焼内湾彷徨 拾七よりつづく。
奄美大島の西北部、焼内湾を巡る旅は、宇検村の主邑である湯湾(ゆわん)集落を紹介している。

湯湾公民館と土俵。
前回にも、無骨な屋根を載せた土俵の写真を載せたが、あちらは運動公園の付帯施設で、いわば〔宇検村公式土俵〕なのだろう。
集落用のこちらは柱も色分けされ、うしろの公民館の外壁とも相俟って、『可愛い』印象である。

その『可愛い』公民館と土俵の近くには、これまた『可愛い』橋がある。

橋を渡れば、湯湾のメイン・ストリート、県道79号線。
宇検郵便局、奄美信用組合の支店、ガソリンスタンドの他、各種の商店や理・美容店が並んでいる。
独特なものでは、石原久子民謡教室が、家並みのはずれに看板を出している。
また、県道からすこし奥まったところには、宇検村役場もある。

しかし、いくらなんでもメインストリ-トがあれでは狭すぎるということだろう。
海側に新しい県道が造られようとしている。

例によってどこかに集落全体を俯瞰できるところはないかと、役場の横に道を見つけて上ってみた。

宇検村役場のすぐ横の辺りに見事なハイビスカスを見つけたが、しばらくしてふたたび訪れた時にはきれいに伐採されていたのには苦笑するしかない。

敷き詰められたように松葉で埋まったそこは、なにかの記念碑(詳細は失念)が建てられた公園で、いつの間にか足許では二羽のヒメアカタテハが戯れている。
近づいても逃げないどころか身を捩りながら草の葉に下腹部を擦りつけている。
ということは、産卵しているのだろうか?(撮影は平成18年7月23日)
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奄美大島の西北部、焼内湾を巡る旅は、宇検村の主邑である湯湾(ゆわん)集落を紹介している。

湯湾公民館と土俵。
前回にも、無骨な屋根を載せた土俵の写真を載せたが、あちらは運動公園の付帯施設で、いわば〔宇検村公式土俵〕なのだろう。
集落用のこちらは柱も色分けされ、うしろの公民館の外壁とも相俟って、『可愛い』印象である。

その『可愛い』公民館と土俵の近くには、これまた『可愛い』橋がある。

橋を渡れば、湯湾のメイン・ストリート、県道79号線。
宇検郵便局、奄美信用組合の支店、ガソリンスタンドの他、各種の商店や理・美容店が並んでいる。
独特なものでは、石原久子民謡教室が、家並みのはずれに看板を出している。
また、県道からすこし奥まったところには、宇検村役場もある。

しかし、いくらなんでもメインストリ-トがあれでは狭すぎるということだろう。
海側に新しい県道が造られようとしている。

例によってどこかに集落全体を俯瞰できるところはないかと、役場の横に道を見つけて上ってみた。

宇検村役場のすぐ横の辺りに見事なハイビスカスを見つけたが、しばらくしてふたたび訪れた時にはきれいに伐採されていたのには苦笑するしかない。
この道は湯湾岳展望台に至る村道の支線なのだが、建設省道路管理局の地図(非売品。知人にコピーしていただいた)を見ると、昔はこちらが本線であったようだ。すこし上ったところに展望台のような場所を見つけてバイクを停めてみた。

敷き詰められたように松葉で埋まったそこは、なにかの記念碑(詳細は失念)が建てられた公園で、いつの間にか足許では二羽のヒメアカタテハが戯れている。
近づいても逃げないどころか身を捩りながら草の葉に下腹部を擦りつけている。
ということは、産卵しているのだろうか?(撮影は平成18年7月23日)
つづく
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