goo blog サービス終了のお知らせ 

ぴかりんの頭の中味

主に食べ歩きの記録。北海道室蘭市在住。

▲閉店【食】旭川ラーメン 天山 [ラーメン@札幌]

2012年01月18日 22時00分30秒 | 外食記録2011
▲閉店 いつの間にか別な店に変わっていた [2014.12.31記]
旭川ラーメン 天山(あさひかわらーめん てんざん)[ラーメン@札幌][Yahoo!ロコ]
2011.10.22(土)17:00入店(初)
注文 醤油ラーメン 650円

 
・札幌中心部の中島公園そばの駐車場に車をとめKitaraへと向かう途中、いつの間にか現れた、見慣れぬラーメン店を発見。オケ練習の合間に早速覗いてみました。場所はKitaraと中島中学校の間の住宅街の、目立たぬ奥まった立地で、三階建てのアパートの一階に入っています。調べてみると同名のラーメン店が他にもあるので、チェーン店なのでしょうか。
 
・こぢんまりとした店内はカウンター約10席にイス席2卓。ラーメンを作るオヤジさんの他に、店の奥に車椅子に腰掛けたおばあちゃんがいて、ラーメンを待つ間あれやこれやと世間話の相手になってくれます。

・メニューはラーメンが三味650円より各種。その他、チャーハン、カレー、ギョウザなど。今回は『みそ』は避けて『醤油ラーメン(650円)』を注文。飲み物は水ではなく、麦茶が出てきます。

・ラーメンの具はチャーシュー2枚、長ネギ、メンマとシンプルです。スープは鰹節のような魚系の風味がして、コクもあってなんともいい味。ご飯も付いてきてボリュームがあったので飲みませんでしたが、もしご飯が無ければ飲み干してしまったかもしれません。たいした期待も無く入った店でしたが、期待をいい意味で裏切られる、「ラーメンらしいラーメン」でした。丼は紋様が擦り切れてかなり使い込まれており、新規開業ではなくどこかから移転してきたような雰囲気です。
 
・麺は須藤製麺工場製。チャーシューは適度な歯応えと味付け。
  
・メニューによると「ランチタイムはライス無料!」。しかしランチタイムを過ぎているにもかかわらず、特に何も言わずともサービスなのかライスが付いてきました。他にたくわんとトマト付き。


[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲閉店【食】スープカレー 樹ー実 [カレー@札幌]

2012年01月17日 22時00分08秒 | 外食記録2011
▲閉店 いつの間にか別な店になっていた [2014.6.3記]
スープカレー 樹ー実(Soup Curry Kinomi)[カレー@札幌][食べログ]
2011.10.22(土)12:40入店(初)
注文 スープカレー 厚切りベーコン(レギュラースープ・辛さ2番・ライスS)1100円

   
・札幌の地下鉄『中の島駅』上の交差点より100mほど南寄りの場所で、ひっそりと営業するスープカレー店。事前に調べておかないと、ただその前を車で通るだけではなかなか気づきづらい店構えです。また、店名については『樹ー実』と書いて『きのみ』とはまず読めず、戸惑うことばかり。
 
・まだ真新しく、今時の雰囲気のこぢんまりとした店内はカウンター約10席にイス席2卓。BGMには洋楽がガンガンとかかっています。

・メニューは、スープカレーが950~1200円の価格帯で各種。まずはメイン具材を選び、スープの種類・辛さ、そしてライスの量を選び、お好みでトッピングを加える形式です。今回は『厚切りベーコン(1150円)』を辛さ2番(中辛)で注文。
  
・カレーの具材はベーコン2枚、卵1個、カボチャ、ピーマン、ナス、ニンジン、ブロッコリー、キャベツ、レンコン、ゴボウ、シメジなどなど野菜がたっぷり。いずれも崩れる一歩手前まで煮込まれています。中でもゴロリと器の真ん中に乗っている丸い物体は、てっきりふかしたジャガイモだと思って食べていたのですが、メニューをよく見ると、「百合根と北あかりで作ったお団子」という百合根団子なる代物で、これがなかなか美味しかったです。スープは "レギュラー"、"魚(GYO)"、"エビ旨" の三種から選べ、一番普通そうな "レギュラー" を選択。多少とろみが感じられる、「カレーというよりは濃い味噌ラーメン!?」といった印象の風味でした。コクが十分感じられ、卒のない出来。
 
・ゆで卵を割ってみると、中はとろりと半熟。そして厚さ目測1cmのベーコンはなかなか美味。
 
・ライスは "S" を選ぶと50円引き。カレーが具だくさんなので、私にとってはこれで程好い量。

 
[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】清水らー麺 風来 [ラーメン@喜茂別]

2012年01月10日 22時00分06秒 | 外食記録2011
清水らー麺 風来(せいすいらーめん ふうらい)[ラーメン@喜茂別][食べログ]
2011.10.21(金)16:35入店(初)
注文 特製 風来麺(塩味)800円

   
・中山峠を喜茂別側に降りた下の、国道230号線沿いでポツンと営業しているラーメン店。以前『ごまそば 中川』が入っていた建物です。沿道の看板には大きく「清水らー麺」の文字があるので、これが店名かと思っていたら、実際の店名は「風来」でした。

・建物の裏手にはトトロがいます。
  
・店内にはジャズがかかり、意外にも洒落た雰囲気です。座席はイス席4卓にカウンター6席。店内のレイアウトは前店とほぼ一緒で、テーブルなどは一部そのまま使用しているようです。夕食には早めの時間帯でしたが、私のほかに三組の客を見かけ、なかなか人気の様子。

・メニューはラーメン三味650円より。サイドメニューの「エスカロップ」が目をひきますが、今回は「特製」の文字が決め手となって『特製 風来麺(塩味)800円』を注文。
   
・ラーメンの具はチャーシュー2枚、ワンタン2個、チンゲンサイ、長ネギ、メンマ、ノリなど。そしてスープにはとき卵が浮いているのが特徴です。塩味のスープはラーメンらしからぬ優しい薄味でゴクゴクいけ、難なく飲み干してしまいました。ところで「清水」とはどこのどんな水なのか、その説明が店内には見あたらず、正体は謎のまま。
  
・麺は和田山製麺製の歯切れよい縮れ麺。黄色いワンタンを食べてみると磯の味が広がり、中にアサリが入っていました。

 
[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲閉店【食】森川屋 [和食@小樽]

2012年01月09日 22時01分09秒 | 外食記録2011
▲閉店 [2018.1.31記]
森川屋(もりかわや)[和食@小樽][食べログ]
2011.10.20(木)17:15入店(初)
注文 肉そば 450円

  
・「どこか手頃なそば屋はないかなぁ~」と "ぴかりんレーダー"(!?) に従い、土地鑑のない小樽の住宅街をウロウロしていて、たまたま行き着いた店。なんとも渋い、私好みの外観です。こちらは小樽市郊外の "幸" という町の中を、山に向かってのびる坂道の途中。
    
・客の姿も無く、ガランとしてうら寂しい雰囲気の店内はイス席3卓にこあがり2卓。オヤジさんが一人で賄っています。

・壁のメニューを見ると、もり・かけそば300円、ラーメン380円、かつ丼500円と、「いったい何時から価格改定してないんだ!?」という驚愕の価格設定。その価格を維持するためなのか、テーブルにはティッシュは置かず、テレビは点けず、天井の蛍光灯は半分しか点けず、徹底して節約に努めているようです。今回は『肉そば(450円)』を注文。
  
・値段は安くとも、通常店と変わらぬ大きさの丼で出てきました。立ち食いそばチックなそばで、つゆは甘めの風味。具は豚肉約4枚と長ネギ。
 
・細めの麺は柔らかめの煮具合で、ブツブツとした歯応え。豚肉はラーメン用チャーシューの流用らしく、ホロリと崩れる味付き肉です。

・入店し、席についても水が出てこず、周囲を見回しても給水器があるわけでもなく、一体どういうことかと思っていたら、そばと一緒に水が出てきました。しかもグラスはワンカップの風情あるグラス。


[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】麺屋 火蔵 [ラーメン@伊達]

2012年01月08日 22時00分12秒 | 外食記録2011
麺屋 火蔵(めんや かぐら・KAGURA NOODLES)[ラーメン@伊達][北海道じゃらん]
2011.10.20(木)13:50入店(初)
注文 合わせ味噌らーめん 730円

   
・伊達市を通る国道37号線と伊達ICから伸びる道路との交差点を海方向に折れ、約200m進んだ左手にあるラーメン店。割と最近オープンした店で、『手打ちそば ちく林』の並びになります。
  
・店内は今時の雰囲気で、ゆったりとした間取りの座席配置になっています。座席はカウンター8席、イス席4卓、こあがり3卓。

・メニューはラーメンが各種680円より。"味噌らーめん" に力が入っているようです。その他、チャーハン、カレー、ギョウザなどサイドメニューもあり。今回はメニュー先頭の『合わせ味噌らーめん(730円)』を注文。
 
・スープの泡立つ丼が出てくると、ケチャップのような独特の香りが鼻を突きます。味の方は表面的で、深みの点でもう一歩。具材は薄くて大きなチャーシュー1枚、挽き肉、ネギ、もやし、タマネギ、ニンジン、メンマ、ノリ、ゴマなど野菜たっぷりです。
 
・麺は中細の縮れ麺。


[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】やきとり 伊勢広 [居酒屋@室蘭]

2012年01月07日 15時00分01秒 | 外食記録2011
やきとり 伊勢広(焼鳥 いせひろ)[居酒屋@室蘭][食べログ]
2011.10.18(火)18:10入店(初)
注文 飲み物・食べ物いろいろ 四名で11740円

・第26回 ぴかりん会(仮)会場。メンバーはD氏(初参加)、O夫妻(3回目くらい)、ぴかりんの計4名。
 
・室蘭市中島町の飲み屋街の中心部、『魚民』などの店が入ったサンヴェール北都ビルより交差点を挟んで対角にある、第一橋本ビルの一階に入った居酒屋。あまり目立たぬ店構えです。
  
・店に入るなり、シックで高級な雰囲気の店内を見て、「これはもしかして入る店を間違ってしまったか!?」と焦りましたが、覚悟を決めて、案内されたこあがり席に腰を落ち着ける。店内はそれほど広くなく、座席はカウンター約10席、イス席1卓、こあがり2卓。早速メニューを手にとり、値段をチェックすると通常の店と変わらぬ値段だったのでホッとひと安心。はじめは空いていましたが、後から続々と客が詰めかけ、気がつくと店内はほぼ満席に。なかなか人気の店のようです。
 
・キリン一番搾り(中、500円)・お通し(?円):今回もひたすらビールを飲み通してしまいましたが、出てきた料理を見ると、お酒も美味しい物をとり揃えているのではないでしょうか。お通しは、酸味含んだ風味の白菜の漬物。

・おまかせセット焼(10本、1050円):こちらのメインメニューは焼鳥なので、とりあえず串盛り合わせを注文。
  
・精肉、レバー、鳥皮、つくね、ネギ、シシトウなど。解体しつつ、皆でつつくとどれが何の肉やらよく分からなくなってしまいましたが、どれも丁寧な仕事が感じられる美味しい焼鳥です。
  
・レンコンカツ(?円):見た目はトンカツに見えますが、中身は大きなレンコンです。「レンコンのはさみ揚げ」や串揚げの具としては見たことがありますが、このような "カツ" の形は未体験。さっくり揚がった衣に包まれたレンコンは、肉と錯覚してしまいそうな不思議な食感で、予想以上の美味しさ。これはやみつきになりそうな料理です。
 
・大根サラダの梅ソース(400円):シャキシャキの大根がたっぷり。
  
・チャップ 豚肉(600円):大きな豚肉の串焼き。口に入れると「!? これ美味しい!」と思わず声をあげてしまう美味しさです。柔らか歯応えのスゴイ豚肉。
 
・梅納豆(400円):メニューの『おすすめ』マークを中心に攻めていたところ、注文をとりに来た店員さんが「こちらもオススメですよ!」とのことで注文。出てきてみると想像とは全く異なる代物でした。ノリの上にちょこんと納豆と梅が乗るという、なんともかわいらしい盛り付け。食べてみると、非常にご飯が欲しくなる味です。
 
・モッツァレラチーズのニンニクキムチ(680円):チーズとキムチとは不思議な取り合わせですが、チーズの効果かキムチの辛味は抑えられ、マイルドな風味の酒の肴。
 
・だし巻たまご(300円×2):写真は二個になります。大きな卵焼はふわふわの歯応えで、ネギの風味と食感が絶妙なアクセントをつけています。
 
・伊勢広焼 とりもも肉(480円):店の名を冠したメニューなので頼まないわけにはいかず、注文。出てきたのは大きな鶏肉の串。とても贅沢な味わいでした。
 
・長イモとマグロのたたき豆腐(600円):料理は大量のノリをかぶって登場。飲み会も後半に入っていたので、味の方は記憶の彼方へ。
  
・焼おにぎり(1個、200円):同席の某氏注文の品で私は食べていませんが、美味しそうな焼おにぎりです。味噌汁つき。

・四名で飲み食いして、二名の女性陣はあまり飲まなかったこともありますが、"11740円" と思いのほか安上がりでした。どれも繊細な味付けで、"プロの技" を感じさせるような料理であることを思えば、「安すぎる」と言えるほど。どの料理も外れの無い良店でした。ただし、混み合っていると隣のテーブルの会話が筒抜けで騒がしかったり、タバコで空気環境が悪かったりと、居心地はいま一歩。
・途中一度、店の大将がじきじきに料理を運んできたのですが、私を見るなり、「前にも来ていただいたことありましたっけ?」と言葉をかけてきました。初入店の店にて同様のことが何度かあるのですが、私に似た人物があちこちウロウロしているということなのでしょうか(!?)。

  
[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲閉店【食】麺屋 光 [ラーメン@函館]

2012年01月06日 22時00分14秒 | 外食記録2011
▲閉店 いつの間にか閉店 [2014.12.31記]
麺屋 光(めんや ひかり・MENYA HIKARI)[ラーメン@函館][食べログ]
2011.10.16(日)17:15入店(初)
注文 清湯ねぎラーメン 780円

 
・函館の旧5号線を走行中、道端にたつラーメン店の看板がたまたま目に入り、その店名が気になって寄ってみた店。旧5号線と産業道路(道道100号線)との交差点より北へ500mほど進んだところで左に折れて住宅街へ50mほど入った、国道からは直接見えづらい奥まった場所でひっそりと営業しています。それにしても、個人的にとても親近感のわく店名。
 
・まだ開業してからそれほど時間が経っていないらしい、真新しい店内には、カウンター約10席、イス席2卓、こあがり1卓。スタッフは若い男性の店主と、給仕の女性の二名。客ははじめ私しかいませんでしたが、後からドドッと5組の客が続けて入ってきて一気に店内は賑やかになりました。なかなか人気の店の様子。

・ラーメンは鶏ガラベースの清湯(チンタン)と豚骨ベースの白湯(パイタン)の二種のスープに分かれており、各種630円より。サイドメニューにカレーやギョウザなどもあり。今回は、清湯スープの『ねぎラーメン(780円)』を注文。
   
・ラーメンは白黒のシャレたデザインの丼で登場。その具は刻まれたチャーシューとメンマ、そして刻んだ長ネギと炒めた長ネギ。澄んだ塩スープはごくごくあっさりとした風味で、難なく飲み干してしまいました。あっさりとは言っても薄味というわけではなく、しっかりといい味がしてくる不思議なスープ。一応「ピリ辛」とのことですが、辛味はほんのオマケ程度です。多くの客が訪れるのも分かる、完成度の高いラーメンでした。

・麺はあまり縮れていない細麺。量はやや多め。

  
[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】回転寿司 なごみ亭 [和食@北斗]

2012年01月05日 22時00分20秒 | 外食記録2011
回転寿司 なごみ亭(かいてんずし ナゴミてい)[和食@北斗][HomePage][食べログ]
2011.10.15(土)18:00入店(初)
注文 寿司いろいろ 三名で5460円

・オケ練習の食事休憩にて、女の子(?)二人を連れて会場近くの回転寿司店へ行ったときの模様。
 
・北斗市の海際を走る国道238号線沿い、大型スーパーの『トライアル(旧カウボーイ)』などの店が立ち並ぶショッピングモールの一角にある回転寿司店。函館を中心として展開する『回転寿司 すしまる』チェーンの系列店になります。事前の調べは無しに、大きな店構えで雰囲気がよさそうだったので入ってみることに。

・店に入ってみると入口の待合室に客が数組待っており、時間も限られていたところだったので「これはマズい!」と思いましたが、店員さんより「三名様であればカウンターのお席でしたらすぐにご案内できますが」とのことで、運良く席を確保することができました。かなり広い店内はカウンター約15席のほかイス席も10卓ほどはありそうです。
 
・席についてみると、注文はタッチパネル式なのを見てびっくり。個室でタッチパネル式という話は聞いたことがありますが、カウンターでの同形式は初めてお目にかかります。

・ともかく時間が無かったので、席につくなり三名でガンガンと注文開始。以下は、私以外の注文品も含みます。

・炙りマグロ(336円)
 
・光三昧(生サバ・鯵・しま鯵、441円)
 
・貝?(189円)
 
・秋三昧(生サンマ・毛ガニ・平目、441円):タッチパネルで注文してみたものの、なかなか出てこず「忘れられたかな……」と思った頃にようやく登場。やはり混んでいるとちょっと時間がかかることもあるようです。
 
・まぐろ三昧(本マグロ 赤身・中とろ・大とろ、525円):見た目から期待したほどの味でもなく、少々物足りず。
 
・シメサバ(189円)

・途中からどれが誰の取った皿やらワケが分からなくなり、早い者勝ちの状態に。

・えび頭のみそ汁(189円)
 
・サーモン(252円):なかなか美味。
 
・炙りエンガワ(294円):香ばしく脂の乗った刺身は舌の上でサラリと溶け、何とも言えない美味しさ。
・どのネタも水準以上で、「さすがは函館!」と言えるようなレベルの高い回転寿司でした。
・食後の皿の計数も、空港で見る金属探知機のような機器を一振りするだけで金額がはじき出されるハイテク機器で、これまたびっくり。
・メニューはタッチパネル内にあり、量も膨大だったので撮影は省略。

  
[Canon PowerShot S90]
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】洋風料理 小川亭 [洋食@北斗]

2012年01月04日 22時00分19秒 | 外食記録2011
洋風料理 小川亭(ようふうりょうり おがわてい・Cuisinier Ogawa-tei)[洋食@北斗][食べログ]
2011.10.15(土)11:30入店(初)
注文 本日のランチ ビーフシチュー 1680円ほか

☆『ホワイトデー企画』第12弾はL様と函館近郊の隠れ家的洋食店へ。
  
・最寄駅がJR七重浜駅の住宅街でひっそりと営業する店。そのすぐ脇を、函館との境界となる川が流れています。
   
・洒落ていて落ち着いた雰囲気の店内はイス席約5卓のほか、個室もあるようです。事前の調べではなかなか人気の店のようなので、予約無しでも入れるか心配があったのですが、この日は空いており、しばらく貸切状態で拍子抜け。
・メニューはランチセットが各種1000円台より、その他フルコースでも3500~4800円と、比較的気楽に食事ができる価格帯です。今回はL様と供にランチのセットメニューを注文。
 
・クルトンの浮いたコーンスープは熱々です。

・たらばがにのクリームコロッケ(950円):各自の注文のほかに、どうしても気になって仕方が無かった『クリームコロッケ』を単品で注文。一人前にコロッケが二つ付きますが、二人で分け合って食べるということで、別な皿に一個ずつ盛ってもらいました。
  
・サックリと揚がって、カニの身がふんだんに入ったコロッケは、思わずのけぞってしまうような美味しさ。しばし幸福感に浸りつつよくよく味わう。クリームコロッケ好きとしては、一ヶ月に一度くらい通って食べたいような味でした。
 
・料理の付け合せとして、ライスとパンから選択可能。こちらは私の頼んだパンです。ホカホカの、ちょっと固めのフランスパンでしたが、自家製かどうかはよく分からず。
 
・ミニサラダ。

・ビーフシチュー(1680円)
  
・想像していたよりもボリュームのあるシチューでした。やや甘めの味加減。

・和牛100%ハンバーグ(1580円):L様注文の品。シチューと同じく、こちらも想像よりも大きなハンバーグが登場。
  
・歯応えはふわふわで、しっかりと肉の味がするハンバーグ。ソースは甘め。

・付属のライス。
  
・かわいらしいデザートは、ブルーベリーソースのかかったスポンジケーキと、グレープフルーツシャーベット。
 
・食後のコーヒー。

  
[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】可楽 [ラーメン@札幌]

2012年01月03日 22時00分03秒 | 外食記録2011
可楽(からく)[ラーメン@札幌][ようこそさっぽろ][食べログ]
2011.10.14(金)16:50入店(初)
注文 しょうゆチャーシュー麺 900円

  
・定山渓温泉街の中心部で国道230号線を折れ、川を渡ってホテル街を抜けた向こう岸の坂の上でひっそりと営業するラーメン店。『定山渓第一寶亭留翠山亭』の斜め向かいになります。
  
・昔ならの雰囲気の店内はカウンター約10席にイス席2卓。

・メニューはラーメン三味700円より、カツ丼800円、カレーライス650円など。古びた店の割には多少高く感じますが、いわゆる観光地料金というやつでしょうか。メニューの品目にはその場所柄、ハングル文字や中国語も併記されています。今回はメニュー先頭の "しょうゆ" のチャーシュー麺(900円)を注文。
 
・上記リンク先の解説によると、豚と野菜からとっているという澄んだスープは、美しくさえ感じます。そしてその味は、店の雰囲気と同じく "昔ながら"。具はチャーシュー約6枚、長ネギ、なると、メンマとシンプル。
 
・西山製の麺と、小ぶりなチャーシュー。しっかりとした歯ごたえのチャーシューは、ほんのりといい味が染みていて、なかなか美味。これはチャーシュー麺を注文しておいて正解でした。


[Canon PowerShot S90]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする