十腰内の鬼
前回ブログで、隠れた部分を書きます。
あらすじ
刀を作るところを見てはならない。若者は、一晩で、刀を十腰作った。この後、寝てしまった。この隙に、庄屋の娘が一腰を隠した。庄屋は、十腰内(とこしない)といった。腰は刀。九しかない。
解釈
九という字義・・・・・もともとは、小の意味
九腰で、一つ足らず。・・・宇佐の九十九の階段と同じ
八雲・・・・・・・天上に七つの雲を描いて、八雲という。
鬼伝説というよりも、見てはいけないというから、鬼軍団がいると明記したのも同然です。
ここで、十腰ない、の結論になる。
しかし、無いとせず、内とする。なぜでしょうか。
内・・卑弥呼の母、鬱色許売の鬱と同じ。また、山代内臣・味師内宿禰は、孝元天皇の皇子:比古布都押之信命を父とする。
卑弥呼の母を祖神とするのでしょう。
鬱を考える。
1 日食の場合、月が陽を食いちぎる。センターで、金環日食でひまわりのようになる。鬱は、地球と日の内に月がくると、日は血豆のように、黒ずむ。
血豆は、金槌で、指を打てばできます。
2 月食の場合、地球が月を食う。金環月食は、月が金色になる。
鬱は、月と日の内に地球がくると、金丸になる。もまた、ウコンは、金色に近い色です。
内は、この両方をさす。
3 金丸は、月の別称です。
全国の金丸地名は、鍛冶屋ですから、山城国造の目一神と同じです。
つまり遠の蝦夷は、その先祖です。
鬼軍団は、宇佐にも居た九十九(つくも、つづら)です。
4 鬼は、隠れた存在だから、隠爾とかく。見てはいけないというタブーを持つ集団です。
洪水で村ごと流されたシルクロード説話は、後ろを見るのをタブー視する。
三輪山に昇る大物主神を倭トドモモソ姫は、禁を犯したので、驚いた。モモソ姫も、カマドでした。楽々福さん(7代孝霊天皇)の妃・倭国香姫の娘です。
神武の妃もホト多々良伊須須岐姫。みな、オボ信仰(かまど神)でしょう。
神武以前から、産鉄の連中が居ます。
5 遠の蝦夷
とおの蝦夷は、十の蝦夷。十は、戎ですから、中国の西から来ました。
証拠は、梁書の大漢國:白神山地の西端をさす。大は狗ですから、狗奴國と同じで、漢人の國でした。
6 月信仰
筑紫は、月そのものです。木を食い尽きし[過去形]から、スタート。
猿田彦は、猿沢池に写る月を、戯れ言で、白い餅とばらす。
餅の的を弓で射る民族行事あり。
行いよければ、瑞祥でした。
十腰内(とこしない)
金丸、金屋・・鍛冶の作業所でした。金は、蒙古語の[アルタイ]です。
漢字は、阿爾泰と書く。この連中でしょう。
すでに、山代内臣として、天皇の守りをしていました。
なお、日向の高千穂神社の紋は、ウコンです。前1000年ころ、倭人は、中国の周王朝へ鬯草(うこん)を献じました。
余談
政治家の金丸信。まるで、権化。
ネットの広告も、金のたまご。否、人のこころ、かなしばり。
それとも、鬼に金棒。
泣く子も黙る地震・雷・鍛冶親父
金柑(きんかん)三つで泣きやんだ。ナマハゲ。
前回ブログで、隠れた部分を書きます。
あらすじ
刀を作るところを見てはならない。若者は、一晩で、刀を十腰作った。この後、寝てしまった。この隙に、庄屋の娘が一腰を隠した。庄屋は、十腰内(とこしない)といった。腰は刀。九しかない。
解釈
九という字義・・・・・もともとは、小の意味
九腰で、一つ足らず。・・・宇佐の九十九の階段と同じ
八雲・・・・・・・天上に七つの雲を描いて、八雲という。
鬼伝説というよりも、見てはいけないというから、鬼軍団がいると明記したのも同然です。
ここで、十腰ない、の結論になる。
しかし、無いとせず、内とする。なぜでしょうか。
内・・卑弥呼の母、鬱色許売の鬱と同じ。また、山代内臣・味師内宿禰は、孝元天皇の皇子:比古布都押之信命を父とする。
卑弥呼の母を祖神とするのでしょう。
鬱を考える。
1 日食の場合、月が陽を食いちぎる。センターで、金環日食でひまわりのようになる。鬱は、地球と日の内に月がくると、日は血豆のように、黒ずむ。
血豆は、金槌で、指を打てばできます。
2 月食の場合、地球が月を食う。金環月食は、月が金色になる。
鬱は、月と日の内に地球がくると、金丸になる。もまた、ウコンは、金色に近い色です。
内は、この両方をさす。
3 金丸は、月の別称です。
全国の金丸地名は、鍛冶屋ですから、山城国造の目一神と同じです。
つまり遠の蝦夷は、その先祖です。
鬼軍団は、宇佐にも居た九十九(つくも、つづら)です。
4 鬼は、隠れた存在だから、隠爾とかく。見てはいけないというタブーを持つ集団です。
洪水で村ごと流されたシルクロード説話は、後ろを見るのをタブー視する。
三輪山に昇る大物主神を倭トドモモソ姫は、禁を犯したので、驚いた。モモソ姫も、カマドでした。楽々福さん(7代孝霊天皇)の妃・倭国香姫の娘です。
神武の妃もホト多々良伊須須岐姫。みな、オボ信仰(かまど神)でしょう。
神武以前から、産鉄の連中が居ます。
5 遠の蝦夷
とおの蝦夷は、十の蝦夷。十は、戎ですから、中国の西から来ました。
証拠は、梁書の大漢國:白神山地の西端をさす。大は狗ですから、狗奴國と同じで、漢人の國でした。
6 月信仰
筑紫は、月そのものです。木を食い尽きし[過去形]から、スタート。
猿田彦は、猿沢池に写る月を、戯れ言で、白い餅とばらす。
餅の的を弓で射る民族行事あり。
行いよければ、瑞祥でした。
十腰内(とこしない)
金丸、金屋・・鍛冶の作業所でした。金は、蒙古語の[アルタイ]です。
漢字は、阿爾泰と書く。この連中でしょう。
すでに、山代内臣として、天皇の守りをしていました。
なお、日向の高千穂神社の紋は、ウコンです。前1000年ころ、倭人は、中国の周王朝へ鬯草(うこん)を献じました。
余談
政治家の金丸信。まるで、権化。
ネットの広告も、金のたまご。否、人のこころ、かなしばり。
それとも、鬼に金棒。
泣く子も黙る地震・雷・鍛冶親父
金柑(きんかん)三つで泣きやんだ。ナマハゲ。