今日という日。

今日の過ごし方。

起きる
 ↓
メシ食う
 ↓
掃除
 ↓
メシ食う
 ↓
寝る
 ↓
メシ食う
 ↓
大河見る
 ↓
ブログ見る
 ↓
 今




・・・・・・・





全く勉強してねぇ!!(汗だくで)




こ、これから化学のレポート書きますねっ!!

やだなぁこのまま寝ようなんて思ってませんよ!

そうですよ、これからこれから。


・・・・・



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塾講師 やってます。

あの先に言っておきたいことがあります。
この投稿日時なんですが、
これから一部改ざんしていこうと思います。
忙しくてブログを書けない日の次の日に
「昨日のことなんですが・・・」って書くのもなんか微妙なんで。
というわけでこれからは投稿日時は一部変える事があるのでご了承ください。
今日も変えてます。(現在29日土曜日22時25分)

それで塾の授業があったわけですが、
今日は証明問題を多くやりました。
難しいんですよねー、証明問題。解くのも教えるのも。
みんな『左辺=』とか『・・・(1)とおく』みたいなことはやろうとすればできるんですが、
証明すべき式を先に書いちゃうんですよね。

「これが正しいかどうか確かめてるのに、先これ書いちゃったらアレレってなるやろ。」

って教えるんですがなかなか・・・
そういえば俺も高校生の時よく先生に注意されてました。
俺は証明問題でもノートにくちゃくちゃっと式書いてただけでしたからね。(典型的B型)
昔の自分を見てるみたいで、ちょっと不思議な気分でした。

それ以外はみんなもう絶好調!!
1人心配な子がいたんですが、他の子を見て回ってからもう1度見に行くと
おおっ、できてるやん!!
そこで思い切りガッツポーズしたいところでしたが一応先生なんで止めときました。
あと1人かなりできる子がいるんですが、
授業が終わる頃にはもう宿題の半分くらいをやり終えてました。
問題演習の時間と休み時間だけで。
なんか考えないといけないなぁ・・・

20分延長しながらもウキウキで授業を終えて(生徒はちょっと疲れ気味でしたが)
先生方と生徒とおしゃべりして、掃除して、
さらに今日は初めて事務仕事をしました。
今ままで紙に書いてた勤務時間なんかをパソコンに打ち込む作業です。
先輩の先生は量が多くて大変そうでしたが、
俺は量も少なめで結構楽でした。(5,6分で終わった)

そこで気が付いた、驚愕の事実。



俺ってまだ研修期間なの?(自給500円ダウン)

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猿。

医学部構内に自転車を置いて
駅へと歩く途中、




どうやら猿の像のようです。
手を耳の方へもっていってます。

ハハーン、いわゆる「見ざる」「聞かざる」「言わざる」ってヤツですな。
この構内に他の二つもあるんだろう。

そう思って近づいてみたら



うわ~、めっちゃ聞いてる。


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友へ

イギリスへ留学する友を見送るため、伊丹空港まで行ってきました。
しかし、その時間が問題で。
成田行き飛行機 7時40分発。

ということは搭乗手続きとか考えて、
話をするためには最低でも7時には空港に行かなければならない。
→始発に乗っても間に合いそうにない。
→伊丹で泊まるしかない。
→伊丹のジャンカラで泊まるしかない。

ということでバイト終わってから伊丹へ行ってきました。(多少論理に欠陥が?)



こんな時間でも結構人はいるのねー
もう後戻りはできませんよ・・・
とりあえず、終電までに伊丹に着かないと
梅田あたりでのたれ死ぬ可能性もありますのでちょっと焦り気味。



ふー、とりあえず伊丹に着くのは12時くらいになりそう。
友達に迎えを頼むため、メールを送ります。

12時ちょうどに伊丹に着き、歩くこと約10分。



今宵の宿です。(断定)



エスカレーターを使おうとするも、動いてない。
っていうかこれじゃ普通の階段じゃないか(涙)



その後は俺を含めて6人でカラオキ三昧!
でも俺は喉が痛くて満足には歌えず・・・
途中からアニメソングばかりになり、徐々にテンションもおかしな方向へ。
完徹の人もいましたが、俺は約15分間睡眠をとりました。

朝5時になり、宿を追い出され、(閉店時間?)
もう1人地元の友達が加わり、
いざ!タクシーに乗って伊丹空港へ!!

タクシーの運転手さんに目的地を告げます。
「え~、伊丹空港へ行ってください。」
「どっちの乗り場だい?」
「え``。」

どっちのって・・・・

「多分北側やと思うけど、500mくらい離れたとこにもう一つ乗り場があるよ。」

き、聞いてないよ_| ̄|○

とりあえず近くのところで降ろしてもらって、
もう一つの乗り場については後で考えることに。




まだ夜も明けきらぬ空港はとにかく寒い。
さっさとロビーで暖まるぞ!と扉の前に立つ俺達。
開かない。
あれ?自動扉じゃないの、コレ。

・・・・




まさか6時にしか開かないの?(現在時刻5時15分)
人少ないわけだよなぁ・・・
とりあえずこのままじゃ風邪をひくこと必至なので
どこか暖かい場所がないか探しに行くことに。

横断歩道を渡って、駐車場を歩いていると

「あ、パンの香りがする!」

焼きたてのパンの香ばしい匂いがどこからとなく漂ってきます。
その導かれるままに足を進めると



すげぇ!見たまんま休憩所だよ!!
これ、なんてB級RPG?

しかし中はタバコの煙が充満していたため、しかたなく他を探すことに。
パンの香りはいつの間にかしなくなっていました。

ここで、俺達の目に留まったのは・・・モノレールの駅。

駅ってなんてヤサシい響き・・・
俺達の求めたモノはこれだ!!

急いで2階への入り口を探す。
あったあれだ!あそこから2階へ上がれる!!




む、無慈悲(泣)




いつのまにか朝が来ました。


結局あきらめて初めにいた扉の前で待つことに・・・(泣)

で、やっぱりタクシー運転手の人の話が気になったので
二手に分かれてそれぞれの乗り場で待ち伏せ(?)ることになりました。



6時になって、やっとロビーに入れました。
暫くうろうろしてから、搭乗手続きをするであろう場所の前で待つことに。
来ないナァ・・・

しばらくしても一向に来る気配がないので
もう一方の乗り場の人たちとも合流して作戦会議。

「向こうの乗り場は多分違う。」
「中3の時みんなでアメリカ行った時もこの乗り場やったやん。」
「バスで来るって言ってたからやっぱりこの乗り場だよ。」
「さっきおばちゃんに電話したら7時くらいに着くってさ。」
「でも9番ゲートが見つからへんねん!」

・・・ちょっと休んできてもいい?

誰とも無く発したこのヒトコトで、みんな今まで忘れていた疲れがドっと体を襲ってきました。
というわけで捜索範囲(?)を広げる意味でも、
みんな散り散りになって体を休めることになりました。

俺はそんなに喉も渇いてなかったので仙道さん(敬称)と一緒に2階のベンチに座っていました。
しばらく仮眠をとった後
7時10分前、何気なく1階を見下ろしていたら
・・・見覚えのある姿が搭乗手続きの列の最後尾に。

「いた!」

良かった、会えた・・・とりあえず一安心です。
そしたら良からぬ考えが沸々と浮かんできました。
留学生を装って後ろに並ぼう。

エレベーターで1階に降り、難なく後ろに並べました。
まだ気付かない・・・・
ここで仙道さんと留学生談義を開始。

「いやぁ、ようやくこの日やね。」
「ねぇー。」
「仙道さんはイギリスのどこの学校行くの?」
「僕はスコットランドの方の。」
「おおお、それはすごいな。楽しみやねぇ、向こうでの生活。」

・・・気付かれました。(当然)

そこからは散り散りになった同志たちも集まってきて、
大学のことや留学の制度のことなど色々と話しました。

手続きが思ったより時間がかかったみたいで、
結局最後は走って別れることに。
最後まで気の抜けない(笑)見送りでした。


今度会うのは来年3月のクラス会でってことになります。
きっともっと良い男になって帰ってくるんだろうなぁ・・・
俺も頑張らないと!!



・・・そう決意したのも束の間
その後しっかり大学の授業があったんですが、
サボれる授業はしっかりサボりました。
いや、自主休講だよ、自主休講!!(汗)
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初・自主休講。

※自主休講・・・
 体の調子が悪いなどの身体的問題、
 若しくは友人との約束などの人間関係的問題、
 または時間的問題などで授業に出るのが著しく困難になった際、
 授業免除の承諾を自分自身で行うこと。
 出席を取ることの少ない理科系の授業時に多く行使されるこの制度は、
 暗黙の了解として京大生に広く認知されている。
 端的に言うとサボり。


やってしまいました。ハイ。物理学基礎論です。
まぁ聞いてやってくださいよ。
先週の木曜日、化学実験終了時に1枚のレポート用紙を渡されて
「教科書とか参考にまぁ適当に書いてくれ」って言われたわけですよ。
で、その締め切りが今日の正午だったんですね。



7枚かかったわ(怒)


まぁ「それくらい予測しろ」って言われたらそれで終わりなんだけどさ。
でもさ、1枚だけ渡されたらさ、やっぱ油断するじゃない?人間だもの?


・・・・俺が悪かったよ(涙)


そのあと微積分で一緒だったクラスの友達に聞いたところ、
どうやら授業中に出席は取らなかったらしい。
せ、セーフ・・・
で、習った内容がテイラー展開。数学の話ばかりしていたとか。
とりあえず物理が進まなくて良かったけど、
逆に不安・・・

まぁ気を取り直して微積分の授業です。
先生が前で話をしてますが、先生も考えながら証明をしているようで
「あ、これだとおかしいですね。ここを・・こう変えます。」
え!?そこ変えちゃうの?
って感じでした。
途中から教科書読みまくってたのは内緒だよ!(無邪気に)


さらに今日は
4限目終了後に自転車買いに行きました!
生協の横の自転車屋さんです。
シルバーのと淡いブルーのとあったんですが、
かなり迷ってブルーの方を買いました。



もう快適極まりないですよ!
今までダラダラ歩いていた道のりも自転車転がせばスイスイです。
やっぱり自転車は必需品ですね。

さらに京大医学部の構内に自転車を放置して
丸田町駅から帰ればもう俺カロリー消費0じゃね?

・・・とか思ってたんですがさすがに甘かったです。

京大医学部の駐輪場を見つけ、いざとめようとしたらふと看板が目に・・
「学関係者以外駐輪禁止」

心せまっ_| ̄|○


しばらくうろうろしてどうしようか迷ってたんですが、
もし見つかったら
地下研究室に閉じ込められて新薬とか試し飲みさせられるんじゃないか
って考えたら怖くなって止めました。(臆病)

その後吉田南構内に自転車を置いて
トボトボ帰りました。
歩きながら「どっか駅に近い自転車駐輪場ないかなぁ・・・」と
京大病院内を見ていたら
いい位置に駐輪場が。

「どうせ医学部生だけなんだろ!
 理学部生は誰かに『理学部です』って言うたびに
 『え?医学部なの!』っていっつも間違われるんだぜ!
 それなのによぅ・・(涙)」

と思ってたんですがどうやら例の看板はない様子。
そこにはまた別の看板が。
「自転車は白線内に順序良く並べてください。」

法の抜け穴を見つけたよ、ホリえもん!!



というわけで明日からはうきうきのカロリー節約生活です。
・・・そりゃ太るよなー(お腹をつまみながら)
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塾のいきふん

昨日(金)は高校2年生の授業でした。
初めのうちはどんなノリで喋っていいのかイマイチ掴めなかったんですが、
最近やっと普通に話せるようになりました。
ここまでの道のりは短いようで長かったですよ、ええ。
今日はそんな塾の雰囲気とそれまでの道のりをチョイチョイ紹介していきたいと思います。


まず「生徒には年齢を言ってはならない」という大原則があるため
俺の年齢は49歳だと言ってます。
初授業でこれ言ったんですが、みんな軽く流しちゃったんですよ!
やヴぁい、ここでノーリアクションだとこの先やってける自信が無ぇ(汗)
と思ってたんですが、昨日(3回目?)「俺、49歳だよ」って言ったら激しく反応してました。
初回の頃の話はほとんど聞いてなかったと思われます。
教える側も教えられる側もテンパり気味だったんですね・・・

おそらく、年齢に関しては大体感づかれてると思います。
だって16歳の妹がいるって言ってますから、その時点でパラドックスですよ。
でもまぁこれからも49歳で押し通そうと思います。
生徒のほうも俺がちょっと時代遅れのことを言うたびに
「ジェネレーションギャップやぁ!」
と、嬉々として言ってきますから。
それはそれでいいかな、と。

それで生徒との関係ですが、
3回目にしてもう白衣の裏になんか張り紙されました(涙)

みんな俺がホワイトボードになんか書くたびにクスクス笑うんですよ!
教え始めたばっかりだから
「あいつ教え方ヘタ~、ぷっ」
っとか思われてるんじゃないかとかすっげぇ不安になるじゃないですか!

で、「ひ、ひどい・・・」
って言いながらこんな感じ→_| ̄|○のリアクションとったら
「先生リアクションが古い~。・・ジェネレーションギャップやぁ!(嬉々として)」
ですよ。
ひ、ひどい・・・_| ̄|○(時代遅れ)

そうそう、授業中の雑談についてですが、まだ自分からおもしろ話をする勇気はありません・・・
というより必要ないかもしれません。
俺が適当な話題を振ったらみんな大いに盛り上がって話しをしてくれます。
俺は普通に反応したりツッコミ入れたりするだけです。
一見マジメそうな子も普通にボケてくるのでびっくりしましたよ!
ただ、俺はいつも通りに反応してるだけなのに、みんなからは
「先生いちいちリアクションでかいねん!」
って言われます。
自分では気付かなかったけど、いっつもそうなんかな・・・?
でも生徒から
「先生使えるなー」って言われたし、ま、いっかw
(俺、いいように利用されてる?一応先生なのに。)

ところがですね!
みんな授業を始めたらちゃんと授業モードのテンションになるんですよ!
9時半くらいから多少は集中力が切れてくるものの、
しっかり言うことを聞いてくれます。
みんな良い子ですよ、うんうん。

あと休み時間についてですが、ほとんどの生徒が職員室に集結してきます。
他の先生の生徒も集まってくるので、生徒達は基本的に学年関係なく仲良くなってます。
先生方も誰を教えているとか関係なく生徒と仲良しです。
というのも生徒のほうから話しかけてくれるんですよ。


この前なんか、ぼーっとイスに座ってた俺に
中学生の子がつまようじを渡して
「先生、ペン貸してあげる。
って言うんですよ!初対面の子が!!
なんてフレンドリーな子達でしょう。

ちなみにその時は、書くふりして
「なんも残らんわっ!」って言ったら
なぜかすんごいウケました(笑)



・・え~長々と書いてきましたが、ざっとこんな感じです。
テスト前になったらまた雰囲気も変わるとか。
どうなるんだろう・・・・・

最後に一つ生徒とのやりとりを、

俺は携帯のことあんまりよく知らないので
着メロとか初期設定のままなんですよ。
この前大学の授業中に鳴ってかなり恥ずかしい思いをしたので
生徒に着メロのダウンロードのしかたを教えてもらったんです。



着メロを国歌にされかけた_| ̄|○
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大学の化学実験

今日は化学の実験がありましたよ!!

指定された実験室へ行って俺達を待っていたのは



ものものしい実験器具たち。

楽しい時間になりそうです。フフフ(不敵な笑い)


まず驚いたんですが、
大学の化学の実験って1人でやるんですね。
小中高とグループ実験だったんで勘違いしてましたよ。

で実際やってみて、
グループでやるのもいいですが1人での実験ってのもなかなかいいモンです。

好きな時に反応起こして好きなだけ試験管回して好きなだけ生成物を見てられるんですよ。
すんごい満足w

でその満足感に入り浸ってたら
みんないつの間にか氷でなんかやってる(汗)
やヴぁい、急がねば!!


・・・結局時間が足りなくて1つ実験ができませんでした。
次からはもっとちゃんと予習してこよう(反省)




単位少ないとかボヤいてたけど、実験って楽しい!
やっぱり取って良かったです。




でもやっぱりレポートは大変・・・・

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英語の罠。

今日は英語(ライティング)の授業でした。

この授業、
前回はいきなり英語で自己紹介をさせられまして、
俺はよりによってトリに任命されまして、
しかもそのふり方が
「あと1人自己紹介してない人がいるはずなんですけど、誰ですかー?」
でして、
案の定大いにスベった授業です。(誰でもスベるわっ!)


今回もきっと何かやらかしてくれるだろうなぁと思ってたんですか、
やっぱりです。


センセ「ハイ、授業を始めます。しっかり予習はやってきてくれてるよね。」



!? (金田一少年の事件簿もしくはGTO風に)


あんた、予習なんてヒトコトも言ってなかったじゃないか!

・・・言ってて気付いたんだが完全に俺が悪いね_| ̄|○
確かに予習は言われなくてもやるもんだよ、うん。


そんなこと今はどうでもいい。
とにかく、この修羅場を乗り切るんだ!
なんか高校の時もあったな、こんな感覚。



センセ「まずは一通りテープで聞いてみましょう。」

しめたっ!ここで80%は内容を把握する!!
普段省エネモードの頭をフルスロットルで回転。

・・・・・

大体はわかったけど・・・


センセ「When was the Kyoto Protocol adopted?」


!?

え、英語だーー(当然)


センセ「今日は順番に当てていきますね。じゃあ・・飯田君」


い、生贄だーー(違


このままじゃやられちまう!!
だが俺は42番。幸いにもまだ時間はあるぜ。


授業は進み、英語での鬼質問は終了。

次は教科書なんかではありがちな
この文あってるかなゲームです。(多少表現を和らげています)


問題は1~5番まで、さっき当たったのは松井くん。俺の出番は近い。
俺は松橋さんの次、それは確かだ。
ウチのクラスはどうやら松○という名前の人をかためたらしく、
かなりの人数の松○さんがいる。
そこは注意しなくてはならない。

感覚的には松橋さんが3番、俺が4番だな。よし4番を完全和訳だ!


センセ「ハイじゃあ1番を読んで訳してください。・・・松岡くん。」

うん、計画に狂いはない。わからない単語が2個ほどあるが、辞書で調べるだけの時間はある。


センセ「ハイじゃあ2番を読んで訳してください。・・・松沢くん。」

よし、訳は完璧だ。あとはこの文の真偽だが、『偽』に間違いない。
55%と55人の違い、典型的なひっかけ問題だな。
あとは3番が松橋さんであることを確認してから 発音をチェックするだけだ。
へっ、チョロいもんだぜ!(←何様?


センセ「ハイじゃあ3番を読んで訳してください。・・・松田さん。

松田さーーんっ!!_| ̄|○

もうダメだ・・・




いや、
まだあきらめるには早い!訳だけでも完璧にするんだ!
真偽については絶対に『真』と答える。
『偽』と答えた場合、それが正解ならどこが偽なのか聞かれる。
不正解ならどこを偽だと思ったのか聞かれる。
『真』と答えたならその点正解でも不正解でも分はいい。(こういうとこだけ頭回る)

よし、さっき4番で調べた単語が5番にも出てる!いけるぞ。

よっしゃ、真偽もendじゃなくてbeginningというこれまた典型問題!
いけるぜーーっ!


センセ「ハイじゃあ4番を読んで訳してください。・・・松波くん。

伏兵っ伏兵ーっ!!全軍退却ーーーーっ!!



5番で当たれないということは、もはや対策のしようが無い。
後は運を天、か・・・・


松波くん「先生、最後の文がよくわからないんですけど・・・」





センセ「そうですか。それじゃあ次の人答えてください。・・・松橋くん。」



ハ、ハレルヤーーーッ!!(涙)

これで5番当たるのは俺!
やった、なんとかなりそうだ・・・




案の定、5番は俺が当たり、ソツなくこなすことができました。
ようやく長い長い航海を終えましたよ。
かなりホッとしていた俺に、最後に先生がヒトコト



「5番をすごく簡単でしたねー(笑顔で)」










もう僕疲れたよ・・_| ̄|○


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狂い咲き、ドイツ語。

今日は1限目からドイツ語を受けてきました。
(この先生は仏に違いないと俺は密かに思っています。)
 ※仏・・・多少成績が悪くても単位をくれる先生。「神」と同義。

今日は発音をやるそうです。
なにやら古めかしい機械を先生が持ってきましたが、
おそらくアレを使うんでしょう。

センセ
「ドイツ語では英語と同じローマ字を使いますが、発音は多少異なります。
 まずこのDeutsch、ドイツ語という意味ですが、名詞の1文字目は必ず大文字になります。
 読み方はドイッちゅ。

ドイツ語カワイイ(笑)


次はアルファベットのドイツ語流読み方の勉強。

センセ
「このAの上に点々が付いたものはAウムラウトと言って、
 発音の仕方が著しく異なります。
 まずこのAウムラウトの発音ですが、アの口でエと言って下さい。
 それではいきます。

一同
 「

センセ
「そうですね。この発音は日本語のエとそんなに変わりません。
 次はOウムラウト。オの口でエと発音してください。
 それではいきます。ぉエ。

一同
おェ

センセ
ぉエ。


オ``ぇ ぉえ`` ゲホっ

えずいた。


Uウムラウトの発音もなんとか終わり、
いよいよお待ちかね、機械を使った発音練習です。


センセ
「テープに続いて発音してみましょう。」


『a』
テープ男
「アー」


「アー」

テープ女
「アー」


「アー」


どうやらテープは 男性の声→女性の声 の順みたいです。
この後の発音は
俺の妄想の産物ですので、参考にしないでくださいネ。

・・・・・・

『i』
テープ男
「イー」


「イイ」

テープ女
「イー」


「(・∀・)イイ!!」



・・・・・・


『p』
テープ男
「ピィー」


「ピー」

テープ女
「ピィー」


「ぴーーっ、ぴっ、ぴーー



『q』
テープ男
「クー」


「くぅー」

テープ女
「クー」


「Qoo」




・・・・・・

いよいよ終盤。

『Uウムラウト』
テープ男
「ウィー」


「ウぃー」

テープ女
「うィー(裏返った声で)」


「・・・っ!!・・・・っっ!!!(必死で笑いをこらえる俺)」

どうがんばっても 女性テープのUウムラウトの発音が
敵を挑発しているようにしか聞こえませんでした(笑)






最後に、
ロシア語やフランス語を取った人たちにヒトコト言いたい。

ドイツ語は面白いよ!!(もちろん違った意味で)

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僕達の命はどうなるんですか?

先日化学実験の説明会に行ってきました。

化学実験は前期週2コマぶち抜きで毎回レポート課題ありの授業なのに
それでいて驚きプライス2単位。
ぼったくりだ_| ̄|○

というわけで初めは取らないつもりだったんですが、
取らないってのもなんだか寂しいナァ、やっぱり楽しそうだしナァ・・



で結局取ることにしました(優柔不断)


説明会のことを聞く限りでは、サボりさえしなければ単位はもらえそう。
何よりおもしろそう。
来て良かったと思いました。


テンションもちょっと上がりめで講義を聴いていると

「薬品が手についたりしたらどうすべきか。
 基本は水で洗い流すことです。
 でも大学で扱う薬品には水に触れると発火するものもあります。
 ではどうするか?」



先生!
とりあえず怖過ぎです(汗)

「水」という安全策が途絶えた今、俺達に残されているのは
ただ「絶望」のみです。
先生の講義の続きを死ぬ気で聞くしかない!

「・・・どうするか?
 より大量の水で洗い流してください。
 発火しようがそんなもん関係ありません。
 水で消せばいいんです。」


嗚呼、我らが救世主・水!!
青の惑星地球は やはり水で支えられているのです!!



さらに先生が続けて
「時には服に火が燃え移る時があります。
 そんな時は緊急シャワーを使います。
 どこにあるのか必ず確認しておいてください。」

全身に水を浴びせかけようってわけですか。
まぁ理に適った方法ですよね。


・・・・・


講義も終わり、緊急シャワーの位置を確認しに行くことに。






あったあった、トイレの入り口にありましたよ。
喜んで写真撮ってたら出てきた人に変な目で見られました。(当然)

うんうん、紛うことなきシャワーです。
近くに行くとなにやら説明書らしきものが!






辺り一面水浸し。。。


相当な量のようですね。

いやむしろそれくらいの方が安心出来るってもんです。
大抵の火なら消えてくれるでしょう。

これでまぁ、多少の失敗ならなんとかなることがわかりました。
良かった良かった。


ただ一つ気になることが。

化学実験室からこの緊急シャワーまでの距離、






約20メートル。
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