ご気楽すずめ チュンの生活

2001年7月16日にやってきたチュンに関する日記です。

2010年12月31日のチュン(チュンちゃん、雪やで)

2010年12月31日 23時36分48秒 | Weblog
雪!それも踏みしめるとキュッ、キュッツと鳴る
冷たい雪だ。朝からの雪は夕方まで止むことなく振り続いた。

雪を知らないチュンにお母さんはお椀にいっぱいの雪を
取ってきた。「チュンちゃん!雪やで。冷たいでぇ」
ところが、雪を見たチュンは、タタタッと逃げて行ってしまった。
「チュンちゃん、来てごらん。きれいやで」。しつこく勧める
お母さんだったが、、、。親心知らずや

チュンはポカポカと暖かい部屋で、チチッ、ピピピッ、と
甘えている方がいいらしい。

大晦日はお隣の神泉苑の恵方廻し(全国でここだけらしい)
そして平八さんの年越しそばが振舞われる。
こんな大晦日ももう7年目になった。

今年一年、チュンと楽しく過ごせたことは何よりの
喜びだ。チュンのブログを読んでいただきありがとう!!


来年の恵方に「歳徳神」を回し、お経をあげる。
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2010年12月30日のチュン(何してるんやろう?)

2010年12月31日 00時35分34秒 | Weblog
今日もチュンとお母さんは静かな時を過ごしていた。
お昼前にはカゴに入って、タマゴご飯のスタンバイだ。
チラッとお母さんの顔を見て「お昼やけどぉ」、と
無言で催促している。

「自分はスズメと思っていませんね」、と2回会っただけの
人に言われるまでもなく、表情といい行動といい、人間そのものだ。

指先のタマゴご飯をつつく、くちばしの感触がかわいいなあ

ああ、おいしかった。遊ぼう~、とカゴを出た時
「チュンちゃ~ん」、とお姉ちゃんが荷物を抱えて
入ってきた。「チュンちゃん、面白い顔やなあ」
内心はチュンに会いたくてやってきたのにだ。。。
素直に、チュンちゃん会いたかった、と言えばいいものを。

それから年末の大仕事が始まった。味噌づくりだ。
豆は柔らかく煮て用意してある。麹はどうする?
ここはどうやろ。と電話をすると今日までやっています、との由。
麹と塩も揃い、ここからはお姉ちゃんの出番だ。

豆をつぶし、麹と塩を混ぜる。
見慣れない光景に、「何してるんやろ??」、と不思議そうな
顔であっちにウロウロ、こっちにウロウロしているチュンだった。

樽に詰め塩を蓋をして数カ月もねかせておくと香り高い
味噌になる予定だが。。。
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2010年12月29日のチュン(なにぃ~)

2010年12月29日 22時41分03秒 | Weblog
お母さんと静かに過ごす日は1年で年末の2,3日と
お正月に1日だけだ。今日はその貴重な1日だ。
とは言っても何も特別なことはないのだが。

「チュンちゃん、ご飯やで」、と炊きたてのご飯の
タマゴご飯は体を乗り出して12,3粒食べ、お母さんの
幸せなひと時だ。

「チュンちゃん、お八つにしよう」、と熟し柿を置いて
やった。トコトコと奥から「何いぃ~」、と出てきたが、
「ふ~ん、柿かあ」とお母さんの顔と柿を見比べて食べない。

「チュンちゃん、柿おいしいのにぃ」
今度はミカンを置いてやった。新堂ミカンでそれも源xx郎という
畑のおいしいミカンだ。
これも、ミカンとお母さんの顔を見比べていたが
食べない。
「チュンちゃん、おいしいミカンやのにぃ」
とうとう、チュン用のクッキーを小さくしてやると
これは食べる。
クッキーのお八つで納得して、また奥に引っ込み
コツコツ、コツコツと電子機器のランプをつついて
一人遊びを始めた。

雑音を入れるお姉ちゃんがいないと、本当に静かやこと。
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2010年12月28日のチュン(掃除、嫌やなあ)

2010年12月28日 20時01分23秒 | Weblog

知らない間に机の上にやってきたウサギ
きっと、お姉ちゃんの仕業だ。

カレンダー通り今日28日は、仕事納めだ。
は~、よう頑張ったなあ、と一息つく日だ。

午後は皆で各自分担して掃除だ。といっても月1回は
専門の人に、日々はそこそこに片づけているので
それほど大仕事でもなく、1時間ほどで終わる。

問題は「チュン」、で皆がゴソゴソ動き回っているのが嫌なのか
掃除が嫌なのか、例年のことだが今年も怒っていた。

「チュンちゃん、あんたも掃除しなさい」、とお母さんに言われ
恨めしそうな顔でお尻を向けて、大きな声で怒る。
最後には、床拭きをするお姉ちゃんにびっくりして
本棚の上に上がってしまい、掃除が終わって、お八つの時間に
なっても降りてこない。

「あっ、お八つや」、と空中飛行はするがまた、本棚に上がり
物ほしそうに覗いていた。

明日は静かにお母さんと二人だ。
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2010年12月27日のチュン(正確な腹時計)

2010年12月27日 21時00分02秒 | Weblog
「ヂッ ヂヂッ」静かな部屋に、突然チュンの声が
響き渡った。これは何か要求のある声だ

「チュンちゃんどうしたん
時計を見ると12時10分前だ
「ああ、ご飯の時間やね
お姉ちゃんは立ち上がって、ご飯の用意を始めた

その間、かごの中でじっと待っている。
チュンは行儀のいいスズメなのだ
デリバリーしてやると、一気に10粒食べて
満足したようだ。

それにしてもチュンは時間に正確だ。
ご飯は絶対に忘れないし、おやつもきちんと催促する。


きっと、腹時計で時間を計っているに違いない
いやしい系の、チュンならではである
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2010年12月26日のチュン(どこ行ってたん!)

2010年12月26日 21時10分02秒 | Weblog
今週は何かと忙しかったので、今日の午前中くらいは
ゆっくりしようと、2人は「コメダコーヒー」の
モーニングに出かけた

今日はお母さんが寝坊したため、チュンは風呂敷を
かけたまま留守番だ

10時半頃お母さんが帰ると
「ピーーッチュンッヂュヂュッ(どこ行ってたん。
 何で僕は留守番なんやぁ)」と怒っている。

今日は特に、カゴに入れられっぱなしだったので
余計に怒りが増したようだ

この年末年始は、お母さんとお姉ちゃんが交代で
ずっとチュンと一緒に居ることにした。
歳を取ると、怒りっぽくて気難しくなるので
困ったものである
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2010年12月25日のチュン(ただのスズメじゃない)

2010年12月25日 17時48分14秒 | Weblog



この冬1番寒い日で、外は時々雪が舞っていた
今年はガスファンヒーターを導入したお陰で
こんな日でも部屋の中はポカポカ温かく
お年寄のチュンも安心だ

そんな中、高槻教室の生徒さんが服を
買いに来られた。
チュンの顔をじっと見て
「スズメとは思えませんね」。
チュンは人間らしく見えるらしい。

行動といい仕草がといい、いつも一緒にいる2人も
驚くことが多々ある
スズメの格好をした人間ではなかろうか。

滅多に会わない人でも、チュンがただのスズメで
ないことが分かるらしい。

只者でないオーラが、出ているのかもしれない

お姉ちゃんには、お年寄オーラしか感じないが
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2010年12月24日のチュン(スノーボンブケーキ)

2010年12月24日 23時52分36秒 | Weblog

ツバメや金魚も一緒にクリスマス
(2010年12月24日)

今日は皆でクリスマスケーキを食べた
ちょうどチュンが来た年くらいから、クリスマスは
ローソンのスノーボンブと決まっている

いつも優しいお姉ちゃんがチュンのために
予約している。
おやつの時間になり、お姉ちゃんがコーヒーの
用意を始めると、気配を感じてソワソワしている。
食べ物に関しては、敏感に反応するのだ。


「むくれたら食べ損ねるで
何年か前のクリスマスケーキ事件以来、毎年必ず
言われている。言うお姉ちゃんもお姉ちゃんだが

ケーキを切るとトコトコ出てきて、無事にケーキを
食べることができてヤレヤレだ

もう10年近くもこのケーキなので、お母さんは
「そろそろ別のケーキにしよう」と言うが
お姉ちゃんはまったく変える気は無い
「スノーボンブ」を食べるのが、1年に1回の
楽しみなのである
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2010年12月23日のチュン(チュンのために)

2010年12月23日 23時01分00秒 | Weblog

見返り美チュン。本当は面白い顔だが
(2010年12月18日)

今年のネズミは本当にしつこく、一向にいなくなる
気配が無い

相変わらず、天井でガタガタと運動会の
大きな音が聞こえる

夕方チュンを寝せてから、お母さんが寝るまでの間
「チュンは大丈夫やろか」と心配になる

この年末、もう一度姫路のサファリパークへ行こうと
計画していた2人だが、留守の間が心配で断念した

年末は、最近近所にオープンしたばかりの
「コメダコーヒー」のランチにでも行こう
という事になった。何よりもチュンが第一だ。
本当に、早く何とかならないものだろうか
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2010年12月22日のチュン(輝きを増す白い羽)

2010年12月22日 21時40分54秒 | Weblog
二言目には、「後期高齢者」、とお姉ちゃんにからかわれている
チュンだが、なになに、羽艶はいいし、薄ピンクの足は
透けそうにきれいだし、お澄ましポーズなどした日には
「かっこいい~!!」、と声援が飛びそうだ。

「チュンはかわいいなあ」
「チュンちゃん、きれいな羽やねえ」
「チュンちゃん、カッコいいなあ」
お母さんは、必ず三言はチュンをほめる。

羽艶がいい、と褒められるだけあって寒い日でも毎日の水浴びは
欠かさない。今年は部屋を温かくしているので、「寒い~、ピーッ」
ということなく見ている方も気が楽だ。

チュンのトレードマークの白い羽も輝きを増して、
ますます光るようにきれいだ。
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