週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

金色の5冠

2012-11-30 21:15:45 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
5冠も5連覇もすごい――。王座戦開幕の時にそれは
わかっていました。紙面制作のお話です。俗に〝扱い〟
と呼ばれるものです。

張栩先生がかつて十段を獲得して初の5冠に輝いた時も
写真デッかく、見出しはバック金赤(M100、Y100)で、
文字は金色(こんじき)でそれっぽい地紋でした。
1面から棋譜を2面に移してやれる限り頑張ったのを
覚えています(実際に組んだのは私ではありません。
助言していただけです)。

さて、今回。当初の台割(紙面の計画書)では3面は
棋戦ワイドでした。それが、木曜日に編集長と私の
愛の帰宅電車会議で、

編集長「3面に記事流して大きく扱おうよ」
小瀬村「はい。承知いたしました(家政婦さん調で)」

決まってしまえばあとは楽です。

取材担当には伝えず、こちらでハンドリングしました。

デッカイ井山先生の写真、まだ駅売りにはございます。

ぜひぜひぜひぜひ、お求めくださいませませ。

11月26日発売分(12月6日号)のラインナップです。

1、2、3面 王座戦五番勝負第3局

4、5、7面 棋戦ワイド・打ち初め式のご案内・竜星戦

8面 依田紀基九段「依田式上達術」・歴代本因坊列伝

9面 これぞプロ! 選評・酒井猛九段
   高梨聖健八段(静岡県)―金沢真三段(神奈川県)
   高野英樹七段(東京都)―常石隆志二段(神奈川県)

10、11面 天元戦五番勝負第2局・二十五世本因坊治勲の「お悩み天国 これが治勲のシノギかた」・週刊碁的囲碁ガール(慶応大の囲碁ガール)

13面 段級位認定コーナー

15面 NHK杯・大和証券杯

16面 ベスポジを探せ・棋士の本棚(武田祥典初段)

17面 アマ碁界ワイド
   ・足立東高校の囲碁体験学習
   ・全国視覚障害者大会
   ・囲碁・将棋チャンネル 女流アマ対抗戦
   ・わがまち好きやねん!絆プロジェクト
   ・新潟ジュニア大会と古町五・フェスタ

20、19、18面 広島アルミ杯若鯉戦

〈ふろく〉

なんと金曜日のよるのアップになってしまいました。
ごめんなさい。

バタバタでした。

なぜか12月10日(月)発売分の紙面制作が順調で
(基本的に取材以外の組み付けはその週ごとです)
もうすでに6面分も組み付いているという。

2週分刷ってしまえばいいんじゃ(←疲れてます)。

とりあえず、まだ12月3日発売分も鋭意校正中ですが、
とりあえず、まだ11月26日発売分も好評発売中です!

ぜひ、発売中の駅販売店さんをお探しの上、
ぜひ、お買い求めのほどよろしくお願い申し上げます。
<(_ _)>
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第7局×3シリーズ

2012-11-22 21:54:45 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
(11月22日木曜日の午後12時半くらいに書いています)

名人戦七番勝負第7局は、誉れ高きかな名勝負――との噂です。
これで今年は棋聖戦、本因坊戦に続いて3大棋戦すべてフルセット。
現行の棋戦形態になってから3度目のことですね(1992、2008年)
意外に少ないですね^^

ぜひ本紙をお手にとって記事をご熟読、ご堪能くださいませませ。


さて、今週発売分で制作に時間がかかったのは市町村長囲碁大会
ですね。

わざわざ、お忙しいところを市ヶ谷までお越しいただいてますので、
なるべく(というより、ほぼ必ず)写真を掲載するのが組み付け
いたしました私自身の〝課題設定〟でした。

ところが、紙幅は限られているんですね。大変だ。

編集担当からは「総譜2つで参加者リストも忘れずにね」と注文。
一方で、並べてくださる読者の皆さんのために、棋譜の大きさは
ある程度決まっています。

手数が短ければまだ棋戦ワイドなどでの小さいサイズのものも
アリなんですけどね。棋譜がちょっと大きくなってしまいます。

つまり、カライ(分量が多い)……です。

そこで狭いところで全員にご登場願うのは大変ですが、どうにか
しました。ちょっと小さいのですが、写真の印刷精度もよくなって
ますので(汗)、そのアタリはご勘弁を。
これで精一杯だったりします。


そして、今週発売分の作業で緊張したのは、市川團十郎丈(丈は
歌舞伎界の尊称)の指導碁です。囲碁・将棋チャンネルさんの
「お好み置碁道場」に出演された記事です。

レイアウトという「縁の下の力持ち」な仕事ながら緊張しました。
タイトル戦の終局の場面で取材しているような気持ちでした。

メイン見出しは初校から生き残り(と内々では良く言います^^)。
歌舞伎用語をサブ見出しあたりで使うことを画策している噂も
ありましたが、直しをするまでには至らず、正正堂堂の紙面構成と
なりました(?)

ぜひ、本紙を手に並べて、その棋譜を味わってみてください^^

11月19日(26日号)のランナップです。

1、2、3面 名人戦七番勝負第7局

4、5面 棋戦ワイド・お立ち台(村川大介七段)

7面 碁界ネットワーク・竜星戦
   三星火災杯準決勝三番勝負
   福井正明九段が被災者支援で福島県訪問
   藤沢秀行名誉棋聖、高尾紳路九段の書が書展で展示(愛媛・松山)

8面 ベスポジを探せ

9面 これぞプロ! 選評・酒井猛九段
   黄孟正九段(台湾)―安達利昌二段(東京都)
   泉谷英雄八段(東京都)―富士田明彦三段(北海道)

10面 市町村長囲碁大会・二十五世本因坊治勲の「お悩み天国 これが治勲のシノギかた」

11面 依田紀基九段の「依田式上達術」・碁の句春夏秋冬・週刊碁的囲碁ガール(秋田の伝道師)

13面 段級位コーナー

15面 NHK杯・1分の詰碁

17面 アマ碁界ワイド
   しんぶん赤旗名人戦決勝
   宝酒造杯各クラスチャンピオン戦岡山大会
   水都大阪フェスタ2012
   渋谷区立笹塚小で囲碁授業

18面 早送り劇場(鎌倉十番碁第8局)

20面 囲碁・将棋チャンネル「お好み置碁道場」に市川團十郎丈が出演

〈ふろく〉(同日の午後9時から再度書き始め)

バタバタとしてようやくブログ執筆に戻りました。
今週も遅い更新でごめんなさい。<(_ _)>

王座戦第3局で井山裕太本因坊が、張栩王座を3タテで破ってタイトル奪取。
張栩先生の5冠以来(以来というには短いですが)の5冠となりました。

いろいろデータを調べて表を作ってました。次週発売にて掲載の予定です。

ですがですが、ラインナップに書きました通り、現在発売中の「最新号」も
オモシロイ!!!

ぜひぜひ、お求めくださいませませ!!!
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この盤面は?

2012-11-17 00:00:00 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
朝の通勤電車の中で謎かけがトンで来ました。

ツイッター(またも)で読者の皆さんといろいろ交流しているのですが、
これはちょっと試されてしまいました^^

とあるフォロワーさんが休日のひとときを、ご近所を散歩して過ごし、
撮影したそうです。
(この前フリがクセモノです)

この写真、ぜひクリックして大きな写真でご覧ください。




2通りの反応があり得ると思いますが、ちょっと深呼吸して盤面を
見てください。私も碁好きのハシクレ、「あれ何だっけ」と考えました。








そう、棋聖戦挑戦者決定戦です。え、つい最近じゃない!(=゜-゜)(=。_。)
ビックリ仰天でした。えー、作り付けじゃないの……?
 
そう、お散歩に碁石を持ち出して、遊歩道にある石盤のモニュメント(?)に
並べたそうです。

引っかかってしまいました。というか、カッコ悪い。

私が「古碁にしては形が最近だな」と考えてアレ?と首をひねっていたら、
プリントアウトした写真を見た同僚は「棋聖戦の盤面がなぜ」という
正しい反応。(……)


このお話にはまだ続きが。


ちょっとして取材のため、編集室にいらっしゃったのが
なんと当の高尾紳路九段。なんだかドラマみたいな展開ですね…。
ビックリしている間にプリントに気付かれてしまいました。
高尾九段「これは……」

「(碁が)好きな方がネットで出していたものです」(小瀬村)
「そうですか」(高尾九段)

と、お帰りになりました。「これは……」にはたぶん、(棋聖戦……)
という言葉が続くと思いました。
熱戦の末、負けてしまわれたのでアジ悪で、続きはお話ししませんでした。


続き、とは、その方が高尾先生のファンであること。大好きでたまらない、
とおっしゃっていること。何度も何度も並べて覚えているくらいなこと。

そこを書かせていただきたくて写真まで送っていただきました。

(私が恥をかいても書かせていただきたかったというのがオチです)
コメント (1)

1、2週刊碁

2012-11-15 22:14:11 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
↑のタイトルはツイッターで見かけたつぶやきから
拝借いたしました。誤変換ながら、なぜかアリガタヤな
感覚をおぼえるのはなぜかしら?

さて、今週も遅い更新になってしまい申し訳ありませんです。

棋聖戦の挑戦者決定戦は井山裕太本因坊が高尾紳路九段に勝って、
張栩棋聖への挑戦権を手にしましたね。本紙では局面図2図で
速報をお伝えしております。

先週もブログで書きましたが、
この中継は「YOMIURI ONLINE」で棋譜を、映像配信は
ユーストリームで行い、ツイッターで三村智保九段はじめ
有志の先生たちが解説、感想を述べてくださいました。

(ユーストリームはまだビデオが観られますので、
本紙の速報とあわせて激戦の模様をお楽しみくださいね)

ツイッターでは赤勝て白勝てで、双方の応援合戦でした。
高尾先生の応援を熱心にされている方は負けがわかるや
文字列で泣きだしてしまったり……

大変面白く、まとめサイトが
解説のみ「囲碁 第37期棋聖戦(主催:読売新聞)挑戦者決定戦の棋士解説のまとめ
ファンの声もある「囲碁 棋聖戦の激アツ中継模様

と、知っている限りで2種類のサイトが立ち上がりました。
(下のリンク、この週刊碁ブログへの掲載許可をいただきました。
作者の authoauthor さん、心から感謝申し上げます!<(_ _)>

こうなると、もうたまらない、観戦記が読みたい! ですよね。
週刊碁の速報はもちろんですが、読売新聞さんの観戦記を
ぜひぜひぜひぜひ、ご覧くださいネ(^ー^)/

12日(19日号)のラインナップです。

1、2面 中野杯U20選手権・決勝

3面 棋聖戦挑戦者決定戦

4、5面 棋戦ワイド・竜星戦
     大山寿子五段逝去

7面 碁界ネットワーク・歴代本因坊列伝
   穹窿山兵聖杯世界女子選手権
   松浦晃一郎さん(日本棋院理事)に瑞宝大綬章
   栃木県囲碁文化祭

8面 ベスポジを探せ・棋士の本棚(大矢浩一九段)

9面 これぞプロ! 選評・小松英樹九段
淡路修三九段(東京都)―玉井伸三段(沖縄県)
三村智保九段(福岡県)―黄翊祖八段(台湾)

10、11面 国際アマ・ペア碁選手権・二十五世本因坊治勲の「お悩み天国 これが治勲のシノギかた」

13面 段級位コーナー

15面 NHK杯・大和証券杯

16、17面 アマ碁界ワイド
(16面)内閣総理大臣杯全国アマ団体選手権東京大会 
    内閣総理大臣杯全国アマ団体選手権関西大会
    日向はまぐり碁石大会
    福祉囲碁東京大会
    調布市市民囲碁大会
(17面)秋季関東学生リーグ
    韓国首相杯国際アマ選手権
    富山・黒部市若栗小のPTA教養講座で囲碁
    第8回釧路囲碁まつり
    インターンシップ先で大学生が囲碁アプリを配信

18面 依田紀基九段の「依田式上達術」・碁の句春夏秋冬

20、19面 天元戦五番勝負第1局

〈おまけ〉

私の相方の整理担当者が取材に出たため、まあ、ずいぶんと
レイアウトいたしました。
1、2、3、10、11、15、16、17、19、20面ですか。

10、11面はまあ大変。作業としては写真だけで4.68GB
(ギガバイト)もある全写真から選ぶだけで時間がかかります。

ありがたいことに早めに脱稿してくれているので、こちらも
急ぎます。行数合わせて見出しを考えて、打ち合わせに出て、
また写真選んで……。

その11面の左下に小さく囲ったところがあります。写真が
いっぱいあるので、少しでも使いたくて、予定を変更して
11面の下を使いました。
あれ、変な見出しが入ってますね。最初は、
「美しき碁を打つ」「姿に惚れ碁に惚れた」の文字列を
十文字に組み、「碁」の文字を重ねていました。

これに上司から注文がつきました。
「美しき碁」「碁を打つ」「姿に惚れ碁」「碁に惚れた」に
読んでも通るように出来ない? というモノ。

すると……3つ目の「姿に惚れ碁」がおかしい……。

えーーー。「美しき碁を打つ姿に惚れ碁に惚れた」と
「美しき碁を打つ」「姿に惚れ碁に惚れた」になればヨシと
考えていた私には夜討ち朝駆けの襲来です。困った。
(まあ、100点満点とは思ってませんでしたが)

その日は直せず、翌日直しました。どんなもんでしょうか……。
お手元の本紙をぜひぜひご覧ください。
まだの方は、ご購入の上、ぜひぜひご覧くださいませませ^^
コメント

棋聖戦挑戦者決定戦は○○勝利

2012-11-08 22:51:10 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
ブログを書くのがたいへん遅くなりました。
時間の流れは残酷なもので、これを書いているときには、
なんと棋聖戦挑戦者決定戦が大詰め。秒読みです。
高尾紳路九段の連続挑戦か、井山裕太本因坊か。

今回、ヨミウリオンラインで棋譜を見ながら、ユーストリーム
映像配信という形でした。

ツイッターで三村智保九段をはじめ、有志の先生方が
解説や形勢判断をされています。
(ハッシュタグ #囲碁棋聖戦 で検索してください)

この模様は、本紙12日(月)発売分にて速報いたします。

さて、本来の5日発売分のお話です。

大変な方がお亡くなりになりました。
中国の重鎮・陳祖徳九段です。本紙の見出しに書いたとおり、
現在の中国碁界の礎を築いた方です。

先週の金曜日に日付が変わろうかというタイミングでそのニュースに
気づき(ツイッターサマサマです^^)、自宅から編集長に
連絡、名人戦の写真などを小さくするにも限度がありますので
現地に取材に行った担当にも連絡し、原稿の分量を手加減してもらい
ました。

明けて、予定してた紙面構成を変更し、急ぎ追悼特集を作成しました。
藤沢秀行先生は金曜日の朝、坂田栄寿先生は金曜日のお昼でしたね。

あらためまして心よりお悔やみ申し上げます。

11月5日発売(12日号)のランナップです。

1、2、3面 名人戦七番勝負第6局・陳祖徳九段逝去

4、5面 棋戦ワイド・碁の句春夏秋冬

7面 碁界ネットワーク・竜星戦
   穹窿山兵聖杯
   関西棋院の宮本直毅九段逝去

8面 早送り劇場(鎌倉十番碁第7局)

9面 これぞプロ!
   金沢秀男七段(東京都)―黒滝正樹六段(青森県)
   酒井真樹八段(埼玉県)―鈴木伊佐男七段(神奈川県)

10面 碁界ネットワーク・二十五世本因坊治勲の「お悩み天国」
   碁聖就位式
   日本棋院会員感謝囲碁まつり
   週刊碁的囲碁ガール

11面 依田紀基九段の「依田式上達術」・歴代本因坊列伝

13面 認定

15面 NHK杯・1分の詰碁

16面 ベスポジを探せ・大和証券杯

17面 アマ碁界ワイド
   宝酒造杯各クラスチャンピオン戦大阪大会
   アジア国際大学生大会
   朝日アマ関西アマ女流名人戦
   西日本大学OB・OG大会
   八王子市子ども大会

18面 陳祖徳九段追悼特集

20、19面 王座戦第2局

〈ふろく〉

今週は付録はお休みさせてください。
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俗称「欄外」

2012-11-01 01:38:25 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
早いものでもう年末の進行を気にする頃になって参りました。
本紙にご出稿いただいた広告にもお正月の内容がのるようになりましたね。

ついこの間までセミが鳴いていたと思ったんですがねー。
あ、そういえば数日前に近所の庭木にセミの抜け殻を見つけました。

2ヵ月前は夏休み、2ヵ月後はお正月。もう、さすがに寒いですね。

@@@@

さて、時節のご挨拶はさておき、王座戦の台湾対局は大変な内容でした。
コウ取るツグという俗称「欄外」がいくつあったのやらという第1局。
ウッテカワッテ欄外が一つもない第2局(11月5日発売分掲載予定)。

昔は、通信環境のこともあり、海外対局については1週後にする
ことになってました。現在はインターネットの普及のおかげでずいぶん
よくなっていますが、下見に我々が行くわけにも参りませんので、
行ってみないとわからないこともあるかもわかりません。

日本国内でも万全とはいかず、対局日の翌朝、原稿を書き上げて、
大都市に急ぎ出てマンガ喫茶から原稿を送る話もたまにあります。

映画「クライマーズハイ」では電話で口伝えで原稿を入れるシーンが
ありますが、さすがに私たちの世代では経験者はおりません。

悪条件が重ならない限り、写真のようなデータの容量の重いものでも
軽々届きますし、現地の記者と校正のやり取りまで行えます。
文明の利器さまさまです。

土曜日の対局となった第2局はさすがに垂れ幕(結果のみの速報)にも
間に合わず印刷となりました。土曜日の昼過ぎに降版して、即印刷、
発送となります。

もう、お近くの駅の売店には並んでます。お忘れなきようお求め
ください。

10月29日発売(11月5日号)のラインナップです。

1、2面 王座戦五番勝負第1局

3、4面 棋戦ワイド

5面 碁界ネットワーク・竜星戦

7面 依田紀基九段の「依田式上達術」・棋士の本棚(玉井伸三段)

8面 ベスポジを探せ・歴代本因坊列伝

9面 これぞプロ! 選評・王銘エン九段
   井口豊秀七段(神奈川県)―田尻悠人三段(石川県)
   白石勇一四段(神奈川県)―大西研也初段(千葉県)

10、11面 女流都市対抗戦・二十五世本因坊治勲の「お悩み天国 これが治勲のシノギかた」
     ・小林千寿五段のハンスピーチメモリアル後編

13面 認定

15面 NHK杯・大和証券杯

16、17面 アマ碁界ワイド・碁の句春夏秋冬
  (16面)大阪国際大学和田中学校で囲碁授業
      東京都中央区明石小で囲碁授業
      東京都中学校秋季大会
      中央区子どもフェスティバル
  (17面)IGO FESTIVAL 2012目白
      永青文庫「徳川家に残る江戸の天文学」
      りゅう石会秋季大会
      泰正会VS.翔の会親睦交流会
      NHK学園オープンスクール秋の囲碁大会

20、19、18面 尊敬する棋士好きな棋士ベスト10(藤沢秀行名誉棋聖)

〈第2週刊碁ブログ〉

尊敬する棋士の記事も第2位まで来ました。
藤沢秀行名誉棋聖でした。個人的には、王座戦のVS.小林光一棋聖戦の
3度のフリカワリの局が先生を知る碁になりました。遅いですね(^^)

この碁、語り草であちこちでよく出てくると思いますが、今回の記事には
ありませんでした。他にもいっぱいありますからね。仕方ありません。

高尾紳路九段、工藤紀夫九段、藤沢里菜初段が先生について語ってください
ました。いい紙面に出来たと自信をもってお届けできると思っております。

〈ふろく〉

朝の連続テレビ小説「純と○」、ご覧になってますか?
しょっちゅう出てくる、中之島中央公会堂。ここは関西棋院さんの入っている
ビルと川を挟んだ向いなんですね。

昨年の碁聖戦でお世話になった際に書いたブログ「週刊碁、2週に分けて」で
写真も紹介してますね。

ツイッターではフォロワーさんと一緒に「あれ、関西棋院さん映ってません
でした?(^ー^/」などと話してました。

純ではなく背景のビルばっかり観ていたりしてます(すいません)
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