アフリカ人とディープに仕事を重ね、自分の中で芽生えてきた、アフリカ人とのお仕事のひけつ。これが真実かはわからないが、わたし的には心でわかっとくと腹が立たない。うまくいく。アフリカの友人に心より愛をこめて。
(写真:ただいま交渉中!コンゴ民主共和国バ・コンゴ州にて)
◆時間にはルーズでもプライドが高い。プロトコールに厳しい。
◆人を知っている、知らないが最重要な判断根拠。
◆つかみは肝心。 . . . 本文を読む
前回に続き、「日本の社会に復帰ができない」シリーズ第二弾。
駐在を終え帰国し、アフリカ化した自分が日本でやらかしたホントの話を小噺で。
◆チャージ
しばらくぶりに一時帰国で日本に戻ると、駅の改札がほぼ自動化されていた。そして「パスモ」なるカード。家族が私の分も買っておいてくれた。
「ピピッ!ピピッ!」
旅客はカードをかざしながら改札を忙しく通り過ぎる。したらば私も。
「キンコーン、キンコ . . . 本文を読む
「適応できません!」
何にって、日本の社会に、だ。
アフリカ駐在から日本に戻って3年半、もうすっかり日本人だ。
しかし帰国直後、アフリカ化していた私は、日本社会に復帰するのに、数々の失敗をやらかした。
ということで、連載でお届けする「シリーズ・日本の社会に復帰できない話。」、実談を小噺でどうぞ!
「ブティック」
アフリカには随所に「ブティック」がある。とはいっても、青山や表参道のアレで . . . 本文を読む
マリ情勢、イスラム武装勢力、テロ、誘拐、、、ここへきてアフリカのイメージは散々だ。アルジェリア事件以降の報道をみていると、まるでアフリカ中が戦争をしているみたいだ。
しかし私の知っている西アフリカは違う。異なる部族、異なる宗教が仲良く暮らし、助け合う世界。貧しくても、飢えていても、なけなしの食べ物をみんなで分かちあう世界。先が見えなくても、底抜けに明るく、踊って歌う人びと。豊かさよりも平和な日常 . . . 本文を読む
アフリカは日本からは心理的に遠い。西アフリカとなるとなおさらで、アフリカ通といわれる人でも、明るい人は多くない。
アフリカといえばサバンナにキリン、ライオンがいる光景がお決まりだか、それは東の話だ。極東からみると、ケニア、タンザニアがいわば表アフリカ。また南部は2010年のワールドカップをきっかけにぐっと近くなった。最近ではビジネスが熱い。そうみていくと、西はさながら裏アフリカ。ましてや中部は暗 . . . 本文を読む