渋いっ!僕らのTokyo Jazz Cruising♪~今夜も出航!~

Live cafe & bar 池袋Apple Jump(アップルジャンプ)店主の日誌

初登場、立石一海 Projectにサプライズ・ゲストが、、、

2010年06月24日 | Apple Jump ライブ報告&諸々
9/22(火)は、ピアニストでコンポーザーの立石一海のProjectライブがありました。



立石一海(piano)、今田博史(b)、鈴木麻緒(ds)

音楽プロデューサー、A&Rとして国内外のアーティストを手掛けてきた立石一海が、今年から本格的にピアニスト&コンポーザーとしての活動を開始。
その独立宣言といえる、楽しくも、意欲的なライブとなりました。



後半は交流の幅広さが伺える、ゲストや飛び入り参加があって、パーティのような雰囲気に。

所属するビッグバンドのメンバーの山口ミルコ(cl)さんとは、1930年代のクラシカルなスタイルでベニーグッドマン・サウンドを再現。
そして、トロンボーンの第一人者中路英明さんとは、お得意のラテンナンバーの「RECORDA-ME」で大盛り上がり。
中路英明さんは人気ラテンビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」の中心メンバー。
立石は、「熱帯JAZZ楽団」の制作ディレクターとして係わっていたよしみで、応援に駆けつけて頂いたようです。



最後に予想外のサプライズ・ゲストが、、
立石と連弾しているのは、シンガーソングライターの大江千里さんです。
大江さんは、現在活動を休止して、ニューヨークでジャズピアノを勉強しているそうです!


アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズで有名な「モーニン」から始まり、映画音楽、ビバップ、スウィングジャズ、ポップスと、実に幅広いレパートリーで繰り広げられたこの日のライブ。アンコールは、立石のオリジナルで「マイ・プレジャー」。
この美しいバラードを聴いて、氏の非凡なメロディーメーカーぶりを認識しました。

立石一海の次回は、7/31(土)
GHIBLI meets Jazz~Beautiful Songs」(ビクター)のCD発売記念ライブです。
サンプラーを聞きましたが、「いつも何度でも」( 「千と千尋の神隠し」より)から始まり、全16曲。ジブリワールドを堪能出来る素晴らしい内容となっております。
(今夏の新作「借りぐらしのアリエッティ」の曲も収録されています。)

それから、この日のシットインがきっかけで、中路英明(tb)さんの2トロンボーン、コードレスのカルテットのライブを10/2(土)に実施することになりました。
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Monday Session の報告、佐藤恭子(sax)、フィンランドのピアノトリオ等

2010年06月09日 | Apple Jump ライブ報告&諸々
月曜日には、長谷川朗 Monday Sessionがありました。
前半のカルテットの演奏に続き、初のプロ及び上級者セッション向けのセッションがスタートしました。


初めての試みにも拘わらず、まずまずの出足でした。普段セッションでは、なかなか参加の少ない、ベース奏者が、4人参加されました。
かわいそうだったのが、ドラマーの海野俊輔。ドラマーの参加者がいなかったため、リハの5時から終演(10時40分頃)まで、敲き通し。お疲れ様でした。

普段、セッションが終わると、直ぐに散会するのが恒例ですが、ミュージシャンの参加が多く、ほとんどの方が、残られて、あちこちで名刺交換や情報交換をされ、お開きになったのは、12時近くでした。

写真では、判り辛いですが、左端でアルトサックスを吹いているのが佐藤恭子さん。当店の出演者との共演も多く、一度生で聞いてみたいプレイヤーの一人でした。終わり間際に来られたため、少ししか演奏できませんでしたが、センスのよさが光ってました。
早速名刺交換させていただき、現在9月のリーダーライブの打ち合わせを始めました。

又、写真でベースを弾いているのが若林美佐さん。若林さんは、フィンランドのピアノトリオの国内のブッキングを担当しているということで、こちらも年末の来日ライブのお話を頂き、現在交渉中です。

予想外の副産物を得ることが出来た第一回長谷川朗 Monday Sessionでした。

次回は、7月5日(月)に開催されます。

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告知⇒本日、長谷川朗Monday Session

2010年06月07日 | Apple Jump ライブのみどころ
本日、プロ及び上級者限定セッションが始動します。

6/7(月) 長谷川朗 Monday Session
    メンバー:長谷川朗(sax)、田村和大(p)、ポールドワイアー(b)、海野俊輔(ds)

(1)19:00~ 長谷川朗カルテットによるLIVE。
(2)20:00~ プロ及び上級者セッション
(ホスト:長谷川朗カルテット)

19時から長谷川朗カルテットによるLIVEを行い、20時頃からプロミュージシャン及びプロを目指す、アマチュア上級者によるセッションとなります。
 エントランス・フィー1000円 + 1ドリンク(前金制です。)
 (セッションに参加の方も、ギャラリーの方も同一料金となります。)

プロミュージシャン同士の交流の場として、或いは優れた才能があるにも拘わらず、コネクションがないために演奏の機会が乏しいアマチュア上級者のプレゼンの場としても積極的に利用していただきたいと思っております。

見学だけの冷やかし歓迎です!
勿論、このメンバーのライブを観るだけでも超お得です!

お待ちしております!

(当日、「JAZZ LIFE」誌の取材が入る予定です。)
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7月スケジュールとジブリ・ジャズ&Apple Jump写真館

2010年06月01日 | Apple Jump ライブスケジュール
時間が経つのは早いもので、もう6月に入りました。

このブログをお読みになっている一部の方は、よくご存知ですが、私は大のサッカーファンであります。(もっとも、プレーヤーとしては、高校卒業と共に終了しております。)
そうです、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会の季節に突入しました。

6月のスケジュールを組む時は、日本対オランダ戦だけは、お休みにしないとな、と考えてました。
なぜなら、時差の関係があるにも拘らず、日本戦ではこの試合だけ、ゴールデンタイムに生放送があります。(テレビ朝日、6月19日(土)試合開始20:30)日本サイドから強力プッシュがあったんでしょうね。
いくら今回の日本代表が期待できないといっても、欧州の強豪でスター軍団とのガチンコ勝負となるこの試合は、最大の山場です。
ライブを組んでもお客様来ませんね。
(勿論、私も観たいです!)

さて、7月スケジュール、ホームページにUPしました。

レギュラーでお願いしているライブの他に、楽しい企画があります。

◎7/31(土)「GHIBLI meets JAZZ」(ビクター、7/14発売)アルバム発売記念LIVE
   by 立石一海トリオ (Music Charge:2000円)

スタジオ・ジブリの新作が公開されるのに合わせ、ジブリの名曲の数々がピアノトリオによって、より美しく、よりやさしく、よりハッピーに楽しめるライブです。

その他詳細は、Apple Jumpホームページの7月スケジュール欄をご参照下さい。




さてさて、先週は、5月の締めくくりに相応しいライブの連続で、満席の中の充実したライブとなりました。



5/28(金) 宮野寛子(piano)、遠藤雅美(vocal)

遠藤雅美の透明感のある歌声は、すっかりApple Jumpの定番となりました。
次回の出演は、7/1(木)です。


5/29(土)松本茜(piano)、生沼邦夫(bass)、二本松義史(drums)
初登場のドラマー二本松は、Apple Jumpからの推薦で組みました。
この日は、ビバップ系の4ビート中心でしたが、オールマイティなドラマーで若手では注目株です。


もう一枚。松本茜。
来るたびに上手くなっています。お得意のビバップチューンは勿論、表現力の難しいエリントンのナンバーなども充分堪能しました。

次回の出演は、8/28(土)です。


5/31(月)堀秀彰(piano),安東昇(bass),横山和明(drums),横田寛之(sax)

横田寛之カルテット「ゴウダヴ」のライブも恒例となってきました。
ご機嫌なバンドサウンドに、ジャズに馴染みの薄い、若いオーディエンスも大満足といった様相でした。

「ゴウダヴ」の次回は決まっておりませんが、このバンドのサウンドプロデューサー的役割のピアニスト堀秀彰は、今月、トリオのレコ発ライブがあります。
6/13(日) 堀秀彰(piano)、安ヵ川大樹(bass)、柴田亮(drums)

今月も、お待ちしております!

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