ご気楽すずめ チュンの生活

2001年7月16日にやってきたチュンに関する日記です。

2006年6月29日のチュン(32分音符連発)

2006年06月29日 23時58分08秒 | Weblog
お母さんが、よく出かける日だった。
帰ってきたかと思うと、また出て行くので
チュンは「おかんむり」だった

ほんの30分ほど出ただけなのに、メガネをくわえて
お決まりのストライキ
「チュンちゃん、お母さんはすぐ帰るで」
と説得しても効果なし

さらに夕方も出かけて行ったので、怒りが
頂点に達したか、パソコンの前で「ケケケケ」
さらにカゴの上でも「ケ~ケケケ」と32分音符
を何度も連発する

プチプチをヤケ食いしているところで
カゴを閉められて寝せられた。
これだけ言いたい放題言えば、ストレスも
溜まらないだろう

写真は絶世の美男子()その2(2005年11月30日)

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2006年6月28日のチュン(エレガント)

2006年06月28日 23時00分48秒 | Weblog
チュンは手の平にすっぽり入って
まだ余るほどの小さな体だが、
つぶらな目はくりっとして黒真珠
みたいだし、くちばしは時々ずれるが
プチプチと元気な音をさすし、
美しさは申し分ない。

体の色合いは、茶色を基調にして
黒、白、ココア色と美しい配色だ。
お腹は外は白いが、中は黒で
白に深みを添えている。

羽根の縁は白、黒で縁取られ、とっても
エレガント
何と絶妙な色づかいやこと

絶世の美男子チュン(流し目が何ともねぇ)
(2005年11月30日)

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2006年6月27日のチュン(白菊)

2006年06月27日 22時33分43秒 | Weblog
暑い日だった。やさしいお母さんは
ガラスの灰皿に白菊を浮かべて
パソコンの横に置いた。

「チュンちゃん、涼しいで。
水浴びしたら気持ちええで」

ところが当のチュンは菊の花にも
涼しげな水にも興味を示さない。

夕方、お休みタイムで2Fに上げられた
チュン。後に残されていたのは、
白菊の上の糞だけだった。

ほんとに親の心子知らずとはこの
ことだ。

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2006年6月26日のチュン(お留守番)

2006年06月26日 21時54分04秒 | Weblog
24,25日はお留守番の日だった。

24日夕方早く寝せられて、お母さんと
お姉ちゃんは出て行った。帰ってきたのは
翌日25日の夜も10時半を過ぎていた。

25日は磯野さんがお母さんで、午後は
籠から出ていつものように2Fでお留守番。
「本棚の上で静かでした」
「4時半に籠に入ったのでそのまま寝せたら
怒っていました」そうで、なんとか
お留守番ができたようだ。
幸い涼しい日だったのでやれやれだ。

今日26日はお留守番を怒っている風でも
なく、お膝でうとうと、時折「ケケケッ」と
怒るぐらいでいつもの生活リズムに戻った。

ともかく何事もなくてよかった、よかった。

和風の鳥シリーズ3(2005年11月30日)

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2006年6月25日のチュン(頭を撫ぜる)

2006年06月26日 01時12分05秒 | Weblog
チュンは頭を撫ぜてもらうのが好きだ。

お母さんの膝に座って、眠そうな顔を
している時でも、2人だけで喋ると
トロトロの目をしながらも「ケケケケケ」と怒る

そういう時は、お母さんが頭を撫ぜてやる。
すぐに怒りが治まり静かになる。
そしてまた、トロ~ンとした目をして
そのうちに眠り始める

本当に単純でわかりやすい

写真は風雅な和風の鳥(見返り美人)、その2(2005年11月30日)

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2006年6月24日のチュン(さらにエリア拡大)

2006年06月24日 14時56分02秒 | Weblog
本棚の端からクロゼットと、エリア拡大
したチュンだが、最近さらに拡大して
今日はローカでウロウロしていた

お姉ちゃんが上で掃除機をかけていたので
何事かと偵察にきたらしいが、ローカを
飛び回って「ケ~ケケケッ」と怒っていた

以前、1人で3階まで上がってきたことがあった。
好奇心旺盛なのはいいが、人間は寿命が縮む思いだ

写真は風雅な和風の鳥(2005年11月30日)

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2006年6月23日のチュン(キジバト)

2006年06月24日 00時38分33秒 | Weblog
うぐいす、トンビ、カエルと、色々な
鳴き声を習得したチュンだが、今朝は
お母さんの肩に乗って「グルルルルルゥ
と鳴いていた。

ちょっとくもった声で、キジバトみたいだ。
「チュンちゃん、今度はキジバトの
 鳴き方も覚えたの
と感心された。

近くにうぐいすやキジバトがいるわけでも
ないのに、自分で他の鳥の鳴き方を習得
するなんて、何と賢いスズメだろう(親バカ)

チュンは只者ではないなぁ。
そのチュンを育てたのは、お姉ちゃんだ

写真はダンディスズメやで、その4(2005年11月7日)

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2006年6月22日のチュン(いかりやの口)

2006年06月22日 23時52分20秒 | Weblog
チュンのクチバシが伸びて、「いかりやの口」
になってきている。

元々、クチバシが斜めになっているが
夏は特によく伸びる。
新陳代謝がよくなるのだろうか

毎月、エステサロン(大丸の鳥屋さん)で
ツメを切ってもらうが、クチバシカットも
すっかりエステメニューになっている

今週末は、エステへ連れて行こう。
近くに何でも相談できるところがあって
本当に助かっている。
鳥博士に大感謝だ

写真はダンディスズメやで、その3(2005年11月7日)

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2006年6月21日のチュン(力強い)

2006年06月22日 01時02分14秒 | Weblog
鳥は体温が40度ぐらいと高いそうで
本によると、怪我をしたり、病気の
鳥を人の手の中で温める、と
(人間が勝手にそう思っている)
温めるどころか実際は鳥の体温を
奪っているそうだ。

確かにチュンが手に乗ると、ジ~ンと
熱い。まるで気功で気を送っている
ようだ。

「チュンちゃん、あったかい足だねえ」
そう言われて張り切ったチュンは
今度は「グイグイグイ」と全身を
押し付けてくる。これも20gのスズメとは
思えないほど力強い。

元気なチュンでお母さんは何より幸せだ。


写真は「ダンディスズメやでその2」
2005年11月7日

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2006年6月20日のチュン(脳みそフル回転)

2006年06月21日 00時11分12秒 | Weblog
お客さんが来られた。よってお母さんも
白いテーブルに移動して話をしていた。

パソコンの前で「何してんの~、、なあ」
そのうち、白いテーブルの方にやって
きたが、テーブルには来ない。
空中停止して偵察していたが、Uターンを
して本棚に戻ってしまった。

空中停止のわずかな時間、チュンの脳みそは
フル回転していたようだ。
「ちょっと、何してんの」「お客さんや」
「こっち来てえ」「居心地悪いなあ」
「本棚で隠れとこ」

ほんとにチュンは分かり易いスズメだ。

写真は「ダンディスズメやで」(2005年11月7日)

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