渋いっ!僕らのTokyo Jazz Cruising♪~今夜も出航!~

Live cafe & bar 池袋Apple Jump(アップルジャンプ)店主の日誌

Apple Jump 写真館~最近のライブから~

2011年01月25日 | Apple Jump ライブ報告&諸々
寒い日が続いておりますが、Apple Jumpでは、寒さも吹き飛びような、熱いライブが連夜繰り広げられております。

最近のライブから、何本かピックアップしてステージ写真を紹介いたします。

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1/12(水)北川拓(guitar)、永田利樹(b)、橋本学(ds)

北川拓のギタートリオも定着してきました。毎回熱心なギターフリークが集結いたします。
プログラムは、オリジナルやパットメセニーのナンバーが中心。スタンダードの「酒とバラの日々」がとても美しいサウンドで印象的でした。

次回は同じメンバーで、3/31(木)に決定しました。

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1/14(金)西山瞳(piano)、牧山純子(violin)

昨年の3月に初共演したDUOです。人気コンビが久しぶりに登場とあって、場内満席の中で熱い演奏が繰り広げられました。
ファンの方々は良くご存知のようですが、牧山純子のバイオリン、良い音で良く鳴るなぁ、と感じてましたが、イタリア製の相当高価なものだということが、今回のMCで知りました。
考えてみれば、この2人の匠が操るグランドピアノとイタリア製ビンテージ・バイオリンのライブを生音で、30人程度の空間で聞くことが出来るというのは、相当贅沢な楽しみですね。
良く響くApple Jumpの特性を、最も行かせるプレミアム・ライブのひとつであります。

次回は同じメンバーで、4/8(金)に決定しました。
関連ライブ情報:
2/26(土)西山瞳(piano)、佐藤"ハチ"恭彦(bass)、池長一美(drums)
3/25(金)西山瞳(piano)、市原ひかり(tp)




1/16(日)中村真(piano)、吉橋厚(ts)、西嶋徹(b)、セバスティアン・カプテイン(ds)

初登場のの吉橋厚は、リーダー中村真が一押しするテナーサックス奏者。1曲目に「All THE THINGS YOU ARE」を吹き始めたとたん、あ!、S.B.A.だと直ぐわかりました。
S.B.A.(スーパーバランスアクション)とは、アメリカンセルマー社製の1950年代に製造されたビンテージサックス。多くのジャズミュージシャンが使っているMARK6より以前に製造されたのもので、高音がオーボエのような美しい音色を特色としています。
個人的には、最後に演奏したモンクの「ブルーモンク」が一番印象的でした。モンクとかエリントンナンバーとかを得意としているのでしょうか。素晴らしいテナーマンでした。
それから、初登場のセバスティアン・カプテインのドラミングにも、すっかり魅了されました。次回3月にも出演が決まっているので、これはもう、楽しみです。

関連ライブ情報:
3/13(日)中村真(piano)、橋爪亮督(ts)、川本悠自(b)、セバスティアン・カプテイン(ds)



1/17(月)吉本章紘(sax)、黒田卓也(tp)、中林薫平(ba)、海野俊輔(ds)&中村恵介(tp)

吉本、黒田、中林の3人は、中学時代から、一緒にジャズを演奏している仲間だそうです。このコンビネーションは抜群で、吉本のオリジナルやコルトレーンナンバーなどを中心に熱いライブが繰り広げられました。最後は、遊びに来たトランペッター中村恵介も加わり、大いに盛り上がりました。


この日は、吉本章紘31歳の誕生日ということで、ファンの方や奥様の手作りケーキなどが差し入れされ、幼馴染の黒田卓也の音頭でハッピバースデー!



・1/20(木)三善香里(vocal)、田中さとこ(piano)

今から3ヶ月程前でしょうか、三善香里が当店に訪ねて来て、一枚のCDを手渡されました。
それが下のジャケットです。

alfie/三善香里

名前を聞いても、全く情報がなかったので、正直あまり期待していなかったのですが、これが実に素晴らしかった!!特に表題曲や「Look of Love」等のバカラックナンバーに完全に魅了されました。そして、直ぐに連絡を取って、今回のライブとなった訳です。


プログラムは、バカラックナンバーやスタンダードが中心。この非凡な歌心を持ったジェントルボイスに会場中が魅了された2時間でした。(日本人歌手で例えると、平賀マリカさんのスタイルに近いかな。。)
それから、SMAPの大ヒットで有名なスガシカオの「夜空のムコウ」もとても素晴らしかったです。英語詩から始まったので、最初は、このメロディ知ってるけど何の曲だったかな、と思いましたが、途中から日本語歌詞に代わり、了解しました。このアイディア面白かったです。
留学先のボストンのパーティでも、とても受けたそうです。

三善さんには、是非定期的にApple Jumpに出演していただきたいと思っております。

次回、同じコンビで4/14(木)に出演されます。



最後に、恒例の1/21,上田裕香ブラジルセッション
ブラジルの歌姫エリスレジーナの熱唱で有名な「カイデントロ」を歌ってくれたおかげで、厨房で踊り狂ってしまい、写真を撮り忘れてしまいました。(ゴメンナサイ!!)

最新ニュース:上田裕香は、待望のファーストアルバムのリリースを来月に控え、色々最終的な詰を行っているところです。
アルバムの為に撮影した、新しいアーティスト写真を入手しましたので、紹介します。


上田裕香の次回は、3/10(木)上田裕香、山本剛(p)、小杉敏(b)
3月は、当店の2周年のメモリアル・マンスという事で、素晴らしいメンバーを呼んでいただきました。
特に、“ミスターミスティ”こと、名手山本剛初登場ということで、定評あるピアノの生音がどんな感じで響き渡るか、今から楽しみです!!
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本年最初のライブ報告です。

2011年01月11日 | Apple Jump ライブ報告&諸々
本年最初の更新となりますので、遅まきながら、
あけまして、おめでとうございます。

昨年中は、Apple Jumpを、ご贔屓にしていただき、誠に有難うございます。おかげさまで、当店に共感してホームのように取り組んでいただけるミュージシャンが、少しずつではありますが、増えてまいりました。
本年も皆様方のご期待に沿える様、スタッフ一同、努力して参りますので、引き続きApple Jumpを御支援・御指導賜りたくお願い申しあげます。

さて、早速ですが、既に新春ライブがスタートしておりますので、例によって、写真にて報告させていただきます。


1/6(木)兵頭佐和子(piano)、石河麗(flute)、三間早苗(cello)

年明け最初のライブは、兵頭佐和子のアコースティック・トリオ。ベーシストやドラマーを従えたトリオとは違った、編曲の妙を楽しめる新春にふさわしい美しく、楽しいライブとなりました。

次回は、4月ごろ、普通の編成のピアノトリオとなる予定です。


1/7(金)谷口英治(cl)、吉本章紘(ts)、田窪寛之(P) 、清水昭好(b)

恒例となった、谷口&吉本の双頭ドラムレスカルテット。
こちらも、室内楽のような美しいアコースティックなアンサンブル・ジャズを匠の技で楽しめるライブでした。

次回は、4月あたりで調整いたします。


1/8(土)国貞雅子(vocal)、荻原亮(guitar)、増原巖(bass)

ゴスペルをベースとしたソウルフルな歌声を特徴とする国貞雅子のライブ。今回は、スティービーワンダー、ジェームステイラーといった、70年代の懐かしいチューンを聞かせてくれました。

次回は、3/5(土)国貞雅子、中嶋錠二(pf)、増原厳(b)、藤井学(ds)
スペシャル・ライブとして、ピアノトリオをバックに、賑やかなライブをお届けします。


1/9(日)トライトーン
(左から、青木肇、多胡淳、多胡オサム、渡辺愛香、松永ちづる)

昨年11月に、当店初ライブを行った、トライトーンの新春第一弾のライブでした。
今回はラップを披露したり、ビパップチューンの「チェロキー」をゆったりと歌ったりと前回とはまた違った一面を見ることが出来、会場に詰め掛けた満席のオーディエンスには、大満足のライブとなりました。
個人的に最も惹かれたのは、美しいバラードチューン「Blame it on my youth」。
ビロードの様な極上のハーモニーで聞かせていただき、心を打たれました。

次回のトライトーンは、4/23(土)に決定。
これを会場で告知したとたん、終演後に既に半分の席が埋まってしまいました。壁側のハイチェアー席は、プラチナ化しております。
暖かい春の季節に、どんなステージを見せてくれるのでしょうか。興味は尽きません。
ご観覧のご希望がある方は、早めにご予約されることをオススメ致します。

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