歩き日記

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丹助岳に登る(日之影町)

2006年05月02日 | 2006年歩き日記
  山の案内 歩き日記 今日の猫たち  丹助山・矢筈岳の案内 2泊3日の山旅を終えて
 昨夜、「宮崎の山」の本を見ながらどの山に登ろうかと考えた。古祖母、烏帽子岳、諸塚山など登りたい山は沢山あるが、いずれも門限に間に合わない。

 ちなみに門限は18時だ。それに太股の調子が気になる。そこで選んだのが丹助岳と矢筈岳だ。両山とも1時間以内に登れる山だ。
朝食を7時に済ませ、宿賃を払い8時出発。国道218号線の青雲橋を渡り中村トンネルを出て直ぐの所に丹助岳登山口への接続道路がある。

 この道路は舗装してあるが、狭くカーブも多く離合場所も少ない、対向車に合わないことを祈りつつ慎重に運転する。8時35分登山口着。
登山口はキャンプ場になっているので広い。管理棟もあるが無人だ。準備をして8時57分登山開始。丹助岳の登山道は2コースあるが、今回は長い方のコースを選択する。
  登山口から炊飯棟を過ぎほぼ平坦な登山道をしばらく歩くと、伊佐賀大明神との分岐に出会う。ここからが急登が続く、岩場ありロープありの登山道だ。滑りと転落に注意し慎重に登る。

 急登の登山道周辺はミツバツツジが満開だ。山一面にミツバツツジが咲き誇っている。最高の時期に登れたことに感謝だ。

 途中、天狗岩がある。立ち寄って見ると、直壁の大岩にロープがぶら下がっている。軽い高所恐怖症のため登る勇気はない。大岩を回り込めばロープなしで登れるそうだが、転落が怖いのでやめた。引き返し岩場の急登を登り切ると山頂だ。
 
 途中、天狗岩がある。立ち寄って見ると、直壁の大岩にロープがぶら下がっている。軽い高所恐怖症のため登る勇気はない。大岩を回り込めばロープなしで登れるそうだが、転落が怖いのでやめた。引き返し岩場の急登を登り切ると山頂だ。
 大岩を回り込めばロープなしで登れるそうだが、転落が怖いのでやめた。引き返し岩場の急登を登り切ると山頂だ。9時27分山頂着。30年前、家族で登った懐かしい山だ。あの時と登山道も登山口も随分変わっている。山頂の眺望は抜群で360度見渡せる。

矢筈岳の西峰、東峰が青空に聳えたつ美しい山容が眩しい。
 下山の途中、伊佐賀大明神に立ち寄った。岩が落ちそうな岩窟に社が建立されている。お賽銭をあげ家内安全を祈り下山。10時15分登山口着。  登山口では八戸小学校の生徒がワイワイ騒いでいる。

 レットを見ると「わー可愛い」の声。レットはスター並みの人気で子供たちに囲まれもみくちゃになっている。  レットは喜んでいるのか抵抗せず寝ころんでいる。聞くところによると全校生徒の遠足で矢筈岳登山口から歩いてきたとのこと。

 高学年は丹助岳山頂まで登山中のことであった。早々に荷物を片付け矢筈岳登山口へ子供たちの見送りを受け車を出発させる。



 

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