税金関連の憲法改正について、当ブログの【95】で意見を述べました。
納税義務、特に、国民に納税の義務があるという点がひっかかり続けていて、何とか国民の権利として定めることができないか考えていました。
結果、こんな感じになりました。
日本国憲法第〇条
1.国民は、政府及び地方公共団体が低い税率で簡素な税制を定めることを受け入れる権利を有する。
2.前項に基づき、政府及び地方公共団体は、低い税率で簡素な税制を定めなければならない。
3.低い税率で簡素な税制とは次のようなものである。
① 国民の私有財産を脅かさない税制
② 国民が節税ではなく、仕事に意欲を傾けるような低い税率の税制
③ 納税を専門家に依頼するのではなく、国民自らが納税できるほど簡素な税制
4.政府及び地方公共団体は、低い税率で簡素な税制での運営を実現するため、智慧を絞り、不断の努力を継続しなければならない。
5.あらたな税制を定める場合、及び、国民の負担が増加する税制の変更は、国民の評価を受けなければならない。
コロナ禍で、政府及び地方公共団体は、智慧のないお金の使い方をやりたい放題のような気がします。
いずれ、大増税、いや、正確には、じわじわと、気が付けば、大増税になっていたという方向に向かうことは間違いありません。
もう、向かっています。
税制の改正を見れば明らかです。
誰か政府と地方公共団体の大盤振る舞い・やりたい放題を止めてくれ。
智慧を持って、国民のためになるアイデアを出し、勇気を持って、それを実行する。
そんな政治家が現れることを望みます。
こんなに日本のことを考えているのに、一票しか投票権のないオッサンのボヤキでした。
もうはずしましたが、1月1日から玄関に飾りました。
ホームセンターで買った普通のしめ飾りです。
でも願いは込めたつもりです。
どうか今年は、日本が、世界が、コロナ禍から脱出できますように。
何か目標に向かって、コツコツと正しい方向で努力を継続している皆さん。
未来はあなた方の手の中にあります。
まだ終わりが見えませんが、今日できることを着実にやっていってください。
気力と体力を充実させて、乗り切ってください。
負けるな。
皆様に神さま仏さまのご加護がありますように祈ります。
60歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。
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