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車中泊米良三山に登る。その2(石堂山)

2012年05月04日 | Weblog
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☆登山時間(撮影記録しながら):(A)7:00→8:25(おやつ)8:45→9:55(山頂)10:30→11:25(昼食)12:10→12:45(A)

 車中泊の百菜屋を6時出発し、林道駐車場に6時50分着、駐車場には数台の車。準備をして7時登山開始。最初の山は、心地よい緊張感と期待感で探検家になった気分だ。平坦林道を短く歩くと登山口につく。登山口で登山届けに記入してと短い平坦登山道を歩く。

 平坦登山道から長い杉林の急坂登になり、緩やか、急坂登山道と変化する。短い緩やか登山道から急坂を登ると6合目に着く。6合目から短く視界が開け市房山が見える。

 6合目から長い急坂が続く、ガレ場、岩場もある。急坂から緩やかなアップダウが続き、急坂、緩やかと変化し、長い急坂を登ると7合目に着く。7合目から尚も急坂を登ると短い平坦登山道になり快適に歩く。

 緩やかアップダウン、短い急坂、アップダウンを歩くと鞍部に着き、荒れたロープ直登急坂を登るり短く急坂を登るとC地点(作業道)にでる。平坦作業道を短く歩くとD地点に着く。

 D地点から石堂山登山の本番だ。D地点から鎖急坂を短く登りおやつタイムにする。霧島連山や市房山が見える。

 D地点から直登急坂を登りが長い。直登急坂を登っては下りの繰り返しだ。直登急坂は鎖、ロープ、荒れ登山道と変化に富んでいる。何回かピーク(偽山頂)を登ると9合目に着く。全面に見える山は残念ながら山頂ではない。

 「山頂はまだか」と言いながら、登ると、最難関の岩の直登登りが眼前にでーんと控える。今回は岩登りがあるの覚悟でレットさん背負子で登山だ。岩に近づくとレットさんを背負って登るほどの岩ではない。一歩一歩レットさんを持ち上げ岩棚に乗せ登るの繰り返しで割と楽に登れた。

 今度こそ、今度こそ繰り返し偽山頂を登ると本物の山頂に着いた。山頂着9時55分着。

 山頂からの眺望は絶景である。霧島、熊本、西都方面の山々が一望できる。霧島連山に郷愁を感じ感傷的になる。アケボノツツジが満開だ。アケボノツツジの優しい花びらが好きだ。

 アケボノツツジと眺望を楽しみ下山を開始する。下山途中、「山の案内のレットさんですよね」「はいそうです」「レットさんを撮影していいですか」「どうぞ」「ありがうございます」「レットを撮影しているところを撮影しますので、HPに掲載していいですか」「楽しみしています」、山の話などして「お気を付けて」とお別れした。素敵な笑顔の写真が撮影できました。(^_^)v

 アケボノツツジやミツバツツジが咲いていました。新燃岳のミツバツツジも咲いているだろうなと思いながら歩いた

 登りより下りが危険な直滑降登山道を慎重に滑らないように下山しC地点に着く。ほっと一安心。ここで昼食とする。メニューはパン、バナナ、ソーセージ、熱いコーヒーだ。

 レットさんにも補給食をやりしばし休憩していると、下山する登山者や登ってくる登山者が声を掛けてくる。山談義で盛り上がる。登山者は宮崎市、福岡県、熊本県と多彩な顔ぶれだ。宮崎の山に登ってもらいうれしい限りである。

 昼食後、レットさんがうつろうつろしているので、膝を貸してやると「ぐーぐー」と高いびきで眠ったのでしばし休憩。「いびきかいてないよwon!」と怒っています。(^_^;)快適に下り駐車場12時45。楽山時間5時間45分。早いので天包山に登ることにする。

 

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