さて、今日はPCの話題です。 珍しく・・・(笑)
「Windows8」が発売されてから早2ヶ月。 巷ではそれほど盛り上がってないように見えます。
セキュリティーがうるさいだの、タッチパネル用のOSだと言われてるせいですかね?
コスト的には「アップグレード版」が1,200円で手に入るなどお安いのですが。
で、アップグレード版をダウンロードしてからDVDに焼いて、かなり寝かせておきました。
そろそろ熟成した頃合いかと思い、セカンドマシンにインストしてみました。
shattleの「SZ68R5」というモデル。
Corei3 2125 3.3GHz、DDR3×6GB
アップグレード版はWin7が入ってないとインストできないと言うことだったが、裏技的方法で、クリーンインストが可能。
これは検索するとたくさん出てくる。
しかも64bit、32bitの選択が可能だという。
今回はもちろん64bitにてクリーンインストした。 ネット経由のアクティベートも問題無く通過。
画面はこんな感じ~よく見るのWin8だな。もっともの画面ほとんど使わない、これまでのWindowsで馴染みのあるデスクトップ画面で使っている。
起動は速いし、使用感は悪くない・・・が、スタートボタンがないのがこんなに不便とは(笑)
コンパネひとつ出すにも苦労する。
現状で障害としては、いくつかのソフトがインストできなかったり、BIOSのアップデートができなかったりしてる。
で、問題のひとつが、グラフィック系の不安定さ。
ベンチマークが旨く走らず、途中でフリーズする。
CPU内蔵のIntelHD3000は十分なスペックがあるはずなのだが・・・
どうにも原因不明なので、グラフィックボードの搭載に踏み切ることにした。
チョイスしたのはnVIDIAの GEFORCE GTX650搭載したボード。
600系ではエントリーモデルのチップだが、サブマシンには必要十分。
玄人志向製のこのボード、定格動作で補助電源がいらないというのも、電源容量に厳しいこのキューブマシンには (o^-')b
なんと言ってもコストは8,899円(ソフマップ通販)とリーズナブルに上がった。
690系のチップなら9諭吉もするのだから・・・必要十分じゃ。
早速、取り付けてみる。
比較的小さなケースだが、余裕で搭載可能。 これならエアフローも問題無かろう。
この手ボードは廃熱のために2スロット占有するもが多い。 これ以上拡張カードは使えません。
やっと完走したベンチマークの結果がこれ。改装前はベンチソフトが完走しなかったので、比較ができない・・・何とも・・・_| ̄|○ ガクッ