母の偉大さ

最近になって、
この最近になってが文法的に合ってるかどうかわからないですけれども
いや、コレが言いたいんじゃなくて、ここはすんなりいくつもりで、
あーもう近頃って言えば良かったなーこんなことになるなら
ええと、つまりは

料理を覚えたいと考えるようになりました。

今までの俺は「勝手にメシ作って食う」というシチュになっても
ラーメン(即席)とフレンチトーストばっかり作って食ってたんですよ。
ですからこの二つの熟練度だけは五つ星なんですけど、
他はからっきしだったんです。ふがいないや。いや。

そこで!おかん指導の下、料理の手順を習うことにしたんです。

やってみてわかったんですが簡単ジャン、と思うことが意外に難しい。
タマネギ切る時なんて涙が止まりませんよ。
包丁使いも慣れてるとそうでないとでは歴然たる差があります。
この空いた穴を埋めよう。ちがいないや。いや。

それで、昨日の晩御飯のときに味噌汁を担当させてもらったんですよ。
じゃがいもはカタめにしたいから分厚く、
たまねぎも入れて。
この辺は自分の好きなようにできるからうれしいです。
ようやく完成し、いざみんなで食べてみたところ

・・・・・

おかんの味には程遠い。なんなんだろうこの差は。

俺の味噌汁を飲んだ妹曰く
「おとんの作った味噌汁に似てるな。」


だめじゃん。
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親父の偉大さ

発表が遅れましたが、

祝☆免許取得!

いやぁー、長かった自動車学校生活も終わりです。
最後まで模擬テストで合格点取ることはなかったけどねー(涙)
ホントに「学科なめてんじゃないですヨ!」って感じですよ。
ごめんミルヒー。

それで家族3人(父、母、妹)を乗せてトンカツ食いに行こう!って話になったんです。
ワーワー言われながら車庫を出て、いざ国道へ。

・・・・ブーン・・・・

・・・アレ?なんか遅くね??

自分では精一杯スピード出してるつもりなんですが、
いつもの車の感じじゃない。景色の流れるスピードが遅い。
そりゃ安全運転してるつもりだけど、ここまで遅くしようとも思ってないのに・・・

速度制限の標識が見えてきました。
30km/h。
現在の速度40km/h。


・・・改めて親父の偉大さを知った、そんな誰そ彼時でした。(推定速度60km/h)





だめじゃん。
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笑いの猛禽類達を相手に

最近、ウチの塾の中3生は笑いに貪欲になっているらしく
「○○先生はツッコミの鬼や!」とか「○○先生サムいわー。」とか
ギャーギャー言って騒いでます。

授業を持っていないので、やはり出しづらかったのか
今日やっと、初めて俺にお題が出されました。

「マツモト先生、コレにツッコんでやー。」





結果、

「んー・・・この人、座布団の位置逆やんな?」って言ったら
『ツッコミの神』の称号を頂きました。
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僕はバファリン。

京都の友達の家へ向かう途中の交差点で、ちょっといい言葉を思い付きました。
対話形式でお送りいたします。


「最近思うねんけどさ、俺ってバファリンみたいな人やで。」

「どういうこと?」

「俺の半分は『やさしさ』でできてるねん。」

「ハー(溜め息)そんな言葉で女の子がオちるとでも思ってんの?」

「違う違う。俺って『みんなからのやさしさ』でできてると思うねん。」



どうですか。
誰かに話したくてウズウズしてきたでしょう!
しょーがないなー、特別だよ?
もうこの話自由に使っちゃってください。
『みんなからの』のトコはお好みで変更可能です。
早速明日からコレ使って
場を和ませるなり気になるあの子を口説き落とすなりすればいいんじゃないかな!

※このネタ話に関するトラブルについて、
 当サイトは一切の責任を負いません。

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北京を見据えた大胆な大技。






大技?


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リアルデスノート

『DEATH NOTE』(デスノート)とは、2003年12月~2006年5月まで「週刊少年ジャンプ」で連載された、サイコサスペンス漫画である。タイトルとなっている「DEATH NOTE」は作中に登場する架空のノートの名称でもある。
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」

これがデスノートの基本的ルールである。また、そこに死因や死の状況を書くことによって死の前の行動をある程度操ることが出来るのも、デスノートの特徴だ。
死神リュークが落としたデスノートを手に入れた、日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。この夜神月の視点で物語は展開していく。自分の行為を正義と信じる月は、犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。月は、世界中の犯罪者の名を次々とノートに書き込んでいき、やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に包まれている。
キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、それぞれの正義を掲げて対立することになる。
この作品が社会や人に与える影響を危険視する人々は多く存在するが、物語の根幹を流れるのは「人を殺せば」等という軽い思想ではない。この作品は社会が黙殺してきた闇の部分を浮き彫りにし、読者に正義とは何か、悪とは何かを深く考察する機会を与えた、近史に誇る傑作であると言えるだろう。

DEATH NOTE - Wikipidea - より抜粋、一部改変~

このデスノートが実際に存在するとしたら
そしてその所有者が、キラが身近にいたとしたら
一体どうなるのだろうか。
また、我々は如何に対処すべきだろうか。

以下、このことについて塾の生徒と議論をした時の内容を詳細に述べる。



「先生、ちょっと聞いてよー。」

「何?」

「学校でなー、前の席の男子のノートになー」

「うん」

『DEATH NOTE』って書いててん!

「マジでか!そいつキラやん!!!」

「うん、でも普通のノートに手書きで書いてんねんでー。引くやろー。
 ・・・・やっぱりツッコんであげるべきやったかなぁ。」

「そりゃ、ツッコんどかなあかんやろ。」

「なんで?」

「キラ怒らせたらコワイやろー。
 だってノートに『○○○○(生徒の名前) ツッコんで死亡』とか書かれるで(笑)」

「ほんまやwww」


~議論終了。~
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合格体験談?ハッ。っていうこのスタンス。

なんですよ、俺は。(綿矢りさスタイル)

大体話したこともない性格もわからない人から
「僕は1日○時間勉強してましたー。」
って言われても、
「じゃあ俺も○時間勉強しよう!!」
ってならないでしょ。ヘコむから止めて!ってなりました。(過去形)

受験生と言ってもその状況はまさに十人十色です。
模試であまり良い結果が出ず焦っている人もいれば、
A判定ばかりで「その上にS判定ってできればいいのに。俺だけのために。」
って思ってる人もいるでしょう。(いるか?)
ハーバード大学を密かに目指している人もいるかもしれない。

そんな人達に俺が「受験とはこうなんです!」みたいな話しても
ほとんどの場合意味が無い、もしかしたら悪影響を及ぼす可能性もあるわけです。
言い換えると、
アジカンの曲でテンション上げたい!って時に
延々とアンジェラ・アキ聞かされるようなもんですよ。
キィースミー グッバーイ
・・・ってどっちやねん!モヤモヤするわ!みたいな。(※ごめんなさい、よく知らないです。)

とにかく、俺はあんまり合格体験談をおもしろく思ってないんです。
最終的に合格体験談って、聞いた人が
「自分の信じた道行くしかねぇや」
って思えるようになればそれで良いと思うんですよね。




・・・コレ言えば良かったなぁって思う_| ̄|○
(合格体験談を語ってスベリ倒した感想。)
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X月X日 from KG

ある日の昼下がり、突然携帯が鳴りました。

「はい、もしもし。」

「もしもしー、マツモトかー?」

(いきなり慣れ慣れしっ!)

「あの、どちらさまでしょうか?」

「あ、留守電聞いてないんか。(ちょっとした間の後)KGです。

(!!!!!)

説明しよう!KG先生は我らが学年部長にして化学のスペシャリスト!
ウチの高校18期生~伝説の学年~を率いた猛将なのだ!敬礼!!
ちなみにウチの学年を伝説の学年と言い出したのは彼である!
どこが伝説なのかは今のところ不明だ!

「あ・・・・ど、どうも!お久しぶりです!!(動揺を隠しつつ)」

「久しぶり(力強く)。ところでマツモト、12日暇やな?」

「はい?」

「暇やろう。っていうか12日学校来い。」

「え?な、なんかあるんですか?」

「合格体験談を話してやって欲しい。」

「ええ!?む、無理ですよ!」

「今の高3の学年部長やってはる徳田先生がお前にやって欲しいそうや。」

(話したこと無いよ)

「いやいやいや、無理です無理です!」

「なんでや?」

「だって俺が話したっておもしろくないですよ!」

「ははは(笑)大丈夫やって。徳田先生ものすごいおもろい人やから。」

(何が大丈夫!?)

「無理ですよ!え、他に誰か話するんですか?」

「ああ、もう1人Tが来るわ。Tが文系で、お前が理系担当。」

(理系担当って、200人以上!?)

「えええ、どこで話するんですか?」

「多分武道場になるかなぁ・・・え?ああ、はい(誰か他の人と話す声)・・・
 やっぱり白鳳短大の大講堂やわ。学校は文化祭の後片付けしてるから。」

(じゃあ文化祭に出られずイライラしてる受験生に話するってこと?冗談じゃない。

「そうなんですか・・・」

「な、頼むわーマツモト君。」

「は、はい・・・」

「また詳しいことは連絡するから。」

「はぁ・・・」

「じゃあよろしく頼むよー。」




・・・どうしよう。(11日22時現在)


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煮ー豆になると

煮ー豆になると
せーんいが増える♪

というCMがありますが、
繊維が増えるといってもアレ 全体に対する比が増えるっていう意味なんですよね。確かちっちゃく注意書きで出てましたけど。じゃあ煮豆にすることで何か大切な栄養が抜け落ちて全体の量が少なくなるという可能性も否めないということではないですか。例えば全体の量100に対して繊維が20だとすると繊維は全体の20%ですよ。ここで煮豆にすることによって全体の量が80になったとすると繊維は全体の25%になるんですよねコレ。繊維が20のままなのにですよ?これではせーんいが増える♪とは事実上言えないわけですね。言葉巧みに商品を買わせようとしている可能性もあるわけなんですよ。テレビって怖いですね。






・・・理系って時々ヤダ(泣)
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ミッションとオートマ(チック)

簡素な仮免許を交付されて数週間が経ちました。
俺はなんやかんやでミッション(ギアをがちゃがちゃ入れ替える方)を選んだんですが、
最近になってオートマにはない、ミッションの良さというものに気が付き始めました。

簡単に言うとですね、ミッションには『味』があるんですよ。
教習所には20台ほどミッションの教習車があるんですが、
1つとして同じ車はないんです。
半クラッチの力加減、アクセルをの勢い、ギアの入れ具合、エンジンの音。
操作に必死だった初めの頃にはその違いがわからなかったんですよ。
それに気がついた今、
教習車はまさに一期一会の相棒なわけです。

「お。お前この踏み込みでここまでスピード出るのかよ!ご機嫌な野郎だぜ!」

「制限50、このままトップ(ギア4th)だ。気張れよ相棒!」

「このカーブならギア2ndが妥当だな。しっかりついて来いよ、じゃじゃ馬め!」

みたいな。
やはりオートマには無い『味』だと思います。
これから自動車免許を取ろうという人は、
是非ともこのミッションの魅力に触れていただきたい。







ただ、俺がもう一度初めから免許を取れと言われたら・・・
多分オートマで取りますね。(ぉぃ)
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