「アベ政治を許さない」ポスターを一斉に掲げる行動が節分の3日、各地で取り組まれました。東京都千代田区の国会正門前に約80人が集まり、「鬼」に見立てた安倍首相を追い払おうと「福は内、アベは外」と声を合わせました。
(写真)ポスターを掲げ「福は内、アベは外」と唱和するスタンディング参加者 =3日、国会正門前
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トランプ新政権が発足した米国であらためて、沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設に反対する県民の強い意思を伝えるため、翁長雄志(おなが・たけし)知事は1月31日、米国入りしました。
首都ワシントン近郊のダレス空港で翁長氏は記者団を前に、「米大統領が代わり、人脈も含めて良い形でつながるものがないか(を探り)、新基地は絶対につくっていただきたくないという話をする」と強調しました。
今回の訪米で . . . 本文を読む
沖縄県の翁長雄志知事は30日、トランプ新大統領が就任した米国に辺野古新基地建設反対を訴えるため、那覇空港を出発しました。
空港では、知事とともに訪米する稲嶺進名護市長や「オール沖縄会議」の訪米団を交えた出発式が行われ、県民ら約100人が激励しました。
あいさつした翁長知事は、これまでの訪米との大きな違いは大統領が代わったことだとして「今までの政権はこう着化して動かしようがなかったが、トラ . . . 本文を読む
「辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議」は28日、翁長雄志沖縄県知事の訪米(31日~2月4日)に合わせ、米国で沖縄の過度な基地負担の現状と辺野古新基地建設反対の県民の民意を訴える訪米団を結成しました。
訪米団の団長は、オール沖縄会議共同代表の呉屋守将(ごや・もりまさ)氏(金秀グループ会長)で、日本共産党の渡久地修県議、「社民・社大・結」の中宗根悟県議ら8人で構成されています。
結団式 . . . 本文を読む
沖縄県国頭郡国頭村と東村に広がる米軍北部訓練場で、2016年12月に完成、米軍に提供された海兵隊の垂直離着陸機、MV22オスプレイ輸送機のための6カ所の着陸帯(ヘリパッド)。15年2月に先行提供、運用が始まった東村高江集落に接するN4地区の離着陸帯(2カ所)で、オスプレイの高温排ガスと風圧により、張り付けられた芝が焼き尽くされ、地表が黒焦げになっている実態が、赤旗紙の入手した空撮写真(1面)で確 . . . 本文を読む
整備拠点強化の懸念も
新基地建設工事が再開されている沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブ沖で23日、「臨時制限区域」を示す侵入防止用のロープを取り付けたフロート(浮具)を延長するための作業が進められました。反対する市民らは、抗議船3隻、カヌー8艇で抗議行動を行いました。
(写真)張り巡らされたフロートに接近し、工事強行に抗議するカヌー隊 . . . 本文を読む
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは17日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で65人が抗議行動をしました。
「島ぐるみ会議宜野湾」の22人とともに参加した桃原功市議は、「県内には飛行場といわれるものが四つ、ヘリパッド(着陸帯)は58あるといわれています。どこにでもオスプレイが落ちる危険があります。日本政府は墜落からわずか6日後に訓練再開の通告を認めたが、県民の命を何だと思っているの . . . 本文を読む
沖縄県伊江村の米軍伊江島補助飛行場で10日、垂直離着陸機オスプレイからパラシュート降下した米兵1人が基地のフェンス外に落下しました。
村役場によると、午前10時43分、オスプレイから米兵6人が降下。そのうち1人がフェンス外の葉タバコ植え付け準備中の畑に落下しました。落下場所は米軍への提供地外で、フェンスから約50メートル離れたところ。農作物への被害はなく、米兵にけがはありませんでした。米兵は . . . 本文を読む
防衛省は5日、米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイによる墜落事故(昨年12月)を受けて停止していた同機の空中給油を6日から再開すると発表しました。在日米軍は、オスプレイの事故からわずか6日で飛行訓練を再開し、沖縄県民の怒りを買っていました。今回、事故原因も特定しないまま、事故に直結したとされる訓練を再開することで、沖縄県民の怒りと全国からの抗議はさらに強まることが必至です。
稲田朋美防衛 . . . 本文を読む
沖縄県の翁長雄志知事は4日、県庁で職員に向けた年頭あいさつを行い、名護市辺野古の米軍新基地建設について、「辺野古に新基地を造らせないことを県政の柱とし、県の有するあらゆる手法を用いて取り組む」と述べ、新基地建設阻止の決意を示しました。
翁長知事は、垂直離着陸機オスプレイの墜落事故、高江のオスプレイパッド建設強行、元海兵隊員による女性暴行殺人事件など昨年の米軍基地問題を振り返り、「県民の安全安 . . . 本文を読む