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無用の用無 失敗の記録帳、こうすりゃよかったのね。

webは失敗回避の知恵でいっぱい。他人には無用の用ですら無い自己中心的な備忘録です。口頭だけでまだ無形な話もあります。

2次関数の標準形の求め方(受験の親指5)

2014年02月13日 | Weblog
2次方程式(X-A)(X-B)=0をy=0と
Y=(X-A)(X-B)
との交点とおいて
X座標の平均はX=(A+B)/2、その点でのY座標をy0と置くと 
(B,0)と((A+B)/2,y0)の2点を通る直線の
傾き(0-y0)/(B-(A+B)/2)=B+(A+B)/2から
-y0=B^2-(A+B)^2/4=(B-A)^2/4 (^2は2乗を示すと見てほしい)
Y={X-(A+B)/2}^2-{(B-A)/2}^2
標準形を
Y=(X-C)^2-D^2
と置くと
C=(A+B)/2,D=(B-A)/2
それぞれ和の半分(平均)と差の半分
X=Cは対称軸,Y=-D^2は最小値である。
ここではXの2乗の係数は1としたので、それをkとすると
上のYをY/kと置きなおせばよい。
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2次方程式の解と係数の関係(受験の親指4)

2014年02月13日 | Weblog
前回の式から2次方程式の解と係数の関係と同じと見ぬいた貴方は偉い!
つまり
(X-A)(X-B)=0 <-> X^2-(A+B)X+AB=0 が解と係数の関係だ。
これを、2次関数と直線との交点
Y=X^2-(A+B)X+AB
Y=0
とか
Y=X^2
Y=(A+B)X-AB
との交点ともみなせるというだけ。
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2次関数と直線(受験の親指3)

2014年02月13日 | Weblog
GGの伝える受験テクニック
2次関数y=X^2上の2点(A,A^2)、(B、B^2)を通る直線の傾きはX座標の和(A+B)である。したがって2点をとおる直線の式はy=(A+B)XーAB
証明は不要だと思うが 傾き=(B^2ーA^2)÷(B-A)=(B-A)x(B+A)÷(B-A)=B+A
使ったのは因数分解で一番役に立つ公式だ
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三点の座標値がわかっている3角形の1つの角の余弦cosや正弦sinをもとめる(受験の親指2)

2014年02月13日 | Weblog
外積÷内積で正接tanが求められるのであとはcos^2=1/(1+tan^2),またはsin^2=tan^2/(1+tan^2)からもとめる。内積からでも求められるが辺の長さの計算に根号を2回計算しなければならない。この方法だと1回だけだ。3角関数はtanだけで単純だ。
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