梵梵婆伽梵婆伽梵梵

西から昇ったお日様が東に沈むことなど無い。
なぜならば日の昇る方角を東と呼び日の沈む方角を西と呼ぶからだ。
この厳然たる真の命題に対し、バカボンのパパは敢えてアンチテーゼを唱える。
「西から昇ったお日様がー、東ーに沈ーむー。」
彼は既存の理に囚われがちな自然科学、延いては現代社会に対し
朗らかにしかし敢然と警鐘を鳴らしていたのである。
ああバカボンのパパ、やはりあなたは天才だった。
これでいいのだ!







…で終わっていいもんですかね?


いやね、塾の生徒が
「先生は笑いをとりに行き過ぎ。」
なんて言うもんだから。若干凹んじゃってさ。
そりゃ先生も意地になって小難しいこと言っちゃうよ!

でもあああ!やっぱこのままじゃいかん気がする!
2週間近く更新しないで結果これじゃいかん気がする!
ブログの方向性的にいかん気がする!!


というわけで小話を1つしまーす。









「エマニエル夫人」と「いま三重にいる夫人」って、なんか似てね?









…これでいいのだ!(胸を張って)

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白浜より

現在、白浜にある臨海実験所のパソコンにて更新中です。
見つからないかとびくびくしながら(汗)










他大学の学生さんも多くて、(というか同じ大学の人も知らない人ばかりだったんですが)
なかなか楽しい雰囲気です。
夏、海、浜、虹、夕日、…青春!?みたいな感じです。ごめんなさい、毎晩飲んでます。



さて、この臨海実験所ですが、




ご覧の通りのツンデレです。

いやまぁ、いいところですよ。

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天上天下唯我独尊

釈迦は誕生した直後、七歩歩いて右手で天、左手で地を指し
「天上天下唯我独尊」と宣ったと聞く。

ならばと私も、下宿のソファーに安座しながら
ボソリと呟く。「天上天下唯我独尊」



思うに私ほど完成された人間などいまい。

静謐な思索によって構築された精神は深遠にして碧く煌く海を思わせ
徹底的に合理化された思考は業物の如く斬れ味鋭い。

私ほど優れた人物は他におらず
よって誰も私を評価し得ない。

男は顔で選ぶと嘯く女子を私は睥睨し
彼女が欲しいと嘆く男子を私は侮蔑する。

私よりも魅力のある男性などいるはずがなく、
そして私の魅力のわかる女性などいるはずがないからだ。



私には確固たる自信がある。

ノアの方舟に乗れずとも、知恵で大洪水を乗り切る自信がある。
そして私ならきっとバベルの塔を完成させたことだろう。

もし家の庭先で小トトロを見かけても、メイのように喜んで追いかけたりしない。
瞬時に捕獲する気構えがある。

天空の防具をさらりと着こなし
近いうちにスタンド能力を発現、時を5分くらい止められるようになるだろう。

地球の危機とあらば悟空を差置き、元気玉を誰にも頼らず平然と作り上げる。
まぁ、試したことはないけれども。



意見・批評・誹謗・中傷・その他おおよそ他人に影響を与えるべく存在するものは
私にとって無益の一言で片付けられるものである。

なぜなら、何らかの理由で相手が間違っているからだ。

むしろアリストテレスの三段論法を用いるまでも無く、
私が正しいという大前提だけで事足りるのである。

是則ち、天上天下唯我独尊。









…自分でしたインタビューの録音を聞いて、記事を書くには
これくらい自己暗示が必要なんです。あぁ…恥ずかしい(///)

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