ご気楽すずめ チュンの生活

2001年7月16日にやってきたチュンに関する日記です。

2014年2月28日のチュン(大コレクション)

2014年02月28日 16時19分15秒 | Weblog
この12年間、コレクション癖のあるお姉ちゃんは
チュンに関するものは、何でも残してきた。

毎年抜け替わる羽は年代ごとの小袋に入れ、まとめて箱に
保管してある

「チリも積もれば山となる」ではないが、12年ともなると
かなりの量である。
チュン専用布団が何セットできるだろう

他にも取れた鼻の角質や、当てつけてちぎった紙まで
日付を入れて、ご丁寧に保存してある
かなり変だが、ここまで徹底すれば見事なものである
そのうち、コレクション展ができるかもしれない

ちなみにチュンのカゴは、糞の付いたカーペットも
そのままの状態で、お母さんの寝室に置いてある。
コメント

2014年2月27日のチュン(超高速カチカチ)

2014年02月27日 21時11分42秒 | Weblog

パンと格闘するチュン。サツマイモ体型になっている
(2004年11月2日)

またチュンの夢を見た
今度はちょっとお年寄のチュンが、カゴの回りをウロウロ
歩いている

ふと見ると、ふわふわの羽が抜けて落ちている。
「大きい羽やなぁ」嬉しそうに拾うお姉ちゃん

拾った羽を袋に入れていると、突如横にいたチュンが
口を尖らせカチカチさせた

それも普通のカチカチではなく、カチカチカチカチッと
小刻みで超高速である

「ちょっとチュンちゃん何やのぉ。見ただけやんかぁ」
「そんなカチカチせんでもええやないの

夢の中でも反抗的なチュンだった
きっと今でも、お姉ちゃんは格下と思っているのだろうなぁ
コメント

2014年2月26日のチュン(段ボールがいくつになるだろう)

2014年02月26日 22時29分15秒 | Weblog

本棚の上で。白い羽が何とも愛くるしい。
(親バカだなあ。。)
しかし本棚の上に敷いた段ボールの掃除は一仕事だった。
これはお母さんの仕事になっていた。(2011年1月29日)

長年使ったデジカメ(3代目だったか)がバッテリーの
寿命で、2,3枚撮るとダメになる。
仕方がないなあ、とジョーシンに行った。

これはかなり旧い型番なのでサービスコーナーで聞いてください。
(旧いたって5年ぐらいか、いやそれ以上かも)

サービスコーナーで、在庫はありますので取り寄せできます。
4500円(ぐらいだった)です。
安くはないが使いなれているし、、、取り寄せをお願いした。

1代目のデジカメも2代目もFUJI FILMだ。
これでチュンの写真をどれだけ撮ったことだろう。

「あっ!チュンがかわいい声で囀っている~、カメラ!!」
「チュンが昼寝してる~、カメラ!!」
「チュンが食べてる~、カメラ!!」

静止画と動画を切り変えて、チュンが何かする度に
「パチッ」「ヂィ~ッ」、と撮ってきた。

従来の写真屋で現像してもらうのだと
チュンの写真は段ボールがいくつになるだろう。
ましてや動画となると大仕事だ。

ハードディスクに取り込んだ電子写真は色褪せず、
今でも昨日のことのようにチュンのかわいい声が聞ける。

どれを見ても、どれを聞いても、「かわいいなあ~~」
親バカもここまでいくと付ける薬はなさそうだ。
コメント

2014年2月25日のチュン(いつまでも変わらないもの)

2014年02月25日 21時31分34秒 | Weblog

ケガをした右の羽が不自由そうだったが、縄張りの
本棚の上まで飛び上がった。(2011年1月29日)


春バージョンの声(2011年1月22日)



12年間チュンを見てきたが、年齢とともに行動が変わってきて
実に面白い。

若い頃は若い頃の、お年寄にはお年寄の行動があるのだ。
この点は人間と同じだが

しかし、いくつになっても変わらないこともある。
まずは怒りっぽい性格
お年寄になると、若い頃のようなキレのある怒り方では
なくなったが、怒りっぽいのは変わりない。

そして留守番が嫌いなこと。
留守番させられると、みかんの上に乗って怒ったり
1人で黄昏てむくれていた。

ドアを開けた瞬間に、大きな声が聞こえることもあった

何より1番変わらないのは「いやしい系」で「ギャル曽根」である
ことだろう。食の好みは少しずつ変ったが、いやしいのは
子供の頃からだ。
むしろお年寄になってからの方が、ガツガツしている気がする。


そういうお姉ちゃんも、感じの悪さは永遠に変わらないのだろうなぁ
コメント

2014年2月24日のチュン(梅か桃か)

2014年02月24日 21時53分44秒 | Weblog

梅と菜の花と菊。
差し込む光が柔らかくすっかり春だ。
(2014年2月22日)

「きれいな桃の花やなあ!!春やなあ」
お母さんが壺に活けた花を見ながら言った。

「これ、梅やろう」
思いがけないお姉ちゃんの返事だ。

「はっ??これ梅なん」
「梅は花びらが丸くて、桃は尖がってる。
それに梅は枝にペタンとひっついてるんやて」

桃とばかり思い込んでいるお母さんは、あっちから見たり
こっちから見たり、思案している。

そう言えば今の季節は梅やなあ。
先も丸いなあ。。。。
毎年桃の花は買うが、梅の花はほとんど初めてのようだ。

まあ、チュンは梅でも桃でも大して興味がない。
桜にも興味はなく、「きれいな桜の横で怒っていた」
と今でも言われている。

毎年桜の花びらを拾ってお土産に持って帰っていたが
これも興味はなく、嬉しくなさそうな顔をしていた。

今年は、桜の下で桜吹雪を見せてやろう。
やっぱり興味はないだろうなあ・・・・・
コメント

2014年2月23日のチュン(チュンが帰ってきたら)

2014年02月23日 21時57分46秒 | Weblog

手にひっついて寝るチュン。完全に同化している。
(2008年3月21日)

チュンがザウルスに戻って2ヶ月が過ぎた。
長いのか短いのかわからないが、まだすぐ近くに
居るような気がする

実はチュンが帰ってきたら、1番にすることを
決めているのだ
それは「3人で写真を撮る」ことだ

チュン&お母さん、チュン&お姉ちゃん
ツーショットはあるが、スリーショットはチュンが
ザウルスに返った時に撮ったのが、最初で最後と
なってしまった

「チュンが帰ったら、先ず一緒に写真を撮ろう」と
意気込む2人である。


しかし、もしカラスになったら、カラスと一緒に
スリーショットを撮るのだろうか
コメント

2014年2月22日のチュン(長年の生活のリズム)

2014年02月22日 21時18分12秒 | Weblog

お母さんの肩にひっつく、どころではなく
完全に同化している。(2008年3月21日)
お母さんは幸せだった。チュンもそうだろう。

遅くなったがチュンの49日をした。
拾いの親の叔母さんも一緒だ。

「はい、チュンちゃん、お土産」、と若狭屋の「稚児餅」を
もらった。味噌味の餡はチュンは好きだろうか?
外側の皮は柔らかくて好きだ。

桂からもってきてもらった仕出し屋のお弁当はぎっしり
詰まっていて、「明日食べよう」、と半分はタッパーに残した。
チュンの食べるものは何もなかったなあ。。。。

桃と菜の花、それに白い菊を入れて春らしくなった。
花を入れるのはお姉ちゃんの仕事だ。

「チュンちゃん、桃の花やで、きれいやなあ」
喜んでいるのは人間だけのようだ。

チュンがいなくなって2カ月になるが、今でも毎日
「チュンちゃん!」「チュンちゃん!」、と事あるごとにチュンちゃんが
でてくる。長年の生活のリズムはそう簡単には変えられないようだ。
コメント

2014年2月21日のチュン(ザウルスの日)

2014年02月21日 21時02分43秒 | Weblog

お母さんの肩にひっつく(2008年3月21日)
あまりにひっつくので、ひっつき虫というあだ名をつけられた。

今日は2回目の「ザウルスの日」だ

お姉ちゃんは中信美術館に出かけ、その後、向かいの喫茶で
ランチを食べた
オススメはオムライスで、毎回ドライカレー味を注文する

ランチとなると、当然チュンもついてきた。
「チュンちゃん美味しい?
写真のチュンと一緒に、楽しいひと時だ

ランチを食べると、ちょっと遠出をして植物園へ行った
今の季節は花はあまり咲いていないが、黄色いロウバイが
綺麗だった
温室も鑑賞した。外は雪が舞うのに、ここは南国みたいだ

ザウルスの日といえば、ケーキは欠かせない
植物園から下鴨本通を南下し、バイカル本店へ。
モンブランとリンゴのシブーストを買って、家に帰った

「チュンちゃん、バイカルのケーキやで。嬉しいやろ
やっぱり出たこのセリフ
しかし、さすがにバイカルのモンブランは美味しい
今日は野村珈琲の挽きたてコーヒーもあった

お姉ちゃんとお出かけし、美味しい夕食とケーキで
これ以上ない幸せな日になったことだろう。
コメント

2014年2月20日のチュン(桜はもうすぐ)

2014年02月20日 21時52分14秒 | Weblog

元気いっぱいだった頃のチュン!
パソコンの上で踏ん張る足にも力がある。
(2005年11月7日)

陽が差してポカポカと暖かく見えるが、外に出ると
風があり結構寒い日だ。

「なあ、鳥ちゃんは??。。。。(チュンは?と言いたいところを
鳥ちゃんは、と置き換えている)」
お姉ちゃんがつぶやく。

「そうやなあ、鳥ちゃんは年やったしなあ」

「なあ、鳥ちゃんは??どうしたん??」
「そのうち帰ってくるしな、、、」
「何でおらんようになったん??納得いかん!!」

人生には不条理なことがたくさんある。
誰でもそんな不条理なことを抱えて生きているのだ。

チュンはいつまでも一緒、というのは希望であって
いつかは居なくなる、というのはくちには出さないが
誰でも心の底ではわかっているのだ。
それを明日の希望に変えていくのも生きる力なのだ。

お母さんは心の中でそう思いながらも、「そうやなあ」、と
相槌をうっていた。

今年はいつまもで寒いが、一輪、二輪と梅の花が
ほころび始めた。桜が一気に咲き出すのももうすぐだ。
お花見で忙しい季節になる。
コメント

2014年2月19日のチュン(春になったら)

2014年02月19日 21時16分30秒 | Weblog
動画:何かを訴えている?(2010年5月24日)
チョッキーチョキーチョン

「そろそろ梅の季節やなぁ
「そやなぁ。お弁当持って御所に行かなあかんな

御所の中には「梅林」「桃林」それぞれあり、シーズンは
結構な人出で賑わう。
もちろん、桜もたくさんの種類がある

誰でも気軽に入れて季節の花を楽しめ、これ以上のパラダイスは
ないだろう。春になると、お弁当を持って御所でお花見が
定番になっている。お弁当を作るのはお姉ちゃんだ

「春になったらチュンを連れてお花見に行こう。
 今年はあちこち行きまくるで」やたら張り切るお母さん。


チュンが若い頃に、2回ほど一緒にお花見に行ったことがあった。
外の鳥が気になって落ち着かず、嬉しくない様子だった
自分だって鳥のくせに

それからは、チュンは留守番となったが、今度は
「留守番させられた」と怒ってばかりだ。
これからは、チュンと一緒にお花見に行けるのだ
きっとお弁当にしか関心がないだろうが、別に構わない。
お姉ちゃんの作るお弁当が、美味しくないわけがないのだ
コメント