サルの方丈記

キャンドゥーサルの日記風ブログ

奥久慈男体山

2022-01-03 20:30:21 | Weblog
2022年の初山は
奥久慈男体山となる
雲一つ無い日本晴れ
遠くは那須茶臼岳、日光男体山、皇海山、八溝山、日立方面は高鈴山と太平洋そして南には筑波嶺
コロナを超えて素晴らしい寅年としたい
さる
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一年の計

2022-01-01 19:58:34 | Weblog
2022年 元旦
計画は立てた
後は実行のみ
さる


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2022年 寅年 謹賀新年

2022-01-01 19:25:45 | Weblog
謹賀新年

昨年は世界や日本でもコロナとの共生が新常態となりました。
コロナ君も生き残るために必死に変異し続けておりますが、人間はきっとそれ以上の変異で生き延びると信じます。
変異できなかったのが、英国グラスゴーでのCOP26でした。先進国、新興国、途上国との調整はやはり厳しいもの
となりました。しかし「Climate change」「Carbon neutral」の2本柱は明確となり、今後の社会・政治・経済への
大きな課題認識となったことは間違いありません。今後の半世紀は否応なしに企業も個人もこの地球課題を避けて
通ることはできません。

さて、今年2022年は産業革命以来の資本主義が問われる元年になるかも知れないと思っています。
米中欧日のこの大きな揺らぎの中でも、しっかりと現状を把握し、衆知を集め、自ら考え、素早い決断をし、
組織基軸に良い影響を与えることが何よりも大切だと思っております。
コロナ禍で「人と人とが遠ざけられる」中で、逆に「人と人とが交わる」という触覚や肌感覚が益々求められるもの
と思っています。なぜなら、何かを生み出す・創造する・イノベーションには異なる考え方を持つ「人と人との交わり
・知の交差」が欠かせません。歴史から学ぶことは極めて重要ですが、過去の経験が通用するかは分かりません。
Post資本主義に向けて、誰も正しいかどうかは分からないが、そんな中でも挑戦しリーダーシップを発揮する
「人才」をこれからも変わること無く輩出して行きたいと思います。

今年は弊社も新メンバーが加わり新たな挑戦の年となります。

引き続き皆さまのご指導、ご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2022年 (令和4年) 元旦

キャンドゥー株式会社 酒井正剛
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寅次郞終焉の地

2021-12-23 16:40:00 | Weblog
小伝馬町・十思公園・・・寅次郞(𠮷田松陰)終焉の地
二度目の訪問となる。留魂録を記した場所でもある。
「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」ここから近代日本への鼓動が始まる
さる
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いよいよ資本主義の成長を問う

2021-11-14 21:50:44 | Weblog
日本工業倶楽部100年の歴史で、
7つのテントを張って講演した会社は初めてだったようだ(笑)
無事終了し一安心。

4月コロナ禍でスタートした「開発と社会学ゼミ]
もいよいよ来月で最終回、いよいよ資本主義の成長を問う。
経済、社会、民主主義、市場経済、新自由主義、消費、
グローバル資本主義、教育、労働、食卓、気候変動と
今までにない幅広いジャンヌでの新しい気づきと学びがあった。
有志で集まった現役の大学生、院生、社会人、大学教授、
政府機関30数名との交わりは有意義なものとなる。
これから取り組む、Leadership for SDGsの一つの原型になるものと信じる。
さる
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手かざし理論 Ver.2

2021-10-29 12:53:22 | Weblog
某鉄道会社の会長に聞いた
目指すところは?
「人の豊かさを支える」
との返答であった

開発と資本主義そして地球レベル
「豊かさ」は幅広いが
負荷のないものであればよい

手かざしの中にも確かに
可変的なモノ
普遍的なモノ
が存在する
Vwe.2だ!

さる

次回の課題図書:



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日本工業倶楽部

2021-10-21 22:31:40 | Weblog
来月実施するリーダーシッププログラムの下見を兼ねて
日本工業倶楽部を訪問する
東京駅前でなんとも歴史(大正9年竣工)を感じる建物だった
さる



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平沢官衙(かんが)遺跡

2021-10-15 21:46:51 | Weblog
つくばにある奈良・平安時代の平沢官衙遺跡
官衙(かんが)とは官庁を指すようだ
さる








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瑞牆山

2021-10-10 21:45:51 | Weblog
宣言明けの最初の山は
瑞牆山となった
山荘に前泊して早朝から登る
宣言明けにて人ひとヒト
100名山の一つにて致し方なし
早朝の晴れから
お昼の山頂はガスがかる
とにかく岩山にて
難儀な登山道であったが紅葉はじまる


さる

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食卓と資本主義

2021-10-07 09:47:11 | Weblog
学生時代以来のゼミ参加(さとかんゼミ)となり約半年が過ぎた
受講生も多種多様で大学教授、大学院生、大学生、経験豊富な社会人が集う
また、日本語を話せる外国人、そして海外赴任地からの参加も多い
ゼミでのディスカッションレベルは実体験を包摂するが故に思考レベルは高い
さる
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