ご気楽すずめ チュンの生活

2001年7月16日にやってきたチュンに関する日記です。

2006年4月30日のチュン(40歳)

2006年04月30日 23時11分56秒 | Weblog
毎月の恒例行事「ツメ切」に連れて行った。
また、鳥博士のお決まりの言葉「肥えてる」
と言われた

チュンは人間でいうと、40歳くらいだそうだ。
もう立派に「おじさん」だが、とても元気で
まったく年齢を感じない。
5年にもなって、こんなに元気なのは珍しいとか

それを聞いたお姉ちゃんは、いつも以上に
上機嫌だった
きっと、お姉ちゃんがしっかり栄養を与えて
育てたからだ。

それにしても、チュンが人間では40歳なんて
お姉ちゃんより年上ということになるが・・・

写真は風雅な和風の鳥(2004年5月5日)

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2006年4月29日のチュン(むくれてる、その3)

2006年04月29日 22時59分59秒 | Weblog
1シーズンに1度の贅沢休養のため、お母さんと
お姉ちゃんが神戸へ出かけ、チュンはカゴで
留守番させられた。

長時間の留守番になったので、怒っているだろうと
思ったら案の定怒っていた。
「今までどこ行ってたんや。何で僕は留守番なんや」

最初は大声で「ゲゲゲゲゲ」とわめき、そのうち
すね始めた。
いつもはすぐにお母さんの膝に来るのに
今日は全然来ない

時間が経つにつれ、少しずつ治まってはきたが
何となく態度がよそよそしく、むくれていたようだ。
夕方はなかなかカゴに入らなかった。

明日は、いつものチュンに戻っているといいけど

写真は滋賀県石山寺のホテルで、その4(2004年5月5日)

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2006年4月28日のチュン(膝で怒る)

2006年04月28日 16時34分17秒 | Weblog
お母さんの膝で寝るのはいつものことだが
近頃は、膝の上で怒るようにもなった

お母さんとお姉ちゃんが話をしていて、自分が
構ってもらえなかった時は、膝で
「ヂュンヂュンゲゲゲゲゲ」と怒り出す
「何で2人だけで喋るねん。僕のこと放っといて」

「はいはい、チュンちゃん。 そんな怒ったら
 感じ悪いよ。落ち着きなさい」と
お母さんがなだめながら、頭を撫でてやると
徐々に落ち着き、大人しくなる。

そして、何事もなかったように居眠りし出す。
他の動物の話をしても怒るし、疎外感には
耐えられないらしい

写真は滋賀県石山寺のホテルで、その3(2004年5月5日)

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2006年4月27日のチュン(エリア拡大)

2006年04月28日 00時48分37秒 | Weblog
チュンの縄張りは本棚が、すっかり定着したが
最近、その縄張りのエリアが広がった。

今までは、入り口のドアに近いファイルの上で
じっとしていることが多かったが、近頃は
何も敷いていない、スチール部分まで進出してきた
スチールの上で「ケケケッケケケッ」とわめく
「ここも僕の縄張りやで」

部屋の1番奥の、クロゼットの方にもよく行く
ようになった。
チュンも徐々にエリア拡大し始めているようだ

写真は滋賀県石山寺のホテルで、その2(2004年5月5日)

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2006年4月26日のチュン(留守番)

2006年04月26日 22時44分05秒 | Weblog
今日のお母さんの外出は1時間程だったので
帰ってきてからも昨日ほどはうるさくない。

出かける時は「チュンちゃん、すぐに帰るからね」
と必ず声をかける。本棚の奥からトコトコと出てきて
首を伸ばして「なに~」。 時には
「チュ~ン、どこ行くのん

帰るとこれも必ず「チュンちゃん、帰ったよ」
と声をかける。「チュン、チュン」これはまあまあ
ご機嫌のいい時だ。

これが2時間になると昨日のように大騒動になる。
半日にもなろうものなら≪目が三角≫状態で
2,3日はご機嫌が悪い。

よってチュンが機嫌よく「チュン、チュン、お帰り」
と言うのは1時間迄ということになる。(ふ~っ

写真は滋賀県石山寺のホテルで(2004年5月5日)
動画(2003年5月12日)

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2006年4月25日のチュン(な~、どこ行ってたん)

2006年04月25日 22時28分30秒 | Weblog
お母さんが2時間余りの外出から帰ってきた。
家の近くになると分かるらしく、ソワソワし出し、
玄関の戸が開くと「チュンチュン」と呼び立てて
いるそうだ。

お母さんが部屋に入ると早速頭にやってきた。
それだけでは物足りないらしく、顔を覗き込んで
「チュッ、チュン、チュッ、チュン」
「な~、どこ行ってたん、な~ってぇ」と一気に喚いている。
それでも物足りないらしく、髪の下の方にぶらさがって
まだ「な~って」とうるさいこと。
今度は顔の前で抗議しようと空中停止で羽を
バタバタさせている。

「はい、チュンちゃんここにおいで」とお母さんは
指を出した。指に止まったチュンはようやく少し静かになり
そのままパソコンの前に座ると肩に来て「あ~よかった」

久しぶりにチュンを見たヒデ先生は「なるほどなあ」と
あきれ顔だ。お母さんはとうの昔にあきれている。

昨日の写真を加工してみました(2003年10月17日)
動画・マイルームで

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2006年4月24日のチュン(あくび)

2006年04月24日 22時15分17秒 | Weblog
チュンは結構「寝ぼすけ」だ。
朝が早いのは鳥だから当然だが
冬場は外のスズメがチュンチュン言う頃でも
グーと寝ている。

最近はまあまあ早起きで、ひとしきり部屋の中を
ぐるぐる飛びまわり10時のミルワームを食べると
お膝に来てうとうとし始める。

時々、「あ~」と大きなあくびをする。
あくびの時は声なく口だけが大きく
開いている。

あくびの写真を撮ろうと思うのだが
未だに果たせていない。

「チュンはいいなあ。たっぷり寝て
朝寝も昼寝もして」とお母さんは
うらやましそうに言っている。

写真は風流な和風のマイルーム(2003年10月17日)

短い動画
カップの周辺が縄張りだったころ(2003年5月)

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2006年4月23日のチュン(何で閉めるんや)

2006年04月24日 00時34分05秒 | Weblog
夕方、珍しくお姉ちゃんの手に入った
本当なら、手の中で昼寝させてやりたいところだが
時間は6時過ぎ。
チュンの就寝時間だ

心を鬼にして、そのままカゴの中に入れた
その時、ちょうどお母さんが帰ってきた。
するとカゴの中のチュンが、けたたましい声で
わめき始めた

「ゲゲゲゲ、チョキピーッ!チョキー!ケケケケケ」
かなり凄まじい
「何で閉めるんや。もっと遊ぶんや

寛いでいるところを、カゴに入れられたから
余計ご機嫌ナナメらしい。
本当に喜怒哀楽がハッキリして、わかりやすいスズメだ

写真はプリンタートレイの中で何?見んといて、その2(2003年2月4日)

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2006年4月22日のチュン(行きつけの鳥屋さん)

2006年04月22日 22時30分41秒 | Weblog
月に一度お世話になる行きつけの鳥屋さん
(別名ネイルサロン)は、少なくとも親子3代に渡る
鳥一家である

チュンのお母さんが子供の頃、十姉妹が増えすぎて
この鳥屋さんに、有料で引き取ってもらったそうだ
その頃からのお付き合いである。

今は、鳥博士のおじさんがチュンのツメ切と
健康診断をしてくれる

黒スズメになった時、困って相談したところ
日照時間と温度管理、夜明けとともに起き
日暮れとともに寝せる、とアドバイスをいただいた。

その通り実行していたら、翌年には普通の
茶色いスズメに戻った。
それ以降は、至って健康。
いつ行っても「健康でよく肥えてる」そうだ。

チュンが元気でいられるのも、鳥博士がいたからこそ
と言っても過言ではない
(お姉ちゃんが、1時間おきにエサをやったことも

写真はプリンタートレイの中で何?見んといて(2003年2月4日)

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2006年4月21日のチュン(誰や?)

2006年04月22日 00時09分04秒 | Weblog
金曜にしてはお母さんはパソコンの前に
座っていることが多かった。

「あっ、お母さんが座った」サーッとやってきて
お膝にストンと座る。ごそごそウトウトと
いつまでも座り込んでいる。

「チュンちゃん」「ヂュンヂュッ」と眠そうに
口も開けずに喉の奥で応えている。

「チュンちゃん」「チュ~ン、チュッ、何~!!」と
目をバチッと開けて応える。これはお姉ちゃんが
呼んだ時だ。

お姉ちゃんは今度は眠っているチュンを横から
覗き込んだ。チュンは「誰やろ?」と亀のように
首を伸ばして覗き反した。最高に面白かった。

写真はモノクロレザーの前で(2006年4月20日)

動画はこちら

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