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ゆうわファミリーカウンセリング新潟 (じーじ臨床心理士・赤坂正人)     

こころと暮らしの困りごと・悩みごと相談で、じーじ臨床心理士が公園カウンセリングや原っぱカウンセリングなどをやっています

じーじ、東川町の図書館でシルクロード美人ちゃんに囲まれる!-じーじの2023北海道の旅・思い出篇

2025年02月27日 | ひとり旅で考える

 2024年3月、昨年の夏休みの思い出話です(恐怖のあまり(?)、今頃思い出しました)

     *

 事件(?)はまたまた東川町の図書館で起きた。

 その日、いつもより遅くに図書館に行ったじーじ、ふだんお借りしている一人用の机が満席だったので、しかたなく四人用の机の端っこに小さくなって座る。

 しばらくすると、じーじの対角線の席にショートカットの美人ちゃんが座る。

 対角線で離れているので、美人恐怖症のじーじでもなんとか大丈夫(?)。

 さらに少しすると、その向かいの席(つまりじーじの横ですね)に、半そで、ショートパンツの美人ちゃんが座る。

 二人は図書館の隣りにある日本語学校の留学生さんらしく、アジア系の美人ちゃん。

 小さな声でお話をしているが、語学だけは苦手な(?)じーじにはさっぱりわからない。

 すると、今度は、じーじの向かいの席に、黒髪の美人ちゃんが来て、座り、二人となにやらお話をしている。

 シルクロードから来たようなすごい美人ちゃん。

 そういえば、図書館の壁に中央アジアのポスターが貼ってあったなあ、と思い出す。

 シルクロードの国からも留学生が来ているらしい。

 と、ここで気がついた。

 じーじ、三人の美人ちゃんに囲まれている!

 じーじ、ピンチ!

 パソコン作業に集中しようとするが、パソコンの画面あたりにシルクロードの美人ちゃんが目に入って、集中できない。

 じーじ、ピンチ!

 その後の記憶はたしかではない。

 気がついたら、駐車場に停めてあったタントくんの中でぜーぜーいっていた。

 東川町の図書館は国際化が進んでいて、美人ちゃんがたくさんいていいのだが、美人恐怖症のじーじには危険だ。

 明日は朝一番に来て、一人用の机をゲットしようと固く決意をするじーじであった。         (2024.3 記)

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北海道東川町の歩道には何本もの大木が昔のまま残されています-じーじの2017北海道の旅

2024年08月20日 | ひとり旅で考える

 2017年8月のブログです

     *

 北海道東川町にいます。

 朝夕、散歩をしています。

 散歩をしていて気がついたのですが、東川町の歩道には何本もの大木が昔の姿そのままに残されています。

 最初は歩くのに、なんだか邪魔だな、と思ったのですが、よく考えてみれば、昔からの大木が、歩道を作るときに、意図的に残されているわけで、これはすごいことだと思います。 

 これが、ほかの町や都会だったら、道路整備で歩道を作るときに、邪魔になる木は切ってしまうのではないでしょうか。

 それが、東川町では、歩道の景観や便利性より木のほうが優先しています。

 人にだけでなく、木にも優しい町なのですね。

 木に優しいということは、逆に、人にも優しいということでしょう。

 また、歩道だけではなく、公園はもとより、学校や病院、役所などをはじめとする公共の施設でも、その周囲や駐車場には必ず大木が並んでいます。

 おかげで、散歩の途中でも木陰が多く、涼しく散歩ができます。

 人だけでなく、えぞりすくんやきたきたきつねくん、ひぐまさん(?)にも優しそうです。

 いい町です、東川。     (2017.8 記)

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「なつぞら」天陽くんの絵を見てきました-じーじの2019北海道の旅

2024年07月10日 | ひとり旅で考える

 2019年7月のブログです

     *

 「なつぞら」天陽くんのモデルになった画家・神田日勝さんの絵を見に、十勝に行ってきました。

 十勝の北部、鹿追町にある神田日勝記念美術館、その存在は以前から知っていましたが、「なつぞら」を見て日勝さんの生き様と作品に興味を持ちました。

 すごい絵が並びます。

 有名なのは「馬」の絵ですが(なんとべニア板がキャンバスです!)、わたしは風景画が気に入りました。

 畑や農作業、離農して朽ちた農家の廃屋などなど、小さな絵が多いですが、なかなか魅力的です。

 絵のことはあまり詳しくないのですが、力強さや静けさ、そして、美しさ、その中に、切なさや哀しさなどが混じっているようにわたしには思えました。

 北海道らしさに満ちたいい絵たちが並んでいました。

 たまにはいい絵を見て、こころを穏やかにするのもいいものです。

 太平洋戦争敗戦間近かに開拓に入って苦労をする天陽くんのドラマを観て、わたしは開高健さんの小説『ロビンソンの末裔』を思い出したりしたのですが、やはりこの開拓団と同時期の人々が神田日勝さんのご家族たちのようです。

 ただでさえ大変な開拓の作業の中で絵を描きつづけた日勝さんには脱帽です。

 小さな画集を購入したので、時々眺めては、穏やかさと勇気をもらいたいと思います。     (2019.7 記)

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涼しいはずの東川も30℃を超えて暑いです!-じーじの2020北海道の旅

2023年08月23日 | ひとり旅で考える

 2020年7月のブログです

     *

 しばらくは涼しかった東川も、昨日、今日と、30℃を超えて、暑いです。

 新潟から北海道に「避暑」に来たはずが、さすがに暑い!

 しかし、湿度が低いので、じとじと、べたべたはしないので、木陰に入ると風がさわやかです。

 旭川の本屋さんで村上春樹さんの新しい短編集を買ってきたので、木陰で読んでいたのですが、午後になるとさすがに暑くて、じーじはダウン気味、いつも利用させてもらっている図書館に避難しました。

 しかし、考えてみれば、これだけの暑さになるので、おいしい「東川米」ができるのでしょうね。

 ありがたいことです。

 お百姓さんに限らず、外で仕事をしている皆さん、ごくろうさまです。

 じーじも現役時代には、暑いさなか、家庭訪問であちこち歩き回りました(あの頃は元気だったなあ)。

 元気に仕事ができるのは、なんにしても幸せなことなのかもしれません。

 幸せって遠くにあるのではなく、足元にあるんですよね。

 それに気づけるかどうかがポイント。

 あとは夕方のおいしいビール。

 北海道限定の、さらに期間と数量限定のビールを見つけたじーじは、夕方の幸せなひと時を楽しみに、ブログに励みます。    (2020.7 記)

  

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じーじ、十勝岳の美しさにしばし茫然となる-じーじの2022北海道の旅

2023年08月21日 | ひとり旅で考える

 2022年7月のブログです

     *

 北海道上陸2日目の朝。

 涼しいので、東川の道の駅の近くを散歩をすると、いつもの旭岳は雲に隠れているが、十勝岳がきれい。

 モノトーンの感じで輝いていて、絵ごころのないじーじでも思わず足をとめて見入ってしまう。

 カレンダーなどで見るよりはるかにきれい。

 自然はすごいなあ、と思う。

 若いころ、山に登って、きれいな風景を写真に撮ったものの、いざ現像をするとその美しさが表現できず、以来、みずからの絵ごころのなさを棚に上げ、写真より、その場で見る風景を眼に焼きつけようと思ってきた。

 凡人ゆえに、いま、ここでの感動を大切にすることが、そのまま生きることに繋がると思ったがゆえだが、それでもいいのだ、と居直っている。

 それだけに、散歩の際の素敵な風景との出会いや動物との出会いを大切にしようと思う。

 それぞれの感動がおとなのこころを優しくしてくれるような気がする。

 先達は、生きることは創造、生きることは遊び、という。

 旅先であれ、ふだんの生活であれ、いま、ここでの感動を大切にすることが、おとなのこころを和らげてくれるようだ。     (2022.7 記)

 

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北海道東川町はちょっとだけ秋の気配(?)-じーじの2019北海道の旅

2023年08月20日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

     *

 今朝の気温14℃。

 涼しいです。

 日中の予想気温22℃。

 2~3日前から長袖、長ズボンになりました。

 すごしやすいです。

 読書が進みます。

 その前に景色のうつろいが素敵です。

 田んぼはいつの間にか黄色味を帯びてきました。

 もうすぐおいしいお米の収穫です。

 おいしいお米からはおいしい日本酒もできます。

 楽しみ、楽しみ。

 おいしい水のあるところ、こころあたたかな人たちがいます。

 だから子どもたちも元気いっぱい。

 楽しい。楽しい。

 いい町です、東川。     (2019.8 記)

 

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サロベツ原野に行ってきました-じーじの2019北海道の旅

2023年08月11日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

     *

 旭川や東川町は最近、朝晩は少し涼しくなってきましたが、昼間はあいかわらず30℃を超える暑さで、暑さに弱いじーじはぐったり、そこで今度は北に行ってみることにしました。

 目的地はサロベツ原野。以前、2回ほど行ったことがあり、今回は5年ぶりくらいです。

 海が好なじーじは海沿いを行くことにしました。士別まで北上して、そこから西へ日本海をめざします。

 途中、昨年、お世話になった朱鞠内の近くを通過、思い出が蘇ります。

 日本海に出るとひたすら北上、天塩町を過ぎて、サロベツ原野に到着です。

 このあたりは、先日、火野正平さんが自転車旅で訪れたところ。

 正平さんが怖がっていた展望塔にも上りました。

 サロベツ原野は多くの沼と広い湿原が広がっていて、とても気持ちがいいです。

 残念ながら利尻富士は見えませんでしたが、新潟から佐渡が見えない日もありますから、同じような感じなのでしょうか。

 そこから今度は、今年できたばかりというオホーツク海側の浜頓別の道の駅へ。

 広くて、きれいな道の駅で、気持ちよく休めました。

 翌日は、宗谷岬とノシャップ岬。岬めぐりとなりました。

 岬めぐり!、そういう唄がありました。拙い思い出をブログに書いたような気もします。

 稚内の朝は18℃。涼しくて、リフレッシュができました。     (2019.8 記)

        

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オホーツク海を見にいってきました-じーじの2019北海道の旅

2023年08月06日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

     *

 このところ、旭川や東川町も暑い日が続いているので、暑さに弱いじーじは涼しさを求めて出かけることにしました。

 北の稚内か、東の知床か、どっちがいいか迷いましたが、今回はクマさんに会える可能性もある知床にしました。

 ひたすら東を目指してタントくんに頑張ってもらい、まずはオホーツク海沿岸の常呂町。

 カーリングの美人ちゃんたちを輩出している町です。

 それほど大きくはない町ですが、立派なカーリング場があり、その近くには、昔、オリンピックに出たチーム青森を破った常呂中学校もあります(この時の常呂中学校のメンバーがのちにロコソラーレになります。そして、負けたチーム青森も常呂町出身のメンバーでした)。

 田舎町でカーリングを始めた先達たちはすごいなと思いました。

 その後、網走、小清水を経て、知床へ。

 クマさんには会えませんでしたが、キタキツネくんに2回遭遇しました。

 今度はおとなのキタキツネくんで、交通ルールを守り、右左をよく見て、道路を横断していました。感心、感心。

 日帰り温泉に入って、道の駅に行ったところ、人気の道の駅で、広い駐車場も満杯。

 仕方なく、小清水の道の駅に戻りました。

 ここもよくお世話になっている道の駅ですが、こちらは空いていて、快適に過ごせました。

 気温も日中で25℃くらいで、朝晩は17℃と涼しかったです。

 行きも帰りも、オホーツク海に沿って移動をしましたが、海はやはりいいです。

 じーじの汚れたこころも少しは洗われた気がします。

 いい暑さしのぎができて、幸せでした。     (2019.8 記)

 

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北海道東川町の日本語学校留学生は今年も頑張っています-じーじの2018北海道の旅

2023年07月28日 | ひとり旅で考える

 2018年のブログです

     *

 北海道東川町にいます。

 先週に比べて今週は涼しく、散歩をする時にはウィンドブレーカーを着てちょうどいいくらいです。

 風が気持ちいいです。

 涼しいだけでなく、湿気がないせいかもしれません。

 散歩がいっぱいできて、メタボのおなかも少しはへっこむかもしれません。

 しかし、食べ物がおいしいので、つい食べすぎてしまい、危険です(?)。

 さて、例年、見かける日本語学校の留学生を今年はあまり見かけないな、と思っていたら、まだ夏休みになっていないようで、今朝、通学途中の留学生をたくさん見かけました。

 偉いです!

 遊ぶのにとてもいい季節なのに、遠い外国で日本語を勉強するなんて、すごいです!

 日本の若者たちにも、少しは見習ってもらいたいものです。

 彼らや彼女たちは通学のかっこうも質素で、見ていて気持ちがいいです。

 日本の大学生たちにも見習ってほしいです。

 しかし、日本の若者たちの中にも貧乏な頑張り屋さんはいるかもしれません(じーじは大学時代、新聞配達をしながら通っていましたが、そんな若者は今もいるのでしょうか?いるなら、みなさん、頑張って、未来を切り開いてくださいね)。

 なんだか、年寄りの小言になってしまいましたが、東川町にいると、じーじでも、また、勉強をしなくちゃあな、という気持ちになります。

 じーじにとっては、どんな大学のある町にも負けないくらい、大切ないい町です。     (2018.7記)

 

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カラスくんの苦手なことをもうひとつ見つけました!-じーじの2019北海道の旅

2022年08月04日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

     *

 東川町にいます。

 毎朝、散歩をしています。

 今日は朝、雨が降ったり、やんだりだったので、少し様子を見ていたのですが、昼前になって傘を持って散歩に出かけました。

 散歩をしていると、あいかわらず、カラスくんが電線にとまっていて、カア、カア、と鳴いています。

 いつもは、パン!と拍手で撃退をするところなのですが、昼前で、あまり音も立てられません。

 そこで、電線の下までいって、カラスくんを見つめてみました。

 すると、どうでしょう!カラスくんがなぜか、逃げて行ってしまいます。

 うん?新しい撃退方法です。

 恥ずかしがり屋のカラスくんなのでしょうか?

 別のカラスくんにも試してみると、カア(なんだよ!)、カア(面倒くさいやつだな!)、と、やはり逃げていきます。

 そんなに脅かしているつもりはないのですが、カラスくんは、カア(あやしいじーじだ!)、カア(逃げろ!逃げろ!)と飛んでいきます。

 新しい、静かな方法が見つかりました。

 別に、他意はないのですが、カラスくんがあまりにやかましい時には、じーじの新しい撃退方法が発揮されることになりそうです。   (2019.7 記)

 

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大雪山旭岳の美しい姿がやっと見えました!-じーじの2017北海道の旅

2022年07月15日 | ひとり旅で考える

 2017年のブログです

     *

 日曜、月曜日と、恥ずかしがり屋さんなのか(?)、大雪山旭岳がなかなか見えなかったのですが、昨日の朝の散歩で少し、そして、今日の朝の散歩では、ようやくその全容を余すところなく目にすることができました。

 あいかわらず「きれい」な山です。

 プロポーションがすばらしいです。

 うっとり!です(ちょっと、じーじチックですかね?)。

 今日は中腹の水蒸気の噴煙まで麓からはっきり見えます。

 また、旭岳だけでなく、隣りの愛別岳もその荒々しい姿を見せており、さらには、少し離れた十勝岳や美瑛岳もよく見えています。

 十勝岳はその大きな噴火口から白い噴煙をモクモクと上げていて、雄大な眺めです。

 これぞ北海道大雪山の眺めですね。

 じーじが旭川にいた子どもの頃には、このすばらしい眺めを毎日のように眺めていたのに、その価値をよくわからないでいましたが、北海道を離れるとそのよさが実感されます。

 特に、じーじは冬の大雪山が夕陽に赤く染まっているすばらしい姿を今も忘れることができません。

 今度は冬の北海道にも久しぶりに来てみたいな、と思いました。      (2017.7 記)

    *

 追記です

 午後、日帰り温泉に行ってきました。

 露天風呂から旭岳の姿が見えました。

 とても素敵でした。

 まるで、銭湯の富士山の絵のようです(たとえがまずかったですかね(?)。銭湯の絵より実物の山のほうがいいですよね)。

 旭岳は今日は夕方までご機嫌がよかった(?)ようです。

 よかった、よかった。      

    *

 追記の追記です

 夕方、散歩をしました。

 旭岳は…、とうとう雲の中に姿を隠していました。

 本当に恥ずかしがり屋さんなのですね。

 あるいは、美しいものは、気まぐれなのかもしれません(うちの美人ちゃん奥さんもそうなのかな…?)。

 冗談はさておき、夕方の散歩で旭岳を眺められる日を楽しみに、さらに頑張りたいと思います。       

 

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じーじ、今年もタントくんと小樽行きのフェリーに乗る!-じーじの2022北海道の旅

2022年07月07日 | ひとり旅で考える

 2022年7月のブログです

     *

 午前11時、新潟発小樽行きフェリーの乗船が始まる。

 と、同時に、船内のあちこちから、プシュー、プシュー、と缶ビールの開く音。

 じーじも負けじと、プシュー、ゴクゴク、プファー。

 1年ぶりのサッポロ・クラシック。おいしい!

 午前中からビールを呑むのも1年ぶり。贅沢な瞬間だ。

 今年もじーじの夏休みが始まった。

 タントくんと一緒のひとり旅(ふたり旅?)。

 今年は8月のお盆に町内会の仕事が入ってしまい、ばーばの厳命で、早く出発して、お盆前には帰る計画。

 そのかわり、北海道のきれいな花々がいっぱい見れるかもしれない。

 今年のじーじの夏休みの自由研究(?)は、クマさんとのかくれんぼ。

 クマさんに見つかったらたいへんなことになりそう(?)なので、見つからない方法を研究したい(?)。

 去年の経験からすると、川遊びを楽しむクマさんを橋の上から眺める方法などもよいかもしれない。

 あとは、エゾユキウサギくんとの再会。

 朝、畑に枝豆を食べに来るエゾユキウサギくんとまた会いたいな。

 貧乏なひとり旅だが、北海道の自然の中で、自然の豊かさを堪能したい。

 それが一番の贅沢だと思う。 

 行ってきます!      (2022.7 記)

 

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ちいさな、ちいさな、子どもたちの物語-じーじの2018北海道の旅

2021年07月31日 | ひとり旅で考える

 2018年のブログです

     *

 東川町に滞在しています。

 東川の町中を散歩していると、歩道に子どもたちが描いた絵がたくさん描かれています。

 どの絵も元気いっぱい!

 子どもらしさが爆発しています。

 新潟市では、このような子どもたちの絵は、いつの間にか、あまり見かけなくなりました。

 住宅街でも車の往来が多くて危ないですし、歩道のあるような道では、歩道も自転車や人の往来が多くて、子どもたちが遊ぶ余地がありません。

 その点、東川では、冬の雪に備えてか、道路が広くとられていますし、歩道も広くて、子どもたちは自由に安全に、お絵かきができるようです(でも、ひょっとすると、学校では禁止されているのかな?できればこれくらいは認めてほしいけど…)。

 たまに、歩道でお絵かきをしている子どもたちに出合うと、みんな元気いっぱいに、こんにちは、と挨拶をしてくれます。

 子どもたちが本当に元気いっぱいです。

 そんな子どもたちのお絵かき集団があちこちで絵を描いたり、遊んだりしています。

 ちいさな子どもも、大きな子どもも、一緒になって、元気に遊んでいます。

 写真の町で有名な東川の子どもたちは、さすがに芸術的なセンスが高く、どの絵もすばらしいです。

 消さずにずっと残しておきたいくらいの絵もあります。

 いい町です、東川。       (2018.8 記)
 

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暑さを逃れて浜頓別にやって来ました-じーじの2021北海道の旅

2021年07月17日 | ひとり旅で考える

 東川にやって来ましたが、東川もなぜか新潟と同じくらいの暑さ。

 夜中はタオルケットが必要なくらいになりましたが、それまでがどさんこのじーじには地獄のような暑さでぐったり。

 それで、北海道新聞の気象情報欄を熟読して、北オホーツクの浜頓別に行くことにしました。

 浜頓別はかなり北なので期待できそう。

 道の駅はまとんべつも以前、おじゃましたことがありますが、新しい道の駅で快適です。

 東川からは結構遠いのですが、それでもお昼頃には到着しました。

 浜頓別も暑いのですが、時々はタントくんのエアコンを切って、窓を全開にできる感じです。

 近くのクチャロ湖やベニヤ原生開園に行って、大自然の良さを満喫しました。

 近くの日帰り温泉に入って、早めの夕食。

 今夜は快適な夜が過ごせそうと、早めの就寝の予定です。

 東川の暑さが収まるまで、北のほうをぶらぶらしていようと思っていますが、どうなりますでしょうか。  (2021.7 記)

 

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大きな声では言えませんが、今年もじーじの夏休みが始まりました!-じーじの2021北海道の旅

2021年07月16日 | ひとり旅で考える

 昨日のお昼にタントくんと一緒にフェリーで新潟を出発、今朝、小樽に着きました。

 それから下道をとことことと走って、時々、道の駅で休憩をしながら、ようやく旭川に到着、イオンで買い物をして、本屋さんで文庫本を買って、さきほど東川に着きました。

 恥ずかしがり屋さんの大雪山旭岳も日はうっすらとですが、姿が見えています。めでたし、めでたし。

 そして、空気がおいしい!なんと幸せなことでしょう。

 気温は結構高いのですが、朝晩は涼しそうなので、快適そうです。楽しみ、楽しみ。

 今年は、孫娘たちに、夏休みの自由研究でクマさんとシカさんの生活を研究する、と手紙に書いてしまったので、頑張りたいです。

 シカさんは何とかなるかもしれませんが、クマさんは手ごわそう。ぜひ、ほどほどに協力をお願いしたいものです。

 どんな夏休みになることやら、予定はまったく立っていません。

 毎日、のんびりといのちの洗濯をしたいと思っています。 (2021.7 記)

 

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