今日、島根県民会館で開催されました。
なんとか3枚のチケットを手に入れたなおこさん。
パパとゆうちゃんと3人で応援に駆けつけました。
先ほどメールで、『全国決まりました』とのこと。
『やったね!おめでとう

『がんばれ、たか君。それが青春だぁ』
全国大会は、10月31日。普門館。
追っかけたいけど・・・・・無理だろうなぁ。
皆様夏季休暇いかか過ごされましたでしょうか?
BABAは毎年恒例ですが、松山へ帰省しました。
宇品からスーパージェットで出発です。
お天気も良く、波もなく快適な船旅。
ですが、、、、
乗り物に弱いBABAは、酔い止めの薬を飲んで目を瞑り外は一切見ません。
約1時間20分で松山につきます。
迎えの妹と先ずはお墓参り。
『お墓参りを一緒に』と誘った88歳の叔母が、転んでひざを痛めて入院したと聞いたのでお見舞いに。
顔色も良く、出される三度の食事は残すことなく全部食べるとのこと。
入院中の病院が、来年には有料ホームを建設するので申し込んでいるそうです。
先ずは一安心して、次は100歳を超えた伯母のところへ。
ちょうど入浴させてもらったところで、少し疲れた様子でしたが、おしゃべりなどはまだまだしっかりしています。
本人は『カン』でしゃべっている。なんて言ってましたが。。。
二人を見舞った後、食事をして母校へ。
現役の高校生からOBさんたちの交歓試合の応援。
BABAは膝が悪いので、もうテニスは無理。
今回の優勝は大学生でした。
夜は、ホテルでOB会総会、懇親会。
約50名が集まり、美味しい食事とビンゴゲームで盛り上がりました。
BABAは早いうちにビンゴ!!
景品はお皿のセットでした。
2次会はクラブでカラオケとおしゃべり。
カメラ持っていたのに、楽しくてすっかり写真をとることなど忘れていました。
その夜は、高校時代ペアを組んでいた友人宅に泊めていただきました。
翌日は彼女と一緒に他の同期の友人たちとの食事会に出かけます。
ウォーキングを始めて1週間が経ちました。
取敢えず3日坊主では終わりませんでしたよ。
今日も日が暮れてから外に出ますと、何処からか太鼓の音が聞こえてきます。
音に誘われて歩いていきますと、そこでは盆踊り大会が開かれていました。
紅白の幕に囲まれた櫓の上で太鼓をたたき、下では浴衣がけの男女や子供たちが踊っていました。
盆踊りと言えば思い出します。
三十数年前にお姑さんが亡くなり、初盆供養を故郷でお勤めすることになりました。
お舅さん、お姑さんの田舎のお盆は島中の盛大なイベントです。
初盆を迎えた家には、全員が白絣の浴衣に兵児帯姿の青年団の皆さんが来て、先ず、団長さんがお仏前にお参りされ座敷と庭で盆踊りを踊ります。
音楽は、レコードではなく太鼓を叩いて、盆歌を歌います。
家の者は、踊っている皆さんに、ビール、ラムネ、食べ物を飲ませたり食べさせたりします。
供養のウチワ、タオル、お菓子の詰め合わせなどを配ります。
青年団の皆さんは、島中の初盆を迎えた家を順に回っていきます。
青年団に踊ってもらった後は、皆で広場へ行って踊ります。
広場には櫓が組まれ、櫓の上では太鼓と盆歌が歌われています。
島中の老若男女子供たちがこの櫓の周りで踊ります。
家々を回り終えた青年団の皆さんも広場に戻って一緒に踊ります。
私も夫も子供たちも親類の人たちと一緒に見よう見まねで踊りました。
終了時間はありません。
夜が明けるまで続くようでした。
今では、お舅さん、お姑さんも亡くなりその兄弟たち(叔父、叔母)も亡くなったり、島を出たり、
田舎へもお墓参りに行くだけとなりました。
今でも、昔のような盛大な盆踊り・・・してるでしょうか?
本日午前中は地鎮祭でした。
昨夜からの雨も上がり、暑さも幾分和らぎました。
テントの中には時折風も吹きこんで凌ぎやすくて良かったです。
午後からは晴れてきました。
明日からはまた猛暑でしょうか?
最近ハマっているおやつ。
トウモロコシです。
レンジで4~5分チンするだけでいいの。。。。。これが気に入ってます。
トウモロコシの薄皮1枚残して皮を向きます。
ひげをとって、トウモロコシに塩を一つまみ擦り込みます。
残しておいたうす皮1枚で包んで電子レンジでチンするだけです。
甘味が濃縮されて実に美味しいのです。
火を使わないので暑くないのも嬉しいです。
やったことない人是非お試しを!!
今日は午後からゆうちゃんのピアノ発表会を見に行きました。
特別ゲスト?
先生の息子さんです。
先生のピアノ伴奏でオーボエの演奏です。
大学生ですが、試験中というのに 《母》 の応援に駆けつけ、発表会に花を添えました。
今日は6月最後の日。
今年ももう半分が過ぎてしまいました。
年々月日の経つのが早く感じられます。
先日、突然の訪ね人の電話がありました。
聞くと、5年ほど前にBABAがお世話したAさんを探していて、ようやくBABAの管理マンション住んでいたという情報を得てのお問い合わせでした。
Aさんは2年前に、娘さんのところへ引っ越された後でしたが、もう一人の娘さんに連絡が取れました。
事情をお話しすると早速お母様と、探されているBさんとに電話をしてくださいました。
BABAは、娘さんに連絡しただけですが、Bさんは喜んで泣き出してしまいました。
このBさんは、病気で入退院を繰り返されていて、身辺整理をしている。とのことです。
もう残された時間があまりないような印象でした。
6ヶ月を目標に頑張っている。クリアーできるとまた6ヶ月。と。
限られた命。どうぞ大事にしてください。
絞り出すようにおっしゃいました。
韓流スターのパク・ヨンハのショッキングなニュースがありました。
なぜ?
悲しいことですねぇ。
いとこ会の後で、100歳の伯母の長女、BABA、妹二人の4人でお祝いのプレゼントを届けに行きました。
100歳のお祝いは 『紀寿』 とデパートでのしをつけてくれました。
1世紀を生きたのですね。
すぐ忘れるとは言いながら、ユーモアのある会話もできるし、私たち姉妹の顔を見ると伯母の弟である『父の面影がしのばれる』
『母を思い出す』と言って懐かしんでくれました。
プレゼントのタオルケットを膝にかけ『うれしいなあ、うれしいなあ』となでなで喜んでくれました。
『ありがとう、ありがとう』と手を合わせてくれますので、『伯母ちゃんは生き仏様、私たちが拝ませてもらうわ』なんて笑いました。
帰りには車いすで玄関まで見送ってくれました。
一期一会
そのあと、88歳の叔母の家へ。
『横になってることが多いんよ』ということで少し心配。
昨年、同居していた息子(享年50歳)を亡くしまして、めっきり弱ったように思います。
88歳の叔母は100歳の妹ですが、
『会いたくても一人では会いに行けないし、耳が遠くなって電話では会話もできず』ということなので、『8月にはまた来るので一緒に行こう』と約束して帰りました。