goo blog サービス終了のお知らせ 

気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

頂きもの

2024年06月26日 | 老後

今月になって、頂き物が送られてきました。

ひとつめは、沖縄にいるカブ仲間のシゲちゃんから

真っ赤なマンゴー

いつもありがとう

 

もうひとつは 息子からの父の日の贈り物らしく

花咲ガニ

 

いやいや、有難いことです。


日本通信のエントリーパック 手に入れました

2024年05月28日 | 老後

今、我が家のスマホのメイン回線はドコモの「はじめてスマホパック」で

使えるデータは1か月1G、5分以内の会話が何回でも無料という

デジタル難民の爺婆が使うには充分な仕様なんですが

ドコモ回線の1G以外に

サブ回線でデータを私2.5G位、女房1.8Gくらい使っています

 

1か月3Gのサブ回線を契約すれば足りることになる訳だから

現在私が契約しているサブ回線はIIJの5Gタイプで月額990円

これが、日本通信だと3Gのデータ使用で月額730円って事で、

契約を日本通信に替えようと思って契約費用を調べると3300円

これが、このエントリーパックを使うと無料になるという話

 

このエントリーパックは無料じゃないけど

タイミングによっては送料無料で3000円以下で手に入り

先週末からアマゾンで2680円で販売されてました。

 

私は怪しいアマゾンで買い物しないんですが、女房はプライム会員

私と女房の分として送料無料で2つ手に入れてもらいました。

もともと3300円かかるところが2680円だから

差額の620円×2=1240円お得って事になりました。

 

さらに、家電話を使うこともなくなると思うので通話の費用も大事

もともとドコモのSIMが5分間無料の通話パック込なんですが

もしかして長く話すかも?ってときはちょっと困るから

1か月合計70分までの通話無料の契約が日本通信では390円

1時間以上の長電話なんて絶対すること無いのでこれで充分

IIJだと1回10分以内の通話無料で月額700円

かけ放題だと月額1400円だから比較のしようがありません。

 

日本通信SIMでデータ3G、会話70分まで無料を組み合わせたら

1か月の通信費は1120円 データ2Gの契約だけなら510円

ドコモの通信費が1台1628円だから

女房と二人で 1628×2+1120+550=4926円

これに、グローバルなんとかって費用が1回線あたり3円かかるので

総合計は4938円、ひとりあたり2500円かかってません。

 

家族はドコモの家族間通話無料が使えるし友達とはライン電話だから

私か女房の携帯の どちらか1台が70分無料通話出来れば足りるし

今の電話の使用状況考えたら絶対にこれ超えることはありません。

 

夫婦の携帯電話代は5000円+消費税って限度を決めているけど

これを余裕でクリアします。

もう少し欲張って私のプランを10G、女房のプランを3Gにしても

プラス490円だから これでもギリギリで限度クリア。

 

老後の年金生活の支出管理で大事なのは固定費を抑えること

でも、いまどきスマホ無しでは生活成り立たないので

自分達の使用状況を考え、最適なプランを適切な使用料で使う予定です。


平均寿命

2024年05月24日 | 老後

年金生活になる前に気になるのは年金受給額といつまで生きるか?です

今の日本人の平均寿命は男81歳、女86歳程度だったと思うんですが

この年齢を見て、80歳程度まで老後資金がもてば大丈夫って

安易に考えている人がいて

年金の繰り下げと繰り上げ受給に関しても 損益分岐点がその年齢以下なら

繰り上げ受給をしたほうが得するってネットで言っている人もいます。

 

で、例えば男の平均寿命=81歳ってことですが

ほとんどの人が、81歳までしか生きられないと誤解しているみたいです。

 

平均寿命ってのは 対象の人が生まれて死ぬ時点までの年数の合計値を

その合計人数で割った計算値ですからね。

81歳前で死ぬ人もいるので仮に計算するにしてもそれ以上で考えて

例として今90歳の人の状況で考えてみます

 

今90歳の人が生まれた1934年の新生児死亡率って

実は1000人あたり120人を超えているんです。

戦前の医療事情を考慮すると、この数字も納得なんですが

平均寿命って、生まれてから死ぬまでの時間の平均なので

新生児の時に亡くなった人も計算に入っているはずです。

 

で、単純にその新生児死亡率だけで計算しても

(120×0+880×90)÷1000=79.2

つまり、新生児の時に死亡しなかった人が全員90歳まで生きても

平均寿命は79.2歳にしかならないし、

今の平均寿命81歳はその対象の人達が全員92歳まで生きないと

計算上出ない数値なんですよ。

 

さらに60歳までに亡くなる人も実際いるので、その人達の事も含めたら

60歳まで生きた人は90歳以上まで生きるって考えるのが正しい訳で

80歳までで老後資金を計算している人は かなり厳しいでしょう。

 

私達夫婦はそのことも考慮して老後の資金計画を立てています。


運輸2024年問題の影響

2024年05月24日 | 老後

大騒ぎした運輸業界の2024年問題

思ったより生活に影響がなかったように感じます。

 

そんな業界で定年後のアルバイトしている私

2024年問題自体での影響は少なかったんだけど

去年の暮から年齢が理由での退職と希望退職を含めると

今の職場から10人以上が辞めてしまいました。

 

ということは、空いた勤務を埋めるという立場にある私に

その分しわ寄せが来ているのは当然で

今年1月から今日までの給料と今月働いた分で貰える来月の給料

まだ来月分は今月働いた分の予想ではあるんですが

その6か月分の給与額と6月末に貰える予定のボーナスの合計額で

今年の年収が予想出来るんだけど

実は、その額が去年の額と比べてかなり増えているんです。

ということは その分仕事しているってことなんですけどね。

 

前の会社に私に嫌がらせがする奴がいて、59歳になる直前に

「馬鹿の嫌がらせに付き合っていくほど金には困って無い」と言って退職

すぐに今の会社に誘われてずっと働いているんだけど

前の会社の定年は60歳、再雇用は65歳まで

で、退職したときの年収で定年までと再雇用で5年働いて

貰える給料の合計は1800万円くらいです。

 

今の会社はもともと契約社員での契約なので定年というものはなく

今までの事例では契約延長が出来るのが最長で68歳+6か月

さらにその後は、夏と冬の繁忙期にアルバイトが可能で

その気があれば70歳くらいまで働けるらしい。

 

私としては、最初66歳の誕生日が来る前の盆休みまで

つまり、今年の8月末までで完全リタイヤして

ゆっくり日本一周カブツーする予定だったんだけ

その時点でリタイヤしても老後の資金が足らないことは無いけど

もう少し働けばさらに楽になりそうだし

体を動かす仕事を続けることで健康を維持できるかも?

ってことで、あと2年半リタイヤするのを伸ばすことにしました。

さすがに、そのあとの繁忙期アルバイトはやりませんけど。

 

完全リタイヤまで今のペースで仕事を続けると思うんだけど

そもそも今の年収って前の会社での再雇用時の年収の倍近いので

予定通りの時期まで働くと、前の会社を辞めなかった場合と比べると

辞めた時点から完全リタイヤまでの収入の合計が+2000万円くらい

これがあると無いでは この先の老後の暮らしの質がだいぶ違います。

さらに、リタイヤ後はなるべく年金だけで生活できるようにするのも大事

既に年金の繰り下げも始めているので、いくら増えるのか?

って考えるのも楽しみな気がします。

 

今まであまり普通に生きてこなかった私ですが

この先もやっぱり少し変わった生き方になるかもです。


2024年問題発生まで あと2ヶ月

2024年01月31日 | 老後

今日で1月も終わり

輸送2024年問題発生日まで あと2ヶ月です。

私には直接影響がないって思ってたんですが、周りを見ると

もしかして影響があるかも?って感じもしてきました。

 

私が勤める会社は 従業員に無理な要求を押し付ける訳じゃなく

比較的ホワイトな環境だと思ってます。

現在は月15日勤務の契約 でも実際は平均17日勤務ってところで

年間にすると17×12=204日 年間休日は161日だけど

有給休暇が年間20日支給されて、全部取得することも可能なので

計算上の勤務日数は有給休暇が加算された日数で、実際の休日は161日

17日のうち夜勤をメインにやっているので単価が良くて

年収で考えると、日本の給与所得者の平均値と中央値の間くらい

つまり、ごく平均的な給与所得者の年収だけど

65歳のアルバイト、月17日勤務+有給年20日での年収ですからね。

運輸会社によってはぜんぜん問題ない給料払っている会社も存在します。

 

でも、輸送量が多くて自社便ではやりきれなくて

協力会社にお願いしているのも事実

で、その協力会社での給料だけど

社員が契約満了の年齢になると 1次下請けの協力会社から

お誘いがあるらしく その給料は4トン車契約

1便3時間程度の近距離運送便を日に3便走って 1万6千円程度

1ヶ月20日勤務して月32万円、年収約380万円って計算です。

75歳まで雇用してくれるらしく、年齢を考えると良い給料なので

契約満了後に移る人も実際います。

 

でも1便3時間を3便走って9時間、これって楽に感じますが

気候や道路状況によっては遅延もある事を考慮して

便間の時間が1.5時間から2時間で設定されています。

トラックを駐車している営業所から荷物を積む拠点まで30分~1時間

終発前の始業点検、勤務終了後の確認を含めると 回送に関わる時間は

合計2時間を軽く超えます

運送便走行時間9時間+便間時間3時間+回送2時間超えだと

合計は14時間超えます

2024年問題で、1日の拘束時間は基本13時間に制限されるので

1便3時間、毎日3便を走る勤務形態は事実上不可能となります。

 

ということは、協力会社にお願いしている便が一部運航不能になり

それを自社便で運航する必要が出てくると

私の、月17日勤務という条件が崩れてしまいそうです。

 

私の都合としては、現在年金の繰り下げをやっている関係で

今より給料が上がると 本来支給される年金とプラスした金額が

国が定める年金の給与制限を超える恐れがあるし

そもそも ジジィのアルバイトとしては充分な額を頂いているので

逆の意味で 今の給与水準は維持したいと思ってます。

 

また、人材確保のために会社のドライバーの給与水準が上がるとなれば

さらに私が望まない方向に進んでしまう恐れもあるわけです。

なるべく今のままの勤務日数以下、できれば月に15日程度仕事して・・・

仕事が楽になる方向になって、今の給与額が続く事を願っている私です。

 

1月になって 富士山の雪が増えてます

先週、夜勤明けに取った富士山です


髪切りました

2023年11月30日 | 老後

私、既に年金が受給できる年齢なんです。

でも、まだ仕事していて それなりの収入があるので

今の会社から雇用延長要請された時期まで繰り下げ受給を選択して

年金の受給額を上げることにしました。

 

年金の繰り下げで注意しなければいけないこと

厚生年金を納入しながら働く場合、その年齢時点での年金受給額と

給与の合計が月47万円を超えると

その超過額に応じて繰り下げ受給額が減額されるとのこと

月47万円、年収だと564万円なんて

シニアのアルバイト収入じゃ超えないって思っていたけど

じつは、それを超える可能性がある人って結構いるらしいです。

そんな私も 普通の勤め人と同じペースで働くと限度超えそうなので

週4日、月15~16日程度に勤務日数を抑えることにしました。

 

それは収入の話なんですけど 支出のほうも抑えるため

夏から髪型を 頭頂分部だけ少し残して周りを6mmで刈り上げた

いわゆる「ソフト・モヒカン」に変更しました。

頭頂分部が薄くなっていたら無理ですが 私の場合はセーフ

 

で、なんでこの髪型が節約?ってことですが

今までは全体を5~6cmくらいに切って 刈り上げない程度の髪型

これはこれで気に入ってたんですが

元々髪が多いので 1ヶ月半程度で髪の毛がうっとうしくなってました。

 

で、ソフト・モヒカンだと4か月は大丈夫

つまり、年に3回髪を切りに行けば済む事になりました。

 

あとは、携帯代

メインの回線はドコモの「はじめてスマホプラン」で月1628円

1回5分間のかけ放題、でも使えるデータ量は1Gだから足りません。

 

で。不足のデータ量を補うために持っているのが

この4Gガラケー

 

ガラケーって、通話に特化した構造なんだけど

そのシステムを上手く利用すれば

使いやすいWiFiルーターとして運用することも可能です。

ガラケーに必ず付いている「ショートカットキー」

いちばん手前の「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」のボタン

これって、爺さん婆さん用の電話番号設定専用だと思ってたんですが

機種によっては アプリの起動や機能の操作スイッチとして使えます。

 

ちなみに、私のガラケーでは

「Ⅰ」ボタンを テザリングのON-OFFボタンとして設定して

一度押すとテザリング機能がONになって

 

画面左上にテザリング機能がONになったアイコンが現れます

この状態で テザリングが可能になるので

スマホのほうをWiFi受信設定すれば

ガラケーに入れたSIMの受信データが使える状態になります。

 

そして、もう一度「Ⅰ」ボタンを押すと

テザリング機能がOFFになります。

 

モバイルWiFiルータとどちらが良いか?と思うのは人それぞれ

まる1日使ったら電池の持ちは同じくらいだけど

電波出す状態を簡単に切り替えることが出来るので、まめにON‐OFF出来

私の使い方では こっちのほうが良い気がしています。

ちなみに、データの接続(送受信)スピードは

私の使い方では特に気にならないので 測定してません。

 

このガラケーに入れているSIMはIIJの5G

音声通話付で月990円

ドコモと合わせると電話番号を2つ持てて

ひとつは1回5分間かけ放題で もうひとつは緊急(スマホ故障時)用

使えるデータ量は月6Gだけど 自宅にWiFi環境がある私には充分

それで料金は合計で月2618円だから 充分ありでしょ?

 

そして 日々のお買い物は

東京~神奈川県東部に多くある「お安いスーパー」

使う乗り物は もちろんカブ(1Lあたり60km走るからね)

今日は「このリアボックスに入るだけにしとこう」と思って乗りました。

年金生活になって いきなり節約モードに入るのは厳しいけど

今のうちから徐々に慣らしていけば大丈夫かな。

 

行き帰りには

こんな景色を見ながら・・・

 

今の場所(横浜市内だけど思い切り田舎)に住んで、本当に良かったです。


年金定期便

2023年09月20日 | 老後

今年の年金定期便が届きました。

自営で設計事務所やっていた時期が長いので

支給額自体は微々たるものです。

 

もう65歳だから、記載されている受給見込み額が

そのまま受給額って考えて良いんだけど

計算上今年5月までの厚生年金までしか反映されてないし

「企業年金」も少しだけど支給されます。

ということは、今申請すれば受給額は月12万円ってところでしょう。

 

でも、今も厚生年金を払いながら働いているので

実際の受給額は受給開始申請しなければ判らないってところだけど

記載された金額より減ることは無いので ちょっと安心です。

 

総収入が月12万円ではあまりにも少ないし まだ働いているし

今の給料で充分生活出来るので もちろん繰り下げ受給を選択します。

 

会社の要請で3年雇用延長したので、仕事辞めてすぐ年金を受給開始すると

68歳までの繰り下げ措置による増額と3年間の厚生年金の積立額

企業年金も含めると 受給額は月15万円を超え

キリが良い次の年度末まで受給を繰り下げると月16万円くらい

その他の不労収入を足せば女房の年金受給を繰り下げる事が出来そうな額

 

そして70歳まで繰り下げすれば月額17.5万円ってところです。

 

これから物価の上昇もあるでしょうし、老後の支出を考えると

私の年金の受給額は少しでも多く確保しておきたい訳です。

 

ちなみに、

75歳まで繰り下げると1ヶ月の受給額は22万円を超えるけど

さすがにその年齢まで繰り下げるにはいろいろ厳しいような感じもするし

68歳から75歳までの期間で、女房の収入を考慮して

そのときの生活を無理なく確保できる状況を考えて

受給開始時期と受給額を決定しようと思います。

 

我が家の場合は、

女房も若い頃から厚生年金を納付しながらフルタイムで働いているので

繰り下げ受給を開始するまでの無収入期間は女房が養ってくれるそう。

実は65歳時点での年金の受給予定額も私より多いんです。

 

とりあえず今の状態でも持ち家だし、あと3年頑張って働けば

この先、生活出来ないほどお金に困ることはなくなりそうです。


トラックドライバーという職業

2023年08月04日 | 老後

ここ数年話題になっている事として 大型トラックドライバー不足

どんなにシステムが発展してもトラックを運転するのは人間だから

人材が不足すれば いずれ物流が滞るのは時間の問題でしょう。

 

さらに、2024年問題ってのも存在しますし。

 

業界全体が人材不足だから 大型免許持っていれば仕事に就けるし

大型トラックのドライバーって 給料良いイメージあるけど

高収入を求めると、はっきり言って普通の生活はできません。

 

元々、労働基準法違反ギリギリの仕事が多いし

荷物を積んで運転している時間だけが労働時間としてカウントされて

便間の待ち時間は休憩として、給与の対象にならない場合があります。

会社側も荷主から「1便いくら」で仕事を請け負っているので

ドライバーに対しても、同じような給与計算になってます。

 

例えば、今務めている会社の1次下請の運送会社

1日に2~3時間程度の市内便を3便走るという4トン車の運転手

便間は、遅延したり荷物積む準備をするので1時間程度は必要だけど

その時間は勤務時間としてカウントされないんですよ。

実際には、駐車場がある自分の会社から荷主のところに行く時間

便間の待ち時間、仕事終わってから会社に戻る時間を合計すると

5~6時間以上はかかり、拘束時間は14~15時間になるけど、

給与の対象になる勤務時間は3便を運航する時間のみです。

 

大型トラックだと 長距離便を走ることが多い訳だけど

東京から九州だと走行距離は1000~1200kmで

大型トラックの高速道路での制限速度は80km/hだし

当然、下道も走るので、1日に走れる距離は最大800km程

労働基準法を遵守すると

ひとりで東京⇔九州を往復するには最低3日は必要です。

その間、寝るのはトラックの運転席の後ろにある仮眠スペース。

その便を2回連続で運行すると6日

6日連続で走ってやっと1日休みというのが普通になるけど

そのペースで仕事したら月の勤務日数は26日で休みは4~5日

良くても家に帰れるのは週に1日だけど

これはまだ良いほうで 何があれば休暇が取れないことも。

 

大規模拠点にいると、下請け会社の大型ドライバーがいるので

話すこともあるんだけど、

去年の年末に横浜⇒名古屋便やっているときに話した

関西弁を話すドライバーは 大阪⇔横浜を往復する便やってて

11月から 1ヶ月以上ぜんぜん自宅に帰ってないって言ってた。

それで、納得できるだけの充分な収入があれば良いんだけどね。

 

それに、家を空けるって結構なリスクがある訳で

今同じ会社に勤めるドライバー仲間、前に勤めていた運送会社で

滅多に家に帰れないほど 家族のために頑張って働いて

ある日、仕事が終わって久しぶりに家に戻ると

奥さんが 子供達を置いて他の男のところに行ってたそう。

もちろん離婚して、今はひとりで子供3人養ってます。

 

それは極端な話だけど、私が今の会社に勤め始めて5年以内で

同じドライバー仲間が2人離婚してますからね。

理由はいろいろだけど、夫婦で話す時間が少ないもの事実だから

 

私のように一度定年扱いで退職して、年金受給まで期限切って

収入だけ考えるんじゃなく 仕事の量も少し制限するなら良いけど

長距離トラックドライバーをフルに一生続ける事って

周りを見てて、私はお勧めしないなぁ・・・


リフォーム計画進行中

2022年10月27日 | 老後

我が家の敷地内にある2つの建物のうち、小さいほうをリフォームして

私が逝ったあと 女房と妹の終の住まいにする計画、着実に進んでます。

婆さん2人で住むなら 大きい家は必要ありませんから。

 

この建物、公簿上の総敷地面積が約103㎡と小さくて

建物を建てる場合の土地の「容積率」が80%なので

最大でも 延床面積82㎡程度の小さな建物しか建築できません。

まぁ、一般的な家族用マンションに比べると充分な広さなんですけどね。

 

最初は既存の建物を解体して新築の予定だったけど

建築費より気になったのは 今使えている地面が減るということ

我が家は女房もバイク好きなので バイク用の屋内ガレージがあります。

入口のシャッター幅は170cmですが、リフォーム後の中は

幅350cm、奥行き350cmと ちょうど軽自動車が2台並ぶ広さ

 

さらに、土地面積は狭いけど 外に四輪用駐車スペースは確保していて

 

ロードスター置いているメインスペースが295cm×630cmと

大型の乗用車も余裕の広さで

 

その奥に

190cm×420cmのスペースがあり

1500cc位までの小型車なら無理矢理だけど停めることが出来ます。

 

さらに、バイクガレージの前

190cm×350cmの広さがあるので、ここに軽自動車が入ります。

 

つまり、小さな家だけど

大型乗用車1台、小型車1台、軽自動車3台分の駐車スペースがあるんです。

これが、新築にすると

どの建築会社も(いくら私が言っても)家の周りの余裕ばかり確保して

敷地境界まで 法律で認められた最小限の距離にした設計をしないので

バイクガレージ前の190cm×350cmの駐車スペースが消滅します。

「普通なら、クルマは1台置ければ充分でしょ?」

としか考えられない人間に何言っても無駄な気がしてきました。

我が家、普通では無いんですから・・・

 

このガレージ前に 実際に軽自動車を停めることは無いと思いますが

軽自動車を停められるスペースがあるので

そこに隣接する玄関前を足して今は大型バイクが3台停められます。

屋内のバイクガレージ内に6台+整備スペース、外に3台停められれば

横浜に置いておくバイクの数を考えると充分な広さが確保できます。

 

何処の設計士も いくら言っても筋の通らない説明ばかり繰り返すし

新築すると、リフォームより合計1500万円以上の資金が必要で

それだけお金かけて 使える場所を狭くするのはバカバカしいので

割り切って新築を取りやめた訳です。

 

リフォームをする上でいちばん気になるのは 今の家の状態です

具体的には床下と柱の状態ですが

これは、実際にプロに観てもらって全く問題無いことが確認出来ました。

つまり、ある程度お金かけて上手くリフォームすれば

新築と同じクォリティの家に住むことが出来るということです。

 

家の中の広さについても 使い方と間取りを考え直すことで

新築するのとほぼ同じ生活空間が確保出来ることになりました。

 

という訳で、次の週末はリフォーム依頼する工務店との契約です。

隣に住んでいるので 少しずつ進捗状況をアップできると思います。


人生の楽園

2022年10月06日 | 老後

「人生の楽園」って番組ありますよね

我が家の場合、地上波は観れないので 光回線で契約しているCS放送で

1ヶ月分くらい連続で配信されるのをHD録画して観てますが。

 

まだ50代の前半くらいまでは、リタイヤ後はそういう生活が出来ればなぁ~

と、漠然と思っていましたが

いざ、年金生活が現実に近づいてくると

リタイヤ後に田舎に移住して悠々自適な生活するって

結構限られた人にしか出来ないんじゃないか?って思うようになって

録画したのはいいんだけど あまり観なくなってしまいました。

 

その「限られた人」って思ったきっかけは

私達夫婦の年金受給額がいくらになるか 具体的な予想金額が示されて

無理なく暮らしていけるレベルは確保できそうなんだけど

その「人生の楽園」って番組に出演する老夫婦って

現役時代、公務員だったって人が結構多いんですよね。

 

二人共、日本の平均的な男女の厚生年金額を受け取ることが出来れば

それだけで月25万円近い年金が受給できるので

田舎暮らしをスタート出来れば その後の生活は成り立つ訳です。

 

それ以外の夫婦だと、都会に家を持っていて

というパターンも結構多くありますし。

都会に住んでいた=そのまま家を持っている=年金+家賃収入があるって事?

あえて放送されないけど それもあり かもしれません。

採算取れないお店を経営したり 毎日好きな事やって暮らしていけるには

実際にそれなりに収入があるってことですからね。

 

我が家の場合の、田舎暮らしの支出パターンを考えて

おおまかに言うと 最低限の生活費に月10万円=年間120万円

持家なので固定資産税(住居費)がかかり、社会保険料を含めて

(国に払う)税金関係が年間50万円

クルマやバイクの維持費、旅行費用等の遊びに使うお金が年間180万円

って予定を考えてます。

全て足すと 年間の支出は120+50+180=350万円

生活するには、月30万円の収入が必要ってことになるんですが。

 

実際には、遊びのお金を月10万円(年間120万円)程度とすれば

120+50+120=290万円と 年間300万円を切るので

月25万円以内の生活費というのが 現実的のような気がします。

 

 

どう考えても、年間180万円の遊び金って事自体は非常識なので論外です

質素な生活して その金額を月6万円弱、年間70万円程度に抑えれば

老後に必要な費用は120+50+70=240万円程度でしょうか?

 

つまり持家なら ちょっと贅沢しても夫婦で月25万円の不労収入

節約すれば月20万円の不労収入があれば充分生活できるはず。

でも、その20~25万円を年金だけで賄える夫婦が普通か?と考えると

特に地方では そうでもないかもしれません・・・

 

そう考えると「人生の楽園」を実現出来る夫婦って少ないんじゃないかな~

若いころから都会で高い給料貰って年金積み立てて 地方に移住して・・・

という夫婦だけが「楽園」を実現できるのかもです。