ご気楽すずめ チュンの生活

2001年7月16日にやってきたチュンに関する日記です。

2018年9月17日のチュン(敬老の日の抹茶アイス)

2018年09月17日 21時30分56秒 | Weblog

若くカッコよくなった新生チュン(2018年9月7日)
一体どこにいるのだろう

朝、お姉ちゃんは開口一番に「今日は敬老の日やなぁ

「チュンちゃん、何が欲しい
 マッサージチェア、肩たたき器がええかなぁ

毎年敬老の日になると、感じの悪いフレーズが飛び出す」

さすがにマッサージチェアはないが、ささやかなお祝いをと
近所のジェラート屋にアイスを買いに行った。

京都らしく、抹茶味である

「敬老の日に、抹茶アイス買ってきたで」
「甜菜糖やから、安心して食べられるで
「お年寄は抹茶が好きやなぁ

今は若くて元気なチュンなのに、未だにお年寄扱いだ

しかも形容詞のオンパレードで、誕生日同様に敬老の日も
悲劇の1日となったのである
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2018年9月14日のチュン(居座り続ける)

2018年09月14日 17時03分41秒 | Weblog

大きな口だこと(2018年8月2日)
第2弾のツバメ。

9月も半ばなのに、裏の2羽のツバメは
まだ居座っている

親か子供か、よく分からない。

朝5時半頃になると、電線に止まってしばらくすると
飛んでいく。夜はいつの間にか、巣に戻っている。

子供が居る様子もないし、意味不明だ

「ツバメちゃん、もうすぐ越冬隊出るで」
「ここは冬は寒いで

新築のお宅で居心地がいいのだろうか。

ツバメが見られるのは嬉しいが、心配になってくる。
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2018年9月10日のチュン(面白い顔御一行様)

2018年09月10日 16時44分35秒 | Weblog

超御一行様(2018年9月7日)
ご飯がすぐに無くなるのも当然だ

御一行様がイチョウの木に止まっていると
表情がよく見える。

ザウルスチックでマフィア顔だと思っていたが
じっくり見てみると、けっこう面白い顔をしている

マフィアだが、肥えていて何となくマンガチックだ

「チュンちゃん達は、けったいな顔やなぁ
当然、お姉ちゃんのセリフだ。

自分だって、地味でマンガみたいな顔なのに

感じの悪い、変なおばさんだ
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2018年9月5日のチュン(お掃除おばさん)

2018年09月05日 21時32分52秒 | Weblog

嵐の中でも、御一行様はやってくる。
まるで、森永チョコボールピーナツの木だ。


いつもより数が多い(2018年9月4日)


昨日の嵐が嘘のように、朝からよく晴れている

しかし被害は大きく、神泉苑の恵方社は屋根が飛んだ。

押小路通の木もたくさん折れて、二条城のお堀の桜は
根こそぎ倒れていた
お姉ちゃんはというと、朝5時半からお掃除に大忙しだった

自宅と会社の前、さらに自宅隣の空家(前の事務所)まで
普段やらないところも、徹底的に掃除する
志が高いなぁ

1時間以上もかかって、ようやく綺麗になった

玄関の掃除は毎朝の日課で「お掃除おばさん」が
すっかり板についてきた

裏のツバメは、ちゃんと2羽巣に並んでいて
安心したが、ずい分遅くまで居るなぁ。
まさか、子育てをしているのではあるまい
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2018年9月4日のチュン(台風にもめげず)

2018年09月04日 16時40分42秒 | Weblog

無事に越冬隊に行っただろうか(2018年8月2日)
お隣の第2弾のツバメ。

これまでに経験したことのない、大きな台風だ

雨はそれほどでもないが、突風で傘もさせない

学校は休校、郵便局も休み

近所の無人の物置が、大通りまで押し出され
警察が来ていた

野次馬なお母さんは、すぐさま飛んで行った

しかしこんな台風でも、変なおばさんの顔を見ると
チュン御一行様はやって来た。

ご飯を4杯も食べた

このくらい逞しくないと、野生では生きて
いけないのだろう

もうひとつ気になるのは、裏のお宅のツバメである。

9月なのに、2羽巣に居座っているのだ
親なのか子供なのかはわからない。

風が治まったら、様子を見に行ってみよう
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2018年9月1日のチュン(チュン2、人間1)

2018年09月01日 16時56分59秒 | Weblog

時々マンガに登場する「べあたん」(2018年8月24日)
まるでルノワールの絵のようだ。

上のタイトルは、ご飯の割合を表している。

ご飯を炊く時は毎回3合炊いて、2合がチュン
1合が人間である。どう考えても逆だ

御一行様で来ると、あっという間にご飯がなくなる

「明日はチュンのご飯を炊こう」
「ご飯食べたらチュンのが足らん。パンにしよう

人間がチュンに気を遣う、変な光景である

御一行様になっても「チュン優先主義」は変わらないのだ
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2018年8月27日のチュン(美味しいご飯を食べよう)

2018年08月27日 16時57分16秒 | Weblog

旅先の宮崎駅前で、偶然撮れた貴重な1枚。
写真素材にできそうな美しさだ(2018年8月14日)

チュンのご飯を炊く時は、夜にタイマーをセットして
翌朝炊けるようにしていた

朝は忙しいので、長らくこのスタイルだった。

頻繁にお寿司を作るようになり、ようやくご飯を
美味しく炊くコツを習得した。

ポイント1研ぎ汁が白くなくなるまでよく研ぐ

ポイント2お米をセットして10分おく

ポイント3炊けたら保温スイッチを切って、すぐに混ぜる

ポイント45分間蒸らしたら、蓋を開けて粗熱をとる

こうすると、ふっくらと美味しいご飯になる
時間が経っても美味しいのだ

お姉ちゃんは張り切って、最近は朝早くからお米を研いで
ご飯を炊いている。

お寝坊なお母さんと違い早く起きるので、あまり苦にならない

そして食事時は、上の手順を延々とリピートする

美味しいご飯を前に、悲劇度が増すばかりだ
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2018年8月23日のチュン(抜け殻集め)

2018年08月23日 16時59分01秒 | Weblog

玄関のドアの奥にきれいに立ったチュンの羽。
抜け殻ならぬ「抜け羽」だ(2018年8月22日)

昨日のニュースに、こんな記事が出ていた。

セミの抜け殻をマンガに描いたばかりなので
実にタイムリーである

猛暑のせい?セミ羽化中に15%死ぬ 小3男児自由研究
(京都市内で拾い集めたクマゼミの抜け殻1370個のうち、
207匹が羽化中に死んでいたという結果をまとめた。)

(また、採取する中で、アブラゼミの抜け殻が年々小さくなっていることに気付き、
3年間で集めた抜け殻の全長を測って具体的なデータ収集を今後行う予定だ。)とも。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000029-kyt-l26

興味のあることを、突き詰めていけば
新たな発見もあるのだ

変なおばさんは研究ではなく、単に珍しくて
集めていただけだが

地味な趣味だが、発見にもつながる。
おばさんの行動は正しいのだ
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2018年8月18日のチュン(変なおばさんと日本の夏)

2018年08月19日 06時37分19秒 | Weblog
今や完全に「変なおばさん」となったお姉ちゃんだが
当然、子供時代もあった

この頃から地味な性格で、どうやら持って生まれた
土台が地味らしい

そんな「地味で変なおばさん」の夏の過ごし方を
マンガにしてみた。


※クリックでPDFが出ます


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2018年8月16日のチュン(四兄弟、お盆に集結!)

2018年08月16日 11時15分15秒 | Weblog
お盆になると、家族親戚で集まるのが
日本の風習だ

もしかしたら、ツバメ界でも同じようなことを
しているかもしれない
という想定で、一昨年ザルで育った四兄弟の
マンガを描いた。

大人になった兄弟達の、その後に注目である

※クリックでPDFが出ます



北大路商店街のツバメ(2018年7月8日)
屋根付で人通りもあり、鴨川、植物園が近い。
最高の環境だ。

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