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❤いつも心に詞(うた)を置いて🎤あの歌手あのartistに【new!Virtual書き下ろ詞】

2438篇超の演歌・歌謡曲 J-POPの私の書き下ろ詞!ほぼほぼ毎日【new!Virtual書き下ろ詞】

「あした会う朝」

2012-03-01 | その他
大塚範一
窓越しに 白い朝がきて
どうして涙が わいてくるんだろう
当たり前のように 目がさめる
それがうれしくて それが幸せで
 まだ人生に やり残したこと
 あるじゃないかと つよく言い聞かす

足ぶみも ときに必要と
誰かがぬくもる声を届けてくる
忘れないでいると 聞かされて
そんなやさしさに 勇気わいてきて
 まだ人生に 背を向けるなんて
 出来やしないと 胸に刻みこむ

白いページ

 まだ人生に やり残したこと
 あるじゃないかと つよく言いきかす

 この人生の 頁をめくれば
 余白がまだある 明日にまた会える

ひとこと:病気治療で休養中の大塚範一フリーアナウンサーが
「めざましテレビ」を降板することになった。
めざましテレビ
開始から18年間、この番組の顔であった大塚サンだけに残念なNEWSだ。
朝はどの局も情報番組はやっているが
チャンネルを合わせるのは、やっぱり「めざましテレビ」が多かった。
なんといっても大塚サンの自然体のキャラクターによる
好感度によるものだった。
しかしまだ63歳。ぜひ病気が治癒することを願うばかり。
大塚さんの音楽の嗜好を詳しくは知らないが
演歌、歌謡曲系よりは、POPS系に興味を示していた。
そんなわけで大塚サンへの励ましの詞を書いた。
毎朝、当たり前に目が覚めることの喜びは、生きている絶対の証し。
生きるということは、人生を生ききる、ということ。
そのことは万人に共通した貴重な課題。
そんなこと、じゅうぶん承知で大塚サンは
今日も病と静かに向き合っていることだろう。

大晦日~雑感

2011-12-31 | その他
2011年もいよいよ大晦日。
未曾有の大震災から9ヶ月。その出来事に何も感じない、という人は
ひとりとしていないだろう。
なにより心が痛みつづけるのは、いまだ数千の人たちの行方がわからず
発見に至っていない、という現状だ。
津波で押し流された、と片付けてしまうには
あまりに悲惨で無情すぎる。
この痛みを祈りにかえて、めぐり来る新年を敬虔に迎えたいものだ。

さて、このブログを開設してから365篇の新作詞を書き下ろしてきた。
毎日、歌好きの演歌・歌謡曲好きの多くの人たちから
たくさんのプレヴューをいただき、感謝しています。
勝手に歌手を想定し、作品化になるあてのない詞のみを
毎日見て、読んでいただいたことにも、うれしく思います。
今年は演歌系にヒットが少なく、例の紅白歌合戦の曲目を見ても
わずかに4曲のみが新作です。
詞を書くものとしては、いろんな形でますます奮闘せねばなりません。
どうか皆様も詞にも興味を示していただき
来年もまた、いい詞を書いていきますので応援してください。

哀悼!岸千恵子さん

2011-12-16 | その他
岸千恵子
岸千恵子さんが亡くなった。
12月9日午後8時30分、急性肺障害で69歳だった。
通販のTV番組でまずまず元気なVTRをときどき見ていたが
まさか、こんなに急に亡くなるとは思わなかった。
津軽民謡の第一人者として全国的に活動を展開。
歌いながらステージを所狭しと走り動き回る「ゆさぶり民謡」という
ダイナミックな独自のパフォーマンススタイルを確立した。
また、気さくな人柄が表れる津軽弁のトークにも人気があった。
1988年、民謡歌手としてNHK紅白歌合戦に出場
「津軽じょんがら節」を歌った。そのVTRを引っ張り出して見ていたら
やはりジ~ンとくるものがある。
1985年には津軽に生まれた自身の心意気を歌った演歌
「千恵っ子よされ」がヒットした。
このブログでは2010/12/15に「あんたにゃ私がついている」
  
  くされ縁だと 云うのは野暮よ
  似合いの二人と 人は云う
  広い背中を たたいたら
  口から弱音が ついぽろり
  よっしゃ、わかった まかしとき
  あんたにゃ私がついている

歌手としてまだまだ唄っていく、と
思っていただけに、冥福を祈りたい。