ラストスパートっ!(ランナーズ・ハイ編)




過去も海も山も街もぜんぶ越えて車で 通り過ぎてくー

ずっと笑顔のままでー

(『ドライブ』 ケツメイシ feat.マツモト)

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ラストスパートっ!




ドーピングの疑い。
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試験のこととか淡々と。

気付けばまたこの季節。試験週間。
とりあえず、ここまでを淡々と振り返ってみようか。

まず、チャングム先生の英語の試験があった。
「あんまり深刻にならなくてもいいから。」
という先生の言葉を信じながらも、
良い所をみせたいという、ただひたすらに邪な理由のため頑張って単語を覚える。
単語テストと聞いてたから一覧表の穴埋めかとビクビクしていたら、
ほとんど(9割)が選択問題だった。
チャングム先生、あなたは京大の女神です(感涙)

…これで落とされてたらどうしよう、と少し想像してみたんですが、
なんかもう逆にうれしくなりますね。
あんなにもやさしくしてくれたのに…そーきたかーっ!(笑顔で) みたいな。
何言ってるんでしょうね、俺は。汗


次、日本国憲法。(淡々と)
教員免許を取るのに必要な科目。
二重登録のため授業に出ることができないのだが、
心優しき教育学部のDさんにレジュメをコピーさせてもらう。
Dさん本当にありがとう!!
月曜日、俺はそのレジュメのコピーを実家にて一読。大体の内容を把握する。
火曜日(試験当日)の朝、その大事なレジュメのコピーを実家に置き忘れる。(ええええ!?)
試験まで残り1時間半。レジュメがないと何を覚えればいいのかわからない。
しかし、Dさんのためにも絶対単位は落とせん!!と奮起。
司法の独立と三権分立に的を絞り、ググってヤフって資料を集める。覚える。
試験用紙が配られ、選択問題のAがギリギリ勉強したところとカブってることに気付く。
(具体的には「~等について論じよ」とあった。「等」←ここ重要!)
試験用紙にでっかくAと書き、1時間半で詰め込んだ知識を100%放出。
あんまり関係ないようなことをやたら詳しく書く。
関係なさそうなことをさも関係あるように書く。
大津事件やブランダイス・ルールなどの単語をあたかもわかってるかのように書く。
わずかな隙も見逃さない。

余すところなく覚えたことを書き込んだら、結構な量になった。
用紙を提出する時に他の人の解答をみても、量的には劣ってない。
ちょっと受かった気になる。
試験が終わって数時間後、クラシスからメールが届く。
先生が親切にも試験問題の意図と略解を送ってくれたのだ。
なぜだろう、読んでて意味がわからなかった。
単位は…どうだろう。落ちてたらごめん、Dさん。


そして、運動科学。
これも教員免許取得に必要。
ただし、その日の1限目に植物分子生物学の試験があった。
この授業は今期で1番おもしろかった授業と言っても過言ではない。
研究室にもお邪魔させてもらったりして、先生に顔が割れている。(割れている?)
…今更気付いたのだが、そうなると試験前のプレッシャーが半端じゃない。
ヘタな点数は取れない。
なんというか、母さんに試験の解答を見てもらう感覚に近い。
3回生向けの授業なんて取るからだ、2年坊主!調子に乗るな!
と心の中でブラックマツモトが叫んでいる。
しかし、負けられない。またしても奮起。
1番の記述が微妙だが、他の3問は満足のいく解答が書けた。
なんとか無残な点数だけは免れただろう。
達成感に包まれる。

…結果、運動科学の試験をすっぽかす。
(数日後に試験の存在に気付いた)


キワキワな怒涛の前半戦が終わり、試験もいよいよ後半戦。
現在、迫り来るドイツ語の恐怖に打ち震えながら生物の試験勉強中。
ぼくの夏休みはまだ遠い。
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待ち受け画像

自転車で買い物へ向かう途中。

とある立て看板を目にしました。

そこはアパートなどが多い住宅地の路地だったので、
恐らく子供用に書かれたものなのですが…





妙に心に響きました。(そして軽くヘコんだ)

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自然体。

最近特に思うのですが、自然体で居られる事が多くなりました。
や、これは俺が自分を偽っていたとかそういうわけではなくて、
人と接するとき、なんだかいつもより落ち着いてるんです。気分が。

強烈に実感したのは先日、新聞社の取材で先生方の懇親会に出席した時。
その日は南極探検の講演会が行われ、
南極探検に行ったことのある人たち+αが時計台の2階で懇親会を催していたんです。
左を見れば九州大学の名誉教授、
右を見れば京都大学の総長。
30余名の猛者が犇めき合う中で、たった1人の学部2回生。
まさに前門の虎後門の狼、飢えたライオンの檻の中の野兎、ゴキブリホイホイの(以下略)

そんな危機的状況を割と落ち着いて過ごせたんです。
総長のコメントをもらっただけで、あとは取材そっちのけ。
興味のある話(南極の氷の中の微生物とか)ばかり聞いていたというのもあるのですが(汗)





最近の俺は自然体だ。それになんだか素直に笑えてるような気がする。
そう思える原因を自分なりに考えてみたんですが、
恐らく「すべり慣れたから」だと思います。

一昔前の俺は、自分の妄想を自分で楽しんでいるだけの
ただの変態思想家でいられたんです。
加えて、自分を表に出すには圧倒的に自信が足りなかったし、
絶望的に度胸が足りなかった。
沈黙の金こそが俺のプライドでした。

しかし、成人した俺は、とてつもなく強力な魔法薬を手にしたのです。
アルコールです。
酔うことによって、俺の自信メーターは一瞬で限界を突破し、
フランソワ・ボタの如き度胸が俺の心身を満たすのです。
こうして俺は、貝の如き思想家から勇敢な論客と変貌を遂げる術を得たのです。
雄弁の銀は今まで見たこともない美しい輝きでした。





自分が本当におもしろいと思った話しかしない。
考えて考えて、自分の中で答えが出るまで何も言わない。
自分はまだ未熟で、表に出せるものじゃない。でも変化が恐い。
すべらない話しかしない。傷つきたくない。すべった時の空気が恐い。

そんな自分を少しずつ変えていこうと
勇気を振り絞って話すしらふの俺を、見事に突き放してくれるんです。みんな。
いや、もちろん良い意味でね!(汗)
ある人は「もう先生わかったから!はいはい!」と流したり、
ある人は無言で頭をはたいたり、
ある人は目線を外して苦笑いを堪えたり。
あまりにも綺麗に見放してくれるもんだから、
いつのまにかすべるのが気持ちよくなってきちゃったんですよ。てへ。

カラオケも少しは平気になれたし。
少しはマシな授業ができるようになったし。
グレコローマンスタイルは解禁しちゃったし。

20歳になってから、自分の中であっためてきたものを徐々に表現し始めてる。
そんな気がします。
世界観から人生観、恋愛観に至るまで。
成人したと社会上認められたから、というのも原因の一つかもしれません。





ただ、表に出すことばかりに気を取られて、
理学部生として「考える」ことに置かれるウェイトが少ない気もしています。
もっともっと時間を懸けて熟成させたい。
このままじゃだめだ!という漠然とした不安も多少はあります。
成人とは言え、まだまだ未熟。
というかまだ親のスネを齧りまくってるわけですから、未熟もいいとこです。

よし、じゃあとりあえず試験勉強しようかな。
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ロジャーズさんと13日の金曜日

金曜5限目は教育相談の試験でした。雨が降っていました。

僕は試験だというのに安心しきっていました。

試験に関して先生が何も言わなかったからです。

何も言われないと不安になるじゃないか、と普通なら思うでしょう。

でも、生徒のカウンセリングに関する授業なので

覚えたり計算をしたりといった内容の試験ではないのです。

僕は安心しきっていました。


試験会場の扉を開けると、もうたくさんの生徒が集まっていました。

もう試験は始まっているようでした。

でも僕は焦ることなく席に着き、

先ほど先生にもらった試験の解答用紙を見ました。

名前を書くところの下に、問題も書いてありました。


『ロジャーズの三原則を書き、それぞれ内容を説明せよ。』






そして僕は、声を押し殺して泣きました。終わり。
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Another One Bites the Dust!

勝負の1週間だ。


語学の単位は絶対に落とせん。

チャングム先生にいい所を見せねばならん。(※クジ運参照のこと)

入学アルバムの作成もいよいよ大詰めだ。

科学英語のレポートを完璧に仕上げてやる。

生徒指導論の試験は…あること無いこと当日でっち上げる気合いで乗り切る。

理科教育法の試験は…あること無いこと当日でっち上げるガッツで乗り切る。


この1週間が勝負だ。

…だと言うのに、眠気が俺を襲う。

いや、この睡魔こそもう一人の俺。

己の内に潜む魔、獅子身中の虫。


ふっ、いつものテスト前の感覚だ。

やっぱ睡魔との1on1はおもしれー。

ちょっとでも隙を見せたら意識ごと持っていかれるスリルがある。そして…

最後にオレが勝つからだ!勝つから楽しーんだ。

点を獲りにいってやる。(by仙道)


この年になって睡魔なんぞには負けん!

人間の三大欲求の中で睡眠欲が1番強い?でもそんなの関係ねー。

1週間経った後、立っているのはどちらなのか?この俺だ!

睡魔への宣戦布告、「Bite The Dust(負けて死ね)!!」









(…ただし、ここまで半泣きで。)(ぇ)

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ブルドン

ウィンブルドン選手権が終わってしまいましたね。
何気にいつも楽しみだったんだけどなー、ウィンブルドン。
あの言わばドラマと深夜の橋渡しをする時間帯で、
そこまで熱心に見たいというわけでもなく、
風呂上りに髪の毛を拭きながらちょっと見る。そんなちょっとした幸せ。

まぁ、誰を応援しようというわけでもなく、
誰が勝とうが負けようがさほど気にはならないんですよね。
俺のテニスの知識なんて「あ、シャラポワが出てるー」くらいのもんですから。

テニスで注目すべき点は、勝敗なんかじゃありません。
選手の見事なリターンとかでもない。
まず、間違いなくあそこでしょう。






ボール拾いの手際のよさ。(え?)





あのシャカリキっぷりは半端じゃない。
選手の方は次のサーブを打つまでゆったりしたものなのに、
あそこまで全力疾走する意味があるのか!?

そんな俺の思いが届くはずも無く、
ボール拾いの人は今日も全力疾走。
目当てのボールを拾ったら、即座に物陰に隠れる。
か、悲しすぎる…。これじゃ台所に出るアレの説明みたいじゃないか。
…でも、好きだよ!俺はそんなあんたが大好きだよ!!(告白)


そんなボール拾いのファンを自負していた俺なんですが、
この大会でボール拾いの新たな一面を見つけました。

ボール拾いの人は当然選手にボールを返すわけなんですが、
そのときの動作がまたすごい。
「私が取りました!」と言わんばかりにボールを天高く突き上げてから、
選手に渡すんです。
その時の肘の角度、推定200度。
人体の限界を突破していました。
…好きだよ!それでも俺はあんたが好きだよ!!(2度目の告白)






でもやっぱなんだかんだ言って、ヒンギスが良いよなぁ。(結論)(前のくだりいらねっ)
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復讐は蜜の味。

七夕ですね。

去年、まだ成人もしていなかった俺は
「七夕って短冊に願い事を書いて笹に吊るすけど、
 願いを叶えるのは一体誰なわけ?
 っていうか笹に吊るす意味無くね?むしろ短冊である必要無くね??」
とか色々考えたわけです。

しかし!今年の俺は一味違う。
率直に言うと、考えるのはもううんざりなんですよ!
むしろ織姫と彦星のラブロマンスなんてもっとうんざりなんですよ!

今年は、織姫と彦星に復讐です。
決してどうすることもできない願い事を短冊にブチ込んでやる!
今年こそ、頭を抱えて悩むのは君達二人だ!
おりゃっ。


短冊→【笹に吊るされてるすべての願い事が叶いませんように。】


「すべての願い事」にこの願い事も含まれているから、
叶えようとしても叶えまいとしても
必ずや気持ち悪い感じになってくるってわけだ!
ラッセルの逆理にも通じるようで通じない、(どないやねん)
精錬された矛盾の願い事。
どうだ、まいったか!










…や、こんなイジワルな事言ってるけど、
願い事を叶えて欲しくないってわけじゃなくて。
気を悪くしたなら謝るよ、ほんとゴメン。いやマジで。
二人の幸せを、俺は心から願っているんだよ。
ああ、なんか俺ヤキモチ焼いちゃったのかも。
二人があんまりお似合いカップルだからさー。
よっ!オシドリ夫婦!!憎いねっ!!
ってわけでこれお願い。


短冊→【語学の単位が取れますように。(切実)】

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