
やきとり 伊勢広(焼鳥 いせひろ)[居酒屋@室蘭][食べログ]
2011.10.18(火)18:10入店(初)
注文 飲み物・食べ物いろいろ 四名で11740円
・第26回 ぴかりん会(仮)会場。メンバーはD氏(初参加)、O夫妻(3回目くらい)、ぴかりんの計4名。

・室蘭市中島町の飲み屋街の中心部、『魚民』などの店が入ったサンヴェール北都ビルより交差点を挟んで対角にある、第一橋本ビルの一階に入った居酒屋。あまり目立たぬ店構えです。

・店に入るなり、シックで高級な雰囲気の店内を見て、「これはもしかして入る店を間違ってしまったか!?」と焦りましたが、覚悟を決めて、案内されたこあがり席に腰を落ち着ける。店内はそれほど広くなく、座席はカウンター約10席、イス席1卓、こあがり2卓。早速メニューを手にとり、値段をチェックすると通常の店と変わらぬ値段だったのでホッとひと安心。はじめは空いていましたが、後から続々と客が詰めかけ、気がつくと店内はほぼ満席に。なかなか人気の店のようです。

・キリン一番搾り(中、500円)・お通し(?円):今回もひたすらビールを飲み通してしまいましたが、出てきた料理を見ると、お酒も美味しい物をとり揃えているのではないでしょうか。お通しは、酸味含んだ風味の白菜の漬物。

・おまかせセット焼(10本、1050円):こちらのメインメニューは焼鳥なので、とりあえず串盛り合わせを注文。

・精肉、レバー、鳥皮、つくね、ネギ、シシトウなど。解体しつつ、皆でつつくとどれが何の肉やらよく分からなくなってしまいましたが、どれも丁寧な仕事が感じられる美味しい焼鳥です。

・レンコンカツ(?円):見た目はトンカツに見えますが、中身は大きなレンコンです。「レンコンのはさみ揚げ」や串揚げの具としては見たことがありますが、このような "カツ" の形は未体験。さっくり揚がった衣に包まれたレンコンは、肉と錯覚してしまいそうな不思議な食感で、予想以上の美味しさ。これはやみつきになりそうな料理です。

・大根サラダの梅ソース(400円):シャキシャキの大根がたっぷり。

・チャップ 豚肉(600円):大きな豚肉の串焼き。口に入れると「!? これ美味しい!」と思わず声をあげてしまう美味しさです。柔らか歯応えのスゴイ豚肉。

・梅納豆(400円):メニューの『おすすめ』マークを中心に攻めていたところ、注文をとりに来た店員さんが「こちらもオススメですよ!」とのことで注文。出てきてみると想像とは全く異なる代物でした。ノリの上にちょこんと納豆と梅が乗るという、なんともかわいらしい盛り付け。食べてみると、非常にご飯が欲しくなる味です。

・モッツァレラチーズのニンニクキムチ(680円):チーズとキムチとは不思議な取り合わせですが、チーズの効果かキムチの辛味は抑えられ、マイルドな風味の酒の肴。

・だし巻たまご(300円×2):写真は二個になります。大きな卵焼はふわふわの歯応えで、ネギの風味と食感が絶妙なアクセントをつけています。

・伊勢広焼 とりもも肉(480円):店の名を冠したメニューなので頼まないわけにはいかず、注文。出てきたのは大きな鶏肉の串。とても贅沢な味わいでした。

・長イモとマグロのたたき豆腐(600円):料理は大量のノリをかぶって登場。飲み会も後半に入っていたので、味の方は記憶の彼方へ。

・焼おにぎり(1個、200円):同席の某氏注文の品で私は食べていませんが、美味しそうな焼おにぎりです。味噌汁つき。

・四名で飲み食いして、二名の女性陣はあまり飲まなかったこともありますが、"11740円" と思いのほか安上がりでした。どれも繊細な味付けで、"プロの技" を感じさせるような料理であることを思えば、「安すぎる」と言えるほど。どの料理も外れの無い良店でした。ただし、混み合っていると隣のテーブルの会話が筒抜けで騒がしかったり、タバコで空気環境が悪かったりと、居心地はいま一歩。
・途中一度、店の大将がじきじきに料理を運んできたのですが、私を見るなり、「前にも来ていただいたことありましたっけ?」と言葉をかけてきました。初入店の店にて同様のことが何度かあるのですが、私に似た人物があちこちウロウロしているということなのでしょうか(!?)。

[Canon PowerShot S90]
2011.10.18(火)18:10入店(初)
注文 飲み物・食べ物いろいろ 四名で11740円
・第26回 ぴかりん会(仮)会場。メンバーはD氏(初参加)、O夫妻(3回目くらい)、ぴかりんの計4名。


・室蘭市中島町の飲み屋街の中心部、『魚民』などの店が入ったサンヴェール北都ビルより交差点を挟んで対角にある、第一橋本ビルの一階に入った居酒屋。あまり目立たぬ店構えです。



・店に入るなり、シックで高級な雰囲気の店内を見て、「これはもしかして入る店を間違ってしまったか!?」と焦りましたが、覚悟を決めて、案内されたこあがり席に腰を落ち着ける。店内はそれほど広くなく、座席はカウンター約10席、イス席1卓、こあがり2卓。早速メニューを手にとり、値段をチェックすると通常の店と変わらぬ値段だったのでホッとひと安心。はじめは空いていましたが、後から続々と客が詰めかけ、気がつくと店内はほぼ満席に。なかなか人気の店のようです。


・キリン一番搾り(中、500円)・お通し(?円):今回もひたすらビールを飲み通してしまいましたが、出てきた料理を見ると、お酒も美味しい物をとり揃えているのではないでしょうか。お通しは、酸味含んだ風味の白菜の漬物。

・おまかせセット焼(10本、1050円):こちらのメインメニューは焼鳥なので、とりあえず串盛り合わせを注文。



・精肉、レバー、鳥皮、つくね、ネギ、シシトウなど。解体しつつ、皆でつつくとどれが何の肉やらよく分からなくなってしまいましたが、どれも丁寧な仕事が感じられる美味しい焼鳥です。



・レンコンカツ(?円):見た目はトンカツに見えますが、中身は大きなレンコンです。「レンコンのはさみ揚げ」や串揚げの具としては見たことがありますが、このような "カツ" の形は未体験。さっくり揚がった衣に包まれたレンコンは、肉と錯覚してしまいそうな不思議な食感で、予想以上の美味しさ。これはやみつきになりそうな料理です。


・大根サラダの梅ソース(400円):シャキシャキの大根がたっぷり。



・チャップ 豚肉(600円):大きな豚肉の串焼き。口に入れると「!? これ美味しい!」と思わず声をあげてしまう美味しさです。柔らか歯応えのスゴイ豚肉。


・梅納豆(400円):メニューの『おすすめ』マークを中心に攻めていたところ、注文をとりに来た店員さんが「こちらもオススメですよ!」とのことで注文。出てきてみると想像とは全く異なる代物でした。ノリの上にちょこんと納豆と梅が乗るという、なんともかわいらしい盛り付け。食べてみると、非常にご飯が欲しくなる味です。


・モッツァレラチーズのニンニクキムチ(680円):チーズとキムチとは不思議な取り合わせですが、チーズの効果かキムチの辛味は抑えられ、マイルドな風味の酒の肴。


・だし巻たまご(300円×2):写真は二個になります。大きな卵焼はふわふわの歯応えで、ネギの風味と食感が絶妙なアクセントをつけています。


・伊勢広焼 とりもも肉(480円):店の名を冠したメニューなので頼まないわけにはいかず、注文。出てきたのは大きな鶏肉の串。とても贅沢な味わいでした。


・長イモとマグロのたたき豆腐(600円):料理は大量のノリをかぶって登場。飲み会も後半に入っていたので、味の方は記憶の彼方へ。



・焼おにぎり(1個、200円):同席の某氏注文の品で私は食べていませんが、美味しそうな焼おにぎりです。味噌汁つき。

・四名で飲み食いして、二名の女性陣はあまり飲まなかったこともありますが、"11740円" と思いのほか安上がりでした。どれも繊細な味付けで、"プロの技" を感じさせるような料理であることを思えば、「安すぎる」と言えるほど。どの料理も外れの無い良店でした。ただし、混み合っていると隣のテーブルの会話が筒抜けで騒がしかったり、タバコで空気環境が悪かったりと、居心地はいま一歩。
・途中一度、店の大将がじきじきに料理を運んできたのですが、私を見るなり、「前にも来ていただいたことありましたっけ?」と言葉をかけてきました。初入店の店にて同様のことが何度かあるのですが、私に似た人物があちこちウロウロしているということなのでしょうか(!?)。



[Canon PowerShot S90]
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