日本人の美徳

日本人の美徳は曖昧さにある、とよく言われます。
それは確かに優柔不断で、議論のしがいがなくて、八方美人なのかもしれません。
でも、俺はそんな日本人らしさが好きです。
言い換えれば曖昧とは
一つの意見に固執することなく考えを深めるということです。
他の意見の良いところを取り入れる余裕があるということです。
俺はそう思ってます。




さて、そんな日本の大学で見つけたポスターがこれです。






曖昧過ぎ_| ̄|○


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微分積分学アーの試験

試験週間のまさに天王山、微分積分Aのテストがありました。
というのもこの微積分の授業というのは唯一の2限連続、
もっと言うと一つのテストに4単位もかかってるんです。(※普通は2単位)
つまりハイリスクハイリターンの危うい賭けなわけですよ!賭け?

いつもとは違う教室で、試験は行われました。
時間になり先生が入ってきます。
この先生というのがなかなかの人物でして。
大学に入学したてのウブな俺たちに
初っ端の授業で大学院入試の問題を4問叩き込み、
見事K.O.かました猛者なんです。
それからのことはあまり記憶にありません。途中から行ってません

先生が問題を配り始めます。
問題用紙が伝わってくると同時になぜか伝わってくる笑いの波。
そして、笑いの波が、俺にもっ!

計算問題まるで無し。
大問が4つしかない、わかりそうなの2番の(1)くらい。
さらに極めつけがコレ。
第1問「1=0.999・・・・を2通りの仕方で証明せよ。」

いやもう笑っとけ笑っとけー!アッハハハハ(半泣)

テストを始める前に先生から何か注意があるようです。
「えー・・・arcsinだとかそういう難しい計算は入ってません。」

(俺たちはそれがメインだと思ってたんですけど・・・)

「えー・・・ですから、全くできない・・ということは無いと思います。」

(その危険性があるんですが汗)

「とりあえず、何か書いてくださいね。
 書いてもらえたら・・・点数に関しては後で私が・・・非線形変換を施しますから。

理学部生大爆笑。
いまいち笑えない俺(悲)

先生からの話も終わったようなので早速1番に取り掛かる。
ですが問題を解き始めてもみんなのクスクス笑いは止まりません。
しばらくして、みんな1番の問題を見て笑っていると先生が気付いたようです。

「1番の問題なんですが・・・・あー・・・私もよくわからないまま作ったんですね・・・」

騒然とする教室内。
? ツッコんで欲しいんですか、先生?
わかりました、敢えてツッコミますよ?当然のことなんですけどツッコミますよ?
じゃあ出すな。

さらに先生が続けます。

「1つ目はわかるでしょう・・・中学生にでも説明できるような内容ですよ・・。」

俺にはわからないんだよぅ・・・
待てよ、せっかく塾で中学生と話す機会があるんだ、
中学生の視点で考えてみよう。
うーん、右は循環小数?
誰かが職員室で循環小数の問題を解いてたな。
循環小数は・・・・分数に直す!コレだ!!
でもまともにやったら直らんしなぁ。
うーん。
そうか!1/3=0.333・・・・・だから両辺3倍すればいいんだ!

た、単位取ったどーー!!(早)

1番の残りは後回しにして
2番解いたら結構イケル!
単位取ったという安心感(?)からなのか、いい精神状態で解けてます。
そうこうしてるうちにまた先生から話が。

「あ~・・・4番のシグマのところなんですけど・・・k=1じゃなくて0ですね。」

(やばっ!直しとかんと・・・)

「みんなわかってると思いますけど、これテーラー展開ですから。」

待って。おかしいよね?
教科書で範囲ここまで、って書いたかぎかっこの
下に書いてあったよ?「テーラーは後の章で」みたいなこと。
噂くらいにしか聞いたこと無いよ・・・・テーラーさん。
でもがんばる。

・・・・・どうしよう、やっぱわからん・・・

ここでまた先生から話が。

「このeの定義ですが、この式自体を定義としてしまってはダメですよ。」

(何の話をしてるんだ先生(泣))

「問題を解く時はこう・・・・もしくはこう・・・にしてください。」

先生答え言っちゃったよ。
いいよね、あの黒板のやつ使ってもいいんだよね?
じゃあ遠慮なく・・・




なんか先生に振り回されっぱなしだったような気がするんですが、
こうして試験は終了しました。おそらく単位はダイジョブでしょう。

・・・ここで宣言しときたいことがあります。
「先生ごめんなさい、もう授業出ません。

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倫理学基礎論壱のテスト

テストもそろそろ中盤、昨日は倫理のテストでした。
現在のところ単位は一応全部取れてると思いますよー。
あの、有機化学については自分の中で授業を取ってなかったってことになってるんで。
何度も言うようですが、全部取れてます。イエス!イィーエスッ!!(アメリカ人的に喜ぶ)

さて昨日は初めてのA群のテストだったわけですよ。

※A群・・・全学共通科目の分類の一つ。主に文系科目。
 ちなみにB群→主に理科系科目 C群→言語 D群→体育

B群のテストは重要な化学反応を覚えたり、計算したりと勉強することが明白なんですが、
(有機化学については一旦忘れていいと思うよ)
A群というのはどう対策するべきかわかりません。
ましてや倫理なんていうのはほとんど正解の無いシロモノですから、
多分テストさえ普通に受ければOKだろう。そう思って気楽に受けました。

テストは大学受験の時の会場でした。
さらに倫理学は一緒に受ける友達がいません。(みんな哲学基礎論の方を取ってます)
異様な緊張感が・・・

先生が解答用紙、さらに参考資料なるものを配り始めました。
これを元に論じるわけか、多分。
配り終わった後、先生が黒板に問題を書きます。

①ダウン症などの先天性疾患を胎児の段階で検査できる、
 トリプルマーカーテストについて自分の意見を述べなさい。
②①で述べた自分の意見を、規範の根拠付けという点で客観的に論じなさい。

・・・この出生前診断って、ポケゼミで勉強したトコじゃんか!!
ありがとう塩田先生、いや巨匠!(涙)

資料にもちゃんと目を通し、いよいよ書き始めます。
うg、自分の意見って文章にするのやっぱし難しい・・・
でもがんばる。
・・・・
よっしゃ①は書き終えた!
②は多分授業でやってた、「正義論」「常識という光によって見える世界」
みたいなことを書けばいいんじゃないかな!
俺、絶好調じゃね?

ようし、うまくまとまったぜ。
ちょっと理想論入ってるけど、理想だって大事だもんな。
時計を見れば終了5分前。そろそろ退出するか。

解答用紙を出しに、教卓の前へ。
他の人の解答用紙の束の上へ載せようとしたところ、

!?

解答用紙の表がほぼ文字で埋まってる?
いやいやいやいや、無いよ。
俺だって頑張って書いた方だよ。でも解答用紙の半分くらいしか埋まらなかったよ。
そんなこと在り得無いよ。
ど、どうせ限りなく細長い字で書いたとかそんなんだろう。
埋まってる感を醸し出す高等テクを使ったんだろう、オイ。

解答用紙を出した後、他の人の答案もチラッと見てみる。
え?みんな解答用紙いっぱいに何か書いてる?これって夢?
いやだから無いって!在り得無いって!!

おぅーーっとここで俺より書いてる量少ない奴 発けーーんw
いやね、やっぱり倫理ってのは量じゃないよ質だよ。な?
牛乳だってウマイとされるのは絞り立ての濃厚ミルクだぜ?
先生だってそこを見てるに決まってる
・・・・ってあんたそれ解答用紙の裏かよ_| ̄|○






倫理学ってやっぱ俺の中で取ってないことになtt(閲覧削除)
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吉田ショッペン(動詞っぽく)

吉田南キャンパス内、メディアセンターと吉田食堂の間にヒッソリと佇む小屋(?)
それが吉田ショップです。
しかし、その存在感は抜群。
夏場はクーラーが効いてて涼しく、雑誌・漫画・教科書などが結構あるので
なかなかのくつろぎ空間なのであります。
また、パンやお弁当なども販売しているため
「レポート書きたいから食事は簡単に済ませたいっ!」
という1回生の切実な思いにもしっかり応えてくれます。

そんな頼りになって、さらにおいしいアンパンマンのような吉田ショップですが
俺はこの1セメスター(半期)で気が付きましたよ。
注目すべきところはそんなところではなかったのです。

それはレジの隣の掲示板。
さらに言うと、そこに掲示されているのは情報ではなく笑いです。

気付くきっかけになったのがこの貼り紙。





なんだこのクマは、と。

明らかに健康とは別次元の体です。
わくわく健康ランドて何されるかわかったもんじゃないですよ!



さらに衝撃的な貼り紙が。






資格の大原




・・・HGは100歩譲っていいとしてもさぁ、
その横にいるよね?明らかに帝国軍の人がいるよね?

こんだけ実績あるなら、そりゃ本気になったらみんなオオハラ行くよ。なんかもう納得だよ。






そんなこんなでこれからもお世話になります、吉田ショップ。(色んな意味で)

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著作権とかそいういうのいいの?

今週の化学実験は反応速度がテーマ。
一定の時間間隔をおいて滴定を行います。
そのためには秒単位で時間を計れる時計が必要だったんですが、
時計の無い学生は実験室のタイマーを貸してくれるとのこと。

化学実験で使われるタイマーっていうんですから、
そりゃもう色々と想像が膨らみますよ。
文字盤が数個ある?
0.005秒とか計れちゃったりする??
むしろ長期の冷却実験とかのために目覚まし機能とか付いちゃってる???




俺の向かいの席の友達がタイマーを借りてきました。









・・・求めているのは安らぎですか(涙)
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夜更かししたって勉強できるとは限らない

最近ハマり気味 否 どっぷりハマっちゃった漫画「銀魂」風にタイトルを。
初めは立ち読みだけのつもりだったんですが、
あまりにおもしろくて笑いを堪えきれなくなったんですよ。本屋で。
今更ながら買おうかどうしようか迷ってます。
時折垣間見られる胸に響く言葉、1巻に1回はある笑いのビッグウェーブ(ex.ジャスタウェイ)
そして全体を隈なく漂うグダグダ感がたまりません。
・・・俺、ちゃんと誉めてる?

で、タイトルの中身ですが
今日はドイツ語のテストがあったわけなんですよ。
それで昨日(今日?)夜更かしして勉強しようとしたわけなんですね。
聞けば今夜はワールドカップドイツ大会決勝!
なんかドイツ語はかどりそうじゃね?これって運命じゃね?
とか思ってたんですが、ドイツが出ないということはあんまり関係ないですね。
っていうかドイツが出ててもあんまり関係ないですね。

そんなこんなで過去問なんかをやってたわけですが、コレ難しいよ!
解くだけでむっちゃ時間がかかる!!
と思ってたら睡魔が・・・(この時点で決勝戦キックオフ)


イカン!!寝てた!!とりあえず空欄に文字を埋めてから・・・


auf!(意味違) いま寝てたよね!確実に寝てたよね!!もうフランス点入れてるし。。


・・・次起きたらちょうどイタリアが同点に追いついたところで、もう寝ることにしました。
ちょっと寝てすっきりしたい。
普段は夢とかあんまり覚えてないんですが、その時見た夢というのが

なぜかドイツ代表とサッカーをしている俺。
しかし俺が何か行動をする度にドイツ代表から注意を受けるんですよ。おそらくドイツ語で。
ちょっと走ったらドイツ人くる。何か注意受ける。
ボール蹴ろうとしたらドイツ人くる。何か注意受ける。
で その度に俺は心の中で
「いやルールがわからない ルールがわからない」ってつぶやくんです。

・・・そんな夢。(テスト結果は聞かないでください)
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七夕の日の生徒との会話

「ハイ、先生。」

「何?これ。」

「短冊やん。今日は七夕やろぉ先生。ちゃんと願い事書いといたから。」

「ああ、そういえばそうやなぁ。で、これどうするん?」

「吊るすに決まってるやん。短冊やで!」

「まぁ、そうやなあ。え?なに、俺が吊るすの?」

「そう。ちゃんと織姫と彦星が見えるようなとこに吊るしてな。窓枠とか。」

「え、願い事叶えるのってあの二人なん!?」

「当たり前やん。」

「あ、わかった!1年ぶりに会って幸せいっぱいやから、幸せのお裾分けみたいな感じか?」

「それと・・・」

(無視?)

「煙突のあるとこに吊るしてな。」

「えぇ!?それサンタクロースやん。」

「だって短冊のあるとこに来てからやないと願い事叶えられへんでしょー。」

「そうか・・・でも俺んち煙突ないわー。」

「ほんなら窓から入らなあかんことなるやん!」

「それは泥棒やろ。」

「煙突から入っても泥棒やん。」

「うん・・・確かにそうやな。」

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赤い彗星

先日ポケゼミでお食事会がありました!それも巨匠のオゴリで!!
ヒィヤッホホォーウ!!(壊)

通常の授業が終わった後、巨匠オススメの店に向かうことに。
女子の一人が体調が悪いということで欠席、
結局出席するのは俺と女子二人、さらに巨匠ということになりました。
もう猪木もびっくりの異種格闘技戦ですよ。(?)

まず巨匠を残して生徒三人で医学部C棟前に集まりました。
もちろん三人とも自転車です。
どうやって店まで行くんだろうと思っていたら、巨匠が出てきました。
「あれ?みんな自転車なんですか?・・・じゃあ僕も自転車持ってきます。

やっぱり京都は自転車の町なんですね汗

こうして巨匠を先頭に4人の自転車集団が出来上がりました。明らかに浮いてます。
そして医学部構内から自転車で約5分(近)、石垣のある百万遍の交差点の店に入りました。
なんか和風の料理屋みたいです!!

席について、飲み物を頼んで、カンパイ!!!
料理は巨匠が予約していてくれたみたいです。
さっそく前菜、魚介類の料理が出てきました。

女子「あの・・・私魚介類がダメなんですけど・・・」

巨匠「そうだったんですか、ごめんなさい。それじゃあ何か他の料理を・・・」

the other 女子「あの、私も魚介類がダメなんです。」

巨匠「ごめんなさいね、先に聞いておくべきでしたね。
    それじゃあ二人は好きな料理を頼んでください。」

女子s「マツモト君、コレ食べて。」

俺「え、(そりゃ魚好きだしうれしいけど)先生は要らないんですか?」

巨匠「僕はそんなに食べなくてもいいですよ。マツモト君、食べてください。」

ってことは俺はこのステキ料理コースを三倍も食べれるわけですか。
まさかのシャア!?


こうしてお腹いっぱい、気分上々、さらには友好も深まった良い食事会でした。
・・・あとホロ酔い気分だったのは内緒だからね!(可愛く)
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