第49回日本PTA間東ブロック研究大会・群馬大会に参加してきました。
大会スローガンは、「伝統 自尊感情 自立した大人への架け橋
~絹の国から 未来を自分らしく 生き抜く子どもたちを育てるために~」
【10月20日(金)】 第1分科会 組織運営
・会場:ヤマダ電機LABIGate 高崎4F(13時~16時30分)
・研究テーマ:魅力ある参加しやすいPTA活動を目指して!
・基調講演:テーマ「笑顔の繋がりに見えるもの」
講演者:FM GUNMAパーソナリティー 内藤 聡 氏
前半の研究発表では、千葉県で2校目の小中一貫校である加茂学園(市原市立)の
皆さんが登壇。
5年前に4つの小学校と1つの中学校が統合して誕生した同校では、それぞれの
地区の良い部分を残しながら、「すべては子どもたちのためにオール加茂で」を
合言葉に、バザーやバレーボール、ソフトボール大会、草刈り奉仕作業など
様々なPTA活動を展開しているそうです。
その他2つの事例発表校と会場参加者を含めた座談会の後は、FM GUNMA
パーソナリティー 内藤 聡 氏の講演会。
ご自身の生活を一変させたという養蜂(ようほう)との出会いの話を交えながら、
さすがはプロ!という軽妙な語りで会場を魅了。笑顔あふれるあっという間の
1時間でしたが、特に「子どもたちは女王蜂。働きバチである親は、巣箱(家庭)に
蜜を運んで、一生懸命育てましょう」という言葉が印象的でした。
それから、内藤氏は、頑張っている人にそれ以上頑張れとは言うのは酷なので、
“がんばろう!”ではなく、“踏ん張ろう!”と言うそうです。いい言葉ですね。
残念ながら2日目の全体会には参加できませんでしたが、関東地区の仲間
たちから、良い刺激をたくさん頂きました。
来年は8月24日・25日に、第66回全国研究大会(日P大会)・新潟大会と
同時開催の予定です。チャンスがありましたら、ぜひご参加下さい。
(記事担当・田久保浩一)