図書館にて

物理化学のレポートを書くため、本を探す。



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カタカタ


ぶつりがくとは → 物理学とは


カタカタ


なんだろうか → 何だろうか



と打ったつもりが






今インドで囁かれている

スーパーナン理論。(超ナン理論)




カチッ












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時代祭りレポⅡ

~前回までのあらすじ~
侍の格好をできることになってはしゃぐ俺と友達。(簡潔)

ここいらで俺たちの身分がいかに高いか、見せつけておきましょう!
題して「履物に見る身分の相違。」


まずは足軽の草鞋。
かなり粗めの繊維で作ってあります。
指の間に食い込むところが痛そう。





続いてちょっと身分の高い武士の草履。
全体的にスッキリとしていて、
履き心地はなかなかに良さそうです。



しかしですね、これらは所詮指に縄を引っ掛けるものなんですよ。ビーチサンダルなわけですよ。
続いていよいよ俺達の履物。
さぁ、そのあまりの差に愕然とするがいい!



あんまり差がnどうですか!
足の甲まで覆い隠す、もはやこれは靴と呼べるシロモノですよ。
これだけで俺のテンションは一気にMAXです。
さらに下に見えているのはスネ当てです。
もう足元の防備は完璧だな!


しばらく待った後、いよいよ着付け。
下から上から何枚も重ね着しました。
臙脂色の着物の上から黒を合わせるこのセンス。
刀を提げればもう立派に行列に参加できそうです。

そして最後の仕上げ、烏帽子です。
もうコレを付けるのがうれしくてうれしくてたまらなかったのですが、とんでもない。
あんな不安定なもん頭に乗っけるわけですから、
固定するのにやたらとゴムやら紐やら使うんですよ。
それが咽頭すれすれのところに来るわけですからもーーー気ッ色悪い!
息苦しいし、つばを飲み込むたびに痛くなります。
しかも髪の毛が蒸し風呂状態、痒すぎです。
さらにあの烏帽子の横に黒い羽みたいなのがついてるんですよ!!
わかってもらえますかね・・・あれが耳横にあるとこれまた痒い!
最低です、烏帽子。


なんとか完成しましたが、これで1日中過ごすと思うとゾッとします。
まぁ、なにはともあれ記念撮影。


※一部修正(笑)

見ての通り侍と貴族の中間くらいの格好です。


では他の衣装になった友達の写真も。



みんななかなか様になってますネw



そしていよいよ旅立ちの時。
係りの人に順番を指示してもらい、
いざ、御所へと出発!!


・・・・・・あれ?人少なくね????

もっとこうずらりと人が並んだ様子を想像してたんですが、
ほとんど人がいない、っていうか通行人が立ち止まってるだけ!?

なんか拍子抜けしたまま御所へ歩いていきました。
って気付いたら足イタい!
よく考えたら当たり前です。
足軽は繊維に触れているのが足の裏だけですけど、
俺たちは甲まで覆われてるんですよ。痛さ倍増です。

それにスネ当てが擦れて痛いわ、ずれてくるわでもう気になりだしたら止まりません。

俺と同じ衣装を着てた人はみな、
意識を一点に(頭皮・耳・喉・足etc)集中することなく
無心の状態のまま歩き続けます。
そしたらなんかそれっぽく歩けてます(笑)


御所に着いて一旦休憩。
というかここが待機場所で、午後からが本番みたいです。
ようし、午後からがんばるぞ!
しかし腹が減っては戦は出来ぬ。いざ昼ご飯!
昼は赤飯が出ると聞いていたのに
弁当取りに行ったらジャコご飯しか残ってなかった_| ̄|○


弁当食って1時間ほどブラブラした後、
やっと行列の準備が始まりました。
ハイハイ、さっきと同じなんだろと思っていたら

「ハイ、君達はこの馬の前!

ちょっとちょっと、この馬デカ過ぎると思うんですけど(汗)
これじゃあ常に死と隣り合わせじゃないか!

馬ばかり気にしてたら行列が動き出してました。
後ろで馬がブルブルいうたびに恐ろしくてたまりません。

しばらく歩いて、行列が角を曲がって続いているようです。
その先には


溢れんばかりの人人人。
そんなにすごいのか、この祭りって。(今更)

しばらく歩いては立ち止まり、また歩き出す。
この繰り返しで、1時間半ほど歩き続けました。
道の両脇にはずっと繋がる人の列。
5車線道路を全面通行止めにして歩いたところもありました。

なんかもう一年分人に見られた気持ちです。
最後、平安神宮に帰って来たときも
朝とは違ってものすごい人の数でした。
なんだか夢見心地のうちに平安神宮に帰り着きました。



ここでお待ちかね!記念撮影ターイム!!
かと思いきや、なんかみんなもう衣装を脱ぎ始めてます。
っていうかもうさっさと給料もらって帰ろうとしてる人もいますよ!

・・・結局打ち上げなく昨日泊めてもらった友達と帰りました。



なんかあっけない(涙)


俺らが三条駅に向かってる時にも行列はまだ続いていました。



俺たちもこの行列の一員だったんだなぁと思うと
なんか不思議な気持ちです。


とまぁこんな感じで時代祭りは終わりました。
日当は6700円。
ちょっと少ないように見えるかもしれませんが、
なかなかおもしろい経験ができたので良いでしょう。
来年は別の時代で参加してみようと思います!
もう烏帽子は懲り懲りです。


最後に、
この時代祭りのアルバイトとして
行列に参加する他にパンフレット販売というのがあったんですよ。


行列参加の方は日当なのですが、
こちらは売った部数によってアルバイト代が決まります。

すごいお客さんの数だから売れまくるだろうと思うでしょうが、違うんです。
そりゃ売ってる人が1人ならバカ売れでしょう。
でも実際は、10メートル置きに販売員とすれ違うんですよ。
競争率激しすぎw

これまで長々と書いてきましたが、
「販売員の真実」の写真でお別れしたいと思います。








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時代祭リレポ

一昨日(10月22日)は時代祭りに行ってきましたよー!
帰ってきてからすぐブログ書くつもりだったんですが、
その日は疲れてて11時くらいに寝てしまいました。。
昨日は塾で生徒の質問受けをしてました。。。
そして今日!
早速ですが、二晩も寝かせたけど何の変化もない時代祭りレポにいきたいと思います!!
(長くなりそうなので途中で分けますネ)


まず、前日土曜日のこと。
当日の集合が平安神宮に7時半ということで、家からじゃ間に合う自信が無かったんです。
それで同じクラスの友達の家に泊めてもらいました!
これでたっぷり寝られる・・・と思いきや
ハリーポッターのDVDを観て気付けば夜中の1時半。
ダンブルドア先生の熱血漢ぶりに落胆し、床に就く(涙)

翌日は朝6時起き、夕方には平安美人と打ち上げだ!と二人無理矢理テンションを上げる。
京阪三条駅で降りて歩くこと15分



おおお、なんとなく厳かな雰囲気だ。
向こうの方にアルバイトらしき人の列が出来ていたので行ってみることに。

・・・男ばっかり。
無理やり上げたテンションがみるみる下がっていきます。
この時点でちょっと帰りたくなる。




神宮内で出番を待つ男たち。
どうやら俺たちは第十社とやらに属しているらしい。
その受付らしき場所に行ってみる。

「あのー、アルバイトの者なんですが。」

「ハイハイ、えーとあなた何番?」

「44番です。」

受付のお姉さんに木で出来た番号札と朝食のパンとコーヒーをもらいました。




京都の三大祭に数えられる
時代祭りの朝食がパンて!
と改めて思いながらモサモサ食べました。

みなさーん、だまされちゃだめですよー!
時代祭りとか言っときながら、摂取してるのは完全に欧米食ですからねー!
パン食ってっからね、パン!!
朝ごはんにパン!
ごはんなのにパン!!(しつこい)


食べながら何気なく周りを見渡すと




おお!背後に衣装が並んでいるじゃーないか。




それぞれの衣装の前に番号が書いてあります。
そうか、アルバイト申請したときの番号で着る服が決まるのか!
じゃあ俺の44番はどこにあるかなー?(楽しくなってきた)




無い(涙)

番号が途中で終わってます。
もしかしてこの右の服?
さっきまで侍とか従者とかばっかりだったのに、
ここにきて女装!?

ちょっとオイシイけどやっぱり刀を持ちたい!
まだコレと決まったわけじゃないので、受付のお姉さんに聞いてみることに。

「あの、僕らの番号がないんですけど・・・」

「ほんまやねぇ。まぁ、そこの(女モノの)服じゃない?」

やっぱりか・・・目に見えて凹む俺たち。
すると、今にも帰り始めそうな俺たちを見てお姉さんが
「まだわからんよ!今担当者がおらへんのよね・・・呼んでくるわ。」

まだ微かな希望の光が見える!
ほとんど祈るような気持ちで担当者を待ちます。

ただ俺たちの前には



重量感たっぷりの怪物が寝そべっています。

コレ持てとか言わないよね・・・?
女装してこんなデカいの持つなんて
多分時代祭りの列の中で一番過酷な労働条件ですよ。
侍の倍は給料をもらいたい。

嫌な想像をしているところへ例のお姉さんがやってきました。

ドキドキ




「43番以降の人はこちらへ来てください。」

ギャピー!!(のだめ語)


もうね、うれしさ爆発ですよ。
下克上!これ下克上!!(興奮)




足軽たちの視線を集めつつ
案内されたのはなんと太閤様が着付けしている横です。
うは!スタイリストさんいっぱい!!!



見てください、烏帽子的なものがありますよ!
素人が見てもかなりの身分であることがわかります。
あれ?俺たち牛車乗れるんじゃね?





次回「調子に乗ってた俺たちの末路」をお送りします。
乞うご期待!

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新聞社に入社

人との出会いなんてのはわからないもので。

後期から取ってる生物学実習Ⅲの授業でとある山まで行ったんですよ。
そこで、たまたま同じ班になった2回生の先輩(総合人間学部)と仲良くなって
話題がサークルのことになったんです。

「先輩はサークル何やってはるんですか?」

「新聞作ってる。そん中で俺は研究室とか取材する班やねん。」

「へぇー、いいですね!」

「うん、人脈も広がるしね。マツモト君は何か入ってるの?」

「俺は迷ってるウチにタイミング失ったって感じで・・・来年の新歓に紛れて入ろうかと。」

「俺は去年の後期から入ってんで。」

え!?

「後期からでも普通に入れるよ。」

「そうなんですか!?」

「一回会議の様子見に来ぃや。」


こうして、サークル見学に行くことになりました。
木曜6時半より先輩に連れられてボックスへ。(写真は後から撮りました)




右は生協(ルネ)の建物です。
左手に見える建物へ入っていきます。





いきなり怪しげな入り口。ようこそ山岳部?





サークルごとに部屋があるみたいです。写真はその廊下。
入って3番目くらいの部屋に入りました。




編集部。
見た目より結構広めの空間でした。

ここに15人ほど集まって会議しました。
自己紹介から始まって
前回の新聞の批評や次回の記事の担当者確認、
ボックス建て直しに対する京大新聞社の立場などを話し合いました。
みんな本当に真剣で、ちゃんと責任持って仕事してるって感じです。
とてもやりがいのあるサークルだと思いました。

夜10時、緊迫した会議終了。

その後、さっきの緊張感はどこへやら、
俺ともう1人の新人の新歓コンパになりました。
会議では御意見番といった感じの4回生の先輩も、
話してみると ものっそい良い人!
向かいの席同士ということもあって、
コンパが終わる頃には「テンさん」と呼べる仲になりました。
テンさんと呼ぶたびに「俺は餃子(チャオズ)か」と思ってしまうのは内緒です。

天さんと餃子へのリンク


こんな感じで意外とあっさり(?)サークルに入ることができました。
これからバリバリ働きたいと思います!









決意を胸に、今週の木曜会議(俺にとっては2回目)に出席した時のこと
早速テンさんが取材に誘ってくれました。

「マツモト君、尾池さん(京都大学総長)に会いたくない?


ハードな時間になりそうだ(泣)
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これが京大

近鉄大和西大寺から京都行き急行に乗り換え、
丹波橋から京阪電車。いざ、出町柳駅へ。
ちょうど2限目に間に合う時間帯なので、混雑してます。1限目は?
高架の窓から京阪特急が来てるのを確認し、慌てて駆け出す(汗)
ふー、なんとか間に合った・・・

!!

なんということでしょう!(匠)
周りを見渡せば綺麗な女性ばかりではありませんか!
どうなってんだ?
動揺する俺の後ろからまたどんどん人が入ってきます。
一人ガリ勉っぽいメガネの男性がいましたが、
他はみんな綺麗な女性ばかり!

俺は今まで京大を誤解していたんだ。
女子の知り合いなんかほとんどできず、
ほぼ男子校だと思ってたんだ。
・・・でも違ったんだ。

やはりここは悠久の都京都、平安の時代薫る京都、
紫式部の京都ですよ!あさきゆめみし!!(イメージで捉えてください)
そう、これぞ京都の女性
今までたおやかに忍びつつ大学生活を送っておったわけですな!
なんでそんなことにも気が付かなかったんだろう。俺のバカ!

そんなことを考えていると、電車が七条駅に着きました。


ドタドタドタドタ


目の前の高貴な女性たちがみるみるうちに降りていきます。
待って待って!うそ、ホントに降りちゃうの!?
ああっ、
あああああああああぁぁぁぁぁぁぁ~~














俺とガリ勉が残った_| ̄|○
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ドンドンドン ドンキー

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純粋階段

先日 大学構内を歩いていたら
木の陰にオブジェがあるのを発見しました。紹介したいと思います。





京大建築純粋階段。
昨今の機能主義的建築に一石を投ずる異色作です。

それではどうぞ。ご覧ください。








いわゆる、ドラクエ階段です。

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我 神として君臨す、

ツッコミの神として、
講師やってる塾の中3生に認められて早半月。
(『笑いの猛禽類達を相手に』の続きです。)

これが神として君臨するということなのか、
俺が何を言っても確実に笑いが起こります。

例えばダメージジーンズをはいてる男子生徒に
「おい、このジーパン穴空いてるで。」
爆笑です。

しかし、よく注意してみると
「神がツッコんだ!神がツッコまれた!(尊敬語)」
と、なんだか内容関係なく笑っている
むしろ崇めているといった感じです。

これじゃいかん!
いつか彼らの信仰心(?)が失われた時、
俺はあっさりと見捨てられてしまうでしょう。
ここは純粋に俺のボケを受け止めてもらうべきだ!

塾に勤めてから今までで培った、年代別の笑いの感覚・・・
対中3用モード全開で俺のボケをあいつらにぶちかましてやりますよ!!

どうやら中3生は女子の持ってきた紫色の羽で遊んでいるようです。
鼻に突っ込んだりして大騒ぎしてます。
今がチャンス!


先生用の俺の名札に紫色の羽を付けて
「これな、めっっっちゃ募金したから紫色のもらえてん。」

どうだ!俺の渾身のボケで抱腹絶倒するがいい!!








「あー、先生やっぱりツッコミがええ分ボケはイマイチやなー。」



厳しい評価_| ̄|○
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不条理の翼。

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時代まっつり。(軽やかに)

先日友達から あるアルバイトについて教えてもらったんです。
あるあるバイトて(笑)

「マツモトは時代祭りのアルバイトせーへんのか?」

「何やそれ?」

「あれやん、それぞれの時代の格好して京都を練り歩くやつ。」

「やる!(即答)」


というわけでろくに説明も聞かないまま、
アルバイトの登録をしに行くことになったんです。
どうやらそんなに給料は出ないとのこと。
でもまぁやってみたいし、お金のことはこの際いいですよ。

それより気になるのはやっぱり衣装!
一体何時代の格好ができるんでしょうか。
学生課へと向かう途中、
友達との会話も弾みます。

「やっぱり大名の役は審査とかあるんやろうな。」

「ほんなら俺らは足軽か。」

「そうなるやろなー。でも縄文時代とかよりましやろ。」

「10月やのに半裸(笑)」

そうこうしてるうちに登録のできる学生課に辿り着いたわけなんですが、
こんなとこにあったのね、学生課。
もっと良い感じに近代化したとこにあるかと思ったんですが、
よりによって大学で一番古い建物にあるとは。
しかも何回も自転車で横切ってるのに全然気付かなかったし。

まぁそんなことはいいんですよ!
早速登録です。

「あのー時代祭りに参加したいんですけど」

「はい、わかりました。じゃあ・・・どっちにします?」

へ?

「安土桃山時代と延暦時代があります。」

あ、選択性なんだw

ここは友達と相談して安土桃山にしておきました。
どうも安土桃山はあと3人しか余裕がなかったみたいです。
ギリギリセーフ・・・

その後何か書類を提出して、無事登録は終了しました。
ふ~、あとは当日遅れないように行くだけか。
どれどれ、さっきもらった紹介票とやらにざっと目を通しておくか。

日時:10月22日(日) 7:30~

_| ̄|○

日当:6700円(交通費を含む)

_| ̄|○

朝食はパン・牛乳、昼食は赤飯程度を支給

il||li_| ̄|○il||l


・・・多少思うところはありますが、っていうか時代祭りでパン?
やっぱり俺の中でおもしろさが勝ります。
紹介票を詳しく見てみると、もうツッコミどころ満載ですよ。

『巡行に支障をきたすため、自動車・バイク・自転車の使用不可。

当たり前だろ(笑)

『下着(パンツ、シャツ)は白色か肌色を着用する事。厳守

ぶ、ブリーフ!?

『前日は充分休養をとっておく事。』

そんなにキツいんだ・・・



何はともあれ、楽しみたいと思います。
みなさん、時代祭り来てくださいねー。

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