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ザ・インド人の日本語ブログ

PRAYING FOR THE GOOD OF JAPAN !!!

2割3分の感動

2011-05-24 | 日本

ちょっと野球の打率の話し......なわけがない。

仮に打率の話であったとしても、2割3分じゃまともに感動もできない。

 

でも、日本酒の話しになると、2割3分なんて鳥肌ものだ。

何かというとお米の磨き率なのだ。

日本酒の世界では、それは日本一の磨きの高さと噂されるとかされないとか。

そんな2割3分を酒造しているのは、獺祭の蔵元なのだ。

漢字変換では出てこないけど、「だっさい」 と読むのだ。そして、ダッサイとは違うのだ。

まあ、そんなことを日本人に言うまでもないのだ。

 

とにかく、銘柄は獺祭磨き二割三分

 

昨日飲んだ。

感動した。

鳥肌が立った。

ちょっと酔っぱらった。

余韻が残った。

それに浸った。

 

まあ、話は基本的にそれだけだった。


一言でいうと、

2011-05-20 | 日本

やっぱり神話だったのかぁ?、と思った。

いやっ、やっぱり神話に過ぎなかったのかぁ?、と思った。

あの 「安全」 なニッポンがこれだったのかぁ?、と思った。

 

原発の安全設計審査指針が見直す方針が決まった。

まあ、それに驚くことはなかった。

ただ、ショックだったのは、見直すべきとされたこれまでの指針だった。

何かというと、「長期間にわたる全電源喪失を考慮する必要はない」 と規定されていた。

 

だから、あの 「安全」 なニッポンがこれだったのかぁ?、と思った。

 

一言でいうと、ぶったまげた...


反響に応えて

2011-05-18 | 日本

自分で言うのもなんなんですが、かといって、他に誰が言うのかということもあって、やっぱり自分で言います。

先日書いた 「インドで紹介せねばならぬ」 に反原発派専門家の小出先生のビデオを載せたら、結構反響がありました

ならば、さらにご覧いただきたい番組があったので乗せておきます。

この番組を大阪の毎日放送(MBS)が放送したそうです。でも、話しによると、関西電力から広告の出稿停止という恫喝を受けたとか。また、番組ディレクターの更迭という圧力もかけられたとか。それでも、毎日放送はこれを拒否し、めげなかったとか。

 

まあ、暇な方が、いやっ、時間のない方も、ぜひご覧ください。

 

なぜ警告を発し続けるのか【次はどこ?】1/4

 

なぜ警告を発し続けるのか【次はどこ?】2/4

 

なぜ警告を発し続けるのか【次はどこ?】3/4

 

なぜ警告を発し続けるのか【次はどこ?】4/4


みなさん、考えていますか?

2011-05-17 | 日本

これから日本がたどるべき道は?...みなさん、考えていますか?

これから日本を初めとする先進国がたどるべき道は?...みなさん、考えていますか?

これからインドを初めとする発展途上国がたどるべき道は?...みなさん、考えていますか?

 

福島では、第1号機も、第2号機も、第3号機も完全炉心溶融が起きているとか起きていないとか。

それが意味することは?...みなさん、本当に理解していますか?

 

なにもかも豊かな暮らし...たまにで良いから、みなさん、疑問視したことがありますか?

 

みなさん、「若狭の海」 という曲を知っていますか?

 

みなさん、考えていますか?

僕もみなさんのうちの一人であること...みなさん、気づいていますか? 

みなさん、考えていますか?


さらっと言うんじゃねぇよ~

2011-05-12 | 日本

一体、どういう神経しているんだろうか???

 

今朝の 朝ズバッ! を観ていたら、またまた寒気がするようなニュースが伝えられた。

ニュースの要点は、つまるところ、福島第1原発1号機で調整した水位計で原子炉圧力容器内の水位を測定したら、水位は想定外の低水位になっていて、長さ4メートルの燃料が完全に露出して溶け落ちていた、ということ。ただ、圧力容器の表面温度は100~120度と比較的低く、(「あの」) 東電曰く 「燃料の冷却はできている」 、ということ。 

 

ゾッとした。

ニュースそのものにゾッとした。

 

しかしそれだけではない。

 

メディアの無神経さにもゾッとした。

なぜなら、これがニュースコーナーの3番目か4番目に伝えられたニュースだった。

 

トップ・ニュースでもなければ、それについての議論や意見交換もなかった。

なぜか危機感する感じ取れなかった。

何事もないかのように、さらっと伝えれただけだった。

 

日本メディアの原発事故の報道のあり方が海外でバカにされていることは、あながち間違いではないんじゃないかと感じた。

 

だから思った。

一体、どういう神経しているんだろうか???

それに対して、日本国民がなぜもっと怒りを露にしないんだろうか???


妙な変化

2011-05-10 | 日本

都内の電車に掲げられるいろんな新築分譲マンションの広告たち。

アクセスの便利さや景観の美しさを売りにする広告がたくさん目に入る。

でも、最近になって、それらの広告が妙な変化を見せ始めているように思う。

もちろんアクセスや景観などの利点を相変わらず掲げているが、どれもこれも耐震構造を一番に主張するようになってきた気がする。

まあ、今のこのご時勢では当たり前っちゃ当たり前のことかぁ...

それだけ。


何に対して?

2011-05-06 | 日本

日本の職場における日常的な光景である。

 

掃除人の方が毎日やってくる。

各所員のデスクを周り、ゴミ箱に入っているゴミを収集する。

そして一人ひとりに 「ありがとうございま~す!」 とお礼を言いながら掃除人が次へと進む。

 

同じ掃除人の方が週1回床も掃除する。

その際、自分のデスクの下を掃除してほしい所員が席を立ってあげる。

デスク下の掃除が終われば 「ありがとうございま~す」 とお礼を言いながら掃除人が去っていく。

 

でも、よくよく考えると、掃除人が何に対してお礼を言っているんだろうか?

 

ゴミを収集する許可に対してお礼を言っているんだろうか?

デスク下を掃除する許可に対してお礼を言っているんだろうか?

それとも、ただそういう指示があるからお礼を言っているんだろうか?

 

いずれにせよ、そもそも掃除人がお礼を言う必要があるんだろうか?

 

どっちかというと、掃除してくれたことに対して所員がお礼を言ってあげるべきではなかろうか? 

 

そんなことを考えているバカは僕だけなのか?


「こだまでしょうか? いいえ、誰でも。」 ふうにいうと...

2011-04-27 | 日本

今日本のことを思うとき急に空しくなることがあるというと、、、急に空しくなることがあるという。

3・11に揺れたときの、周りの日本人のこわばった顔をたびたび思い出すというと、、、たびたび思い出すという。

テレビで大津波の映像を観るたびに言葉を失うというと、、、言葉を失うという。

地震と津波で福島第一原発の電源が全てやられたのを聞いてドキッとしたというと、、、ドキッとしたという。

事故後の2-3日で繰り返し起きた水素爆発の映像を観てゾッとしたというと、、、ゾッとしたという。

それでも、心のどこかで、日本だから大丈夫だと思っていたというと、、、思っていたという。

日本人の安全基準の厳守と危機管理能力を信じていたというと、、、信じていたという。

なのに、東電と政府の初期対応のお粗末さにがっかりしたというと、、、がっかりしたという。

それ以降の日本メディアの報道とBBCやCNNといった主要海外メディアの報道に存在する開きにびっくりしたというと、、、びっくりしたという。

その開きが海外におけるパニックを引き起こす一つの要因だったように感じたというと、、、要因だったように感じたという。

実家に僕の安否を心配する電話がなりやまなかったというと、、、なりやまなかったという。

僕は日本を信じようとしていても、海外にいる大勢の人が日本を疑ってかかっているというと、、、疑ってかかっているという。

かといって、疑ってかかるみんなが間違っているかといえば、必ずしもそうとは言えない状況だというと、、、必ずしもそうとは言えない状況だという。

じゃあ、どっちの意見が正しいのかという話しなっても、答えが簡単に見つからないというと、、、答えが簡単に見つからないという。

そんなこんなで、心の中の葛藤がまだまだ続きそうだというと、、、まだまだ続きそうだという。

だから、だから、今日本のことを思うとき急に空しくなることがあるというと、、、急に空しくなることがあるという。

 

こだまでしょうか?

 

 

そう、こだまです。


勝手に宣伝

2011-04-21 | 日本

何の許可もなしに勝手に一つ宣伝しちゃうことがある。

宣伝の対象になる人も在日外国人である。

かといって、僕の知り合いでもなければ、面識もないのである。

ただ、彼が在日外国人としてはおそらく有名人の部類に入ると思われるのである。

ということで、面識がないとはいえ、僕が一方的に彼の活躍を少し知っている。

そんな彼が、3・11以降、実は海外メディアの通訳として何度か福島県に足を運び、原発避難区域内にも立ち入っている。

危険を伴うその仕事は、何人かの外国人に断られた後に彼のところに舞い込んできたというのである。

で、彼は即座にその申し出を受け入れて、その足で被災地に向かったようである。

通訳してあげている海外メディアが被災地の実情をニュースとして流すのはもちろんのこと、彼も自分のブログにその状況をつづっている。

彼曰く、危険な仕事でも躊躇なく決められたのは、ただただ 「好きです!ニッポン」 という思いが強いからだというのである。

そんな彼が、心からの叫びだった 「好きです!ニッポン」 をTシャツにして、収益を義援金にすることに決めたようである。

Tシャツの金額は1枚2,800円で、今月29日に科学技術館で行われるスーパーフェスティバルというイベントのブースナンバーE-3、E-4にて発売開始予定のようである。

 

僕はこうやって何かを勝手に宣伝するのはめったにないことである。

というか、たぶん嫌いなことである。

それに、今回の大災害に関していうと、いろんな人がいろんな企画・商品を作り、その収益を義援金にしている。

ただ、そういう人々の中には、危険を顧みずに被災地・原発非難区域に足を運んでいる人が稀である。

だから、いちいち様々な宣伝してあげるわけにもいかないのである。

 

でも、例の彼が自ら被災地で取材して歩き回っている。

だからこそ、彼のTシャツを宣伝せずにはいられなかったのである。

それが僕はこのブログを通してできることだと思ったのである。

 

ところで、その彼の名はロバート・ボールドウィンである。


本当にそれで良いの?

2011-04-18 | 日本

枝野官房長官が福島県を訪問した。

原発20キロ圏内にも立ち入った。

その際、防護服姿の枝野さんが同じく防護服姿の(おそらく)警察官と握手するシーンがあった。

それは写真撮影のためのポーズのようだった。

そこまでは別にどうでも良かった。

 

でも、その写真を撮るはずのカメラマンがテレビの画面に映った時はドキッとした。

周りのみんなが防護服姿なのに、なぜかそのカメラマンのみが私服だった。

たぶんマスクもしていなかったし、確かに普段着に見えた。

その理由は定かじゃないけど、不注意によるものじゃないことだけを願った。

本当にそれで良いのかと心配になっちゃった。


節目の日

2011-04-11 | 日本

人生が思わぬ急展開するきっかけになって1ヶ月。

 

未来が1ヶ月前の状況に戻ることがないかもしれない。残念ながら。

ならば、未来を1ヶ月前よりも良い状況にせねばならない。当然ながら。

その過程に加わりたい。微力ながら。

 

そう思う今日この節目の日。


みなさん、お元気ですか?

2011-03-17 | 日本

日本の今の状況で自分は何ができるんだろうってずっと考えていた。

その一つは、なんでも良いからブログを書くことかもしれないと思ったりもした。

不幸なことに被災した方のうちに一人でも二人でもこのブログを見てくれているとしたら、なおさら書くべきじゃないかと思った。

それなのに、今週に入ってから起きる出来事のめまぐるしさによってブログに見向きもすることができなかった。

ただし、被災した方の現状を想像すれば、僕の身の回りの出来事がめまぐるしくても大したことじゃなかった。

 

反省している。

かといって、書きたくても何を書けば良いかが分からないでいる。

一方では、状況が状況なだけに、なかなか気分が晴れないためバカなことを書けない自分がいる。

他方では、状況が状況なだけに、普段通りのバカなことを書けば誰かが元気づくこともあるんじゃないかって考える自分がいる。

 

決めかねてコイントスしてみたら、バカなことで誰かを笑わした方が良いと出た。

なるほど。

なら、このCMはどうだろう。


本当のことか、がせねたか

2011-03-13 | 日本

こんな未曽有の災害の折に、悪意を持ってがせねたを流すやつらがいるもんだな。

解せない。

 

それでも、真偽のほどはさておき、普段よりもっと気をつけなきゃならないことには変わりない。

げせねたかどうかは別として、千葉での製油、製鉄所の火災の影響と、福島の第一原発における諸事故の影響が懸念されている。

千葉での製油、製鉄所の火災の影響に関しては、一説によると、これはメールサーバをパンクさせる目的のがせねただとか。

 福島の第一原発における諸事故に関しては、報道を見ていても真相がつかめない不安がある。

 

 だから、みなさん気をつけてください!

...と言っても説得力がないのは分かっているけど。

 

ところで、地震のマグニチュードは 8.8 から 9.0 から修正された。

エネルギーにしたら倍ぐらい違うらしい。

 

ため息が漏れるだけだ...