追悼申し上げます。
MASSIVE NO.5を買いました。表がガゼットで裏がRIZEというのはこの雑誌のなせる業なのかなと思います。
昔uvという雑誌もあったんやけど、もう無くなってしまって...なんかあれに似ている感じはします。
見た目とかジャンルというのものがあるんだろうけど、2バンドとも懸命に自分の道みたいなものを極めようとしてて
その核みたいなものが似ているからこそ、こうやって同じ雑誌に載っているのかなと思うし。
逆にいうなら、そういうことを伝えようとしてるのかなとは思いました。
10年前と比べて明らかに音楽の持つ意味合いとか価値観が変わってると思うからね。
昔は色んなジャンルでも個性的なもの、としてテレビ番組とかでも取り扱ったりしている事も多かった。
でも今は出る人も決まってるし、特定の雑誌にしか出ないという人もいるし。
色々満たされてるはずなのに、じつはすごく閉塞的になってる気がするのはするんですよね。
Tosihyaが「迫害されてきた」とも言ってたし。
まあ京氏の喉の不調が「音楽と人」に取り上げられることも今までは無かったから、何かが変わっているとは思うけど。
恐ろしいほどにUROBOROS再来の情報の雑誌が少ない。
ライブの感触は「音楽と人」を読む限りどうなのかな。
みんなぎりぎりの所でもがきながら一生懸命生きている、生きている限り希望を持ち続ける事は出来る。
自分も一生懸命と声高らかにはいかないけど、迷いながらもがいてるのは一人ではなく、
そしてそこを抜け出せるも自分にかかっているという事なのかと思う。
少なくともそうやって高みをいっている人もいるはずだから。
年齢を重ねるにつれて選択肢がなくなって行ってるような気がするんです。
あのDUM SPIRO SPEROの言葉が頭を離れない。
だから僕もなんとかやっていきます。自分の事は自分でできるように。
最近購入したCD
Skoop On Sombody Nice'n Slow Jam 15 years Limited
宮本笑里 smile ルネッサンス
1.流転の塔
2.THE BLOSSOMING BEELZEBUB
3.LOTUS
4.暁
5.JUDGEMENT
6.DOZE
7.LIE
8.melt
9.滴る朦朧
10.「浴巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
11.クライシスモメント
12.罪と規制
13.AMBIVARENT IDEAL
14.SCARET
15.ALL THIS I'LL GIVE YOU
16.THE TRUTH IS INSIDE
17.THE BLASTED BACK BONE
18.羅刹国
19.VORTEX
20.TOMORROW NEVER DIES
21.UNTIL I DIE
22.an illusion
23.REMEMBER THE URGE
24.MIRRORS
25.GOOD LUCK MY WAY
26.XXX