図書館からの脱出。

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ソッカー(soccer)

見ましたよ、いやむしろ見てしまいましたよ、日本VSクロアチア戦。

まずはお疲れ様、川口様。あなたこそが日本の守護神です。
途中味方からの思わぬシュート(?)に見舞われましたが、
見事に見切って(??)スルーする我らが川口!
頼むから集中してください(涙)

前半の途中からはクロアチアの猛攻。
ここで誰もが一度は考えたと思うんですが、
スルナにパスするな(泣)
なんか全部あいつからピンチが生まれてるような気がする!
もうずっとビクビクしっぱなしでしたよ。
あともうヒトコト言うならニコもコバチも多すぎ。

そして後半、おそらく日本中がため息をついたでしょう。柳沢ーっ!!(怒)
当てればゴールという場面、
走りこんでくる青いユニフォーム!
おっしゃああああああぁぁぁっぁ(叫)
ところがボールはなぜか置いてけぼりのキーパーの方へ。
多分一番驚いてたのはキーパー。
ボールはそのままキーパーの脇を通ってエリアの外へ・・・
もう凄まじかったですよ。
おとんと一緒にテレビを指差して
「こいつ誰やーーーーっ!!!」って叫びましたよ。
カメラが寄ります。
YANAGISAWA--っ!!(怒)

後半残り5分ともなると両チームの選手はバテバテ。
一進一退のクリア合戦攻防。
最後なんか「走れーっ!サントス走れーーっ!!」って感じでした。
なんだこの感動シーン。


結局試合の方はスコアレスドローでした。
今度のブラジル戦、きっと日本はやってくれるでしょう。
がんばれ、日本!っていうかトルシエ、カムバック!!

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ココが変だよ!ウチの大学。

ウィダーinゼリーを10秒でチャージできる奴を見てみたい今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
入学してから早2ヶ月、このコーナーでは
今までに感じたウチの大学のここが変だよ!ってところを紹介したいと思います。

まず、自転車が多過ぎ。
ウチの大学に限ったことじゃないかもしれないですが、
あれはヒドいですよ。
空いたスペースに自転車、校舎の前に自転車、駅前の医学部構内に自転車。
中休みは道を行き交う自転車、自転車、自転車。

  

朝のラッシュ時(8時40分頃=1限目開始5分前)なんかはまさに競輪ですよ。
信号が青になったと同時にペダルを踏み込み、
空気抵抗を少なくするため先頭のなんかスポーティー(?)な自転車の背後に着く。
そして小型自転車の理を活かしてインコーナーから抜きにかかる!!
そんな感じで。(余裕持てよ)

そもそも町自体が自転車を優遇してる気もするんですよね。


  

自転車除き過ぎ。





今までは自転車にばかり目が行き過ぎでした。

しかし、先日・・・

俺は

ある革命的な場面に出くわしたんです。

相変わらず自転車多いなぁ・・・と思いながら道を走っていると







なんか、「No Border」って感じ?(カップラーメンのCM)
見ようによってはかなり感動的な絵ですよ。
人は自分の足で歩むことを思い出した、みたいな。





かと思いきや、また別の場所には・・・・




怖っ!!

ど根性植物とかそんなかわいいレベルのもんじゃないですよ、コイツは!
完全に自転車を喰らってます。
これは自転車に頼り過ぎた大学生に対する
自然からの警告なのか・・・?





というわけで、ウチの大学で変なのは自転車ではありません。雑草です。

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大学生活の危機。



なぬ!?ANEHA!?
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ウソツキ村。

俺は地元で塾講師のバイトをやっているんです。
先日の授業でのことなんですが、
中休みも終わってさぁ後半の授業、という時に初めて入れてみました
雑談。

今までなんだかんだ授業はするものの、数学以外の話を俺からフることはなかったんですよ。
雑談なんて授業より何百倍難しいか・・・
ですから今日いきなり「ダイエーにおもしろい子供の人形があってさぁ」
みたいな話しろって言われても絶対無理です。断固お断りです。
・・・実は家で何回もシュミレーションしてみたんですよ。でも、
シュミレーション内でさえ全く笑いが取れてない(泣)

ま、徐々に慣れていけばいいんですよ!(汗を拭いながら)
というわけで今日はこんなとんち問題を考えてもらうことにしました。


 あなたは今、2つの分かれ道の前にいます。
 一方の道は正直村へ、もう片方の道はウソツキ村へ通じています。
 あなたは正直村へ行きたいのですが、
 どちらの道がどちらの村へ通じているかはわかりません。
 その分かれ道では正直村かウソツキ村の村人が1人、交代で案内をしています。
 どちらの村人かはわかりません。
 ただし、正直村の村人は必ず本当のことを言い、ウソツキ村の村人は必ず嘘をつきます。
 
 それでは、この案内人にどのように質問すれば必ず正直村へ行けるでしょうか?



正解を書いてしまうと、
『あなたの村はどちらですか?』
と聞けばいいのです。
案内人が正直村の村人なら、そのまま正直村への道を案内してもらえます。
案内人がウソツキ村の村人なら、
自分がウソツキ村から来たのを偽り正直村への道を案内します。
だから、案内人がどちらの村人であっても正直村へ行くことができるわけです。

う~ん、良い問題です。
嘘つきの自己言及という論理的な矛盾、クレタ人のパラドックスから
果てはラッセルの逆理までも彷彿とさせる問題。
このような論理のおもしろさに気が付けば、
きっとみんな数学を好きになってくれるはず・・・・


「先生ー、私ウソツキ村に行きたい。」

ぶっ(吹いた) な、なんでなん?」
 
「だって私ってあまのじゃくやしー」

「そうかー、でも正直村への行き方がわかったらウソツキ村へも行けるやろ。」


問題に興味を持ってくれてるようでうれしいんですが、
ツッコミどころはそこなのか?


その後しばらく問題設定についての質問が相次ぎ、


「先生ー、正直村はどっちですかって聞いたら?」

やっと答えを考えてくれている(涙)

「ほんまにそれで行ける?」

「! そっかそっかー、わからんよね。今の無し!!」

うんうん、間違うことは悪いことじゃないです。
こうして試行錯誤していけばきっとこの問題のおもしろさに気が付いてもらえるはず!

しかし俺の思惑に反し、もう1人の子がとんでもない答えを出しました。

「『あなたは人間ですか?』って聞く。」


!!


「『はい』って答えたら正直村の人やし、『いいえ』って答えたらウソツキ村の人やろ。
 その後道聞いたらええやん。」


・・・・・・


「あ、『正直村の人は正直ですか?』って聞いてもいいかも。」


か、賢い・・・・
自明の真理を問うことで、正直者とウソツキを判別するってわけか。。
俺をはるかに超えている・・・。

その後、道以外のことは聞いてはいけない(もしくは聞いても『わからない』と答える)
という条件をつけたら、他の子がすらっと答えを出してしまいました。



俺もまだまだ頭カタいですね・・・。
もっと勉強させてもらおうっとw(←一応先生です)


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標準語ってヤツぁ

やっちまった。(9時に起きた感想)

最近1限目がない時でさえ2限目に遅刻しがちです・・・
今日はもう2限目サボりました。。
その代わり午後からは元気いっぱいで授業に参加!友達との会話も弾む弾む。

で、5限目のポケゼミも終わり、
時刻は6時。
家に帰るまで絶対腹がもたねぇ(汗)と思ったので、北部食堂で夕飯をとることにしました。
当然のごとくらーめんを選び、空いた席を探していると
「よぉー!」
他のクラスの友達二人組がいました。東京出身の人達です。
標準語が眩しいぃ・・・

友達A「最近どうよー?こいつなんか今日の1、2限目サボったんだぜー。」

友達B「朝起きられなかったんだよー。しょうがないじゃん。」

友達A「なーマツモト、どう思うよ?」

俺 「・・・実は俺も今日の2限目サボってんw」

友達A「え!?マツモトも出なかったの?」

友達B「ほらなー!(うれしそうに)俺たち気が合うよなー。」

俺 「え!?(友達A)は1、2限目出たの?ホンマに?(冗談っぽく笑って)」



友達A「・・・・・・うん。(素で)」

俺 「そ、そっかー」

一応ボケたつもりだったんだけどなー(汗)



さらに

友達A「ワールドカップどこが優勝するんやろな?」

友達B「ブラジルが強いらしいけど、なんか優勝できなそうだよね。」

友達A「なんかチーム全員がロナウジーニョになってるCMあるやろw」

俺 「いっそのこと観客も全員ロナウジーニョやったらええのにな(笑)」


友達A「・・・・・え?」


一応、ボケたつもりなんだけどなー(滝汗)



結局なかなかペースを掴めずに食堂を出ました。
自転車に乗って帰路へ。
俺は丸田町まで行くのですが、友達Aの家もそっち方面みたいで
駅の入り口前まで一緒に帰りました。


俺 「あれ?あの機械なんやろう。(医学部構内)」

友達A「空調システムかな?」

俺 「上になんか載ってない?」

友達A「ボタンいっぱいついてるな。」

俺 「レジみたいやなぁ。お金入ってたりして(笑)」


友達A「あーれれ?」





俺、ずっと疑問に思ってたことがあるんですよ。
東京の人は「なんでやねん」って言わないんですよね。
じゃあどうやってツッコミ入れるんだろう?と思ってたんです。
今日その疑問が解けました。
「あーれれ?」って言うんですね。




最後の別れ際に、

友達A「(指差して)俺の家はこの川渡ってちょっと入ったトコにあるわ。」

俺 「ああわかったわかった!この川の向こうのあそこかぁ ・・・ってわからんわ!!
(決まったぜ!最高のノリツッコミ!!これで笑わないはずがn・・)
友達A「そりゃそーだよね。ここからじゃわからないよね。」





○| ̄|_


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