らーめん屋になりたい。

俺はらーめんが大好きだ!

毎日食っていても恐らく飽きない。

や、思い返せば、ほぼ毎日食っている。

もうそれくらい好きだ!



らーめん食っている時、
俺はマジで幸福な気持ちになる。
ああ、この瞬間のために俺は生きているのかもしれない。
それくらいの気持ちになる。
コップに水を注ぎ続けたら、
表面張力でちょっと盛り上がって溢れる。そんな感じ。


ああ、幸せ。


自分がこんなにも幸せでいることに、むしろ罪悪感を感じてしまうくらいだ。
俺ばっかり幸せでごめん。
理想にはまだまだ遠くて、なんかダメで、
それなのに意地を張って、自分を誇示したくて、ずるくて、
こんな俺が幸せでごめん。


…でもやっぱ、叫びたいくらい幸せ。


らーめんを食っている間、カウンターを挟んでおやじさんが見える。
厳ついようで、とてもいい顔して笑う。きっといい人。
そりゃそうだ、悪い人のはずがない。
このらーめんをみんなに食ってほしい。そしてみんなを幸せにしたい。
そんな気持ちで、一杯のらーめんに自分の人生を込めてるんだ。
これ以上の生き方がどこにある?
らーめん屋のおやじはみんないい人に決まってる。


俺も、らーめん屋のおやじみたいになりたい。
誰かを幸せにできるような、そんな生き方を選びたい。







こんなことを考えながら、
俺はいつもらーめんを食っています。
俺にとってらーめんは、生きていくための指標なんです。

…だから母さん。

「らーめんばっか食ってないで野菜炒めでも作りなさい」とか言わんとって!
(下宿したのをいいことにらーめんを食い続ける息子)

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戦績

これまた久々の更新…
でもこれには理由があるんだ。
聞いてくれよ。しょうがないんだ。
ある女に騙されたんだよ。

俺のマンションは光ファイバーがきてる。
だから、ノートパソコンを買って
線さえ繋げばすぐにインターネットができると思ってたんだ。

それなのに、工事しないといけないから1ヶ月待てみたいな通知が来たんだよ。

なんでさ。
俺んちにはもうヒカリが来てるはずなんだ。
俺は何も悪いことしてないだろう…?
それなのに、なんで…
ちくしょー、俺のこと大好きだからって言ってたくせに!(>長澤まさみ)




はい。
というわけで大学の図書館で更新してます。どんだけーっ!(使い過ぎ)

そうは言ってもですね、
俺だってボぉーっとしながら毎日過ごしていたわけではないですから、
おもしろいことだってちょいちょいありましたよ。


体育が終わった後、ルネで飲み物を買おうとレジに並んだんですね。
まぁいつも通りに生協のカードを入れて支払ったんですが、
そしたら店員さんが

「あーーす。」って言ったんです。


びっくりしましたよ。

「あざーす」なら普通に意味が通じるし
「あr…tす」ってちょっと噛んだくらいならわかるんですが、
努力がまるで感じられんのですよ。「あ」と「す」の間に。

財布からパッと店員さんの方へ視線を移したんですが、
お姉さん、何食わぬ顔。
そして支払いが終わってレシートをもらうときまた

「あーす。」 ですよ。

earthか?むしろ言いたいのはearth(地球)なのか!?(意味不明)




あと、経済学部に行ったときのことなんですが
すごい看板を見つけましたよ!




勢いあるなぁ、と思ってね。





というわけで、言いたいことは以上です。

…うん、まぁ、こんなもん。俺の1週間なんてさ。(泣)
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僕の心の中に住む小さな魔女。

やヴぁい、レポート書かなくちゃ、って場面よくありますよね。
俺もつい先日ありました。
明後日までにレポート書かなくてはいけない、っていう時が。

で、レポートのことを思いながら夕飯の材料を買いにスーパーへ行ったんですね。

野菜サラダってどうしてこう微妙な値段で売ってるかな。
なんかコレだと野菜そのまま買って切ったほうが良いような気がするなぁ…

みたいなことを考えながら店内をウロウロしていたんです。
そして、迂闊にもビール売り場の前に来てしまったんですよ。

うわぁ、10時からテレビ見ながら焼き鳥でビール飲んだら最高だろうなぁ。

こんなことを考えてしまったんです。

だめだだめだ、明後日にはレポートを出さないといけないんだ。
今日は半分まででもやっておかなくては。
ビール飲んだら勉強できなくなるぞ。

すぐに俺は思い直しました。
そして…




聞いてしまったんです。


声を。


今まで何度となく耳にしたはずなのに、認識できていなかった

いつだって従い、いつだって困らされてきた

僕の中に住む小さな魔女の声を。






『試してみればいいじゃない?』



『ビール飲んだら勉強できないなんて、誰が決めたの?』






こいつか。
今まで何度となく俺を窮地に追い込んできたのは。
なんというか、憤りや驚きを通り越して一種の感動を覚えましたよ。マジで。
やっと会えたかーって感じでした。

俺はいつだってこいつの言いなりだったのかもしれないな。
計画性のない、無邪気な好奇心に満ち満ちた
この小さな魔女の。

俺はもう成人なんだ。
もはや焼き鳥でビールをなんて考えてるんだよ泣

…こんな俺でも、やれるかな?

そうだ、誰がビール飲んだら勉強できないなんて決めたんだ。
実験に基づき理論を組み立てる、これが科学者のあるべき道なんだよ!













…で、例の朝4時までレポート、ってわけですよ。(遠い目で)
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色即是空、我 刀と共に在り。

料理の基本は包丁である。

食材を活かすも殺すも包丁という名の刀。

使いこなすことは甚だ困難である。


しかしながら、自分に合う包丁に出会うこともまた然り。

自分の手に馴染む物はそう簡単に無く、

いつまでも古い包丁を研いで使うものらしい。


この点、私は幸せだと言える。

私はもう理想の包丁に出会うことが叶った。

それでは写真をお見せしよう。



藤十郎作の銘を持つ、

乱れ刃紋の美しい刀である。





…ただ、作っているのはフレンチトーストなんだよな、これが。

どんだけーっ!!(これが使いたかっただけです、ごめんなさい。)

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ダークな先生

下宿して1週間、早速夜更かしする機会に苛まれ恵まれました。
天文学概論、理学部の2回生配当科目のレポートです。
これは教員免許に必要な単位も兼ねてるんですよ。




※以下↓、教員免許に関する俺の勝手な知識・感想です。
教職取ろうと考えていない人にとってはなーんにもおもしろくないので、
すっ飛ばしちゃってください。
内容は間違ってる可能性もあるのでご注意を。
興味のある方は、教育学部の事務室前でシラバスを読むことをお勧めします。

まず学部によって取れる教員免許の種類が決まっています。
第Ⅰ種、第Ⅱ種という分け方がされてましたが、
詳しくは知りません。(いきなりごめんなさい)
とりあえず理学部生は、高校・中学での数学・理科の先生になることができます。
(実際になるには試験にパスする必要があるので、詳しく言うと免許が取れます。)

やはり気になるのは必要な単位数です。
卒業に関係ない単位を80単位くらい揃えないといけない!取るなんて無理!
という噂がちらほら聞こえたりもしますが、完全な間違いです。
教員免許を得るのに必要な単位は大きく2種類に分けられています。
教育学部の単位、例えば生徒指導論・教育実習など。
教科に関する単位、例えば数学教師になるなら微分積分学など。
そして両者の必要最低限の単位数+αを揃えればいい、というわけです。
この+αの部分がちょっとややこしいのですが、
どちらか一方の増加分を足した合計にも最低限必要な単位数があるのです。
要はどっちかをめっさ頑張れば問題なくクリアできるってわけですよ。
で、理学部にとってはの話なんですが
教科に関する単位というのが理学部科目でも良いんですよね。うれしいことに。
さらにさらに+αの分まで普通に理学部科目を履修していれば
(卒業に必要な単位を揃えようとさえしていれば)取れちゃうんです。
つまり!必要なのは教育学部の単位最低限およそ25単位のみ!キャッホゥゥ!!
とこういうわけです。

次は中学と高校の違いですが、先ほどの25単位というのは高校の話で、
中学はもう少し多かったと思います。
さらに理科に関しては大きな違いがあります。
教科に関する科目の中には絶対取らなくてはならない授業というのがあるのですが、
中学生の理科の場合、すべての実験(化学・物理・地学・生物)を取らなくてはなりません。
…この恐ろしさ、わかる人にとっては戦慄モノです。
中でも物理学実験。
これを取れば半期まるまる遊べなくなると言われるほど困難なものです。
高校はこの実験のうちどれか一つで構いません。

こっからは俺個人の話です。

ここで俺のプランは!
高校の理科の教員免許だけをもらう!!ということに自然と決まりました。
化学実験の単位を1回生のうちに取っていたので。
理学部生(数学科以外)にとっては最も楽なコースだと思います。
そもそもなんで教師にならないのに教員免許を取ることにしたのか、ですが
2回生しか自由に動ける時間が無いんですよ。理学部って。
もちろん、専門の勉強はするのですが
3回生・4回生よりは時間的に余裕があるんです。
まぁこれはあくまでも主観ですが。
そこで勉強に打ち込むのかサークルを増やすのかバイトを増やすのかと考えたときに、
教員免許が意外と簡単に取れることがわかった。
しかも、理学部科目に影響が出ることはほとんどない。
(正確には後期の金曜2限:分子遺伝学Ⅰだけが
 どうしても取れません。Ⅱについていけるように自学です。)

それに教育学というのは今まであまり取り組んだことの無い分野。
自分の子供を教育する場面や大学で講師をする場面などで
きっと学んだことが生かされるはずだ。
それに免許まで付いてくるなら、うれしい限りじゃないか。

というわけで俺は教員免許を取る道を選んだのです。
実際のところどうかというと、
確かに理想論に偏りすぎていたり、
国家の成り立ちという問題を前に途方に暮れたりすることがある。
でも、新たな発見があることもまた事実。
理科とは、科学とは何か。知の継承とは何か。悩んでしまうことも多く、
将来研究職を目指す自分にとっても有意義な時間になっていると思います。たぶん。
(役に立ってるなぁと実感できるものでもないでしょうし。)






はい!

教職に関する書きたいことはほぼ全部書き切りました。書切もえ!(?)
何か質問があれば聞いてください。
さほどお役に立てるとは思えませんが汗

何の話だったか・・・そうそうレポートの話でしたね。
そうです、昨日の夜はずっとレポート書いてましたよ。
「やるときはやる男、やるときはやる男・・・」と呪文のように唱えながら。
やヴぁい精神状態でした。睡眠不足って怖い。
結局書き終わったのが朝の4時でした。
それでも2限目からなんで5時間ほどは眠れるんですよね。下宿サイコー!

でまぁ天文学概論で教職の地学の分野をおさえようとしてるわけですが、

書いてる内容がダークマター(暗黒物質)について。ですよ。

…これでもらえるのか、教員免許。
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ぷはっ!

死ぬかと思った!(ブログの更新できなくて)

みなさんどうもお久しぶりです。
ゴールデンウィークに一回も更新しなかったマツモトです。
切るな!訳を聞いて…(カロリーヌに電話する松田さんっぽく)

端的に言うと、下宿を始めました。


そうです。3回生から下宿をしようと思っていたのですが、
約1年早まりました。
これには複雑な事情があるんですよ。


まず、俺は教員免許を取ろうとしてます。
かと言って教師になろうという気はないんですけどね(汗)
コレについてはまた気が向いたら書くことにして
とりあえずというか教職科目を取る上で是非是非知っておいて欲しいことがあるんです。

忙しMAXなんですよ。新聞社にいるとは思えない表記

理学部科目へはほとんど影響ないのですが、
コマ数がやたら増えます。
なぜなら教職科目は1・5限がやたら多い!バカヤロゥ!
片道1時間半は正直きつかったんです。

でも3回生まではなんとか自宅から通おうと思ってたんです。
両親には前々からそうお願いしていたし。
俺はバイトしているとはいえ下宿にあてる分のお金を貯めていなかったし。
申し訳ないと思って言い出せなかったんですよ。


で、運命の日。4月23日がやってきました。俺の二十歳の誕生日。
この日の夜、おかんと僕と普通におとんはワインを飲んでたんです。
話題は、最近徳ちゃんの下宿に泊まることが多い俺のこと。

母「卓也、最近徳ちゃんのとこに泊まらせてもらってばっかりやね。」

俺「うん。教職の授業が多くてさ。」

父「下宿したいとは考えてないんか?」

俺「いや、下宿は3回からしようと思ってて…」

父「なんでや?」

俺「お金かかるし、2回のうちは頑張って家から通おうと思って…」

父「アホ!なんでお前が金の心配するんや!」


お酒の影響か、話は変な方向へ。


父「下宿したいっていうちゃんとした理由があるんやろう。」

俺「うん…」

父「ほなしたらええやないか。」

俺「いや、前から3回から下宿って決めてたし…」

父「お金の心配はせんでもええ。」

母「私も仕事してるんよ!」

父「一人で暮らすっていう経験もしとかなあかん。」

母「その方が勉強できるんでしょう。」


途中、なんで俺が下宿しろって説教されてるんだ?とチラッと思ったのですが、
酔った俺はうんうんって聞いてました。


こうして下宿することが決まり、
まるで導かれるようにトントン拍子で今のマンションへ引っ越しました。
引っ越して約1週間、
一人暮らしもだいぶ慣れてきました。
少し寂しくもありますが、今の生活がめっさ気に入ってます。

これからマツモトの大学生活。は
下宿生の日記として再スタートを切ることになります。
恐らく何も変わらないと思いますがよろしくお願いします。



いやー、しかし
改めてウチの両親はすごい。
感謝してもしきれませんよ。
こりゃ頑張らないとバチあたりますね。ホント。
やる気は十分!俺はやります、やってやりますよ!!

ちなみに誕生日の翌日、父は
「下宿?あーあれは遅れてきたエイプリルフールだよ!」
頻りに言ってましたが、とりあえず無視しました。(軽く強行採決!?)

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