ご気楽すずめ チュンの生活

2001年7月16日にやってきたチュンに関する日記です。

2018年12月7日のチュン(扉を開けると串柿であった)

2018年12月07日 16時50分50秒 | Weblog

只今、朝食タイム(2018年12月7日)

せっかちなチュン達は、ご飯が待ちきれなくなると
シビレを切らして、事務所の前までやってくる。

時には玄関の前で、ウロウロしていることもある

昨日はドアを開けたら、前のイチョウにズラズラと
御一行様が並んでいた

昨年の流行語大賞「串柿スズメ」の再現だ。


「変なおばさん遅いなぁ。呼びに行こう」

ご近所お誘い合わせの上、やってきたのだ

「トンネルを抜けると雪国であった」
「扉を開けると串柿であった」
というフレーズが浮かんできた
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2018年12月3日のチュン(流行語大賞2018)

2018年12月03日 21時58分40秒 | Weblog

2階のエサ場でお食事中の御一行様(2018年12月1日)


「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表になった。

今年は、平昌五輪で話題になったカーリング女子の
「そだねー」が大賞に選ばれた。

毎度のことながら、2人にはさっぱり分からないし
関西では馴染みのない言葉だ。

よって今年も、我が家のオリジナル流行語大賞を決めた

栄光ある2018年の大賞は「青虫家族

2人が、よく野菜を食べることから出来た言葉である。

今年は映画「万引家族」が大ヒットしたのにちなんで
大賞となった

準大賞は、映画を見て2人ともファンになった「パディントン

それぞれの個人賞は
お母さんは、輪島で見て圧倒された「御陣乗太鼓
お姉ちゃんは、変なおばさんの好物「タマネギサラダ」である。

今回は、映画がキーポイントとなった

マンガ「青虫家族
輪島に行ったら絶対に見るべき「御陣乗太鼓
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2018年11月29日のチュン(むくれ続けた)

2018年11月29日 18時13分21秒 | Weblog

今年も「串柿スズメ」の季節がやってきた(2018年1月9日)

奥の庭にはネコが3匹いる

引越して、慣れるまでは大変だったが
すっかり落ち着き、自由気ままに寛いでいる。


もう13年くらいなので、けっこうな高齢だ。

その割には元気で、毛ヅヤもいい。


前の事務所では、チュンがいるので、屋上に
隔離されていた。

そういえばネコが来た頃は、チュンはずっと
むくれていたなぁ。

ネコのために、日に何度か屋上へ上がるのと
2人がネコの話をするのが、気に入らないのだ。


延々と、1か月以上もむくれていた。


ある時、お客さんが「犬、猫でも、自分以外の
動物に構うとむくれる。チュンちゃんもきっと
そうでしょう」と、チュンの気持を理解して下さった。

すると「チュン」と大きな声で、棚から下りてきた。

「チュンちゃん、そうやったん。ごめんね

チュンがまだ子供の頃の話だ。

保守的でつまらんのは、この頃からなのだ
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2018年11月26日のチュン(地味で変な青虫家族)

2018年11月26日 17時02分06秒 | Weblog
変なおばさんこと、お姉ちゃんは野菜が好きで
年中野菜を食べている

そして、おばさんの家族も皆、野菜が好き

そんな変な家族の様子を、マンガに描いた。
変なのは、おばさんだけではないのだ.



※クリックでPDFが出ます
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2018年11月21日のチュン(3ショットのはずが)

2018年11月21日 16時56分33秒 | Weblog

金の箱の中身は、なんとカステラだ(2018年11月15日)
大好きなスイーツと一緒に幸せなべあたん。


「チュンが帰ってきたら、まず3人で
記念撮影しよう

2人はそう決めていた。

当時は3ショットを撮る、という考えがなく
最後に撮ったのが、唯一の3ショットと
なってしまった

1年半後、チュンは若くカッコよくなって
帰ってきたが、家族連れである

それがあっという間に、御一行様になった

こうなると、誰がチュンなのかわからない。

記念撮影となると、超ウルトラザウルスで
マフィア顔なギャル曽根集団と、一緒に
写真を撮ることになる。


3ショットどころではない
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2018年11月15日のチュン(お気に入りショット集(2) )

2018年11月15日 23時38分02秒 | Weblog
お気に入りショット第2弾は、2002、2003年のものである。

この頃は、黒スズメになっていた

2002年5月16日

鳥博士に言われた通り、日照時間の管理
(夜明けと同時に起き、日暮れと同時に寝る鳥の生活)を
きちんとしたら、また元のスズメに戻った。

それ以来、日の出日の入りサイトでチュンの起床、就寝
時間をチェックするようになった

チュンには、申し訳ないことをしたなぁ



キリリとカッコいい。それに若い(2003年1月22日)


プリンターは縄張り(2003年2月4日)
「寛いでるんや。邪魔せんといて」


お姉ちゃんの誕生日に撮った1枚(2003年10月17日)
何となく顔が幼い。
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2018年11月9日のチュン(おデブは秋空に映える)

2018年11月09日 16時50分29秒 | Weblog
「ふくらすずめ」という言葉があるように
秋から冬にかけては、スズメが丸くなる

チュン御一行様は、季節に関係なく肥えているが
その肥え具合が、秋の空によく合うのだ

もふもふ感と、丸々感と、どことなく物哀しげな空が
実によくマッチする

昨年の我が家の流行語大賞「串柿スズメ」が
まさにその図である。

おデブも悪くないものだ


串柿スズメ(2017-12-17)
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2018年11月5日のチュン(声に出して言ってみよう)

2018年11月05日 22時49分19秒 | Weblog

すっかり赤くなった押小路通のプラタナス。
爽やかな秋空によく映える(2018年11月3日)

お姉ちゃんといえば、変なおばさんキャラだが
最近は、実はかなり地味な人間だということも
浸透しつつある

そんな変なおばさんの特徴を、ひとつずつ声にして
言ってみた

真っ先に思いつくのは、もちろん「地味」だ

他には、
「お町内を掃除する」
「チュン達にご飯をあげる」
「ツバメの見張りをする」
「タマネギが好物で料理上手」
良い面も、たくさんあるのだ

二条城のカモも、変なおばさんは良い人と認めている。
http://kyotomall.com/chun/magazine/17-12-31magazine.pdf

このように特徴を声にしてみると、どんな人間も
気付かなかった長所が、見えてくるかもしれない
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2018年11月1日のチュン(変なおばさんの誕生日)

2018年11月01日 15時49分18秒 | Weblog
地味で変なおばさんにも、当然、誕生日がある

10月に誕生日を迎えた、変なおばさん。
当日の過ごし方を、マンガにした

一体どんな誕生日だったのだろうか。

※クリックでPDFが出ます
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2018年10月27日のチュン(ナイスショット集①)

2018年10月28日 07時07分20秒 | Weblog
ブログを書く時は、できるだけ写真を入れたいと思う

チュンに限らず、季節の花や風景など、1枚あると
印象が違うのだ。

最近あまり載せられる写真がないので、昔のチュンの
ナイスショット集を作った。

たくさんありすぎて選べないので、先ずは2001年のものを。



1番のお気に入り。耳を噛んでいたずらをする(2001年9月4日)
お姉ちゃんのパソコンの、壁紙になっている。


ひよこ饅頭みたい(2001年8月22日)
この頃は、お姉ちゃんの膝にも座っていた


こちらもお姉ちゃんの膝で(2001年9月4日)
トロンとした目が可愛いなぁ



お菓子をつつく図(2001年8月22日)
子供の頃から、既にいやしさ全開だ


僕も仕事するで(2001年8月20日)
パソコンの画面の上で。
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