ご気楽すずめ チュンの生活

2001年7月16日にやってきたチュンに関する日記です。

2015年8月28日のチュン(せっかく帰ってきたのに)

2015年08月28日 23時29分39秒 | Weblog

考えるチュン。「ご飯まだかなぁ・・・」(2006年3月18日)

言うまでもないが、お姉ちゃんは野次馬だ

ガレージにチュンが来てからは、口を開けば
「チュンちゃん結婚したんやな
「ほな、チュンは既婚者や」
「相方とはどこで知り合ったん
「スズメの世界にも合コンがあるの
「結婚式で足輪の交換したん

「もうええがな。ほんまにうるさいお姉ちゃんやな
お母さんは呆れている。

ノドに詰まるセリフだけでなく、小姑のような詮索まで
入るようになった

せっかく帰ってきても、これでは心休まる暇がないだろう
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2015年8月25日のチュン(食事は心静かに)

2015年08月26日 00時13分51秒 | Weblog

お姉ちゃんの手作り餃子でザウルスの日(2015年8月24日)

昨日は3日遅れで「ザウルスの日」をした

メニューは、自宅の鉢にできた紫蘇を使った餃子だ。
自家製の紫蘇なので特別美味しい

他にもタマネギ、キューリ、しいたけ、茗荷も入って
何とも夏らしいではないか

「チュンはお年寄やから、水餃子がええな
「デザートは欧風堂のプリンやで。
 柔らかくてお年寄にピッタリやなぁ
食べる前から、感じの悪いセリフのオンパレードだ。

食事中は「お姉ちゃんの餃子が美味しくないわけがない」が
繰り返され、紫蘇がノドに引っかかりそうだ

ザウルスの日に限らず、夕食時にはいつもこのセリフが出てくる。
食事くらいは、心静かに食べたいだろう
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2015年8月23日のチュン(やっぱり保守的や)

2015年08月23日 22時57分32秒 | Weblog
今日も家のガレージには、チュンと相方、たまにもう1羽
(関係は不明)がご飯を食べに来ている
函館から帰った後は来る回数が減り「忘れたのではないか」と
心配していたが、すっかりいつも通りだ。

「チュンに水を置いてやろう。ノドが渇くやろうし、水浴びもできるで

お母さんは張り切って、平べったいプラスチック容器を探し
ご飯を食べる近くに置いた。

しかし水を置いてから、まったく来ないではないか
何かの罠だと警戒しているのかもしれない。


諦めて水の容器を片付けると、しばらくしてやって来た

これで、あのスズメはチュンだと確信した。
保守的でつまらん考えをするのは、チュン以外にありえない
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2015年8月19日のチュン(お姉ちゃんは野次馬)

2015年08月19日 22時13分11秒 | Weblog

お母さんの頭の上で、ややヘチマスタイル(2008年3月21日)

函館から帰って、1つ心配だったことがある。
自宅ガレージに来ているチュンは、また来るだろうか

出かける前に撒いておいた、ビスケットはなくなっていたが
肝心のチュンの姿が見えない

やっぱり、忘れたんやろか
と思っていたら、夕方、ちょっとだけ来てすぐに飛んで行った。
やれやれ、一応憶えてはいるらしい

翌日からも時々来ているが、1羽(きっとチュンだろう)だけだ。
函館へ行く前は、3羽いたはずだ

「チュンちゃん、もしかして離婚したん
「独り身になったん

聞いていたお母さんが
「チュンちゃん嫌やね。ほんまにうるさいお姉ちゃんやなぁ

2日程前、お母さんがお昼を食べている時に3羽来たらしい。
今朝も3羽でご飯を食べていたそうだ

結局、離婚はしていなかったらしい
しかしそうなると、相方ともう1羽は誰だろう

親戚か兄弟か
相変わらず、野次馬根性丸出しのお姉ちゃんだ
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2015年8月16日のチュン(函館の旅)

2015年08月16日 09時45分34秒 | Weblog

函館山の夕日。黄金色の山は初めて見る光景だ。


函館山は今の季節もアジサイがきれいだ(2015年8月13日)

8月13日から、夏恒例の北海道へ行ってきた

今年は函館2泊3日の旅だ
もちろん、チュンも一緒に飛行機で行く

函館は意外にこじんまりしていて、街中を市電が走っている
移動には便利である

1日目は魚市場へ行き、夕方から函館山へ登った
上った時は霧で何も見えなかったが、山を下りる頃には
霧も晴れて綺麗な夜景が見えた

夜は魚市場の近くで、地元の魚料理を食べた。
やはり地元で食べるのは味が違う

2日目は五稜郭へ。
緑に囲まれた、何とも不思議な空間である。
京都では味わえない景色だ

公園の中にスズメを見つけると「あんたら、飛行機乗って
京都に来ない」早速スカウトを始めるお姉ちゃんだ

チュンは、函館山や五稜郭にはまったく興味がなく
退屈だったかもしれないなぁ

ジャガイモと魚とソフトクリームは美味しかったと
言いそうである
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2015年8月10日のチュン(悩みのタネ)

2015年08月10日 18時15分14秒 | Weblog

パソコンの横でおすまし(2005年6月24日)

チュンが自宅のガレージに来て、そろそろ1ヶ月になる。

最初は1羽だけだったのが、相方が来て、子供も来て
そのうち、よそのスズメまで来るようになった。

チュンは怒っているが、賑やかなのはけっこうだ

お姉ちゃんは熱心に、1時間おきくらいに様子を見に行き
ご飯がなくなっていたら撒いてやる
これがすっかり日常化している。

しかし、ひとつ悩みのタネができた。

今年もお盆に北海道へ行くのだが、その間、ご飯があげられない
3日分置いていくわけにもいかない。
そのうち我が家を忘れて、来なくなったらどうしよう


スズメ向けの、不在通知サービスがないだろうか

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2015年8月7日のチュン(白い目で見る)

2015年08月07日 17時50分24秒 | Weblog

皆がツバメに構うので面白くない(2006年9月15日)
いじけモードのチュン。

お母さんは展示会のため、今週はずっとマイアミに行っていた。
リゾート地のイメージがあるが田舎だったらしい

いつだったか、同じようにお母さんが1週間ドバイへ出かけた
ことがあった。チュンはお姉ちゃんとお留守番

帰ってきたら、絶対にベッタリだと思っていたのだが
お母さんの顔を見るなり、そっぽを向いて行ってしまう

当て付けてお姉ちゃんの手に入る。
留守番させられて、むくれているのだ

じとーっと恨めしそうな目で「お母さん1人だけドバイ
なんか行って、僕は留守番や」

白い目で見るというのは、こういうことだろう
ちょうど上の写真のような表情だ。

結局、3日くらいむくれていた。
チュンの気難しいのは、お年寄だからではなく元々の
性格なのだろう
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2015年8月4日のチュン(8羽になった)

2015年08月04日 23時23分49秒 | Weblog

シルクのシャツは肌触り最高(2006年)


昨日の夕方、その日最後のご飯を撒いてやると
早速、チュン一家がやってきた。
チュンは4人家族だ

そのすぐ後、ゾロゾロと他のスズメもやってきて
最大8羽になった
親戚か近所のスズメだろうか。

よその2羽がやってきた時は、機関銃のように怒っていた
次の日お母さんが見た時は、ケンカをしていたそうだ

昨日は怒っていなかった。
諦めたのか、それともお互いに譲り合うことを
学習したのかもしれない
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2015年8月2日のチュン(早起きチュン)

2015年08月02日 19時39分26秒 | Weblog
朝5時頃目が覚めると、前のイチョウの木から
チュンチュンと声がする

あれはきっとチュンの声だ
時々「チチチチッ」とザウルスモードが入る

ずっと人間といたせいか、昔のチュンはねぼすけで
「鳥は夜明けと同時に起きるんやで」と呆れられていた。


生まれ変わったチュンは、鳥らしく早起きだ

夜明けにイチョウの木から鳥の声が聞こえる。
こんな朝もいいものだ
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