(きのうの最高気温は30.8℃と書きました。でも、最終的な最高気温は31.7℃と発表されました。これは自分がブログを書いているときに参考にしたいつもの3時間ごとの「仙台の実況天気」が時間の経過とともに更新されたためです。悪しからずご了承ください。)
今の時間は午後3時49分ですが、ブログを書き始める時点で最高気温はまだ発表されてはいませんでした。正午には30.0℃となっています。外は蒸し暑いです。きのう宮城県は梅雨明けとなりました、きょうは東北の北の3県も梅雨明けとなったようです。これで、日本列島は全ての地域で梅雨明けということですね。
でも、今年の梅雨は全く梅雨らしからぬ梅雨と言わざるを得ません。仙台は雨が降りません。雨らしい雨は一日か二日くらいの感じです。この前地元のニュースで鳴子ダムの貯水量がかなり減っっているという報道をしていました。
これは関連して仙台の水がめである広瀬川水系の大倉ダム、名取川水系の釜房ダムはどうなのか、話しが出てくるかなと期待したのですが、鳴子ダムのことしか出てきませんでした。これは両ダムの貯水量が少なすぎてニュースにすると騒がれて拙いと考えての忖度か、それともまたく問題ないということの表れか、いろいろ考えてしまいますよね。
今日は楽しいというか珍しいというか、私にとってはこの歳まで見たことがありませんでした。初めての経験を16日にしました、堤防の下のブロック塀での出来事です。やはり人生長生きすればいろいろなことを経験するものですねえ~(笑)。
このブロック塀の写真だけではなかなか分かりにくいかと思います。中央上部の黒い塊みたいなもの、それが始発です。
下のようになってくれば分かるかと思います。そうです、セミの幼虫です、セミの幼虫が一生懸命ブロック塀を上ってくるのです。アブラゼミかなあ、大きくはない幼虫のようです。誰にもとられないようにその場に立ち続けました。
次の動きへといきます。
ブロック塀には何というのか蓋というか、雨が入らないようにブロックを覆うブロックが張り出しています。ここをうまく乗り越えられるか?一つの試練が待っています。
無事乗り越えました
上のブロックは凸凹
なかなか止まりません
先へ先へと黙々と
自分の好きな葉っぱか枝に止まろうとしているのかなあと思っていた時に何んとなんとナントセミの幼虫の姿は見えなくなってしまいました。何かこのブロックの裏側へ落っこちたのかなあと心配です。
でも、逞しいでしょうから、きっとまた這い上がってくることでしょう!!
それにしても日中暑いときにブロックを這いあがるセミの幼虫を見ることができました。不思議でもあり嬉しかったです。セミに感謝ですね。我が家からは6匹のセミが生まれています。しかし、セミの鳴き声がほとんどしないのはどういうことでしょうか?