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ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

現代の視点

2025-08-25 22:55:00 | 考えたら

これは「終戦の日」の朝刊。

かと思っていたら、真新しい刷りたての紙面。

8月15日付けの特集記事でした。

「私たちの平和論」として戦後80年を考えるものは、暫くシリーズで掲載されていたものですがね。

現代の視点で紙面化したと注意書きが添えられた1面。

満州事変から15年。

「日本敗戦 無条件降伏」の大きな見出し。

日本人の犠牲310万人、アジア諸地域では2千万人。

そして広島、長崎に落とされた原爆に3発目があったことも…。

そりゃ本当かい…、もう前期高齢者なのに。

自分はどこまで知っているんだろう。

「堪え難きを堪え…。」

昭和天皇の肉声は、正午のラジオ放送の4分30秒。

終戦を告げる玉音放送でよく使われていた声のところは「時世の移り変わりはやむを得ないところで、耐えがたいことを耐えて、忍び難いことも忍んで、未来の平和を実現するために道を拓いていきたい。」と言った意味合いを表現したものとか。

原文のままだと難しいので、現代語訳のものを何度が読み込んでみました。

後半には「全国民が家族のように仲良く分かち合い、長く子孫に受け継ぎ、わが国が不滅であることを固く信じ、国の再建と繁栄への任務は重く、その道のりは遠いことを心に刻み、持てる力の全てを未来の建設のために注ごう。」と。

そして「道義心を大切にし、志を強固にして、わが国の美点を発揮して、世界の進歩に遅れないよう努力しなければならない。わが国民よ、私の意のあるところを十分汲み取って身につけてほしい。」

なるほど、国の繁栄には全国民が家族のように仲良くする必要があるのですか。

自ら分裂を促すようなことをしてはいかんのです。

多少の荒れつきがあったとしても、最後まで話し合って…。

どんな時もそんな世の中でありますように。

紙面は複数ページに渡って様々な記事が掲載されています。

戦争は終わったハズなのに、攻撃され続けるとは…。

しかも日本に戻ろうとするだけの戦う意思の無い人たち。

そう書いてはみたものの、当時その日付だと樺太からの北海道上陸を阻止するため南樺太での戦闘が継続中…。

そのためなのか、樺太からの疎開船のうち最初に出航した宗谷丸を除き、小笠原丸と第二号新興丸、泰東丸の3船が潜水艦攻撃を受けてしまいます。

第二号新興丸は大破し、小笠原丸と泰東丸は沈没。

1700名以上が犠牲となった事件。

当時の人たちには、どれほどの情報が渡っていたのでしょう。

そして、北方四島はソ連に占領されてしまいます。

終戦の日付の記事が、どこまでその日のことなのかもわかりませんけど。

天皇の玉音放送があったとしても、戦いは終わらなかったってことがわかりました。

そりゃスポーツゲームとは違いますから。

ピーッと笛が鳴ったらノーサイドってことも無いのでしょう。

フェアなんて誰も判定出来ないし、誰もが命がけで逃げるだけのこと。

これは何ページ目だったのでしょう。

当時の紙面そのものが掲載されていました。

それを読まずに済んだんだから。

いい時代に生まれました。

ありがとうございます。

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白川水源

2025-08-25 20:47:00 | いい感じ

4月中旬の九州旅2日目の夕方。

阿蘇は白川水源に到着です。

駐車場からは200メートルほど。

ちょっと休みたいけどなぁ。

ここの後に、上色見熊野座神社への行かねばなりません。

宿から近いところにありますから。

なのでここでは、立ち止まること無く水源まで突き進みます。

そろそろ夕暮れ。

しかも平日の木曜ですから。

人影も少なく…、と言うか誰も見掛けず。

駐車場からだと5分ほど。

急いでいると言いつつ、カメラオヤジは周りの景色もパチリ。

透き通る水もパチリ。

湧き出る水は毎分60トンもあるのだそう。

それにしても清らかで美しい…。

南阿蘇には11の水源があるのですが、ここしか回れない。

あー、時間無さ過ぎです。

なのでゴクゴクと飲む余裕も無し。

柄杓があったので、ひと口くらい飲んだかな。

それすらも忘れ掛けている相変わらずの駆け足旅。

風情を十分に感じられないまま、社殿へと向かいました。

鳥居の先にあるのは、白川吉見神社。

水源の水神さまを祀るところ。

この鳥居の手前に入場料をお支払いする場所がありました。

100円でしたかね。

御朱印もそこでお願い致します。

それでは…。

お清めして参拝させていただきます。

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焼きギョウザ

2025-08-25 18:27:00 | 飲み食べ

これはいつの晩ご飯でしたかね。

大好きな「みよしの」の焼きギョウザ。

ついつい箸が伸びてしまいます。

専用のタレが付いて来るのですが、ワタクシは「ゆず辛」派ですから。

刻んだとろろ芋とキュウリの漬けもの。

同じくキュウリは酢のものでもいただきます。

ワカメ入り。

最近は春雨の出番が無くなりました。

自分で茹でればいいだけなんだけど…。

そうそう。

お盆前に遊びに来ていた1番上のコ用に買っていたニンニクの残りが少し。

醤油漬けをそのままガリガリっと頬張ります。

何だか元気になれそうです。

それにギョウザだもの。

後半は付属のタレでもいただきました。

それもまた美味し。

堪らんね。

食後のコーヒーは未だアイスで。

まだまだホットは無理なんです。

暑がりですから。

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見えない島

2025-08-25 15:53:00 | どこかへ

稚内の帰りは右手に海が広がります。

だけど行きは雨降り。

帰りは曇りだけど期待は出来ないなぁ…。

利尻富士が見えないってことがずっと気になります。

多少、晴れ間が戻って来たようにも感じるのですがね。

2年前のこの場所からは絶景を収めたような…。

前回は山頂付近に雲が掛かり、全容を撮ることが出来ませんでした。

でも…、今回はそれどころではありません。

水平線辺り出来た僅かな晴れ間。

そこに薄っすらと利尻が見えている程度。

それだけでもマシなのですね。

そこにあるのだなと確認出来たのですから。

こちら側から一番近いところで20キロほど。

近いようで遠いところです。

未だ行ったことも無いんだから。

道道106号は稚内天塩線。

吹雪の時に走ったことはありませんが、雨降りでも快適な道。

稚内まで26キロ。

よぉーく目を凝らすと利尻の輪郭が現れます。

その先に、ピョコンと出た小高い山は「ペシ岬」になりますか。

90メートルほどの巨大な岩山。

その近くにはフェリー乗り場があるらしいです。

あー、今年も行けなかったなぁ。

来年こそ。

またそう書いてしまいます。

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バイキングで

2025-08-25 12:18:00 | 飲み食べ

土曜のガトーキングダム。

まずはプール前のランチ。

洋食のバイキングメニューが用意されているのですが、和食も少々。

と言うか、ワタクシの場合は和食重視です。

もちろん洋食もそれなりに選ばせていただきますけど。

ほら。

チーズたっぷり掛けのパスタ。

ところで…。

マゴ君はこの日を随分楽しみにしていたそうな。

ジジたちが元を取ろうと料理を山盛りにして運んでいるのに、お皿に盛りつけたのは唐揚げ2コとサラダが少し。

それにカレーを小さな皿に…。

あらー、胸がいっぱいで食べられないのだとか。

そうかー。

気持ちがわからないでも無いなー。

代わりにたくさん食べておくからー。

前期高齢者割引をしていただいているのに…。

すまんね。

大食いなジジは恐縮します。

なんて…。

それは無いです。

好きなものを好きなだけ。

料理コーナーへは近いところに座りましたから。

何度も足を運ばせていただきます。

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