ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』

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重慶飯店『麻婆豆腐醤』

2013年07月27日 | 辛さレベル☆☆
重慶飯店『麻婆豆腐醤』

辛さレベル:☆☆
旨さレベル:☆☆☆
※レベル表記方法についてはこちらのページを。


横浜にある重慶飯店の麻婆豆腐の素。


以前、重慶飯店のシリーズで、重慶茶樓『麻婆豆腐醤』MCC『重慶飯店 辛口麻婆豆腐醤』も食べた事があるけど、今回のは原材料に多少の違いが見られるので、買ってみました。

今回のは、麻辣醤や豆豉醤、花椒油が使われているようなので、以前よりは四川風味に近づいたでしょうか?
とは言っても、相変わらず砂糖やしょうがやごま油は使われているようです。この辺があまり四川っぽくないんですよね。
一応、重慶飯店は四川料理の店なんですけどね。
ちなみに、実店舗でも食べた事はあります

今回のは、重慶飯店の料理部長の監修らしいです。

『(重慶飯店の)陳調理部長が四川料理に書かせないスパイスを独自にブレンドし、秘伝のレシピで作り上げました』と書いてあります。 なので、麻辣醤や豆豉醤、花椒油などが追加されているんですね。
というか、「じゃあ、今までの重慶飯店の麻婆豆腐の素はなんだったの?」っていう感じですね(笑)
だけど、以前の商品にも『重慶飯店のオリジナルレシピにより作り上げた』って書いてあるんですけど。


作り方は、今までのと同じで、豆腐にこのソースをかけてレンジで温めるだけです。

できあがり。

葉ニンニクは僕が追加したものです。
パッケージには『ひき肉など具材もたっぷりで』と書いてありますが、具は挽肉しか入っていません。
でも、挽肉の量はけっこう多いです。豚肉ですけどね。


若干生姜の風味がしますが、以前よりは四川風な感じになった気がします。(比べてはないのでわかりませんが)
相変わらず、麻辣はどちらも弱いです。
でも、以前よりは花椒の風味は効いている気がします。
花椒の風味はけっこうしますが麻味は弱いです。
砂糖の甘みは相変わらずありますが、不快なほどの甘さではありません。
味的には普通においしいですし、ごはんにも合います。

でも、僕的には、麻婆豆腐は砂糖等は使わない、甘くない純四川風(というか元祖の陳麻婆豆腐の味)のほうが好みです。
麻婆豆腐の甘みは、肉と豆腐から出る甘みで充分だと考えています。



原材料が、ちょっと和風と広東風のミックスみたいな感じですね。

麻婆豆腐醤 | 重慶飯店
重慶飯店




麻婆豆腐の元祖"陳麻婆豆腐"の素

陳麻婆豆腐調料(麻婆豆腐の素) 50g×4p
成都陳麻婆












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