カテゴリー〔風景〕
晴天下の風景を見られた1月16日。例年なら1月中にこんな日はそうそうない。山の写真を続けてきて、最後に日が傾きかけてきた平野部の風景で締めくくりたい。なお、こののちも時折天気の良い日を得た新潟県。ありがたいが例年通りの冬ではない。
Photo-01 この風景を見て山を下ります
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カテゴリー〔風景〕
さりげなく雪国の風景の中に写っているクリッパー。もともとは軽の商用車であるから、短所について語れば数は多い。ただ愛車は4輪駆動で、購入時こだわったのは特にその点だった(安全対策のセンサー類含む)。雪が降り始めると俄然この一点がありがたく感じられるのだ。さて、今回も雪国の風景。
Photo-01 冒頭から出てき . . . 本文を読む
カテゴリー〔風景〕
西日の当たる守門岳を撮影。山は角度的に真東に見る感じで、日は撮影している背中側に沈んでいく。ほどなく尾根に光はさえぎられてしまうが、その直前の風景は良い(できれば少し色づく夕日などだともっと良い)。一枚だけ粟ケ岳があるが、そちらは残念日で照らされるものではなかった。
Photo-01
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カテゴリー〔風景〕
雪国の風景に良いなと思う時はあるが、実際の生活は楽ではない。相反する思いだが、それらを含んで風景を楽しんでいただけるとありがたい。分厚い雪の積もる棚田地帯の風景。木立の風景一つとってもなぜか撮影したくなる。
Photo-01 道路わきの除雪による壁の高さがわかります
左は止まれの標識/右の赤黄のポールは . . . 本文を読む
カテゴリー〔風景〕
一年を通じてここにはよく足を運んだものであるが、ウォーキングを山でするようになってからはその機会が随分減っていたものと反省だ。
さて、今回はカメラを手にする先客がいた。おいしい場所を確保できなかったのが惜しまれる。さらには長靴を忘れているという準備不足もあって悔しい。
紹介している写真はできる範囲の風景を切り取ったものである。そんなことを理解してお付 . . . 本文を読む
カテゴリー〔風景〕
仕事からの帰りに撮影した粟ケ岳の風景は昨日紹介。この後は陽気に誘われて守門岳の風景も得ようと、よく行く(旧栃尾市の)比礼・軽井沢に足を運んだ。棚田が良い絵になる風景。事情もあっていつものような撮影はできなかったのだが、数回に分けて紹介したい。
Photo-01 右側のかまぼこ型は倉庫(車庫)
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カテゴリー〔風景〕
三条の町郊外から粟ケ岳(1293m)、白山(1012m)を見た。丘陵地の向こう遠くなのだが、先の二つに加え、守門岳の頂なども角度を変えればかすかに見られる。普段紹介することのなかった角度から二つの山の姿。冬の風景として紹介しておく。今日も午後からその町で仕事である。
Photo-01 長岡から見ると三条は雪が少ないです
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カテゴリー〔山歩き〕
「2025年二度目の山歩き」シリーズを終える。雪の山歩きなので、今後も無理をしてと言うのではなく、天候や各種予定などとの折り合いのつく範囲で気楽に歩くつもりだ。
居住地が雪国ではない地域の皆さんには非日常的な風景の紹介である。今後とも好奇心を刺激できればと思っている。今のところ3週連続で山には行けているが、今週はどうなるか。今朝の長岡は雪ではなくて霧雨 . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
冬至からもう一月経った。季節の進行は着実に進んではいるが、昨日が大寒だから本番はむしろこれからだ。紹介のように晴天下で山歩きはどれほどできるか?とにかく積雪期でも週一回のペースは維持したいと願っている。
今回の写真でよくわかるが、すでに山頂付近は人の背丈に迫る積雪となる1.5~1.6メートルくらい(あるいはそれ以上)はあった。まぁ、このくらいの積雪は当 . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
ほどほどの積雪季になると、どの程度の頻度で山に行けるだろうか? 今のところ週一回ペースを守りたいと考えている。そして雪のない季節はできたら同2~3回と考えるが、その他の事もしたいからもちろん平均値としてというのが現実的。明日で冬至からひと月が経つが、今はとにかく春が待ち遠しい。あと二(ふた)月である。
Photo-01 . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
雪深くなってくると、道端から出てくる枝や木の幹が道を覆って邪魔をする。この様子は言葉だけでの説明では伝えにくく、良い写真が得られた時に紹介したい。ただ、間違いなくこの日は積雪のため、先のことが顕著になってきてはいた。
さて、ある程度登ってきた。空は青空の範囲が広くなり、天気予報どおりと感じさせるものとなっていた。今回紹介の風景は、気温の高まりや厚着しているせいで、汗を . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
雪が降るようになってから、より一層早朝の入山はなくなった。人が雪を踏んでくれた後に歩いた方が楽だからである。より手軽に長靴だけでという、こんなところでずるをする横着者のかんりにんである(笑)。
さて、この日はいつにも増して踏み跡がしっかりしていた。スタート地点で見たクルマの数を考えると当然で、すでに相当の人が山に入っていたのだ。で、肝心の山歩きはまだま . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
南岸低気圧により日本海側は曇りのち晴れ。こんな予報にうれしくなって、12日を待って山へ行くことにした。久しぶりに青空ものぞいたこの日の風景は数回に分けて紹介する。毎度一緒に歩いている気分でご覧いただきたい。
この日、山頂付近の積雪深は1.5メートルを超していたが、2メートルまではまだ少しで、山頂にある山の名を記した柱や鐘は雪の下(鐘は見えるように掘り出されていた)であ . . . 本文を読む
カテゴリー〔風景〕
毎週木曜日(火曜日も)の午前は長岡市内での勤務で、午後は三条市での勤務。その移動中に広い水田地帯を見ている。こちらは正月を過ぎていよいよ本格的な雪のシーズンとなってきた。今後も毎週火・木の行動は変わらぬが、どうか過ぎたものにならぬよう願いたい。
この日の風景は皆さんにはどう映っているか? 当方にはこれでもまだよい方で、雪のない時期の移動から見てもそんなに . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
登りおさめがあれば、登り初めもある。今年最初の山歩きは1月4日であった。一日から三日までは登るのに良い天候の日もあったのに自重。それで満を持しての4日となるわけだが、もちろん快晴となんてならないのが冬の日本海側の現実。 でも気持ちはよい。今年もやるぞとの意気込みに、下る足取りは軽かったが、果たして実際はどうなるか(笑)。なお、この日カメラを忘れたためにスマ . . . 本文を読む