
今回の記事は、2025/4/5(土)の夜に伺った、浅草観音裏にある「小時」さん。
メンツは、TMくん、チャンメグ、Mティー、自分の4名です。
この日も行きつけの店RAFTで楽しい時間を過ごしていた。
気づけば時計の針は21時を回っていて、イツメンは自分とMティーだけ。
店長のTM君が「店を早じまいして飯食いに行こう」なんて粋な一言から、サブのチャンメグ、Mティーたちと観音裏の他の店へ移動する流れになりました。
何処の店にしようかいろいろ迷ったけれど、最終的には浅草4丁目の小時さんで決定。
Mティーに電話入れてもらうと、入れるってことだったので一安心。
小時の大将、実はRAFTにもちょいちょい顔を出していて、TM君ともチャンメグ、Mティーともちょっとした知り合いなんですね。
Mティーが予約電話入れたときに、ガチ本名で予約を入れていた。
でも、実は知り合いってこともあって、後で大将に「なんだー、○ちゃん、本名で言われたから○ちゃんて判らなかったじゃん」って突っ込み入れられてた。
これも浅草あるあるな光景。
自分も3月に初めてMティーに連れてってもらったので、小時さんは二回目。
こんな流れで小時で会合するってことになりました。
TM君とチャンメグは店の跡片付けを終えて後から合流ってことになり、先にMティーと小時さんへ移動です。
小時さんは、RAFTから見てほぼ東の方角にあり徒歩5分くらい。
勝手知ったる浅草とは言え、観音裏は細い路地がいくつもあるので、店の場所を覚えるのは容易ではない。
Mティーに連れられるがまま曙湯を超え、柳通り(浅草見番通り)を更に超えたあたりの路地に入る。

Googleマップなんかで確認しても、その路地の細さは改めて判る。
細いだけじゃなく、観音裏の道路は碁盤の目のように縦横に等間隔に区画されている。
だから、なかなか覚えるのも難しい。
まっ、今日日スマホのナビを使えば問題ナッシングなんですが、知り合いに紹介するとき路を覚えていた方がカッコが付くってもんで☆彡

小時さんに到着。

古い建屋だが外観は新しく、観音裏でも隠れ家中の隠れ家的な店。
とは言え、いつもお客さんで一杯なので、浅草界隈の方々には名が通っているのかな。
ってことで、自分は2回目の小時さんにお邪魔する運びとなりました。

店内入ると入って左手の半個室的なテーブル席に案内された。
前回はカウンター席で店の賑わいっぷりを肌で感じたが、今回は版個室なのでひっそりゆったり食事が楽しめる感じか。

ほどなくTM君、チャンメグも合流して、楽しい宴が始まった。
今回は人数も多いし撮れ高稼げそうだ。
版個室なので、オーダーは店員さんを呼んで注文する。
女性の店員さん(女将さんのようにも見えましたが、定かではない)が、来てくれていろいろ注文しました。
ではこの日頂いた料理を紹介させていただきましょう。

揚げもちみぞれ和え。
Mティーとチャンメグが超大好きな料理。

実は自分も前回小時さんに来た時に「揚げ餅みぞれ和え」を頂いてました。
その時もチャンメグとMティーが「揚げ餅みぞれ和え」を二人で連呼していたので、印象に残ってる。
揚げ餅はそのままでも美味しいけど、みぞれ和え(大根おろし煮)にすることによって一層美味しくなる気がする。
うまく表現できないのですが、「出汁がみぞれに染みわたって、それが熱々の揚げ餅に絡みつく」のですよ。
出汁の美味しさが決めてなのかな。

川海老の唐揚げ。
居酒屋や酒場ではお馴染みのアテ。

サックサクでちょうどいいサイズ感だから、食べ始めると止められない止まらない。
皆でワイワイ飲んでるときは、こういうアテがいい。

ごまサバ。
前回小時さんにお邪魔した時にもサバは頼んでたんだけど、その時は炙り〆さばだった。

今回頂いたゴマサバは、鯖の種類ではなくて福岡県の郷土料理にある「ごまさば」です。

サバの刺身に特製の胡麻タレがかかっているヤツ。
そういうや、以前に同じ観音裏のZONOさんでも頂いているのを思い出しました。
刺身に胡麻タレっていうのを食べなれていない自分には正直最初は抵抗あったけど、新鮮なサバの刺身との相性が抜群です。
それにしても胡麻サバなんかを置いてるあたり、小時の大将も九州出身だったりするのだろうか?
次回確認してみようと思いますわ。
ちなみに、「ゴマサバ」ってサバの種類でもあるので、ちょっと紛らわしい。

広島産カキフライ。
牡蠣好きの自分にとってはご馳走です。

このカキフライは広島産ということで、ちょっと調べてみました。
広島は全国一の牡蠣生産量があるらしいんですよね。
自分の育った宮城県も牡蠣の生産量が多いことは全国的に有名ですが、広島には叶わないってことらしい。
カキフライ、今日日スーパーなんかでも手には入るけど、やはりサックサックの揚げたての牡蠣フライは酒場で頂くのがいい。

かしわ天タルタル。
鳥天は、うどん屋さんでは結構置いてる店が多い。
それはいわゆる鶏肉の天婦羅。

ここで頂いた「かしわ天」っていうのは、これまで普通に頂いてきた「鳥天」とはちょっと違ってるように感じました。
全般的にそうなのかどうかは、正直判りませんのであくまで個人の見解です。
まず衣は普通の天婦羅とはちょっと違っている。
それから、かしわ天の鶏肉は大き目で、まるでケンタッキーフライドチキンの大きさに近いくらい。
衣にほんのり甘さが感じられたような気がする。
そして、タルタルソースとの相性が抜群で、メッチャ美味しい。
今度はビールで頂きたい...そんなことを考えてます。

茄子の生姜焼き。
生姜焼きっていうと普通は豚肉っていう固定観念があるけど、茄子っていうのは野菜は野菜でも食感とか肉感がある。
だから生姜焼きにも適してる。

生姜焼きにすることで、茄子のトロトロ感が増し増しで美味しさが増すのかなって思います。

ロールキャベツ。
おでんネタからロールキャベツだけをチョイスしてみました。
人気メニューで、この日も最後に残ってた2つだけ。

ロールキャベツのおでんバージョン、おでんの美味しい出汁が染み染みで、メッチャ美味しかったです。
これに合わせるならば日本酒かな?って思いました。

最後に〆の饂飩を頼むことになりました。
一人一つは多いかなってことで、シェアしていただくことに。

カレーうどん。
TM君もチャンメグもMティーも、皆このカレーうどんのファンらしい。

和の饂飩出汁×カレースープって組み合わせは、今じゃメジャーになっていて、虜になる人も多いんだなって思います。

今回も漏れなくリフト(麺の橋上げ)をお願いしたのですが、担当はTM君。
しかし、なんとTM君のリフト(麺の橋上げ)がメッチャ上手で、奇麗なフォルムで撮影できました。
TM君、ありがとうございました。
これからも機会あればお願いするかと思いますが、そのときはよろしくです。

オーダーしたもう一種類の饂飩は、明太おろし饂飩。

大葉の上に奇麗な色した明太子。
明太子の味がちょっとした薬味として楽しめる。
明太子を使った料理は饂飩だけにとどまらず、今や組み合わせは何通りもあるのでしょうけど、博多明太(だと思ってます)を使った冷たい饂飩はスッキリ食べれて〆に丁度いいなって思いました。

何より小時さんの饂飩の麺は、程よい太さと程よい食感が重なって美味しいです。
こんな感じで小時さんでも楽しい宴は終了。
今回同席してもらったRAFTチャンメグには、今年の目標があるらしい。
そんな目標がRAFT店内のボードに書いてある。
その目標の一つに「達ちゃん下町グルメツアーに参加する」ってのが書かれてました。
今回の小時さんは急に決まったってこともあって、「達ちゃん下町グルメツアー」とは違うので、近いうちにツアーやりたいって思ってます。
それが楽しみです。
何人かのイツメンも参加してくれることを願いつつ...
お店(浅草/小時)の情報はこちら↓
路地裏の呑み処 小時 - 浅草(つくばEXP)/居酒屋 (食べログ)
お店(浅草/小時)のインスタグラムはこちら↓
路地裏の呑み処 小時 (@kotoki_asakusa)
自分が書いた(浅草/小時)の過去記事はこちらです↓
観音裏のうどん酒場 - 浅草/小時 - (2025/3/1)
〒111-0032
東京都台東区浅草4-7-10
路地裏の呑み処 小時
営業時間
月・火・木・金・土
11:30 - 14:00
18:00 - 00:00
定休日
日曜日・水曜日
03-6458-1475
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メンツは、TMくん、チャンメグ、Mティー、自分の4名です。
この日も行きつけの店RAFTで楽しい時間を過ごしていた。
気づけば時計の針は21時を回っていて、イツメンは自分とMティーだけ。
店長のTM君が「店を早じまいして飯食いに行こう」なんて粋な一言から、サブのチャンメグ、Mティーたちと観音裏の他の店へ移動する流れになりました。
何処の店にしようかいろいろ迷ったけれど、最終的には浅草4丁目の小時さんで決定。
Mティーに電話入れてもらうと、入れるってことだったので一安心。
小時の大将、実はRAFTにもちょいちょい顔を出していて、TM君ともチャンメグ、Mティーともちょっとした知り合いなんですね。
Mティーが予約電話入れたときに、ガチ本名で予約を入れていた。
でも、実は知り合いってこともあって、後で大将に「なんだー、○ちゃん、本名で言われたから○ちゃんて判らなかったじゃん」って突っ込み入れられてた。
これも浅草あるあるな光景。
自分も3月に初めてMティーに連れてってもらったので、小時さんは二回目。
こんな流れで小時で会合するってことになりました。
TM君とチャンメグは店の跡片付けを終えて後から合流ってことになり、先にMティーと小時さんへ移動です。
小時さんは、RAFTから見てほぼ東の方角にあり徒歩5分くらい。
勝手知ったる浅草とは言え、観音裏は細い路地がいくつもあるので、店の場所を覚えるのは容易ではない。
Mティーに連れられるがまま曙湯を超え、柳通り(浅草見番通り)を更に超えたあたりの路地に入る。

Googleマップなんかで確認しても、その路地の細さは改めて判る。
細いだけじゃなく、観音裏の道路は碁盤の目のように縦横に等間隔に区画されている。
だから、なかなか覚えるのも難しい。
まっ、今日日スマホのナビを使えば問題ナッシングなんですが、知り合いに紹介するとき路を覚えていた方がカッコが付くってもんで☆彡

小時さんに到着。

古い建屋だが外観は新しく、観音裏でも隠れ家中の隠れ家的な店。
とは言え、いつもお客さんで一杯なので、浅草界隈の方々には名が通っているのかな。
ってことで、自分は2回目の小時さんにお邪魔する運びとなりました。

店内入ると入って左手の半個室的なテーブル席に案内された。
前回はカウンター席で店の賑わいっぷりを肌で感じたが、今回は版個室なのでひっそりゆったり食事が楽しめる感じか。

ほどなくTM君、チャンメグも合流して、楽しい宴が始まった。
今回は人数も多いし撮れ高稼げそうだ。
版個室なので、オーダーは店員さんを呼んで注文する。
女性の店員さん(女将さんのようにも見えましたが、定かではない)が、来てくれていろいろ注文しました。
ではこの日頂いた料理を紹介させていただきましょう。

揚げもちみぞれ和え。
Mティーとチャンメグが超大好きな料理。

実は自分も前回小時さんに来た時に「揚げ餅みぞれ和え」を頂いてました。
その時もチャンメグとMティーが「揚げ餅みぞれ和え」を二人で連呼していたので、印象に残ってる。
揚げ餅はそのままでも美味しいけど、みぞれ和え(大根おろし煮)にすることによって一層美味しくなる気がする。
うまく表現できないのですが、「出汁がみぞれに染みわたって、それが熱々の揚げ餅に絡みつく」のですよ。
出汁の美味しさが決めてなのかな。

川海老の唐揚げ。
居酒屋や酒場ではお馴染みのアテ。

サックサクでちょうどいいサイズ感だから、食べ始めると止められない止まらない。
皆でワイワイ飲んでるときは、こういうアテがいい。

ごまサバ。
前回小時さんにお邪魔した時にもサバは頼んでたんだけど、その時は炙り〆さばだった。

今回頂いたゴマサバは、鯖の種類ではなくて福岡県の郷土料理にある「ごまさば」です。

サバの刺身に特製の胡麻タレがかかっているヤツ。
そういうや、以前に同じ観音裏のZONOさんでも頂いているのを思い出しました。
刺身に胡麻タレっていうのを食べなれていない自分には正直最初は抵抗あったけど、新鮮なサバの刺身との相性が抜群です。
それにしても胡麻サバなんかを置いてるあたり、小時の大将も九州出身だったりするのだろうか?
次回確認してみようと思いますわ。
ちなみに、「ゴマサバ」ってサバの種類でもあるので、ちょっと紛らわしい。

広島産カキフライ。
牡蠣好きの自分にとってはご馳走です。

このカキフライは広島産ということで、ちょっと調べてみました。
広島は全国一の牡蠣生産量があるらしいんですよね。
自分の育った宮城県も牡蠣の生産量が多いことは全国的に有名ですが、広島には叶わないってことらしい。
カキフライ、今日日スーパーなんかでも手には入るけど、やはりサックサックの揚げたての牡蠣フライは酒場で頂くのがいい。

かしわ天タルタル。
鳥天は、うどん屋さんでは結構置いてる店が多い。
それはいわゆる鶏肉の天婦羅。

ここで頂いた「かしわ天」っていうのは、これまで普通に頂いてきた「鳥天」とはちょっと違ってるように感じました。
全般的にそうなのかどうかは、正直判りませんのであくまで個人の見解です。
まず衣は普通の天婦羅とはちょっと違っている。
それから、かしわ天の鶏肉は大き目で、まるでケンタッキーフライドチキンの大きさに近いくらい。
衣にほんのり甘さが感じられたような気がする。
そして、タルタルソースとの相性が抜群で、メッチャ美味しい。
今度はビールで頂きたい...そんなことを考えてます。

茄子の生姜焼き。
生姜焼きっていうと普通は豚肉っていう固定観念があるけど、茄子っていうのは野菜は野菜でも食感とか肉感がある。
だから生姜焼きにも適してる。

生姜焼きにすることで、茄子のトロトロ感が増し増しで美味しさが増すのかなって思います。

ロールキャベツ。
おでんネタからロールキャベツだけをチョイスしてみました。
人気メニューで、この日も最後に残ってた2つだけ。

ロールキャベツのおでんバージョン、おでんの美味しい出汁が染み染みで、メッチャ美味しかったです。
これに合わせるならば日本酒かな?って思いました。

最後に〆の饂飩を頼むことになりました。
一人一つは多いかなってことで、シェアしていただくことに。

カレーうどん。
TM君もチャンメグもMティーも、皆このカレーうどんのファンらしい。

和の饂飩出汁×カレースープって組み合わせは、今じゃメジャーになっていて、虜になる人も多いんだなって思います。

今回も漏れなくリフト(麺の橋上げ)をお願いしたのですが、担当はTM君。
しかし、なんとTM君のリフト(麺の橋上げ)がメッチャ上手で、奇麗なフォルムで撮影できました。
TM君、ありがとうございました。
これからも機会あればお願いするかと思いますが、そのときはよろしくです。

オーダーしたもう一種類の饂飩は、明太おろし饂飩。

大葉の上に奇麗な色した明太子。
明太子の味がちょっとした薬味として楽しめる。
明太子を使った料理は饂飩だけにとどまらず、今や組み合わせは何通りもあるのでしょうけど、博多明太(だと思ってます)を使った冷たい饂飩はスッキリ食べれて〆に丁度いいなって思いました。

何より小時さんの饂飩の麺は、程よい太さと程よい食感が重なって美味しいです。
こんな感じで小時さんでも楽しい宴は終了。
今回同席してもらったRAFTチャンメグには、今年の目標があるらしい。
そんな目標がRAFT店内のボードに書いてある。
その目標の一つに「達ちゃん下町グルメツアーに参加する」ってのが書かれてました。
今回の小時さんは急に決まったってこともあって、「達ちゃん下町グルメツアー」とは違うので、近いうちにツアーやりたいって思ってます。
それが楽しみです。
何人かのイツメンも参加してくれることを願いつつ...
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路地裏の呑み処 小時 - 浅草(つくばEXP)/居酒屋 (食べログ)
お店(浅草/小時)のインスタグラムはこちら↓
路地裏の呑み処 小時 (@kotoki_asakusa)
自分が書いた(浅草/小時)の過去記事はこちらです↓
観音裏のうどん酒場 - 浅草/小時 - (2025/3/1)
〒111-0032
東京都台東区浅草4-7-10
路地裏の呑み処 小時
営業時間
月・火・木・金・土
11:30 - 14:00
18:00 - 00:00
定休日
日曜日・水曜日

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