ブログのお引っ越し作業中のため、しばらくの間更新しませんが、死んだ訳ではありません。
生きています。
足の傷口はまだ塞がらない。
生命力が落ちているなあ、、、
半分死んでいる?????
60年代のヌニェスのギターって、不遇だなあって思ってしまう。
逆に戦前の1920~30年頃のヌニェスは、評価が高すぎる気がしています。
2007年頃には日本の某楽器屋で、現地ブエノスアイレス価格が20万円程度の戦前ヌニェスを、200万の価格を付けて売っていたりしました。
そのせいでヌニェスのギターには、どこかブラックな印象が付いている???
だいたい1920~30年代のヌニェスに対して、シンプリシオの名前を出すのは、シンプリシオに対して失礼だと思う!!!
って、自分でもさんざん出しているか、、、
まあその頃のヌニェスは、シンプリシオに範を取ったギターも作っていた事は事実ではあるからねえ。
戦前のヌニェスは3台弾いた事があります。
そのうちの2台はお知り合いのためにブエノスアイレスから個人輸入した特殊モデル。
1台目は





1930年のシノポリモデル
これは素晴らしいギターでした。
ただしシンプリシオっぽさは無かったですね。
シンプリシオほど密度の濃い音では無いです。
開放的に心地良く鳴るギターで、どちらかと言うとパスカルやサンフェリューに性格は近かったかなあ??
2台目が




1929年のトルナボス入りギター
当時の最高級ヌニェスです。
音は正直言って魅力が薄い。
ヌニェスらしい低音の重さも高音の暗さも無い普通のギターでした。
当然ですが、シンプリシオっぽさもひとかけらも無い。
ちなみにこのギターは、その後トルナボスを外された状態で、某楽器屋で「シンプリシオに匹敵する」みたいなうたい文句でもの凄い高額で販売されていました。
3台目はたまたま練習会で弾いている人がいて、少し触らせてもらったギター。
20年台のヌニェスで、超名器!!!
会場が美しい響きに包まれてしまいました。
でもシンプリシオとは別の魅力かなあ?
楽器の性格は「根暗で陰気になったトーレス」みたいな、ヌニェスらしい魅力に満ちたギター。
戦前のヌニェスの最高峰!!!
意外と戦前ヌニェスってシンプリシオっぽさは無いですねえ。
別の魅力ですね。
そして60年代のヌニェスは評価が一変して、「駄目なギターを作る様になった」と言われる様になってしまいます。
私もそう思っていました。
でも良く考えると60年代のヌニェスって2台くらいしか弾いた事が無くて、どちらもヌニェスの中級品でした。
ヌニェスって19世紀末の1世の時代から、廉価品からプロ向けの高級品までラインナップを揃えてカタログに載せていたんですよねえ。
60年代のヌニェスの高級品を弾いてみたい。
そんな訳でたまたまヤフオクに出品されていた1967年製のダブルバック・ヌニェスを落札してみた訳です。
落札価格は送料込みで126,500円.
これ位なら、駄目ギターだったら修理して売れば良いかと思って、、、
到着したギターは、




思いのほか状態が良くて、1度しっかりと修理されている様子でした。
見た目は激渋ですが、中身はムチャクチャにアホ構造のギターでした。
裏板は

ギター内部に湾曲した板が設置された二重底

力木は斜めに設置
そして表面板は単板スプルースに下部のみ裏張り(杉板かな??)をしてあります。

側板と表面板を繋ぐコの字型の黒い木材
効果があるのは分からない様なアホな構造!!
60年代のニューコンセプトギターです。
届いた当初は、反応が鈍すぎて弾くのが難しいギターでした。
音は悪くない。
重たい低音と湿気を含んだ様な暗く陰気な高音。
これぞヌニェス!!!って魅力に満ちています。
ガタガタだった酷い糸巻きが付いていたので


バルジャックへ交換。
これでかなり反応は良く鳴りました。
その後山本工房で修理調整をしてもらい、サドルを削り治してもらってからは、鳴りは絶好調です。
重たい低音のサスティーンが長くて、弾いていて気持ち良い!!
高音も美しい音で良く響きます。
60年代のダブルバック・ヌニェス。
もしかして凄く良いギターなのでは???
少なくても私は大好きかなあ、、、、
落札価格と糸巻きと修理代
合わせても20万円ちょい位です。
良いお買い物でした。
とりあえず動いています。

北山田地区センターでのmixiプチ発表会で、指の動きの回復状態を確認です。
まだ筋肉の硬直は完全には緩んでいません。
それでも回復は進んでいる実感があります。
曲を弾いている中でも、まだまだ指が固まって動かなくなる瞬間はありますが、2週間前のまったく動かなくなってしまった状態と比べると、かなり動く状態まで回復してきています。
あと少しです。
右足の傷口も、皮膚が少しずつ再生してきており、小さくなってきています。
こちらも普通に温泉へ入れる様になるまで、もう一息です。
今週は伊豆長岡温泉に入って来ます。
温泉付きの部屋です。
今回のお宿は、ちょっと宿泊費が高いぞ!!!
早く傷を治さないと、金が掛かってしょうがないですなあ。。。
修理から戻ってきました。

お~~~!!!
味わい深いビジュアルだあ。

ヌニェスのダブルバックギターです。
今回の修理箇所は、ヘッドの穴加工・割れ修理、サドル調整、裏板塗膜補修。
それだけです。
それだけですが、凄く弾きやすくなりました。
鳴りの鈍さがおさまり、反応が良くなりました。
サドルがガタガタでしたからねえ。
やはり音に関わる部分のプロの調整は大事です。
このヌニェスは、評判の悪い1960年代のダブルバックギターです。
この手のギターを、軽やかな発音のスパニッシュと同じ尺度で評価するのは、何か違いますよねえ。
ブエノスアイレスの地で、バルセロナ派のギターから独自の進化を遂げた結果、個性溢れる魅力に満ちたギターに着地しています。
しかも60年代のフレタと比べると、遙かに弾きやすい!!!
暗く陰気な音色が、たまらんなああああ。。。
河津温泉の効果は抜群です。
先週の木曜日に河津温泉に入ってから、体の硬直が少しずつほぐれてきて、指が動き出しています。
河津温泉おそるべし!!!
動き出したと言ってもまだまだ元通りとはいきません。
体の硬直もまだまだ残っています。
また温泉へ行くべ。
温泉に入りたいけど、1ヶ月以上前に怪我した右足の傷は、まだ皮が再生されずに治っていません。
医者からは湯船に浸かって温めると治りが遅くなるため、温泉禁止令が出ています。
温泉だけで無く風呂に入る時も、右足がお湯に浸からない様に全裸開脚状態で足上げしながら入っています。
河津温泉もそうでしたが、温泉付きの部屋に行かないとなりません。
温泉付きの部屋って宿泊費が高いんですよねえ、、、、
困ったもんです。
今回のお宿!!!
貧乏旅行の味方「伊東園ホテル」です。
熱川ハイツの温泉露天風呂付きの部屋を急遽予約しました。
温泉露天風呂のお部屋が、1泊二2食飲み放題付きバイキングで15,598円です。
露天風呂付きの部屋としては安いけど、伊東園ホテルにしてはかなり高い!!
横浜から踊り子号に乗って、熱川まで直通です。
駅ネット予約のチケットレスだと特急券35%offだし、障害者割引で100kg超え乗車券半額なので、最近は良く乗ります。
熱川駅から伊東園の送迎バスに乗って、熱川ハイツに到着です。
本日のお部屋。

悪く無いです。
清潔で心地良いお部屋です。
伊東園さんにしては、かなり良いお部屋です。

海が見える広縁!!
ソファーも海に向いています。

お部屋の温泉露天風呂
遠くに海を眺めながら入る露天風呂!!!
もう最高です。
源泉では無いので、温泉は少し弱いですが、それでも効果は充分にありそうです。
私1人の露天風呂なので、開脚入浴でも誰にも不快な思いをさせずに済みます。
1回の入浴は5~10分。
その代りに回数を多く入ります。
温泉に繰り返し浸かっているうちに、晩ご飯の時間です。
以前、熱海の伊東園に泊まった時に、夕食バイキングで痴呆老女に取り囲まれて、席と部屋の鍵を奪われそうになった記憶あり。
それ以来、伊東園のバイキングは避けていたのですが、安いからと言う理由だけで、今回はバイキングに久しぶり参戦です。
久しぶりに参戦したら、今回は指定席になっていました。
これでボケ老女集団と戦わずに済みます。
ヨカッタヨカッタ。。。。
見るからに不味そうな料理が並んでいる中、食べられそうな物を選んだ結果

サラダが6割を締めています。
うん!!!
やっぱり不味い!!!
などと失礼な事を思いながら、この後カレー喰って、蕎麦食って、生ビール3杯飲んで、洋菓子とコーラ食してバイキング終了。
食い過ぎて苦しいけど、充分に元は取った!!!
夜の露天風呂はまた格別に気持ち良い!!!
部屋に戻ってからは、露天風呂→布団でゴロゴロ→露天風呂→ゴロゴロ
このヘビロテ後に、寝落ち。
朝からヘビロテ再開。
朝ご飯の時間です。

パンはパソパソだけど、晩ご飯よりも全般に美味しい!!!
コーヒーも意外にも美味しいですなあ。
伊東園のバイキングは、意外と悪く無いかも???
一気に朝飯食ったら、大浴場へ急いで行きます。
老人達がまだ朝ご飯を食べている途中なので、貸し切り状態です。
足上げて入っても大丈夫です。
大浴場はすっごく温泉が強い!!!
5分入ったら茹だった。
チェックアウトは11時なので、それまで温泉→ゴロゴロのヘビロテ。
帰りの送迎バス内は、痴呆爺さん集団がムッチャ傍若無人???
運転手さんは翻弄されまくりです。
そのせいか、運転手さんの対応が雑になる。
酷い扱いを受けた若いお母さんが、「ぶち切れ」ていらっしゃいました。
そして熱川駅に到着。
1時間踊り子待ち。
今回は伊東園バイキングしか食べていないせいで、海の物がどうしても食べたくなってしまった。

金目鯛押寿司とビール
金目寿司がすっげー高価!!!
いっただっきま~~す!!
蓋を開けると

すごくシャビーなのが出てきた。
味は悪く無いかなあ?
良いおつまみです。

伊東園ホテルのお迎え菓子だった金目鯛せんべい。
味は普通にえびせんですな。
美味しいけど言われなければ金目感ゼロです。
でもビールにはぴったりです。
最期に慎ましい贅沢をして、熱川温泉旅終了です。
今朝の練習。
お~~~~!!!
指が動いています。
動きはまだまだ不正確ですが、ストレス無く動いてくれています。
良いですねえ。
熱川温泉!!!
静かにのんびりと過ごせるし、温泉の質も良い。
人気があまり無いので、お宿の予約も取りやすいです。
久しぶりの温泉です。
体中の筋肉が硬直して、指が動かなくなってしまった状態が続いています。
足の怪我が悪化して以降、風呂も満足に入れない状況です。
当然ですが温泉にも入れません。
体の硬直は緩む気配もありません。
家の風呂に入る時は、右足の怪我部分が湯に浸からないように、足を上げて浴槽の縁に載せて入っています。
こんな格好で温泉の大浴場は入れませんなあ。
ジジイの全裸開脚なんて、絶対に誰も見たくないもんなあ、、、
そんな最中に久しぶりの温泉旅行です。
4月の最初に予約したプランが、キャンセル不可の激安宿泊費のプランでしたからねえ、、、
怪我が治らないまま、旅行を強行してきました。
河津温泉旅。
3月の初めに予定外の河津桜満開日に旅行して以来、二ヶ月半ぶりの河津温泉です。
この時期は河津桜祭りの時期とは違い、観光客の姿をほとんど見かけません。
静かで良い感じです。

前回入って、意外にもコーヒーが美味しかった喫茶店。
今回は時間が無いので素通りします。

本日のお宿「離れ家 石田屋 」さん
前回泊まってすごく良かったので、二度目の宿泊です。
前室離れで温泉露天風呂付きの明治六年創業の和風旅館 です。
今回のお部屋は「天領」

玄関

鏡台が置かれた前室

10畳の落ち着いた純和室
お布団はマットレス二重敷きのふかふか寝心地です。

広縁
そして縁側の先には

大きな池があります。
部屋から鯉の餌やりが出来ます。

浅ましく餌の争奪戦を繰り広げる鯉達
水回りも清潔でキチンとしています。


そして!!!

檜板張りの室内温泉。
夜に暗くして入る温泉が最高に気持ち良かったあ!!!

露天風呂は岩風呂。
こちらは少しだけぬる湯で、のんびりと入れます。

お迎え菓子を食べて少しゆっくりしたら、温泉に入ります。
部屋付きの温泉なので、全裸開脚でも気にせず温泉を楽しめます。
源泉掛け流し温泉は本当に気持ち良いです。
10分位入っただけで、体中の余計な水分が一気に吹き出します。
塩振った解凍鮪の刺身状態???
10~15分位の短い温泉と休憩を繰り返しました。
石田屋さんは現在素泊まりプランだけのため、晩ご飯を食べに外出します。
伊豆だからと言って、海鮮丼だの金目鯛だのを食べるのは、もうヤメにします。
伊豆で観光客相手のお店の海鮮って、新鮮で食感は良いけれども味が薄くていま一つなんですよねえ。
お値段は観光地価格で少し割高ですしね。
海の近くまで歩いて行って

久しぶりに「アフリカンドリーム」でセネガル料理を食べます。
珍しいセネガルの煮込み料理が色々とメニューにあります。

前回はピーナッツペーストをベースに使った「マフェ」と言う料理(←ムッチャ美味しかった!!!)を注文しましたが、今回はセネガルの魚を使った炊き込みご飯「チェブジェン」を注文しました。

本日最初の生ビール
うみゃい!!!
店内に爆音で流れるレゲエがうるせえ!!!!
チェブジェン登場!!!

魚の煮汁で米と野菜を炊き込んでいる!!!
カジキが硬いけど味は抜群にうまい!!!
スパイシーで無い優しい味のビリヤニみたいな料理です。
レモン汁の酸味が良いアクセントになっています。
セネガル料理は河津に限る!!!
石田屋さんに戻ってきたら、また短時間温泉+休憩の繰り返しです。
疲れとアルコール摂取で寝落ち。
私しかいない離れの部屋なのに、夜中にガタガタと音がして何度も目が覚める。
心霊現象????
早起きして檜風呂に入る。
ガタガタ音の正体判明。
室内風呂の窓が開けっぱなしだったため、風呂場入口の木戸が風で音を立てていただけでした。
一安心
素泊まりでしたが、朝の8時に無料朝食サービスありです。

ご飯、味噌汁、漬物、温泉玉子だけの簡素な朝ご飯でしたが、コリがムチャクチャ美味しかった!!!
白米が凄く美味しい。
そしてジャガイモがゴロゴロと入った白味噌のお味噌汁が、美味し過ぎて悶絶したあ。

食後のコーヒーは自家焙煎。

美味しいです。
朝のお散歩





石田屋さんの敷地内の庭園とプール
維持していくだけでも大変そうです。
チェックアウトの10時ぎりぎりまで温泉に入って、素晴らしい石田屋さんとお別れです。
温泉付きの離れに泊まって、宿泊費は1泊11,880円!!!
激安ですなあ。
帰りの電車まで少し時間があるので、隣のお寺を見物します。

河童のお寺です。







河童だらけです。

由来です。

これが河童のかめ????
では無いでしょう。
たぶん、、、、

本堂の中も見せてもらえました。

見事な天井絵
素晴らしいです。

見事なアート作品の御朱印が売られていました。
ちょっと欲しくなった。
御朱印は買わなかったけど、ちゃんとお賽銭だけして帰って来ました。
家に帰って一休みしたら、指が動くようになったかどうかの確認です。
お~~~!!!
元通りに動いています。
コリも河童の御利益かなあ???
いや、、、
石田屋さんの温泉の効果でしょう。
指が動かないですなあ、、、
困ったもんです。
昨日はmixiのたまプラーザプチ発表会参加でした。

まったく右手人差し指が動かない。
まっ、、、仕方が無い。
今日の朝練。
少し動き始めたかなあ???
早い動きはまだ無理です。
足の怪我が治らなくて、未だに温泉に入れないのが辛い。。。。
絶不調ですなあ、、、、
足の怪我は、医者から「完治するにはあと2~3週間かかる」なんて言われています。
とりあえず痛みはかなり減って、普通の生活には支障が無くなっています。
まだ傷口が塞がっていないため、入浴禁止が続いています。
シャワーのみOKなので、せっかく今月から全日会員になった港北天然温泉に、まったく入れない日々となっています。
久しぶりにギターを弾いてみたのですが、、、、
絶不調です。
ギター弾いている時って、椅子に座っていても基本的に足でしっかり体を支えているんですよねえ。
ギターを弾くと傷口が痛みます。
ギターを弾く事に集中出来ないし、気力が続かないし、痛みに耐えながらギターを弾くので力が抜けない。
温泉に入っていないから、筋肉の硬直もほぐれていないのもあります。
もう最悪です。
早く怪我を治さないとね。
痛くてギターを弾く気がせんなあ。。。。
二週間前に右足をちょこっとぶつけて小さな怪我をしました。
そのうち治るだろうと思って、放置していました。
二週間痛みが続いて、一昨日の夜に悪化!!!
痛くて歩く事も出来ない。
昨日、近所の外科へ行って飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。
薬塗って、飲んだからといって急に痛みが無くなる訳もないです。
寝てると傷まないので、昨日も今日もずっとゴロゴロとして過ごしています。
ず~~~っと寝ながらXRグラスで動画見ていたら、腰が爆発して寝ていられなくなった。
足が痛いのもキツイが、腰が痛いのも辛い。
年老いてちょっとした怪我でも、自然治癒しなくなっていますなあ。
気をつけなければ。
ちなみに寝ながら見ている動画はこちら
「10億円の豪邸にひとりで住むことになってしまいました。」チャンネル
どうでも良い動画ですが、何だかハマりました。
ちなみにこの方ですが、普段はこんな恐ろしい動画をアップしています。
「深夜誰もいない廃墟から叫び声がするけど誰もいない…」
真夜中に一人で心霊スポットを探索してたりします。。。
コリは怖い!!!