
Les Terrasses St Pierre(レ・テラス・サンピエール)[洋食@LYON(フランス)][HomePage][CityVox]
2012.5.3(木)12:00入店(初)
注文 メイン料理 15.00ユーロ + エスプレッソ 1.50ユーロ + グラスワイン 3.00ユーロ

・リヨン美術館(Musee des Beaux Arts de Lyon)を見学したついでに、その二階に入ったレストランで昼食をとることに。早めの時間に行ってみたところ、「食事は12時から」とのことで、しばらく美術館で時間を潰した後、時間ぴったりに再度入店。

・美術館内のレストランとあって、その内装はとても洒落ています。中庭に面したテラスにもテーブルが並び、テーブルが大小20卓以上はありそうです。給仕のスタッフは数名おり、腕に入れ墨の入ったいかついお兄さん達が担当していました。そして、英語が通じるスタッフもいたので、会話に苦労しつつも何とか料理の注文ができました。
・メニューは前菜、メイン、デザートが各種あり、品数はそれほど多くはありません。今回はメインとデザートを選ぶセットを注文。

・グラスワイン(赤・3.00ユーロ):とにかくワインは欠かさず注文。辛口で酸味あり。

・料理に付属のパン。

・Viande du jour : Sot L'y laisse de Dinde au Poivron, Endive braise, gratin de Raviole au Foie gras(本日の肉料理:七面鳥の臀部上肉とパプリカ、アンディーブ(チコリ)のブレゼ(蒸し煮)、ラビオリとフォアグラのグラタン、15.00ユーロ)

・黒板のメニューについてスタッフに質問すると、あれこれ説明してくれましたがさっぱり聞き取れず、唯一 "turkey" の単語だけ聞き取れたので、「鳥肉料理なら大丈夫だろう」とその内容もわからぬまま注文。出てきてみると、鳥肉の塊ほかいくつかの料理が乗ったいかにも美味しそうな皿でした。七面鳥は弾力ある歯応えで、肉自体から味がにじみだし、とても美味しく、加えてソースもいい味です。また、熱々のグラタンも、上にかかったチーズからして美味しく、中に隠れた具材もそれぞれしっかりとした味の主張があり、グラタン好きとしてはたまらない味でした。付け合わせの野菜は長ネギと思い込んで食べていましたが、後から単語を調べてみるとアンディーブ(チコリ)という野菜でした。気楽な雰囲気の割には、出てくる料理は本格派といった印象です。

・Tartare de Boeuf(牛肉のタルタルステーキ、15.00ユーロ):同席の某氏注文の品。今となっては日本では食べられなくなってしまった貴重な料理です。前々から食べてみたかった料理で、今回初めて口にしたのですが、ネギトロのような食感でなかなか美味しかったです。また平凡に見える付け合わせのポテトまでも、予想を覆す美味しさ。

・食後のエスプレッソ(1.50ユーロ):「これぞエスプレッソ!」という濃度のコーヒー。皿に盛られたピンクの粉はどう使うものかよく分からず。
・エスプレッソをすすりながらデザートが出てくるのを待つも、なかなか出てこず。「フランスのレストランでは待たされるのが当たり前」という頭があったので、そのまま待っていたところ、後から来た客のテーブルには次々と料理が運ばれ、ついには先に食べ終わって店を出て行くのを見て、さすがにおかしいと思って店員を捕まえて聞いてみると、「デザートはどれになさいますか?」と改めてメニューを持ってくる始末。どうも最初の注文でメインとデザートを一気に注文したのがマズかったようで、デザートについては忘れ去られていました。時間に余裕が無かったので、デザートはあきらめてそのまま店を後に。無駄になった時間は約40分。そして本場のティラミスとクレーム・ブリュレが味わえなかったことが悔やまれます。「なんかオカシイ」と思ったら遠慮せずにすぐ店員に聞いてみること、注文は小分けに行うこと、など今回は勉強になりました。

・レシートを後から確認すると、グラスワイン(3.00ユーロ)が抜けていました。これでオーダーミスと差し引きゼロ?

[Canon PowerShot S100]
・これにて【外食記録】フランス旅行編は終了(!)。今回の旅行中の食事は、ほとんどパーティーやお弁当で済んでしまい、食費についてはほとんどかかりませんでした。よって、まともなレストランで食事をしたのは、なんと前記事の店とこちらの2カ所のみという結果に。
2012.5.3(木)12:00入店(初)
注文 メイン料理 15.00ユーロ + エスプレッソ 1.50ユーロ + グラスワイン 3.00ユーロ


・リヨン美術館(Musee des Beaux Arts de Lyon)を見学したついでに、その二階に入ったレストランで昼食をとることに。早めの時間に行ってみたところ、「食事は12時から」とのことで、しばらく美術館で時間を潰した後、時間ぴったりに再度入店。





・美術館内のレストランとあって、その内装はとても洒落ています。中庭に面したテラスにもテーブルが並び、テーブルが大小20卓以上はありそうです。給仕のスタッフは数名おり、腕に入れ墨の入ったいかついお兄さん達が担当していました。そして、英語が通じるスタッフもいたので、会話に苦労しつつも何とか料理の注文ができました。
・メニューは前菜、メイン、デザートが各種あり、品数はそれほど多くはありません。今回はメインとデザートを選ぶセットを注文。

・グラスワイン(赤・3.00ユーロ):とにかくワインは欠かさず注文。辛口で酸味あり。

・料理に付属のパン。

・Viande du jour : Sot L'y laisse de Dinde au Poivron, Endive braise, gratin de Raviole au Foie gras(本日の肉料理:七面鳥の臀部上肉とパプリカ、アンディーブ(チコリ)のブレゼ(蒸し煮)、ラビオリとフォアグラのグラタン、15.00ユーロ)




・黒板のメニューについてスタッフに質問すると、あれこれ説明してくれましたがさっぱり聞き取れず、唯一 "turkey" の単語だけ聞き取れたので、「鳥肉料理なら大丈夫だろう」とその内容もわからぬまま注文。出てきてみると、鳥肉の塊ほかいくつかの料理が乗ったいかにも美味しそうな皿でした。七面鳥は弾力ある歯応えで、肉自体から味がにじみだし、とても美味しく、加えてソースもいい味です。また、熱々のグラタンも、上にかかったチーズからして美味しく、中に隠れた具材もそれぞれしっかりとした味の主張があり、グラタン好きとしてはたまらない味でした。付け合わせの野菜は長ネギと思い込んで食べていましたが、後から単語を調べてみるとアンディーブ(チコリ)という野菜でした。気楽な雰囲気の割には、出てくる料理は本格派といった印象です。


・Tartare de Boeuf(牛肉のタルタルステーキ、15.00ユーロ):同席の某氏注文の品。今となっては日本では食べられなくなってしまった貴重な料理です。前々から食べてみたかった料理で、今回初めて口にしたのですが、ネギトロのような食感でなかなか美味しかったです。また平凡に見える付け合わせのポテトまでも、予想を覆す美味しさ。



・食後のエスプレッソ(1.50ユーロ):「これぞエスプレッソ!」という濃度のコーヒー。皿に盛られたピンクの粉はどう使うものかよく分からず。
・エスプレッソをすすりながらデザートが出てくるのを待つも、なかなか出てこず。「フランスのレストランでは待たされるのが当たり前」という頭があったので、そのまま待っていたところ、後から来た客のテーブルには次々と料理が運ばれ、ついには先に食べ終わって店を出て行くのを見て、さすがにおかしいと思って店員を捕まえて聞いてみると、「デザートはどれになさいますか?」と改めてメニューを持ってくる始末。どうも最初の注文でメインとデザートを一気に注文したのがマズかったようで、デザートについては忘れ去られていました。時間に余裕が無かったので、デザートはあきらめてそのまま店を後に。無駄になった時間は約40分。そして本場のティラミスとクレーム・ブリュレが味わえなかったことが悔やまれます。「なんかオカシイ」と思ったら遠慮せずにすぐ店員に聞いてみること、注文は小分けに行うこと、など今回は勉強になりました。

・レシートを後から確認すると、グラスワイン(3.00ユーロ)が抜けていました。これでオーダーミスと差し引きゼロ?




[Canon PowerShot S100]
・これにて【外食記録】フランス旅行編は終了(!)。今回の旅行中の食事は、ほとんどパーティーやお弁当で済んでしまい、食費についてはほとんどかかりませんでした。よって、まともなレストランで食事をしたのは、なんと前記事の店とこちらの2カ所のみという結果に。
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