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ゆうわファミリーカウンセリング新潟 (じーじ臨床心理士・赤坂正人)     

こころと暮らしの困りごと・悩みごと相談で、じーじ臨床心理士が公園カウンセリングや原っぱカウンセリングなどをやっています

東川・図書館・散水機と戯れる小さな子どもたち-じーじの2020北海道の旅

2020年07月11日 | ひとり旅で考える

 2020年夏のブログです

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 1年ぶりに東川にやって来ました。

 きのうの昼に新潟港をフェリーで出発、今朝4時半に小樽港に到着、一般道を愛車タントくんに揺られて、お昼前に東川に到着しました。

 さすがに疲れました。

 高速でなく、一般道を走るのは、いつごろからか高速での移動にこころと体が合わなくなったことと、一般道のほうが旅の気分を味わええるからで、道の駅のたびごとに休憩し、ブログのチェックをしたりしています。

 東川ではまずは図書館に行き、綺麗な芝生と青空を堪能、それから図書館の中に入り、ブログをチェック、新刊本なども眺めました。

 めずらしく正しい姿勢で本を読んでいると、元気な子どもの叫び声、思わず外を見ると、芝生の散水機の水に戯れる子どもたちがいます。

 マスクもしないで走りまわっています。

 それを見ているまわりのおとなの人もマスクなし。

 空気がきれいなのでしょうね。いい町です、東川。

 元気な子どもたちを見ているだけで、じーじも元気をもらえそうです。

 ぜいたくな夏休みの始まりです。 (2020.7 記)

 

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一本の傘-じーじの2019北海道の旅

2019年08月21日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

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 旭川地方は天気予報のとおり午後から雨。

 じーじは雨が降る前にと早めに日帰り温泉に行って、ついでにスーパーでビールとつまみも買って準備オーケー。

 道の駅でビールを呑みながらボーとしていると、雨の中、アイアイ傘のカップルが目につきます。

 買い物のカップル、日本語学校の生徒さんのカップル、いい年をした熟年カップル。

 雨の予報だったのに、なぜか傘は一本で、みなさんべったりと寄り添って歩いています。

 雨の予報だったのに、なんで傘が一本なんだ!責任者出てこい!(なぜか、シーナさんふう)

 と、叫びたいところですが、皆さん、なかなかです。

 そんな中、3人の男子高校生が一本の傘で、濡れる!と大騒ぎ。青春してます。

 天気予報どおりの雨の中、一本の傘をめぐるドラマが進行しています。    (2019.8 記)

 

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道の駅にて三題-じーじの2019北海道の旅

2019年08月09日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

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 その1

 車からおじいちゃんとおばあちゃん、そして、お孫さんが3人、降りてきました。

 おとうさんとおかあさんはいません。お仕事らしいです。

 いいなあー、じーじもやりたい理想の旅です。

 その2

 専門書を1冊だけ持ってきました。

 去年、1冊も持ってこずに、途中で読みたくなって、本屋さんめぐりをしてしまったからです。

 しかし、そのわりには、ページは進みません。

 やはりこころとからだは夏休みのようです。

 その3

 暑ければ暑いと文句をいい、寒ければ寒いと文句をいう、そんな人間にはなりたくない、

 と、思っていたのですが、いつのまにかそうなっている自分に気づきます。

 もう少し自然とともにありたい、と思うのですが…。 (2019.8 記)

 

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東川町で写真甲子園が開幕しました!-じーじの2019北海道の旅

2019年07月31日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

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 東川町で写真甲子園が開幕しました。

 昨日から東川の街中は高校生でいっぱい、全国から予選を勝ち抜いた十数校の高校が集結、一チーム3名で、指定された場所などで写真の技を競います。

 高校生といえどもすばらしい写真が目白押しで、その才能と若さはうらやましいかぎりです。

 街の人たちも高校生を温かい眼で眺め、小さな子どもたちは尊敬のまなざしで眺めています。

 おとなにとっても、子どもたちにとっても、大切な機会のようで、いいイベントになっているようです。

 わたしは若い頃、一時、カメラを持った時期がありましたが、すぐにその才能のなさに気がつき、その後、スケッチに挑戦するも駄目で、結局、拙い文章を書くことに落ちつきました。

 それだけに、いい写真やいい絵を見るのは大好きです。

 北海道に来ると、いい写真を見る機会が多いですし、いい絵を見る機会も増えます。幸せな旅です。

 今年の写真甲子園ではどんな作品が見れるでしょうか。楽しみです。  (2019.7 記)

 

 

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散歩の途中で大雪山がきれいに見えます-じーじの2019北海道の旅

2019年07月23日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

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 東川町にいます。

 今朝の気温17℃、涼しいです。

 昨日、今日と風がやや強く、上空の雲を吹き飛ばしてくれて、大雪山がきれいに見えます。

 恥ずかしがり屋さん(?)の旭岳も今朝はばっちり、その美しい姿を見せてくれています。

 幾筋かの雪渓や小さな噴煙もきれいです。旭岳はだいぶ昔に噴火をした活火山です。

 さらには、十勝岳。こちらは大きな噴煙がもくもくと。こっちは今も元気な活火山です。

 山を見ながら散歩をしていると、なんだかエネルギーをもらえる感じがして、元気になります。

 新潟ではほとんど散歩をしないじーじですが、東川町に来るといい景色とおいしい空気のせいか、毎朝の散歩が楽しみです。

 このところだいぶ大きめになってきたお腹も、少しはへっこむかもしれません。

 もっとも、おいしい空気の中で呑むビールがまた格別ですので、お腹がへっこむのはだいぶ先のことかもしれません。

 少し複雑な、しかし、楽しみな気持ちで、毎朝の散歩をしでいるじーじです。 (2019.7 記)

 

 

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大きな声では言えませんが、今年もじーじの夏休みが始まりました-じーじの2019北海道の旅

2019年07月19日 | ひとり旅で考える

 2019年のブログです

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 大きな声では言えませんが、今年もじーじの夏休みが始まりました。

 昨日のお昼に、愛車タントくんと一緒にフェリーに乗船、新潟港を出港しました。

 乗船と同時に、船内のあちこちから缶ビールを開けるプシュ!という音が響き、ビール好きのじーじもさっそく北海道限定のビールであるサッポロ・クラシックを1年ぶりにいただきました。おいしい!

 海を眺めながらのビールはまた格別、ついつい吞みすぎてしまいました。

 そして、今朝4時過ぎに小樽港に到着。

 貧乏なじーじは高速も使わずに、一般道をとことこと北上、さきほどようやく東川町に到着しました。 

 いよいよ、東川町を中心に、じーじの北海道の旅の始まりです。

 今年はどんな動物に会えるでしょうか。

 なつぞらのオープニングのように、いろいろな動物と会いたいです。

 特に、まだ会ったことのないクマさんとはぜひ会ってみたいです。

 じーじを見ても襲わない優しいクマさんがいいなあ。

 大きな夢を抱いて、じーじの旅が始まります。      (2019.7 記)

 

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じーじ、おみやげをゲットしてフェリーに乗るーじーじの2018北海道の旅

2018年08月22日 | ひとり旅で考える

 北海道も最後の一日となりました。

 早朝、東川町を出発、札幌に寄って、今、小樽のフェリー乗り場でこれを書いています。

 小樽の気温は28℃、少し暑いくらいの感じでちょうどいいです。

 昨日から、おみやげの準備。

 昨日は、ばーば用とわたし用に東川のおいしい水を2箱ゲットしました。

 これでご飯を炊くと、とってもおいしいらしいです。

 札幌では、六花亭でおみやげ用のお菓子をゲット。

 娘一家、娘のだんなさんのご両親、ついでに、ばーばにも用意(ボランティア先はおみやげ禁止なので省略)。

 ここでは、ポイントが貯まったとのことで、六花亭の挿し絵を描いている坂本直行さんの素敵な絵が描かれているカップを2個ゲット、これもばーばが使うことになるのかな?…。

 最後が本日のメインイベント、小樽オルゴール堂。

 今日まで孫娘たちへのおみやげは買わずに我慢してきたので、はりきって子ども向けの安くて素敵なオルゴールを探します。

 しかし、じーじが世間に疎いのか、オルゴールというものは結構高いもので、びっくり。

 じーじのお小遣いで買えそうな安いものを探しますが、なかなか見つかりません。

 しかし、館内を3周ほど回った努力のかいがあって、ようやく小樽オルゴール堂をデザインした木箱のオルゴールが見つかりました。

 シンプルなデザインで、値段のわりにいい感じです。

 そして、小さな子どもなりの宝物を入れることができそうです。

 2人の孫娘たちが気に入ってくれるといいな、と思いながら、今度、会える日が楽しみになりました。

 いろんなできごとがあった今年の北海道の旅。

 じーじの中では、エゾユキウサギくんに会えたのが一番のヒットですが、朱鞠内湖での財布をめぐるこころ温かい人々の思い出も忘れがたいです。

 旅の中での驚きや感動でこころを豊かにして、また日々の仕事や勉強に励んでいきたいなあ、と思います。

 

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久しぶりの雨が心地よい東川町です-じーじの2018北海道の旅 

2018年07月22日 | ひとり旅で考える

 2018年のブログです

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 今朝の東川町は久しぶりの雨、予報では午前中は雨のようです。

 気温は20°、半そで半ズボンでは少し涼しいですが、しかし、気持ちのよい涼しさです。

 一昨日、昨日と暑かったので、今日は山の高いところに暑さを避けて移動かな、と思っていたのですが、このままならのんびりと読書やお昼寝を楽しめそうです。

 午後からは曇りの予報なので、雨の中、登山服姿の人々は山に向かっていきます。

 登山にも真面目な日本人が多いなと思います。

 もっとも、休みがあまり取れない人びとは雨の中でも登るしかないのでしょうし、雨の中での登山の楽しみもあるのかもしれません。

 機会があったら、お話でも聞いてみたいです。

 このところ、道の駅では人間ウォッチングをしています。

 いろんな人たちがいます。

 幸せそうな人、楽しそうな人、おしゃれな人、やかましい人、などなど。

 泣き叫んでいる子どももいます。しつけは大事だと思いますが、ほどほどに…。

 じーじにほほ笑んでくれる子どもいます。いい子ですね。

 あまり人と話す機会はないのですが、幸せそうな人や楽しそうな人を見ているのはいいものですね。

 じーじもそう見られるようになっていればいいのですが…。      (2018.7 記)
 
 

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愛車タントくんとともに北海道に上陸しました!-じーじの2018北海道の旅 

2018年07月20日 | ひとり旅で考える

 2018年のブログです

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 昨日、愛車タントくんとともに北海道に上陸しました。

 朝の気温18°、涼しかったです。

 冷房がいりません。

 というか、半ズボンでは寒いくらいです。

 沿線の駅で見かける通勤の人々は長袖、長ズボンです(通勤のみなさん、ごめんなさい。でも、私も38年間、雨の日も雪の日も通勤に頑張ったのですよ)。

 さっそく、東川町に向けて出発、しかし、年のせいで、1時間走っては一休みをしながらののんびり旅です。

 お昼近くにようやく到着。

 さっそくスーパーで楽しみにしていた本場のおそばを購入、おいしくいただきました(じーじは貧乏なので、めったにおそば屋さんには入りませんが、北海道のスーパーのおそばも十分においしいです)。

 その後はいつもの日帰り温泉の露天風呂で大雪山とご対面。 

 恥ずかしがり屋さんの旭岳は裾のほうだけ姿を見せていました。

 夕方は散歩。

 カラスが多くて、例の拍手攻撃を試しつつ散歩をしました(詳細は昨年夏のブログを参照してください)。

 今年もやはりネコちゃんに好かれているようで(?)、私のタントくんの下で寝ているネコちゃんと一緒に就寝をしました。    (2018.7 記)

 

 

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大きな声では言えませんが、じーじの夏休みが始まりました-じーじの2018北海道の旅

2018年07月18日 | ひとり旅で考える

 2018年のブログです

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 大きな声では言えませんが(?)、今日からじーじの夏休みが始まりました。

 世間的には早すぎる夏休みでしょうが、リタイア組のじーじにとっては4年目の大きな夏休み。

 愛車タントくんで車中泊をしながら、1か月の貧乏旅行の始まりです。

 ついさっき、新潟港をフェリーで出発。

 出発前から周りの男子にならって、ビールを呑みはじめて、またたく間に3本の缶ビールを呑んでしまいました。

 吞みすぎです。

 お昼寝をする前に、孫娘たちのように、日記を書きました。

 そうです、ここでも精神科デイケアのくせで(?)、お昼寝をしてしまいます。

 その後は海の上での露天風呂。

 じーじにはたまらない贅沢です。

 明日の4時には小樽到着。

 いよいよじーじの1年ぶりの北海道貧乏旅の始まりです。      (2,018.7 記)

  

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じーじの夏休みももう終わりですーじーじの2017北海道の旅

2017年08月28日 | ひとり旅で考える

 2017年のブログです

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 今、新潟に向かうフェリーの中で書いています。

 昨日の午後5時に小樽を出て、今日の午前9時に新潟に到着予定です。

 今年から新型船なって、小樽でのんびりできるようになり、また、夕方の出航で、デッキで日向ぼっこを楽しみながら、ビールも飲めました(その後、海を見ながら入る露天風呂にもしっかり入りました)。

 貧乏旅行でしたが、贅沢な旅でした(ブログも書けてありがたいです)。

 明日からは、さっそくボランティアにおじゃまします。

 今の自分に、何ができるか、あるいは、できないのか、自分の力を確認しながら、少しずつこれからの心理臨床に携わっていきたいと思います。

 北海道で少しだけワイルドになったじーじは、もう少しだけ頑張りたいと思います。     (2017.8 記)

 

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雨の中でも露天風呂を楽しむというワイルドなじーじになっちゃいました!-じーじの2017北海道の旅

2017年08月09日 | ひとり旅で考える

 2017年のブログです

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 今日は久しぶりに午後から雨。

 台風5号から変わった温帯性低気圧の影響でしょうか?

 しかし、小雨だったので、いつものように日帰り温泉に出かけました。

 もちろん、狙いは露天風呂。

 最初は屋根のあるところに入っていましたが(冬の雪を避けるためか露天風呂にも一部、屋根があります)、やはり我慢ができなくなり、小雨だったので、思い切って、正真正銘の露天風呂のほうに飛び込みました。

 気持ちがよかったです。 

 野趣100パーセント。

 少しだけいつもよりワイルドになった気分です。

 体型もこころなしかヒグマさんに似てきたような感じ。 

 やはり露天風呂は「露天」じゃないとね(!)。

 露天風呂から大雪山の方向を見ると、さすがに大雪山は雲の中。

 しかし、その手前の山々はよく見えて、しかもそれらに雲がかかって、水墨画のようなすばらしい風景。

 予想外の天からの贈りものでした。

 日頃の行ないがいいせいかな(?)。

 冗談はさておき、やはりいい町です、東川(もっとも、日帰り温泉は東川町ではなく、隣りの東神楽町にあります)。

 今日は夕方の散歩はどうしようかな?

 まだ小降りのようなので、今のうちに歩いてきましょうか。

 行ってきます!     (2017.8 記)
 
     *

 追記です

 傘をさしながら散歩をしていると、なんと!雲の中から大雪山旭岳が上半分だけ姿を見せてくれました。

 手前の山々にも雲がかかって、すばらしい美しさです。

 この間、3分くらい。また、雲の中に隠れてしまいました。 

 こういうプレゼントがあるから、散歩はやめられません。     (2017.8 記)
 
  

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北海道東川町での朝夕の散歩の気持ちよさについての一考察-じーじの2017北海道の旅 

2017年08月07日 | ひとり旅で考える

 2017年のブログです

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 北海道東川町にいます。

 東川町にいると、朝夕の2回、散歩をすることが多いです。

 昼間でもそれほど陽ざしが強くなくて、比較的涼しい日には、昼間も散歩をします。

 ちょうど近所の保育園の子どもたちと一緒になりますが、そういう時は怪しまれないようにあまり近づかないようにしています(本当は近くで一緒に遊びたいところなのですが、ひげじーさんでやや怪しげな風体なので、がまんしています)。

 新潟にいる時はあまり散歩が続かないじーじなのですが、東川町ではなぜか、散歩をしたくなります。

 なぜなのでしょう?

 第一は、山の景色がいいこと。

 じーじの大好きな大雪山旭岳や十勝岳、富良野岳などなど、眺めているだけで、すごく贅沢な気分になれます。

 第二は、田んぼの緑のじゅうたん。

 最初は田んぼの景色がなぜそんなに気持ちがいいのか、理由がわからなかったのですが、おそらくはじーじの子ども時代のなつかしい風景、じーじは旭川市永山というところで暮らしていたのですが、田んぼがいっぱいのところで、その豊かな風景が今の東川町に重なるようです。

 ちなみに、旭川市永山からも大雪山がとてもきれいに見えて、冬に夕陽に赤く染まる大雪のすばらしさは以前にも書いたところです。 

 第三は、空気のおいしさ。

 東川町は多少暑い時でも、空気はカラッとしていて、ジメジメしません。

 また、街中に草花と木々が多いせいか、空気がおいしく感じられます。

 じーじの大好きな白樺の木が多いので、なんとも言えない贅沢な気分です。

 最後は、人々の温かさでしょうか。

 子どもたちは怪しいひげじーさんにもあいさつをしてくれますし、留学生の美人ちゃんたちもたまに挨拶をしてくれます。

 庭で土いじりをしているお年寄りもあいさつをしてくれます。

 いい町ですね。

 そういうわけで、じーじは今日も散歩をします。     (2017.8 記)
 
 

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ひとり旅をしていて、ひとり旅について考える-じーじの2017北海道の(ひとり)旅

2017年08月05日 | ひとり旅で考える

 2017年のブログです

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 ひとり旅をしています。

 ひとり旅をすると、人は妙に思索的、哲学的になるようです。

 少なくともじーじの場合はそうです。

 表題もそんなことから思いついたのかもしれません。

 なぜひとり旅なのか…、それは簡単に言うと、誰も一緒に来てくれないからです(!)。

 じーじの場合、昔は家族が一緒に来てくれる時期もあったのですが(今、考えると、黄金の日々でしたね)、だんだんと一人減り、二人減り、気づくと、ひとり旅になっていました。

 まあ、別にいいのですがね(強がりでなく…)。

 男はしょせん、ひとりで生きていくものですからね。

 とまあ、ここまでは、じーじの場合のひとり旅についての歴史を考察してみました(なんせ、哲学的になりますからね)。

 冗談はさておいて、ひとり旅をしていると、ふだんあまり深く考えないようなことを考えている自分に気づくことがままあります。

 じーじの場合、それは昔の仕事のことを、いろいろと考えることが多いようです。

 失敗をしたケースやもう少し工夫ができたケースなど、いろいろと考えることが多いです。

 たまには、家族のことで失敗をしたことなども反省します。

 ひとり旅はふだんは深く考えられないようなことを考えられるところがいいのかましれません。

 その思索的なところが魅力なのかもしれません。

 自分自身との対話、ひとり旅はやはり人を哲学的にするのかもしれません。    (2017.8 記)

 

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愛車タントくんで峠攻め(?)をしてみました-じーじの2017北海道の旅

2017年07月31日 | ひとり旅で考える

 2017年のブログです

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 昨日から今朝にかけて、愛車タントくんで3回の峠攻め(?)をしてみました。

 もっとも温厚なじーじで、くねくね道は大嫌いであるじーじのこと(?)、峠を「攻める」という言葉は似あわずに(?)、ただ行く先々の目の前に単に峠があったので、仕方なく愛車タントくんのエンジンをいたわりつつ、走ってみたというのが実情です(本当かな?、くねくね道を走るのも、じつは好きだったりするのかもしれません…)。 

 まずは知床峠。

 天気が良かったので、ひょっとすると国後島が見えるかなと思って行ってみたところ、見事に見えました。

 国後島との間の根室海峡は、一面が雲で、まるで歩いていけそうな感じでした。

 次が美幌峠。

 晴れていたので美幌峠から見える屈斜路湖がとてもきれいでした。

 クッシーが泳いでいないかな(?)と探してみましたが、恥ずかしがり屋(?)のクッシーは隠れたままでした。

 最後が石北峠。

 久しぶりに北海道有数の峠道を走ってみたら、以前よりだいぶ道路が広くなっていました。

 北海道の道路はいつもあちこちで工事中のところが多いのですが、それなりに役に立っているんだなと感心をしました。

 愛車タントくんはエンジンブローもせずに、なんとか東川町に戻ってきました。 

 じーじの北海道の旅はまだまだ続きます。     (2017.7 記)

 

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