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四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

犬派?猫派?ベッタリ派?

2011年08月01日 09時41分12秒 | インポート
★フリートーク
猫派?犬派?と聞かれれば、私などは即座に猫派といつも答えます。どちらも好きですけれど、だんぜん、「猫」と答えます。どこが好きかというと容姿を含めてしなやかな体と抱き心地です。何よりも冬はいっしょに寝てると天国ですね。脇のところでくた~っとしなやかに人の体に馴染むのは猫だけでしょう。

 



私が猫を好むのは猫の性情ではなく猫というぬいぐるみです。どうも、そうであったというのがしし丸くんが来てからわかるようになりました。
 我が家では実際には上記のような事態はありません。ベル猫さんはそれを嫌うのです。特に私との関わりを・・・よくここまで嫌われたものだと思うのですが・・・悲しいです。でもご飯をくれるのは飼い主の私ですから、一目置いていることはわかりますが・・・
 ベル猫さんとの仲が悪くなったのはベルちゃんが我が家に貰われてきて(これも例の獣医さんの紹介で)数年後です。最初はべったりだったのです。それはそれは最高の関係でした。「ベルちゃ~~ん、ただいまあ~!」とすりすり、ハグしまくりでした。私はどうもべったり、すりすり、ギュウギュウと抱き、常に一緒が好きなのですね。それを極端に嫌ったのがベル猫さんです。結婚後に飼った猫(トータル4匹)のうちで一番の気ままで野良気質が強いです。当然、夜中は出かけるようになりましたし、ねずみ、すずめの類のハンターとしては腕利きです。結果、成長するにつれて、私を見ると「ヤバイ!」となり、2メートルくらい離れて歩くように避けるのです。私も腹立ち紛れに「くそ~!!」と思い、何が何でも捕まえて、袋叩きにでもしてやろうかというくらいの勢いで捕獲していじくり回しますと、ますます険悪になっていったのです。その頃から、私は真の猫派ではないのでは?真の猫派というのはべったりではなく、猫のすげなさ、クールさを好むのではと・・・それなら、私は犬派か?と!!
 そんなこんなであがいているうちに数年が経ち、しし丸くんの養子入りが決まったのです。犬は飼わなくてもいい!と思っていましたので最初は腰が重かったのです・・・獣医さん、言いました。「一ヶ月以内なら、返品可能!!」。一ヶ月後に聞かれたときは「冗談じゃないわ!一生離さないわよ!」だったのですが。
しし丸くんは私の求めていた「べったりハグハグ」を充分満たしてくれて・・・
お蔭でベル猫さんの警戒心も和らいだというか・・・むこうから、「にゃ~、」って近づいて来始めました。よし、私のほうからちょっとすげなくしてやろうかい!と思い、背中を向けて無視してますと、余計ににゃ~にゃ~とやるんですね。内心、むふふふ・・・と笑いがこみ上げてくるのです。そこでそれっとばかりにベル猫さんのほうに向き、手を動かした瞬間に、もとの「ヤバイ!」感に襲われるのでしょうか、サッと「捕まってなるものか!」とヒラリっと逃げるのです。やっぱり、ちょっとやそっとでは抜けないのですね。それでも私は腹も立たず、「し・し・ま・る・く~ん!」とハグハグしますので・・・小型犬というのは抱き犬ですので、これが私の好みのようですね。夫まで、今までどのペットにもすりすり、なでなではしなかったのですが、しし丸くんにはします。困るのは自分の額をしし丸くんの額にすりすりとすることです。これ、親父臭が移るんですよ。娘たちが「いや~!おかあさ~ん!しし丸が親父臭がするう~~!!」と悲鳴をあげるんです。「エッ!しし丸ってもう、親父年齢じゃない!」とは言ってみたものの、話がすれ違ってました。
 私は犬派でも猫派でもないような気がします。ベッタリ派ですね。人間には決してべたべたはしませんのでお間違えのないように(笑)。