませんね~

時間の経過とともに、オトリ鮎が弱って行きます。

手持ち分、3匹でローテーションしますが、川の流れがキツく流されやすくなっています

そのまま昼まで粘りましたが、さっぱり掛りません。

オトリの体力を回復させる必要性がありましたので、引き舟の中で少しお休み頂くことにします。

その間、車に戻って昼食タイムとしました。

 ・・・・・

 ・・・

20分ほど休憩した後、釣り再開です。

時間は、PM0時半ごろでしょうかね?

オトリちゃんはというと・・・

1匹横向き加減ですね~ これはもう使えませんね

使えるのは2匹のみですが、見た目、体力回復は50%程度でしょうか?

なるべく岸寄りの淀みの部分を中心に泳がせてみますが、あまり動かないです

だましだまし使い続けますが益々厳しくなります・・・

辺り、たま~に鮎が水面からピョンと跳ねますが、個体数が少なそうです。

▲いつのものかわ分かりませんが、ハミ跡は確認できます。

釣られちゃったか? それとも大半は、川を下ったか?

 ・・・・・

 ・・・

本当は、(活性が上がるであろう)夕まずめのころまで居たかったのですが、早く帰らなければならない都合もあったので、リミットとしていたPM2時で終了としました(翌日は義父の7回忌も控えてましたのでね

当日の感想を一言で言うと・・・大河(?)で水量が多く、初心者には辛かったかな~~~

ポイントも何処が良いのか分かりません。

というよりも、先輩鮎釣り師の皆さんは、何処へ行ってしまったのでしょうかね?

思うに、荒川は、鮎の絶対数が少ないのかも?

だから、北隣の三面川とかに釣り人が流れるのでは???

まあ、わからないことだらけですが、今シーズンはポイントも絞れないまま、なんとなくの慣らし運転って感じでしたね。

 

さてと、帰りましょうかね!!

片道3時間、行きも帰りも、こわ~い(?)

 

当日の釣果は・・・

あえて公表するまでもないですが、20cmの鮎が1匹のみでした~

持ち帰った鮎は、オトリを含めて3匹です。

高い鮎となってしまいましたが、翌日の夕方にグリルで塩焼きにして義母へ献上。

これにて2015シーズンの鮎釣りは閉幕となりました


鮎釣り(秋田県・桧木内川)・・・ほろ苦釣行(?)20150829

2015-08-31 | 釣り・釣行記(鮎)2015

8月29日(土)、秋田県・桧木内川(ひのきないがわ)へ釣行して参りました。

今回は、岩手の「kazuたかしさん」との釣行です。

本当は、岩手の盛川方面へ案内していただくハズでしたが、雨天確率が高くコンディション不良が予想されたため、急遽(?)行き先を秋田県に変更となりました。

行く前は、初心者の私でも、「10匹は楽勝だな」と、軽~い気持ちで釣行に臨んだわけでしたが、結果は・・・

当日の朝は、AM3時に起床し、早すぎる朝食を摂って、身支度を済ませから、AM4時40分過ぎに出発となりました。

早く起きた割には、出るのが遅い?

予報通り、雨ですね~

白石ICから東北自動車道に入り、AM6時50分ごろに平泉前沢ICから出ます。

そこから、裏道を使ってかっ飛ばします!

AM7時10分ごろ、無事にkazuさんの新居に到着

お久の再開です!

ここからは、kazuさんの車に乗せていただき、秋田自動車道を使って現地へと向かいました。

秋田県側は、雲の切れ間から少し青空も覗き始めていました。

予想以上に天気は良さそうです。

予想外なのは、日差しが期待できないと判断してしまい、日焼け止めクリームを塗ってこなかった(持参しなかった)ことです。

途中、コンビニで買うこともできましたが、無駄な出費となるので止めました。

※お肌のケアは大事です! 良い子は真似しないでネッ!!

以降、場面場面で都度時計を確認しておらず、ポイントとなる部分の時刻は不明瞭です。

現地のオトリ屋さんに到着したのがAM10時半過ぎぐらい???

オトリ:1尾600円×2、釣り券(日券):1700円、あわせて2,900円の出費となりました。

オトリは、元気そうですが、デカ過ぎます!

お次は、入るポイントの選定です。

オトリ屋さんから聞いたポイント情報を参考にしながら、とりあえず少し上流部を目指します。

というか、完全にkazuさんにお任せです。(地理的にちんぷんかんぷんですしね

遅い時間帯に到着したことも影響しているかと思いますが、流石に人気河川ともなると釣り人がズラリと並んでおりました

初心者には、入る余地などございません。 完全アウェーの洗礼です(?)

とりあえず、鵜ノ崎堰堤より少し上流部で妥協。

川幅が広く、瀬も無く、300mぐらいの区間に渡って水がゆっくりと流れています。

瀬があるポイントは、先行者が居て入れません。

決して良い場所ではありませんが、時間も時間ですのでね・・・トロトロの場所で釣り開始です。

第1泳目・・・オトリくんは、元気に泳いでいきます。

どうせすぐに(鮎が)掛るだろうと楽観視していたので、オトリの扱いが少し雑になります(いつもの事ですが)

ところが、いくら泳がせてもサッパリ掛りません。

広範囲に攻めてみますが、ダメです。

アプローチの仕方が悪くて、鮎を散らせている可能性も否めませんが、鮎の場合、渓魚みたいに繊細に考える必要はないものと思っておりますよ

やがて、12時のチャイム?の音が鳴り響きます。

そのまま釣りを続けますが、まったくダメダメですね。

オトリは、だいぶダメージを受けて泳がなくなってしまいました(交互に付け直してみましたが

PM1時、場所変え決定です!

下流部方面へ車を走らせてもらいます。

玉川合流部まで下ってみますが、良さげなポイントは、どこも釣り人が立ち並んで入る余地がありません。

たまたまなのか、古城橋真下から下流部に向かって少しばかり空きがあったので、そこで釣りを再開させてもらいました。

今度は、良さげな瀬もあるし、期待が持てます!

時間は2時ぐらいでしょうか?

午後の部スタートです!

川幅が広いので、攻めるポイントが絞れません???

とりあえず、魅惑の(?)瀬の部分から攻めます。

オトリちゃんは、午前中のダメージを回復し、元気に泳いでくれました

がしか~し、いくら泳がせても掛りませ~ん

少しずつポイントをずらしながら攻め続けますが、さっぱりです。

ベテラン先行者に釣られた後なので流石に厳しいのでしょうかね?

そうこうしているうちに、オトリちゃんは、徐々に弱っていきます。

早く、新鮮な鮎を掛けてバトンタッチしてあげたいのですが・・・このままだと厳しいですね~

周りの釣り人も、ぱっとしない感じではありましたが、PM3時半ぐらいからだったでしょうかね? ポツリポツリと釣果が上向き加減の様に見受けられました。

鮎は居る様です。

が、肝心のオトリちゃんが・・・

なんとか騙し騙し使っては見ましたが、泳ぎません。

PM4時ぐらいに戦意喪失となりましたが、オトリちゃんが完全にグロッキーになったわけではないので、我慢しながら釣りを続けました。

でも退屈だな~

退屈しのぎに、周りの釣り師がどの様なポイントでどの様な釣りをしているのかも同時に観察していました。

あと、オトリを使って、抜き方の練習も少しばかりやりました

たぶん、4時半ごろかな? kazuさんが近くに寄ってきて釣りをしているのを確認。

ポツリポツリと鮎を掛けているじゃないか~

背後に近寄って黙って見守ります。(集中しているところに、声をかけるのは悪いかなと思いましたのでね)

声を発する事もなく少しずつ下流の方へ離れて行きます。

たぶん、PM5時ぐらいだったでしょうか?

黙って竿を仕舞い始め、降りてきた方向とは反対の岸へと上がり、そのまま離れて行きました。

あれっ? 何か様子が変だな~

そういえば、kazuさんのロッドは黒系だったし、シャツは白地にDaiwa(?)のプリントが入っていた事を思い出す。

でも、いままで自分が目線で追っかけていた人は、ロッドが赤系で、シャツは白地にVARIVASのプリントが入っていたよな~

つ、つまりは、kazuさんだとばかり思い込んで見ていた人は、別人でした!

グラサンを掛けると、この世界、似たようなウェアが多く見分けが付けにくいと言いますか・・・体形があまりにも似ていたものですから余計に・・・ね

▲偽kazuさん!!

いや~ マジであの時声をかけなくて良かったと・・・安堵

少し上流側に視線を移すと、居ました! kazuさんが!!

竿を畳んで近寄って行って見ます。

釣果を尋ねたところ、なんとかツ抜けした様です。

なんでも最初の1匹目を掛けたのは3時半ごろだったとかで、その間、オトリを1匹ロストするなど大苦戦されたご様子。

そん中でも1匹掛けてから、盛り返した様で、このあたりは流石ですね!!

で、肝心の自分の釣果はと言いますと、最後まで1匹目が遠く、結局、これが命取りとなって、まさかの?「ボ」でした

夕方近くになってから掛り始めたとの事でしたので、前半の内からオトリを大事に扱わなかったことが悔やまれます。

近くにオトリ屋がありましたので、途中、1匹だけ追加購入することも出来ましたが、それをやっちゃうと今後の為にならないと思い、グッと堪えました

優しいkazuさんは、私に2匹分けてくれました。

これで、残ったオトリ2匹と合わせて4匹となり、家族分持ち帰ることが出来ます。

感謝です!(でも、当日持ち帰った鮎は、全て義母に差しあげました!

PM6時ごろ? 桧木内を後にしました。

帰りもkazuさん宅まで、乗せてもらいました。

これが無かったら、完全にグロッキー状態でしたね

帰宅は、PM10時10分ごろでしたが、どんな時でも後片付け優先です。

タイツもすぐに洗濯開始です!

その後、一旦風呂に入ってから独りさびしく遅い夕食となりました。(pm11時半から晩酌

今回は『ボ』となりましたが、経験値は確実にUP!

次回以降に繋がる釣行になったと思います

 

当日お世話になったkazuさん、本当にありがとうございました。

また機会がありましたが、宜しくお願い致します

 


鮎釣り(新潟県・荒川水系)・・・友釣りソロデビュー20150807

2015-08-08 | 釣り・釣行記(鮎)2015

8月7日(金)、仕事が忙しい中ではありましたが、急遽、休暇を取って、新潟県・荒川水系へ釣行して参りました!

友釣りデビューが先月の7月6日でしたが、あれから1ヶ月後、やっとソロデビューを果たす形となりました

今回は、ちょっと頑張って3時50分に起床して、自宅を出たのが4時45分。

現地の某オトリ屋さんに着いたのが7時30分ごろだったでしょうか?

ここの鮎は、すこぶる元気! 管理が行き届いているんですね

●SIT:

オトリ屋のおっちゃんに、「今日はON川に行きますが、最近の調子(釣果)はどうですか?」

●オトリ屋のおっちゃん:

「(他の釣り人からの)情報では、鮎が居なくなった、雨が降らないから水が少ない、(川の水が)温泉状態だ」

「先日、本流に放流したばかりだから、本流が良いぞ」

●SIT:

「今年から鮎釣りを始めた初心者なので、練習を兼ねてとりあえずON川へ行ってみますね」

●オトリ屋のおっちゃん:

「釣れないところにわざわざ・・・ OI川も良さそうだよ。あっちは上流にダムが有って水源も違うから(要するに水温がON川よりも低いということかな?)」

●SIT:

「じゃあ、最初にON川でやってみて、ダメだったらOI川へ行ってみますね!

 ・・・・・

 ・・・

10分も掛らず目的のポイントに到着。

日差しがまぶしいです!

と言うよりも暑すぎます!!

まずは、川に降りてオトリ鮎を先日新調したばかりの友カン(結局、安価なブクブク付きのポリタンク式を購入)から引き舟に移します。

一旦、車に戻って適当に釣りの準備を開始・・・ここでアクシデント発生!!

な、なんと、偏光グラスのフレームが大変な事に!

▲あっちゃ~  安物グラサンがぶっ壊れてしまった

晴天の下、これが無いと辛いです。

水中が見え難くなるのはさほど気にはなりませんが、日差しから目を保護するアイテムを失う事の方が痛いです

自分で言うのもなんですが、「流石は凹みの達人!

初っ端から凹みが入ってしまいましたが、気持ちを切り替えるしかありません。

準備を済ませてから再び川へ・・・この時、時間は丁度8時ぐらい。

 

さあ、いよいよ釣り開始です!

川の中へ入った次の瞬間、温(ぬる)っ!

オトリ屋のおっちゃんが「温泉だ」と言ってましたが、流石に温泉ほどの温かさではありませんが、マジで温い(ぬるい)です

こりゃ~厳しい釣りになりそうだなと、初心者ながらにも状況を悟れるものがありました。(初心者とは言いながらも、渓流初心者ではありませんので、だいたいのことは予想ができます)

50mほど下流へ向けて下ってみますが、鮎が走りませんね

とりあえず1投目(1泳目)・・・オトリ鮎ちゃんは、元気に泳ぎ回ります。

が、さっぱり掛りません

そのままちょっとずつ下って行きます。

なかなか掛りません。

やはり、オトリ屋のおっちゃんの言っている通りでしたね

まあ、せっかく来たのですから、このまま続けてみることにしました。

釣り開始から10分後ぐらいでしょうか?

き、キタ~~~!!

ハイハイ、掛りましたZ~~~

貴重な鮎となりそうなので、バラさない様に慎重に引き寄せます。

タモを手に取ろうとした次の瞬間・・・・

あっ、あ~~~~~ 

オートリリースとなりました

掛りが悪かっただけなのかもしれませんが、取りこみにモタモタしていたのも敗因の一つです。

やっぱ修行が足りません。 下手っぴ~なだけです

気を取り直して、釣りを続けます。

水温が高いので、早いとこオトリ鮎をチェンジしてあげたいです。

時間の経過とともに、オトリ鮎の元気が無くなってきました。

う~ん、ヤバいです。

しばらくして、再び掛りました!!

慎重に引き寄せます。

今度は、見事にタモの中へ収まりました!(実際、別に見事ではありませんけどね

15cmぐらいと、イマイチなサイズでしたが、貴重な鮎です!

急いで、鮎をチェンジ!

流石に釣ったばかりの鮎は、元気が良さそうです!

そのまま泳がせてみますが・・・

あれっ? なんだか動きが鈍い様な・・・

な~んか泳ぐ気配が感じられません。

仕方ないので、目的のポイントまで、ロッド操作にて鮎を強引に誘導させます。

動きが鈍いですね~

水温が高いせなのか、川の鮎はへばり気味の様です???

しかし、太陽光線も強く、釣り人SITも次第にへばり気味となります。

ここで気付きました!

し、しまった~ 飲み物を車の中に忘れてきてしまいました

この状況下で水分補給で出来ないのは命取りになる可能性も!?

でも、車の位置まで200m程の距離となっていましたので、水分補給は諦めます。

もともと水分補給をしなくても耐えられる能力が自分の体には備わってますので大丈夫かと

(本当は無理しない方が良いとは思いましたが、車に戻るのが面倒でした

 

釣ったばかりの鮎は、みるみる弱って行く感じです。

仕方ないので、先ほどまで使っていたオトリに再びチェンジしてみます。

やはり弱ってはいますが、まだ泳いでくれますので、こっちの方がマシです。

しかし、次第に流れに飲み込まれる様になりました。

やべ~ まだ1匹元気なオトリ鮎が残っているけど、この状況下で不用意に無駄には使えない

オトリ鮎を淀みに移動させて様子をみます。

すると、運よく(?)掛りました!!

お、お~~~ッ! 少し重みを感じます! ちょっと型が良いんじゃない?

非常に貴重な鮎ですので、慎重に引き寄せます。

なんとかタモの中へ!

18cmぐらいでしょうか?

でも、この川では良型の様な気がします

急いで、鮎をチェンジします。

泳がせてみますが、今度も動きが悪いです

なんで? やっぱ水温が高いせいで、川の中の鮎の体力が落ちているのでしょうかね?

グロッキー状態ではないものの、積極的に泳ごうとはしません。

仕方ないので、ロッド操作を加えて誘導します。

オトリの動きが悪いせいもあり、鮎が掛りません。

というか、川の中に鮎もあまり居ないのが実情です。

さ~て、どうしましょうか?

車の有る位置から既に400mぐらい下ってきています。(3時間かけてゆっくりと)

この炎天下の下、鮎のみならず釣り人も元気が無くなってきています。

水分補給も出来てないので、釣りを止めて車に戻ることに。

川の中を移動中、川の中を鮎が走るのを確認出来ましたが、数はまばらです。

明らかに鮎の数が少ないことが分かりました。(サイズ的にも小さいし)

午前中の釣果は、たったの2匹(オートリリースしなければ3匹でしたけど~

とりあえず、引き舟の中には買ってきたオトリも合わせて4匹入ってますが、1匹白い腹が上を向いて浮いていたので、そいつは即クーラーBOXの中へ。

残りの3匹は、へばり気味ではありましたが、とりあえずオトリ缶(ポリタンク)の中へ入れて、酸素補給開始。

時間は、11時40分です。

さて、どうしましょう?

とりあえず、オトリ屋のおっちゃんが言ってた、OI川へ行ってみましょうかね?

一旦、自分も水分補給を済ませてから、ON川を後にしました。

上の画像中の釣り人、釣れているのでしょうかね?

暑い中ご苦労さんです!(お互い様ですけどね

 

続いてOI川へ移動しました。

初めての場所ですが、どの辺が良いのでしょうか?

少し上流へ向かって車を走らせますが・・・

川への適当な降り口も無い様ですが、普段は、皆さんどこで釣りをされているのでしょうかね?

とりあえず、橋の上から川を覗きこみます。

鮎の姿が確認できませんね・・・

しばらくすると、プクッと水面から顔(口)を出す鮎が確認出来ました。

居るには居る様ですが、適当な降り口が見つかりません。

仕方ないので、下流へ戻って本流と合流する少し手前に広~い空き地がありましたので、そこで釣りをすることにしました。

まずは、オトリ鮎を引き舟に移して川で休ませます。

(移動中、死なずに生きててくれました

ON川に比べると、水温が幾分低い様に感じられますが、でも、感覚的には水温が高すぎる感じがします

鮎を休ませている間、自分も休憩に入ります。

コンビニから買ってきた冷やし麺をすすります(7-11のは美味いッス

 ・・・・・

 ・・・

(休憩中)

 ・・

 ・

さあ、午後の部開始です。(この時、時間は午後1時近く)

鮎の状態は100%ではありませんが、幾分体力が回復した様です。

女性のやわ肌を触る様に左手で優しく抱きかかえ、そ~っとハナカンを通して泳がせてみます。

ちょっと元気が無い様ですが、なんとか使えそうです!

では、逆バリを付けて釣り開始です。

川の水面には、数匹の小さい鮎がプクプクさせてます。

魚影が濃い様には見受けられませんが、掛らなくはなさそうです

すぐには掛ってくれませんでしたが、10分後ぐらいに来ましたよ!

サイズ的には15cmぐらいと小さいですが、オトリには使えます。

すぐに鮎をチェンジします。

なかなか掛りません。

ここの鮎も泳ぎが得意ではないのか、あまり動きません。

やっぱ水温が高いせいで弱るのが早いのかも?

ここで、再びオトリ屋さんで買ってきた鮎にチェンジ。

だいぶ弱っていはいましたが、弱りながらも泳いでくれます。

やがて、流れに負けて流されて行きました・・・

ん? でもなんか変だな?

いや、弱って流されているのは事実だけど、実は掛ってんじゃね?

竿を立てて確認したら鮎が掛ってました

同じく15cmぐらいでしょうか?

ちょっと小さめですが、釣れないよりはましです。

すぐに釣ったばかりの鮎にチェンジします。

が、はやり動きが良くないですね

泳がないので厳しいですね。

我慢しながら使いますが、流れに飲み込まれそうになって来ました。

淀みに強制移動させて休ませますが、イマイチですね。

そのうち、わずかなアタリの反応がありましたので、上げて見たら小指サイズの子鮎でしょうかね?

可哀想なので即リリースです。

引き舟の中に入っている鮎の中で一番元気で使えそうな鮎にチェンジします。

やがて掛りました!

掛った鮎は12cmぐらいでしょうかね?

オトリとして使うには微妙な感じが・・・

とりあえず、舟の中に入れておきます(?)

再び、鮎をチェンジします。

舟の中で一番元気がよさそうなやつ・・・

この状況下でちょっともったいないけど、ON川で釣ったこの日一番の大物(18cmですが)にしてみましょうかね!

横着して、引き舟の直接手を突っ込んで鮎をつかもうとしました。

タモの準備もしていません。

この後、実際に何が起こるか勘の良い人は、すぐに想像できるかとは思いますが・・・

一旦握りかけた鮎キチではございましたが、手元からスルリと・・・

あっ、あ~~~ すぐにタモで掬おうとしましたが、タモに手が届きません。

手づかみも試みようとしましたが、片手では無理です。

脱走劇を展開された瞬間でした

あ~あ、だから言わんこっちゃない

しかたありません。

先ほど釣ったばかりの一番元気が良いであろう12cmの小型の鮎を使うしかないですね。

あれっ? 舟の中を覗き込んでも、その鮎が見当たりません。

舟の中の鮎を一旦タモに移します。

あれれっ? やっぱり居ない・・・

ここで気付く!

舟の中に入れたつもりでいたが、実はタモの中に残したままだった可能性が高いことにね

うわ~ ほぼ同時刻に2匹に脱走されてしまったよ~~~

厳しすぎる・・・

残った鮎は、ヘロヘロ状態。

ダメだと分かっていても、とりあえず使ってみることにします。

下を向いた時、胸元から何かが落下してチャポンと音がします。

一瞬、車のカギとも思いましたが、ベストのポケット内に付いている、フック付きの紐で保護されているので落ちるハズがありません。

じゃあ、財布?

いえいえ、今は大金持ちですので、大きく膨らんだ財布が落ちた場合、「チャポン」としたプアな音にはなりませんからね

後で気付きましたが、胸元に装着していた糸切りばさみがホルダを残して無くなっていましたので、落ちたのは糸切りばさみでした。

またしても無駄な買い物が増えちゃいましたね

さて、話を戻します。

肝心のオトリ鮎ですが、まったくダメダメです。

白いお腹を天に向けて流されて行きます。

ここで万事休す。

ちょっとほろ苦いソロデビュー戦となりましたね

まあでもね・・・経験値は上がりましたので、これはこれで良しとしましょう!

PM2時、新潟を後にしました。

▲何を獲っているのでしょうかね・・・夏休みの親子の想い出になることでしょう。

 

最終釣果は・・・オトリ抜きで2匹でした

▲家に持ち帰った鮎です(オトリ2匹含みます)

詳細には、以下の通りです。

-------------------

【午前のON川の部】

オートリリース1匹、キープ2匹

【午後のOI川の部】

キープ3匹のつもりが、内、2匹脱走し、キープ1匹、自主リリース1匹

-------------------

あれっ? でも変ですね?

1匹数が合いません。

と言う事は・・・もう1匹逃げられていたってことか?

▲今回は、当日の内にIHグリルで塩焼きにして食べました

荒川水系は、水温や放流量の事も考慮すると、本流狙いが無難かもしれません(?)

さて、次回は何時・何処へ何を釣りに行きましょうかね?

猛暑の中は辛いので、お盆明けぐらいまで待った方が良さそうですね(ひと雨欲しいし

 


鮎釣り(新潟県・荒川水系)・・・友釣りデビュー(?)20150706

2015-07-07 | 釣り・釣行記(鮎)2015

7月6日(月)、休暇を取って、新潟県・荒川水系へ初釣行!

過去に1回だけ、地元福島で鮎釣りをしたことがありましたが、その時は、オトリ鮎がグロッキー気味で大苦戦。

悪いことは重なり、釣り開始から間もなく雷雨となり、釣果ゼロのまま撤退を余儀なくされた苦い経験があります。

実質的に鮎釣りデビューを果たしたとは言えない状態のままでした。

ということで、今回が私の鮎釣り公式デビュー戦(?)と呼ぶのが正しいかもしれません

 

今回は、T師匠との釣行です。

AM6時、T師匠の真っ赤なポルシェで出発!

途中、トイレ休憩を挟みながら車を走らせ・・・(あっ、私はハンドルを握ってませんが

現地到着が8時半ごろだったでしょうか?

天気予報に反して、天気が良いです!(個人的には、曇り空の方が良かったのですが・・・だって晴れると暑いし日焼けも気になるし

まずは、オトリ鮎屋さんへ寄り・・・すんごく元気の良いオトリちゃんでした

しかし、1尾500円と高価ですね

各自、オトリ鮎2尾(1000円)+日釣り券(遊漁料2000円)を購入・・・

オトリ鮎屋のオバちゃんに、前日の釣果状況を尋ねると、親切にマップを使って前日釣れていたポイントを教えてくれました。

裏を返せば、聞かれれば、誰にでも同じ情報を流すわけですから、あくまでも参考情報として捉えることにしましょう。

(ちなみに、解禁日であった前日は、凄い釣り人の数だった様です

とりあえず、過去にT師匠(とW会長)が実績のある奥の方のポイントを目指すことに・・・

オトリ鮎屋のオバちゃんに教えていただいたポイント付近には、既に先行者が陣取ってますね。

平日とあって、釣り人はまばらですが、それでも各ポイントには先行者が・・・

目的のポイントにも、先行者が数名入ってました(T師匠も予想外だったみたい)

ただ、釣りが出来るスペースが十分空いてましたので、そのまま準備開始です。

市販の完全仕掛けを買ってきましたので、セットは簡単なのですが、竿とオトリ鮎に合わせたチューニングが必要です。

オトリ鮎へのハナカンの通し方、逆バリの刺し方、掛けバリの付け方など、一通りT師匠のレクチャーを受けて・・・

なんだかんだやっているうちに、釣りを開始したのが10時を過ぎたころだったでしょうか?

オトリ鮎は、小ぶりながら元気に泳ぎ回ります!

これなら、初心者(?)の私でも1尾目GETは時間の問題でしょう!

早速、カツン・カツンと(ガツン・ガツンではない)アタリが!

残念ながら掛りませんでした。

T師匠からは、「その様な時は、逆バリが外れている事が多いから、一度仕掛けをあげて状態を確認すること」と教えていただきました。

仕掛けをあげて確認したところ、案の定、逆バリは外れておりましたね。

なるほど~

オトリ鮎が泳いでくれるので、初心者には楽です!

しか~し、世の中そんなに甘くは無い!

元気に泳ぎ回るのですが、さっぱり掛りません!

小さい鮎は、沢山泳いでいるのは確認できますが、なんでだべ?

 ・・・・・

 ・・・

 ・・

き、キタ~~~~~ッ!

でも、ち、ちっちぇ~・・・オトリ鮎よりも小さく

あれれっ? なんか変!?

あろうことか、待望のファーストヒットが、な、なんとすっかりご無沙汰のヤマメちゃんでした

まあ、私らしいと言えばそれまでですが・・・

その後もオトリ鮎は、元気に泳ぐのですが・・・アタックしてくる鮎が居ない!?

ちょっと気持ちが切れかかって来たころ、ガツンと来ました!

な~んか良いんじゃない?

外れない様に、慎重に鮎を寄せました~

▲オトリ鮎より大きい!・・・18cmにわずかに届かないですが、オトリが小さい分だけ大きく見えちゃう

その後も同じ様な感じで、さっぱりアタリが無いと言いますか、掛りません。

初心者には移動が辛いですが(道具やオトリ鮎の扱いに慣れてないので大変)、少しずつ上流方向へと釣り上がってみます

でも、さっぱり掛りません。

そうこうしているうちに、仕掛け(ライン)がゴチャゴチャに・・・

厄介な事に、目印が付いているところでゴチャゴチャになってしまったので、上手くほどくことが出来ませんでした。

仕方ないので、ハサミでカットして、ラインの再利用を試みますが・・・

丁度、T師匠が上がってきてお昼の合図!

午前の部、ここで終了~

T師匠は、5尾ぐらい(鮎)を掛けたらしいですが、私は、1尾だけです。

大差(?)を付けられましたね

 ・・・・・

 ・・・

(昼食中)

 ・・

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午後の部は、下流へ移動しての釣りとなりました。(オトリ鮎屋のオバちゃんに教えていただいたポイント付近)

ここで、元中学校の校長先生と合流です。

既に80を超えてますが、信じられないぐらい元気な方です!(元校長先生とあって、発する言葉もご立派です)

前日も新潟のサーフでシロギス釣りを楽しまれたとのことで・・・

2日連ちゃんで福島から新潟への遠征、若者でも真似できません

ポイントには、先行者数名いましたが、なんとか邪魔にならないように入れそうです。

っつ~か、K波の店長まで居るし~(店の客の接待でしょうか?)

さて、午後の部スタートです。(PM1時過ぎ~)

果たして釣れるでしょうか?

午前中のペースからすると、1~2尾程度掛けられれば良いかな?

そんな感じでやっていたら、何か、オトリ鮎の動きが好い感じに!

水中での鮎の動きがイメージ出来てしまう様な・・・

ガツン!・・・ハイハイ、早速来ましたぜ~~~

しかし、初心者は、取り込みも下手っぴ~でございます。です

針に返しが無いので、常にテンションを掛けてなければならないのですが、不慣れな竿とタモの扱いにモタモタしていると・・・

な、なんと、近くまで寄せていながら、痛恨のロスト(オートリリース)

気を取り直して、釣り再開。

間もなく、アタリです!

鮎の友釣りは、アワセが要らないので楽チンです!(問題は取り込み

今度は、慎重に引き寄せます。

見事にGET!・・・残念ながら(?)証拠の写真がありません。

な~んか、良いんじゃない?

再び掛りました!

お、重い様な・・・ 寄って来ません(流れのせいもありますが)

慌てずにゆっくりと引き寄せれば良いものを・・・

一気に引き抜こうとした次の瞬間、水中から鮎が飛び出してきたまでは良いのですが(?)、大飛球となって見事にバンザイ

いや~ 恥ずかしいったらありゃしない

マジで、下手っぴ~ですね~

あと、ロッド・仕掛け・オトリ鮎の扱いに戸惑うシーンが多く、独りでイラっとしながら釣りしてました。

特に、掛けバリ、逆バリ、ハナカンがタモの中で引っ掛かるシーンが多発してしまい・・・←これに気を取られていると、今度はロッドの固定(安定して持って居られない)に難儀したり・・・

 

その後もせっかく掛けた鮎のロストが多発・・・

タモの中にキャッチしていながら、針を外す過程で、油断しているうちに脱走されたり・・・

手元まで寄せていながらキャッチに失敗して後方に飛んでいき、後ろでバチャバチャ・・・慌てて足で押さえようとするも逃げられたりとか、まあ、酷いもんですよ

自分で自分のことを言うのもなんですが、おまえ、ハッキリ言ってセンスねェ~な~

 

PM3時ぐらいまでは、なんとなく良い感じで(悪戦苦闘しながらではありましたが)遊ばせてもらいまして・・・

あと、ガツンとアタリはあるものの、掛らない事も多発するようになり・・・

まあ、この点は、事前にT師匠からアドバイスをもらっていたので原因が掛けバリに有ることはわかってましたが、勉強のために、わざと掛けバリを交換しませんでした(針にかからなくなるころ合いの感触をつかんでおきたかったので)。

PM3時以降は、次第にアタリも遠のき始め・・・なぜかは分かりませんが、ポイントが攻められ過ぎ?

でもまあ、もう十分楽しめた! 

ってことで、(初心者の私は)片付けにも時間がかかりそうなので、先に終了~!

あとは、T師匠と校長先生の釣りを眺めながら適当に時間を潰し・・・

PM5時近くになって、私に気を遣ってくれたのか、全員終了~!

肝心の最終釣果は・・・

あれっ? 思った以上に釣れたかも?

オトリ鮎抜きで、9尾キープ出来てました(午前の部:1尾/午後の部:8尾)

その他、ロスト5尾もありました!

あと、掛けバリをまめに交換していれば、もしかすると20尾オーバーもあり得た?

まあ、そんなタラレバ口調は、やめときましょう!

今回のデビュー戦により、確実に経験値はUPしましたよ!?

※ちなみに、T師匠は、25尾ぐらい釣った様です

 

帰宅は、PM8時半近くとなりました。

本来、夕食の準備もせねばなりませんでしたが、母ちゃんが先に帰っててくれたので助かりました

帰宅後、まずは後片付けを最優先!(洗濯も含め結構大変なんですよね)

▲T師匠から頂いた分、オトリ分も合わせて、13尾ほど持ち帰りとなりました

サイズは、12cmから17cmと小ぶりですが、スイカの香りがしますね

鮎は、川魚独特のヌメリ(と臭み)がないので良いですよね。

水道水で洗ってから、全て冷凍保存です。

▲冷凍焼けを防ぐために(?)、アルミホイルでくるみました

夏のBBQまで、ストックです。

▲当日の証拠写真です

 

P.S.

ロッド、タモ、引き船などのお下がり、本当に助かりました。(T師匠とW会長に感謝

あとは、ブクブクとオトリ缶ですね・・・予算の捻出は微妙です