歩き日記

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矢筈岳に登る(日之影町)

2006年05月02日 | 2006年歩き日記
 山の案内 歩き日記 丹助山・矢筈岳の案内 2泊3日の山旅を終えて
 丹助登山口を左折し狭い舗装道路を下ると分岐点に出る。標識に従い国道218号線方面へ車を走らす。ここからの道路は快適だ、舗装一車線だが離合には心配ない道路だ。5分で矢筈岳登山口に着いた。

 登山口には日之影町のマイクロバスが2台駐車していた。運転手さんと話をすると八戸小学校の生徒を乗せてきたそうである。10時48分登山開始。西峰方面の登山道は通行止めになっている。登山口から広い登山道を下ると右方面に丹助岳の山容が見えてくる。
 登山口から広い登山道を下ると右方面に丹助岳の山容が見えてくる。それを眺めながら、なおも下ると登山道が狭くなる。下りから平坦な登山道になる。しばらく歩くと下りになり西峰が見えてくる。下りきったところから登りになる。

 登山道は荒れてなく急坂も少なく快適に登れる。11時14分鞍部着。右に西峰、左に東峰だ。左に道をとり東峰を目指す。
 途中、天狗岩がある。立ち寄って見ると、直壁の大岩にロープがぶら下がっている。軽い高所恐怖症のため登る勇気はない。大岩を回り込めばロープなしで登れるそうだが、転落が怖いのでやめた。引き返し岩場の急登を登り切ると山頂だ。11時28分山頂着。

 山頂の西方は樹木で眺望は良くないが、東方は深い谷を挟で、花崗岩の岩肌にアカマツやカエデが美しい比叡山が真正面に見える。東方面は転落防止用の鎖が垂れているので、転落しないように注意しながら眺望したい。眺望を十分楽しんだので、11時39分下山を開始する。
 鞍部について西峰を目指すか迷ったが、「無理は禁物」の鉄則に従い、危ない場合は引き返すことにし、登ることにする。平坦地をしばらく歩くと急登だ、補助ロープがないので四肢をふるに使い木々を掴みながら登る。大きい岩場もある。
 苦労しながら登り切ると眼前に大岩が聳え立つ、大岩の頂上が山頂らしい。大岩前11時56分着。大岩にはロープもなくロッククライマーしか登れない。大岩の下の眺望は良く涼しい風に吹かれながら眺望を楽しみ、12時01分下山開始。太股の痛みを堪えて登山口12時時35分着。
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