不條理を凝視せよ。





















































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少年

深夜のラックス(店名)に行ったら、
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカーのPVが流れていた。
昔友達同士でやりまくったモンスターズの新作。
12月28日に発売されるらしい。もうすぐだ。
・・・確かにおもしろそうではある。
でも、そんなメチャクチャ欲しいとは思わなかった。
冷静な自分が妙に気持ち悪かったくらいである。

かつての興奮はどこにいってしまったんだろうか?
あのもえさかるかえんのような熱い気持ち、走り出しそうな冒険心、
あの心臓をキュっと締め付けられるような待ち遠しさが、
今はなんか すごい恋しい。
これが大人になるということなんだろうか。俺はもう大人になってしまったんだろうか。
俺の少年のこころは今どこにあるんだろうか。・・・もう消えてしまったんだろうか。

そんなことを考えていた19の冬、
別の日にファイナルファンタジータクティクスのリメイク版が発売されることを知る。


あっ

少年のこころ、あった。
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英語のレポートで
二つのものの対比という形式で英文を書いてください。
分量はA4で2枚程度、テーマは各自考えてください。
という課題が出たんですよ。

レポートを書く時ってテーマ決めというのがなかなか難しい。
話を展開しやすく、できれば簡単な単語で文が書けるようなテーマ。
今回もずっとそれに悩んでたんですよ。

文系と理系?いやいや、範囲が広すぎる。
和式便所と洋式便所?いやいや、もう書いてる奴いるし。
恋愛と結婚?・・・・・・日本語でも書けんわっ!

いくら悩んでもいいネタが思い浮かばないので、
もういっそ一番簡単な対比ってなんだろうと考えることにしました。
うーん、簡単な単語・・・・犬? と猫?

こうしてテーマが決まりました。(早)

犬と猫だけじゃ話を広げられないので、
テーマを「世の中は二種類の人間に分けられる。ネコ派とイヌ派だ。(仮)」
に変更して、調べ始めました。
調べてみると結構おもしろい。
犬と猫はもともと同じ動物から進化の過程で分かれた
というのはうっすら聞いたことがありますが、
基本的な性格や人間社会との関わりという点ではおもしろいほど違うんです。
こりゃ楽しくレポート書けそうだ。


調べてるうちは楽しくてしかたなかったんですが、
書き始めてすぐにデカい壁にぶち当たりました。
専門用語の英訳です。

まず
イヌは哺乳綱ネコ目イヌ科に属していて
ネコは哺乳綱ネコ目ネコ科。
つまりどっちもネコ目とされてるんだよ!DOKI☆DOKIだね!!
というような内容を書こうと思ったんですが、
如何せん英訳が難しい。
和英辞書を使ってもイマイチ使えそうな表現がありませんでした。

しょーがない、アレを使うしかないか・・・できれば使いたくなかったんですがねぇ。
ネットで簡単翻訳装置(?)の出番ですよ。
これさえあれば、日本語の論文をぶち込むだけで英語のレポートができるという悪魔の装置。
言わば禁じ手です。
でもまぁ今回は単語の使い方だけだしいいでしょう。
早速翻訳装置に打ち込む。


カタカタ 「イヌはネコ目に属しています。」

カチッ 翻訳開始!

おお、さすがは悪魔の装置。一瞬で答えが出ました。
なになに

「The dog belongs to the cat eyes.


まさかのキャッツアイ_| ̄|○

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僕の記事を紹介します

はい、タイトル通りの心境です。緊張です。
こんな記事読んだってなーんにもおもしろいことないですから、
忘れてちょーだい。とお~るちゃんっ!


12・16 こくばん(天声人語的なフリースペース)

時刻は午前0時、地元の駅に降り立つ。夕方ごろから降り始めた雨はその雨足を
強めていた。自宅へは駅から歩いて15分。いつもは自転車で帰るのだが、歩け
ない距離ではない。ショップ99で買った小さなビニール傘を差して歩き始めた
。駅前を少し過ぎれば、もはや近くに人気は無く、歩いているのは自分ひとりの
ようだ。モノトーンの世界を見るのにも飽きた頃で、意識は自然と己の内側へと
向いていった。

昔から生物が好きだった。思い返せば、その原点は小学生の頃よく泳いだ海かも
しれない。海の中には多種多様な生物がいて、夏休み中泳いだって飽きることは
無かった。そして今年、生物学を究めたいと思って大学へ入学した。今もその情
熱は失われていない。知れば知るほど、またその先を知りたくなる。自分は典型
的な理学部生だったらしい。

拙い考えかもしれないが、世界を統べているのは恐らく物理だろうと思う。熟れ
た林檎は必ず地に落ちる。永久に運動する機関は未だ誕生していないし、これか
らも生み出されることはないだろう。しかし、その中で生物の活動を物理法則に
組み込むことは出来ないと思うのだ。今こうして自分がパソコンに向かっている
のも、大昔の原子の配置や状態によって初めから決まっていたと言えるだろうか
。自分はピタゴラスイッチの玉転がし装置の一部に過ぎないのだろうか。答えは
ノーである。いや、ノーであると信じたい。そしてこの答えが自分を生物学へと
突き動かしているように思う。とは言え、やっぱり理屈抜きで生物が好きという
のがまずある。「好きに理由なんてない」と言ったのは、冬ソナに出演していた
ヨン様だっただろうか。

大学へ来て早8ヶ月。まるで全力で駆け抜けてきたような気分だ。充実している
ようでうれしい反面、時間が矢の様に過ぎ去っていくのは悲しくもある。この8
ヶ月の間に興味の範囲も広がった。新しい友達もできた。アルバイトも始めた。
そして後期、京大新聞社に入り、今回初の記事を書かせてもらっている。
これからも、時間はあっという間に過ぎて行くだろう。そんな中、京大新聞とい
う場において自分の生きた証を残していけるということは、とても幸せで光栄な
ことだなと感じている。(侍)


こんな即興で書いたような記事でホントに通るのかなぁと内心不安だったんですが、
編集員の方々は平然とGOサイン出してくれました。感謝。

・・・ただ一つ心配なのは、冬ソナとかピタゴラスイッチとかNHKワードを使っちゃってることです。
な、なんか名前無断使用とかで訴えられたりしないよね?ね??(NHK恐怖症)


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インテルナシオナル

なぜインテルナショナルじゃないのか不思議でしょうがないです。
なんでnationalじゃなくてnacionalなんだろう?南米だから?
モヤッと!モヤッと!(モヤッとボールを投げつけながら)

金曜の夜は久しぶりに夜を徹しての作業をしました。
新聞の記事執筆です。筆は執らずにもっぱらキーボード叩いてましたけど。
新聞は基本的に土日の間にレイアウトをするので、
記事書く人はそれまでに記事を書いてしまわないといけないわけですよ。
で、「どうしよう」っていう。(金曜昼にほとんど何も書けてないことに気付いた時の感想)

書かなくちゃいけないのは「こくばん(920字)」と「研究室紹介(1500字)」です。
こくばんというのは、まぁ言わば朝日新聞の天声人語みたいなもんです。
つまりはフリースペースですね。
研究室紹介は教育学部の西岡加名恵助教授に取材したので、
その話をまとめていきます。

なんですぐできなかったんだろう?・・・ってこっちが聞きたいくらいですよ!
それまで何もしてなかったわけじゃないんです。
こくばんのネタを考えたり、教育学の本をチラ見したりしたんです。
でもなかなかネタが決まらない。教育学って難しい。
さらに取材ノートを見ても字が汚くて何書いてるかわからない(致命的)




普段両親の寝室である部屋に
・自分の布団
・電気スタンド
・背もたれのある椅子
・自分の部屋のガスストーブ
・電子辞書
etc.
を持ち込んでカスタマイズ!記事に集中します。
両親は俺の部屋でギュウギュウ詰めになって寝ています(ごめん)



・・・夜を徹した作業の末、フラフラになりながらも何とか書き上げました。
土曜の朝8時までかかりましたよ。いやぁ、自分で自分を貶してあげたい。
もっと早くから書き始めるべきなんだよ、バカ!

そして土曜日、西岡先生に記事の朱入れ(間違いチェック)も返ってきました。
かなり訂正箇所がありましたが、
「興味深い視点からすっきりと整理されてる」と言ってもらえました。
西岡先生いい人です!メール見てちょっと涙出そうになりました。
これからも頑張って記事書きます。



ところで、新聞書く人はそれぞれ1文字か2文字のペンネームを持ってるんですが、
俺のペンネームは「侍」に決まりました。
先輩からは「松」でいいやんとか「俺」でいいやんとか
かなり投げやりな素晴らしい意見をもらったんですが、
やはりここは自分の希望の名前にしてもらいました。
物事を自分の刀もとい自分の見方で斬る、
そんな姿勢を見につけたいという願いを込めてます。
名に恥じぬよう頑張らねば(汗)


以上、新聞サークルの近況報告でした。
とりあえず、後期の試験については無視の方向でいいと思うよ。(自分で自分に)

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クリスマスソングは静かに奏でられる

もうすぐクリスマスですね。

先日、京阪四条駅に行ったんですが



駅の事務室前が綺麗に彩られていました。

こうしてクリスマスムードは高められていくんですね。

色とりどりのモールはまさに定番の飾り付け。

その曲線を目で追いたくなるは人間の性というものでしょう。

いったいこのモールはどこまで延びているんだろう。











グーフィーさん!?Σ( ̄□ ̄;)


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クリスマスに関する2,3の考察

12月になり、急に寒くなってきました。
吹き荒ぶ木枯らしに、銀杏もたまらずその葉を散らし始めています。
もうすっかり冬です。

そして冬といえば、そうクリスマスですよ!

なんかようわからんけど・・・とりあえずテンション上げとくか!みたいな、
そんな世間に広がるムード、グダグダな統一感が俺は大好きです。
そうなんだよ、みんな素直に盛り上がっちゃえばいいんだよ!

そういえば、日本では(どこの国でも?)
クリスマスよりクリスマス・イヴの方がメインみたいになってますよね。
俺なんか昔「イヴ」が何のことかわからなくて、
クリスマス・イヴをクリスマスだと思ってたくらいですから。
(イヴはビバ!と同じようなもんだと思ってた)
旅行してる時より旅行の計画立ててた時の方が楽しい、のと同じことですかね?
・・・うん、そんなグダグダなとこがいいよね、クリスマスって。

冬といえばクリスマス、クリスマスといえばサンタさんですが、
・・・ですが、(改めて)
ウチにはいまだにサンタさん来ます。
ホントですよ!去年は腕時計もらったんです。
それを見せたらおとんは驚いた顔で「良かったやん、大事にしぃやー。」と言ってましたよ。
ほらな、誰だよ「サンタさんは父親だ」なんて言ったどアホウは!
ちなみにおかんの方は、どういうわけか「高かってんから!」を連呼してましたけどね。
意味がわからない。

今年もサンタさんが来てくれることを切に願ってます。
でも、サンタさんが来なくなる時期ってきっとあると思うんですよ。
それはきっと、サンタさんに現金を要求した時だと思います。

みなさんも気をつけましょう。
それではみなさん良いクリスマスを。




あ、一つ言い忘れました。
クリスマス・イブは独りでM-1グランプリ見るのが男の嗜みだと思ってますが、
何か問題でも?(ちょっと涙目で)
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友達からもらった本。




強いて言うならどれなん?

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バトン、はじめました。

今日のメニューはバトン、です。
思えば結構長い付き合いの玲奈様より回ってきました。
いつまで経っても成長しない俺ですが、
これからもよろしくお願いします>玲奈様

それでは聞いてください。
おかんに捧げる、バトン。

1:まず、あなたのお母さんの呼び名をどうぞ。

 (通常時)母さん、おかん
 (遠くにいる時)母さーん、おかーん


2:あなたのお母さんはお父さんのことをどんなふうに呼びますか?

 「お父さん」だと思います。改めて聞かれるとわからないもんですね。


3:あなたのお母さんの特技や特徴を教えて下さい。  

 家でピアノの先生してます。
 特徴は・・・良い意味でB型です。うん、良い意味でってことにしときます(汗)


4:あなたがお母さんによく言われる耳の痛いセリフは?

 うーん、あるようで無いですネ。


5:面白かったおかんネタをひとつ。

 仮免許を取った時


 これで運転させられました。
 「稲浦家(おかん実家)の伝統や」って言ってました。


6:あなたがお母さんに言われて一番感動したセリフ(されて感動した事)は?

 あったんでしょうが思い出せません・・・


7:逆にあなたがお母さんにしてあげた(するつもりの)最大の親孝行は?

 か、考えときます(汗)


8:そんなお母さんに、心をこめて一言。

 カレーおいしかったです。


9:このバトンをまわす母親思いの5人は?

 SMAPのみなさんに。
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お久しブリーフ。

みなさんホントにお久しぶりです!改めましてマツモトです。
いやもう、この1ヶ月は自分でも驚くほど忙しかったですよ。

何やかんやレポート

新聞の初取材・初記事

研究所のオープンキャンパス

ノロ(ウィルス)かと思うほどの腹痛(全治2日)

文化祭

自主後夜祭(バカ騒ぎ)

何やかんやレポート
+週2バイト
+週1編集会議

ネタ話題があるのに書けないというこの苛立ち!欲求不満!福田吉兆!!(?)
これからは本能の赴くままに、
徐々に更新のペースを上げていこうと思います。

ちなみに12月の予定表は

ギッシリです。自分でも何書いてるのかわからなくなってきてます汗
でも、11月よりは暇な時間が多くできそうです。
なんたって年末年始の休みに入りますから!(ウシシ)

どうかこれからもお付き合いください。
以上です。






・・・タイトルは勢いに任せてつけました。正直、後悔してる。
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