ご気楽すずめ チュンの生活

2001年7月16日にやってきたチュンに関する日記です。

2015年1月31日のチュン(思い出のお好み焼き)

2015年01月31日 22時23分25秒 | Weblog

お姉ちゃんの頭の上でお怒りモード炸裂
完全にザウルスだ(2006年4月3日)

雪の舞う寒い中、2人は新喜劇を見に行った

初めて見る新喜劇は、テレビとは全く違ってリアルで
実に面白かった
時には思い切り笑うことも必要なのだ。

ちなみに「茂造じいさん」のシリーズである。
チュンはきっと、興味はなかっただろう

新喜劇の後は、チュンと一緒に行った高台寺の近くの
お好み焼きを食べに行った。

チュンは始終怒りっぱなしだったが、一緒にお出かけした
思い出のお好み焼きだ

「チュンちゃんは、ここでずっと怒ってたんやで
風呂敷の中で、上の写真のように怒っていたのだろうなぁ

チュンは覚えているだろうか
お年寄なので、きっと忘れているに違いない
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2015年1月28日のチュン(新喜劇を見に行こう)

2015年01月28日 21時13分03秒 | Weblog

最初は嫌がっていた机にも慣れ、すっかり置物と
化している(2010年3月5日)

「吉本新喜劇」といえば、世間では大阪名物として
知られているが、実は京都でも見ることができる

3年程前に、八坂神社向かいの祇園会館が、吉本の劇場
としてリニューアルしたのである。

せっかく地元にあるのだから、1度は生で鑑賞しようと
今週末、新喜劇を見に行くことにした

テレビで見たことはあるが、実際に劇場で見ると
全然違うのだろうなぁ。

もちろんチュンも一緒だ。
全然興味はないだろうが「面白くない」チュンとお姉ちゃん
にとっては、いい刺激になるかもしれない

よしもと祇園花月
http://www.yoshimoto.co.jp/gion/
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2015年1月22日のチュン(面白くないキャラクター)

2015年01月21日 22時43分44秒 | Weblog

視線の先には美味しそうなチョコレートが(2005年2月11日)
しかし、チュンにチョコレートは厳禁だ

何度もブログに書いてきたが、チュンとお姉ちゃんは
「保守的でつまらない」

チュンのこの性格は、お姉ちゃんに似たのだろう。

お母さんに「そんな考えはつまらん」とよく言われて
チュンはどうだか分からないが、お姉ちゃんはそのことを
自覚している

おまけに、関西人なのにまったく面白いことも言わないし
ダジャレのセンスもない。


そんな「保守的でつまらん」人間が、無理に面白いことを
言おうとすると、却って白けてしまうだろう

ここは発想を変えて「面白くない」のをひとつのキャラクター
として確立させたらどうだろうか

下手に面白いことを言うよりも、それを2人の個性にした方が
ずっと得策だと思う

きっとチュンは「僕はつまらんことないで。一緒にせんといて
と抗議しているかもしれないなぁ
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2015年1月17日のチュン(美味しいのは何でや!?)

2015年01月17日 19時09分37秒 | Weblog

「なあ、遊ぼう」お姉ちゃんの指をつつく(2001年8月20日)
何と可愛いこと

昨日の晩は「大根餅」を作った
一度食べたら病みつきになり、すっかりハマって
しまったのだ。作るのはお姉ちゃんだが

「チュンちゃん、今日は大根餅やで。お姉ちゃんが
 作るんやから美味しくないわけがないな

作っている最中から、2階にまで聞こえる大きな声で
何度もリピートされる

「チュンちゃん、ほんまに嫌やなぁ。お母さんもノドに
 詰まりそうやわ

さらに食事中も
「うちのご飯が美味しいのは何でや
「作る人が上手やからやな
圧迫感のあるセリフのオンパレードに「これさえなければ
最高やのにな」お母さんが嘆くのも、すっかり定番になった。

チュンと2人で「ンガッ ングググッ」と昔のサザエさんの
エンディングを繰り返す毎日だろう
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2015年1月12日のチュン(お年寄向けの新メニュー)

2015年01月12日 21時52分16秒 | Weblog

大きな煎餅をくわえて格闘している(2001年8月20日)
生まれつきいやしい系だ

数日前のこと。
「今日の晩は大根餅にしよう」突然お母さんが言った。

ネットで偶然見つけて、食べたくなったらしい。
言うのは簡単だが、作るのはお姉ちゃんだ

大根をすりおろして、炒めたタマネギとベーコンに
小麦粉とだんご粉を混ぜ、お餅にして焼く

フードプロセッサがあるので、大根おろしも楽にできる
大根餅を食べるのは初めてだが、柔らかくて何とも言えない
食感がたまらない

普通のお餅はお年寄はノドに詰めるので、チュンには禁止
されているが、これなら安心して食べられる。
お年寄向けの新メニューができた

「チュンちゃん美味しいお姉ちゃんが作ったんやから
 美味しくないわけながいなぁ

こんな時は、決まって恩着せがましいセリフが出てくる
お餅を禁止しても、結局ノドに詰まるセリフを聞かされたのでは
何の意味もない
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2015年1月6日のチュン(ブログ10周年)

2015年01月06日 21時23分07秒 | Weblog

お墓参りの途中で撮った堅田のスズメ。
皆よく膨れている(2015年1月2日)


民家の軒先に作られた雪だるま。
今年は街中のあちこちで雪だるまが見られた

明日1月7日で、ブログを始めてちょうど10年になる

「チュンの日々の生活を記録に残そう」とお姉ちゃんが
提案して始まったのだ。

最初の頃のを読み返してみると、まぁ短くて素気ないこと
本当にチュンの成長日記みたいな感じだった。

毎日書いているうちに、だんだん文才がついて、文章にリズムが
出てきた。何でも続けるものである。

2人が交代で書いてきたのだが、慣れてくると、お姉ちゃんのは
感じ悪くなり、お母さんはブログ当番を忘れることもあったが
いつの間にか、ブログが生活の中に溶け込んでいた。

そして日常では出会うことのできない、スズメ友達が増えた
ことが何より嬉しかった。


チュンはたくさんの仲間に愛されていたのだなぁ。
それだけでも幸せな人生だっただろう

1番最初のブログ(2005年1月7日)
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2015年1月1日のチュン(雪のお正月)

2015年01月01日 21時50分30秒 | Weblog

お母さんの頭の上で(2006年4月3日)
珍しくキリっとしてモデルみたいだ。



寒い元旦の朝だった。
2人は今年も、左京区のおばあちゃんの家に出かけて行った。

おばあちゃんの家にはネコがいるので、チュンはお留守番だ。
チュンにとってお正月は、つまらないものだろうなぁ

おばあちゃんの家でお茶菓子を食べていると次第に雪が
積もってきた。京都でこんなことは珍しい

せっかくだから外に出てみようと、2人は裏の吉田神社に行った。
雪をかぶった木の枝が美しい
こんな風景を直に見られるなんて、とても貴重である。

道端のあちこちには、雪だるまが作られていた
皆、考えることは同じなのだ

思えば去年のお正月は、チュンがいなくて、まったくお正月
という気分ではなかった。


今年は何かいいことがあるかもしれない
チュンが帰ってこないかな
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